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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer 感想

190726-1.jpg
最後の平成ライダー夏映画となる劇場版ジオウOver Quartzerとリュウソウジャーが公開。
ISSAは実に14年の時を経てライダー初変身。
ネタバレありの感想なので続きから。



まずはリュウソウジャーから。
6500万年前の戦いはシリアスで重厚感もあり先にライダーが始まったんじゃないかと勘違いする迫力。
去年は合体ネタが被ったけど今年はタイムスリップネタが被り恐竜時代へ。
騎士竜のモチーフになったロボは出て来たけど初代シンケンレッドのように初代・先代戦士は出てこなかったね。

戦闘シーンは上堀内監督で変身後は長回しアクション。
正直あまり迫力あるとは言えなかったけど戦隊では珍しく挑戦的。
リュウソウジャーは等身大戦で決着が付かない作風だからガイソーグを倒したシーンは爽快感ある。
「何でディメボルケーノ使わないの?」は手加減しているからと分かったし睨みつけるコウは迫力あって怖いくらい。
現代→恐竜時代(ガイソーグ戦)→現代(ファイブナイツ)→恐竜時代(決着戦)→現代で忙しない。
現代に戻ってきてファイブナイツで戦うなら恐竜時代でやって二大ロボが並ぶとかにすればいいのに。
映画ロボにレッドが載らない・操作すらしないのは稀。

カナロの出番が最初と最後の求愛だけ。
追加戦士が変身すらしない映画はゲキレンジャー以来ではないだろうか。
そのゲキレンジャーもリオ様&メレが追加戦士ポジションを兼任していたことを考えると本当に初期メンバーだけで戦ったのは初めてかも。
「今ビリッときた!」
「静電気です!」
は面白かったw
博物館女性スタッフでシンケンイエロー登場。あれから10年経って大人っぽくなったけどどこか幼い雰囲気はそのまま。

コウが現代に戻ってきたのはあのまま博物館に飾られて過ごしたのかと思ったよ。
メルトたちは何でハッとして気付けたんだろう。
けどいかにリュウソウ族が長命と言っても6500万年生きるのは無理だろうからあの戻り方で良かったのかな。

良くも悪くもいつものリュウソウジャーといったところ。
映画ロボがおまけのような扱いだったりカナロが変身しなかったりと気になる点もちらほら。
例年より放送月が遅くて公開が数週間早いからスケジュール的に難しいところはあったんだろうけれど。




そしてジオウは真の最終回と言う触れ込みだけどエグゼイドほど押しだされてはいない気がする。
大まかな流れとしては前半がドライブ編&戦国時代で後半が現代といったところ。
「芸津殿」の当て字が面白かったけど最後無事に帰れたんだろうか。

顔出しのレジェンドゲストは事前告知のあった剛・クリムだけ。
フィリップと国民の彼氏を期待したけど、ドライブ&マッハライドウォッチを受け取る時に「無理だったか・・・」と悟る。
数週間前に竹内くんが高岩さんたちと映っていたから出るとばかり。
グランドジオウ召喚のドライブが真ん中にいたのが「呼べなくてごめんね」と言っているようだった。
竹内くんは一旦置いといて剛は現役とのトリプル変身もあったりチェイス回想シーンがあったり短い時間なりに出番あったね。
クリムもドライブピットの奥深くに封印されてもなお、出ようと思えば出てこれる。
平成ジェネレーション後の出番だから今後も数年おきに出てきそうw

