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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想を載せていくページです。

メン・イン・ブラック : インターナショナル 感想

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メン・イン・ブラック7年ぶりの新作、インターナショナルを鑑賞。
演じるクリス・ヘムズワースにテッサ・トンプソンとマイティーソー・ラグナロクコンビ。


前評判悪いから不安だったけど普通に面白かった。
確かにウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズの頃に比べると数段落ちるけどエンタメ作品としては十分。
エージェントOやあの犬もまた出てくるし。

ニューラライザーを見ないで記憶を持ったままっていうのは新しい視点と切り口。
20年かけて自力でMIBの基地探し出すのは凄いね。
テッサ・トンプソンはソー ラグナロクのヴァルキリーで歴戦の戦士を演じる一方で本作はエージェントMで初々しい姿を見せてるから凄い。
クリス・ヘムズワースはソーで俺様タイプの豪快な男だけど、今作は遊び人を装いつつも余裕が見られる演技。
おかげでアベンジャーズネタもあって小槌をハンマーに見立てるシーンはまんま。
吹替えで見たから「ナイスキャッチ!?」だったけど字幕では「ソーきたか!」だったとか。

最初にニューラライザーでカップルの記憶を消した後、また消すシーンは初めて見た。
MIB(H)がMIBに追われるなんてのもシリーズ初のはず。
追ってきた2人組みをハイTやエージェントらが倒した時は「あれ?」と疑問が。
嫉妬するエージェントCか無難にハイTが裏切り者か悩んだけどハイTだった。
組織のトップが黒幕っていうのはアメリカ作品じゃお馴染みだしね。Hを信じていたから良い人であって欲しかったけれど。

世界的には今一つらしい今作だけど続編は作りやすかったんじゃないかな。
3作もやっていていきなり新スタッフ・キャストに変われば批判意見出るのは当然だし、それ乗り切ればどんどん世界観広がりそう。
最近はユニバース入りするシリーズが増えていて同じくスパイ・エージェント物のキングスマンもユニバース入りしたからメン・イン・ブラックもユニバース化しそう。


  1. 2019/06/25(火) 21:23:50|
  2. その他特撮
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