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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ルパンレンジャーVSパトレンジャーVSキュウレンジャー 感想

190505-1.jpg
ジュウオウVSニンニン以来となる戦隊VSが公開。
パンフレットは売り切れだった、残念。
ネタバレありの感想なので続きから。



まだルパンレンジャーの正体がバレる前の話でスーパールパンレッド取得後の話。
ゲストはホシミナトだけではなくジェラシットまで。
歴代スーパー戦隊がいる地球在住と思ったらキュウレンジャー宇宙でマネージャーやってるし自由人。
誘拐された時の芝居で多分15億とか言おうとしたんだろうけど「15万」は笑ったw
要求内容にルパンコレクションと言われて察するノエルとコグレの表情が良い。

ルパンレンジャーの正体バレたのはナーガとバランスだけ。
怪盗コンビだからまぁ組ませるよねっていう納得のチョイス。
自分たち以外の「怪盗(快盗)」を見つけた3人が嬉しそう。
パトレンジャーへの変身が隠し玉?
違うヒーローへの変身は平成ライダー的なサプライズ。
正体バレる訳にもいかないし危機も脱しないといけないから理由付けもバッチリ。
あのアクロバティックな動きをルパンレンジャーでやるから面白い。
透真曰く、動きよりも攻撃と防御がメインみたいで3人とは相性悪いみたいだね。

パトレンジャー側にはラッキーとツルギ。
スペーススクワッドでは問題ありだったラッキーの言動も大分マシになってる。
キュウレンジャー側はスペーススクワッド前の物語でハミィも一緒にいる。
役者(人間)組みは小太郎意外はメインストーリーに関わっている。
役者都合付かなかったらスーツ組で回す事も出来たのにそれをやらなかったのが偉い

ヒーロー20人が揃うシーンは壮観だね。
駆けつけた魁利の「狙う的が増えただけだ」がカッコいいしコレクション回収後なのにルパンレンジャーが駆けつけてくれるのが嬉しいところ。
名乗りだけならトッキュウVSキョウリュウも多かったけど戦隊スーツの変身後としては最多の名乗りじゃないかな。
ルパパト本編では素顔の魁利と圭一郎の変身シーン無いのが不満だったけど今回はマスクオフ時の一瞬とはいえ魁利と圭一郎(とラッキー)の変身見れて満足。
名乗りはパトレンXが加わったバンクが新造されているのも見所。

そんな中、完全に浮いている操。
当然名乗りも1人だしあのハイテンションといい苦手だ。
野性大解放後もどこかへ走っていくし何で出てきたんだろ・・・
スーパー戦隊最強バトル!!では「キュウレンvsジュウオウが製作されていたらこんなシーンあったのかな」と名残のようなシーンもあったから操登場もその一貫なのかな。
この映画出てくるよりはスーパー戦隊最強バトル!!に出演してくれた方が嬉しかったけど。

戦う組み合わせもよくて女子回は楽しそうw
金銀に変わることが出来るノエルがナーガ・バランスと一緒に戦う。
なおかつ追加戦士同士の組み合わせでノエルとショウロンポーの組み合わせも。
透真にスパーダといった料理人コンビも嬉しいところ。
低い声の透真が声の高いスパーダに苦言するシーンまで。










190505-2.jpg
何より嬉しかったのが4人のレッドが戦うシーン。
タイム・シンケン・ゴーバスのようにダブルレッドがいる戦隊はあれど2作連続でダブルレッドが続いた年は今回だけで揃うのが実現した。
ポスターや名乗り横並びを見るとシシレッド・ルパンレッド・トッキュウ1号はセンターにいたけどホウオウソルジャーは入っていなかったから。
必殺技はトリコロール期待したけどやっぱり無理か~
キュウレンジャー側はシシレッドオリオンだけではなく44話のようなパワーアップ祭りをやって欲しかった。

ロボ戦はグットクルカイザーVSXのみ。
キュウレンジャー側はロボスーツやコックピットが残っていないのかと悲しい気持ちになっちゃった。
キュータマジンと一緒に並ぶところを見てみたかったな。

エンディングは総登場でまたレオタードww
そういえばホシミナトとジェラシットどこ行ったw
「ありがとうございました」で頭下げる透真が礼儀正しいし追いかけたりでオチもバッチリ。

魁利ら3人のパトレンジャーへのサプライズ変身や4人のレッド、20人揃った賑やかな画面、小ネタの数々と戦隊VS物としてはお手本のようなの映画で面白かった。
不満あるとしたらロボ戦と公開時期が遅いこと。
キュウレンジャーVSスペーススクワッドに比べれば2ヶ月くらい早くなったけどルパパト放送中にはやって欲しかった。


  1. 2019/05/05(日) 16:38:22|
  2. ルパンレンジャーvsパトレンジャー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

例年のようにルパパト放送中の年明けくらいにやる内容ですよねえ
なんか東映が映画事業を縮小したとか何とかで、戦隊VSとライダー春映画が消えたという話を聞きました
今回のこれも上映したとはいえVシネマなので本来映画ではなかったものですし

中盤のシリアスなシーンを除けば全編通して私はずっと笑ってました
序盤の誘拐シーンやジュレでの警察達の変装(最初に圭ちゃんがアドリブで台詞入れたせいで後ろの2人も咄嗟にニコニコつかさ保険とか言ったらしい)にコグレ・ノエルの白々しい演技(ノエルは素で笑いをこらえきれなかったらしい)
恐竜やの再登場(荒川さん曰く、自分がVSの脚本を書く場合は絶対どこかにねじ込むらしい)。スティンガーはシリアスキャラはどこかに置いてきたみたいですね。まあルパンブルーと被る部分もありますし、ギャグ側に振りきっちゃってます
操はキュウレンジャーVSジュウオウジャーが無かったので入れたらしいです。誰か一人となってそれなら操だろう、と。裏設定で操はコミュ障克服のためにセミナーに通ったけど実は怪しげなセミナーだったせいで間違ったコミュニケーションを身につけてしまった……らしい。だから本編の操と微妙にキャラが違うんだけど透真の人がジュウオウジャーを見ていたので「そんなキャラだっけ」と言われたとかなんとか

ジェラシッドはあれジェラタロウっていう新キャラでジェラシッドの孫あたりらしい。本当ならジェラシッドだったし色々あってマネージャーになって、ホシ・ミナトと二人で途中から出なくなったけど本当はその後もちゃんと元の宇宙に戻るまでのエピソードがあったらしいけどそこに尺取ってられないので全部カットになって、仕方ないからジェラシッドとば別キャラにして幸い劇中で名前も出てないしそれで誤魔化したらしい

声がどんどん高くなった事で話題のカジキイエローと声がどんどん低くなった事で話題のルパンブルーの絡みも笑いました。そこに触れるのかと。後女子会は本当ならイエロー3号グリーンピンクあとアキャンバーがいるだけで脚本には台詞一切無しの全部アドリブだそうで、男2人も予定になかったけど折角シェフだしってことで参加したそうです

そしてエンディングのダンス……ルパパトは久しぶりにダンス無し戦隊で、そのせいでリュウソウジャーを見た人が超シリアスな展開からのEDダンスで度肝を抜かれた人も多かったとか
操の人がジュウオウダンスを布教してたらしいし
レオタードはあれ見るだけで笑うので反則ですw

尺の都合もあるとはいえ全体的にかなりの部分がカットされたようで
映画なら確かいつもVSシリーズは70分だったと思うのですが今回は55分とかなり短め。登場する人数考えると絶対足りない
操の人も出番短いし唐突な登場だったので色々やろうとしたが全部無しにされたと言ってますし、ルパンレンジャーの3人も誘拐されたシーンでホシ・ミナト、ジェラタロウ、怪盗BN団とキャラが濃すぎるので自分達も色々やったけど全部カットになったと言ってますし
キュウレンジャーで出番少なかったのは小太郎以外は全員スーツだったのでスケジュールの都合ではこっちが中心に話を回してた可能性もありますが、ちゃんと人間側のキャストで回してたのは良かったです。でもだからこそ思う存分見たかったというか……こんなチャンスもう二度とないわけですし

まあとりあえずブルーレイ購入は決定しました
  1. URL |
  2. 2019/05/05(日) 21:58:59 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

細かいことは気にせず楽しもうぜ!というノリのお祭り映画でしたねw
ちょっと近年のVSシリーズでは珍しいくらいはっちゃけていたような気がします(カーレンの頃のとにかく明るく楽しく!のノリというか)。
でも押さえるツボはきちんとしていてとても面白かったです。

キュウレン側はラッキーが凛々しくなって好印象でした。特に本編のスぺスク回を踏まえて「この星の秩序を乱したくない」と牢屋から脱走しなかったところは好きですね。
(ちょっと無理があるようにも見えますが)アルカゲに突っ込んでいったのは弱点を作るためだったり、戦いが終わった後の圭一郎との「ラッキーを引き寄せたのは朝加圭一郎だ」の言葉だったりと、本編に比べて落ち着いていて頼もしさが増した印象でした。本編のラッキーは個人的に何でもかんでも「よっしゃラッキー!」と叫んで突っ走るイメージだったので、今回の映画のように一見突っ走っているようで彼なりの考えがあって行動していることがわかる描写があったので良かったです。
その他のメンバーも個人差はあれど、12人全員見せ場があり小ネタも交え個性がしっかり出ていました。

ルパパトは本編の途中という時間軸でしたが、このほうがストーリーも作りやすそうですね。まだ正体バレしていないほうがルパとパトで交流もさせやすいですし。
魅利、透真、初美花のパトレン変身は面白かったですね。正体バレせず、なおかつ身を守るため…なるほど。機動性重視と攻撃防御重視と、スーツの機能の差もあったんですね。圭一郎たちからすれば慣れないスーツでもたつく魅利達は「一般人が無茶して変身しているから」という風に見えるんでしょうね。

戦隊の交流という意味では主にラッキーと圭一郎、BN団とルパレンが中心でしたが、ルパレン、パトレンともに良い交流だったと思います。特にBN団は思った以上にルパレンと絡みが多かったですね。前半で怪盗(快盗)同士の共闘があったおかげで、最終決戦でコレクションは関係ないにもかかわらずルパレンが助けに来てくれるのは上手いなと思いました。
あと個人的につかさと小太郎の常識人コンビ(?)の「いつもこうなのか?」「なんかごめん…ごめん」が面白かったですw
コミカルが多めでしたが、キュウレンジャーの救世主としての信念はしっかりルパパトに伝わっていたのではないでしょうか。

アクションもルパパトのカメラワークでキュウレンが戦っていたり、かなりレアな4人レッドの戦いだったり、最終決戦ではとにかく人数が多いので元気に派手に!という印象でしたね。
パトレンU号出たときは自分もトリコロール来るか!?と期待しちゃいましたw

ホシ・ミナトは結局どうなったの?みっちゃん唐突すぎだろ!あれ?キュウレンはロボないの?とツッコミどころも結構ありましたが、楽しくて面白かった!が上回りました。映画館も何度も笑いが起きていました。EDのレオタードキュータマダンシングは自分も爆笑しましたww(ちなみに操はコミュニケーションを学ぶセミナーに参加した結果あのノリになったとパンフのインタビューにありました)。

ちなみに、自分が観に行った日はGWの昼間でしたが大人ばかりで驚きました。7割8割大人だったと思います。ルパパトの大友人気なのかなとも思いましたが、飛翔さんが観に行ったときはそういう傾向ありましたか?
  1. URL |
  2. 2019/05/06(月) 10:41:42 |
  3. SUBARUX #-
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
例年のように年明けにして欲しかったですよね。
映画屋である東映が映画事業縮小は寂しいものです。
VシネをVシネクストとして立ち上げたのもBD売る前に映画館で先行上映して小遣い稼ぎしているように見えます。

>序盤の誘拐シーンやジュレでの警察達の変装(最初に圭ちゃんがアドリブで台詞入れたせいで後ろの2人も咄嗟にニコニコつかさ保険とか言ったらしい)にコグレ・ノエルの白々しい演技(ノエルは素で笑いをこらえきれなかったらしい)
ニコニコつかさ保険が印象に残っていたのですがああれアドリブだったんですねw
ノエルも笑っているシーンが素だったとはw
恐竜やは自分も気が付きました。もう恒例要素ですね。

>ジェラシッドはあれジェラタロウっていう新キャラでジェラシッドの孫あたりらしい。
新キャラだったんですか。初めて知りました。
てっきりジェラシットとばかり。

>尺の都合もあるとはいえ全体的にかなりの部分がカットされたようで
例年は約1時間ですね。
今回は5分ほど短い事を考えるとちょいちょいカットされてそうです。
流石にアクションシーンは削って無さそうですけどドラマパートはシーン繋ぎ部分や細かい描写は割り喰っているかもしれません。

>キュウレンジャーで出番少なかったのは小太郎以外は全員スーツだったのでスケジュールの都合ではこっちが中心に話を回してた可能性もありますが、ちゃんと人間側のキャストで回してたのは良かったです。でもだからこそ思う存分見たかったというか……こんなチャンスもう二度とないわけですし
今回の映画で一番凄かったのはキュウレンジャー側のスケジュール押えた事かもしれません。
初期メンバー全員が出られるとは思いませんでしたよ。
1人1人の登場・活躍時間短いのは上映時間の短さやヒーロー数が多すぎるが故でしょうし、それらを除くと頑張っていたかと。
  1. URL |
  2. 2019/05/06(月) 11:52:16 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>SUBARUXさん
>でも押さえるツボはきちんとしていてとても面白かったです。
短いながらもファンが喜ぶツボは押えていましたね。
小ネタの数々が面白くもう一度見返してみたいです。

>キュウレン側はラッキーが凛々しくなって好印象でした。特に本編のスぺスク回を踏まえて「この星の秩序を乱したくない」と牢屋から脱走しなかったところは好きですね。
ラッキーは大分良くなってましたね。
時系列的にはこの後スペーススクワッドなのであんな性格に戻ってしまうのかと思うと残念です。
アルカゲに突っ込んだシーンは策が無さ過ぎると感じていたら光が降り注いでいないという弱点作りは上手かったですね。
仰るようにちょっと無理はありますが本編に比べるとずっと好印象です。

>戦隊の交流という意味では主にラッキーと圭一郎、BN団とルパレンが中心でしたが、ルパレン、パトレンともに良い交流だったと思います。特にBN団は思った以上にルパレンと絡みが多かったですね。前半で怪盗(快盗)同士の共闘があったおかげで、最終決戦でコレクションは関係ないにもかかわらずルパレンが助けに来てくれるのは上手いなと思いました。
パトレンジャーにも正体バレてないのにキュウレンジャー全員に知られるというのもアレなのでBN団の2人しか知らないというのが良かったです。
魁利とバランスの握手シーンがあるからこそ最後の戦いに駆けつけてくれたわけですし。
小太郎とつかさの常識人コンビも良かったですねw
小太郎の出番少ないのが残念だったので他のメンバーほど活躍時間があればもっとつかさと絡むシーンありそうです。
もしキュウレンジャーVSジュウオウジャーがあったら小太郎と大和のコンビがあったのかもしれません。

>アクションもルパパトのカメラワークでキュウレンが戦っていたり、かなりレアな4人レッドの戦いだったり、最終決戦ではとにかく人数が多いので元気に派手に!という印象でしたね。
やらないと思っていた4人レッドは最高でした。
横並びのシーンではスティンガーが4人レッドと一緒に映っていたのも嬉しかったです。
スティンガーは初期の頃、スパイだったことも相まって裏レッドとも言える立ち位置だったので。
リュウソウVSルパパトが実現してもリュウソウ側にもう1人のレッドが出てこない限り3人が限界なので今回の4人揃い踏みは唯一無二になりそうです。

>(ちなみに操はコミュニケーションを学ぶセミナーに参加した結果あのノリになったとパンフのインタビューにありました)。
操のキャラは完全に滑ってましたね。
そんな理由があるとは分かりませんでしたが浮いていたのであまり好きになれませんでした・・・

>ちなみに、自分が観に行った日はGWの昼間でしたが大人ばかりで驚きました。7割8割大人だったと思います。ルパパトの大友人気なのかなとも思いましたが、飛翔さんが観に行ったときはそういう傾向ありましたか?
自分のところは親子7割、大人3割といったところです。
日曜日の昼に見にいったのですが面白い映画だったのに半分も埋まっていなかったのが残念でした。
  1. URL |
  2. 2019/05/06(月) 11:53:29 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

飛翔さんの行った映画館では親子連れが多かったんですね。
お客さん半分も埋まっていなかったんですか!こちらは満席で、前日に席予約してようやく取れた状況でした。映画館によって全然違うんですね。
  1. URL |
  2. 2019/05/06(月) 18:41:08 |
  3. SUBARUX #-
  4. [ 編集 ]

>SUBARUXさん
地方の映画館だとそんなものなんですよ。
初日こそ埋まってますがその後はだんだん・・・
そんな中でも初日から埋まっていたトゥルーエンディングや平ジェネFINALとFOREVER、アベンジャーズは流石の人気だなと実感します。
  1. URL |
  2. 2019/05/06(月) 19:45:05 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

私は愛知県民ですが地元じゃやってないので名古屋まで行きました
公開初日に見に行ったのですが2日前に予約しようとした時点で朝も昼も満席で、夕方の上映が1席だけ空いてたのでそこを取りました(その時点では夜の上映はまだいくつか空きがありました)

ギリギリに入ったので年齢層はちょっと分かりませんでしたね……隣の席は親子で来ていた家族でした
  1. URL |
  2. 2019/05/06(月) 22:32:54 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
今回は上映劇場が少ないみたいですね。
自分は岩手在住でウルトラマンは毎年遅れて公開しているのですが
東映作品は劇場版アマゾンズを除いて上映日に公開してくれているので助かります。
  1. URL |
  2. 2019/05/07(火) 22:06:03 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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