ゲストはDA PUMP御一考。
ISSAは仮面ライダーTHE FIRSTにショッカー幹部役で出演していて14年越しに変身達成。
元々悪人顔に見えるせいか違和感なく悪役に嵌っている。
ISSA演じる役名は「常磐SOUGO」。
確かどのサイト見ても「ISSAが仮面ライダーの敵に!」「クォーツァーのリーダーとして演じる」としか書かれてなかったのはこのため。
ディケイドアーマーVSオーマジオウの時点でソウゴを見て「若き日の私」と言っていたから替え玉はないと思ったらこのパターン。
白ウォズの未来でゲイツリバイブがオーマジオウになったように、映画の世界はISSAがオーマジオウになる世界?
クォーツァーは歴史の管理者を名乗るけど詳しい設定やオーマジオウとの関連性は明かされず。
SOUGOは若い頃から歴史の管理者(クォーツァー)で自分がオーマジオウになる未来を知っているからそれを守るためにソウゴを祀り上げた?
そうなると最初から仕えているウォズの説明が付かなくなってくるけど。
ISSAに「我が魔王」と言った時は本当に裏切っていたんだと実感させられるけど、テレビ本編第1話の時点でこの設定は考えられていたんだろうか。
けれど深く考えない方が良さそう。
「平成は設定がバラバラ」「瞬間瞬間を生きるしかない」と言っているように未来は常に不確定で決まっているものは何もない。

バールクス・ゾンジス・ザモナスは平成ライダーでありながら昭和ライダーとしてカウントされているRXやJといったネオライダーらがモチーフに。
見た目はザモナスが一番カッコいいけど変身前ならパパイヤ鈴木が違和感無さすぎw
ゾンジスは最後のゼロワン戦でマントを脱いだ姿を見るとまんまシンだね。
3人とも顔が「ライダー」表記だからいよいよ「らいだー」のゲイツがどういったシステムなのか分からなくなってくる。

ゲイツリバイブ疾風VSギンガファイナリーでゲイツ負けたのがショック。
あれくらいスローな攻撃なら避けて欲しかったけど爆発範囲が広すぎるのかな。
グランドジオウVSバールクスの戦いは終始押されてる。
基本フォームしか呼び出さなかったのはこの後の最強フォームに取ってあるからか。
グランドジオウが変身解除されてゲイツリバイブ豪烈もダブルライダーキックの前に沈み「ここまでか・・・」と諦めるシーンが珍しい。変身バンクは本編より巨大でカッコいい。

オーマジオウに飛ばされた先で本人から力を受け取るのが熱い。
オーマフォーム変身の瞬間に時間止まるのは思わず引き込まれる。
戦い方もどちらかといえば怪人寄りな戦法。
前から見ると派手な見た目だけど後姿は意外とシンプル。

平成ライダー最強フォームたちに変身する演出がカッコいいね。
ディケイド完結編の最強フォーム一斉変身より好きかも。
ここでウォズが刺されて落下だからテンポ悪く感じた。
そりゃあんな目立つ高いところで「祝え!」連呼してたら攻撃されるだろうと。

J+バイオライダーというズルい技が出て来て流石の最強フォームたちも苦戦。
せっかく最強フォーム20人出て来たのに斬撃で終るガッカリアクション。
ライダーキックも20周年のロゴはカッコ良かったけど番組タイトル出て来て「平成」バリアを掲げて倒されるのは「40」よりも薄ら寒い。
漫画版クウガが落ちた時はCGであのグロテスクな見た目を実写化するのかと思ったら漫画のまんまって・・・
それよりは仮面ライダーブレンに初の映像作品となる斬月カチドキアームズ、10年ぶりの登場となるGの方が興奮した。
Gは権利こそ東映が持っているようだけどジャニーズ系は色々複雑だし無理と思っていたから嬉しい。
ゴライダーはスーツ残っていたから出て来たかな。本当に歴史から消えたおはTHEシリーズだったね・・・
せっかくならアマゾンズも出して欲しかったよ。
仮面ノリダーは聞いたことはあるけど出演しても何とも思わなかった。
30代半ばくらいの人なら響きそうだけど自分のような平成生まれはピンとこないのではないだろうか。

ラストはゼロワンのアクション。
電子音声が最高にカッコいい。
フォームチェンジする時に前面が開いた時も改造人間っぽくて良かった。


と言う訳で劇場版ジオウでした。
佐藤健級のゲストが来なかったりアクションも残念で今一つな夏映画だった。
特に最強フォーム揃ってからは悪ノリみたいに感じられて冷めてしまった。いつまで経っても春映画だなと。
けれどストーリーは結構良かったかな。
SOUGOという切り口は面白いし「ソウゴがカタカナ表記なのはディケイド世界のリ・イマジ?」という考察は当たらずと雖も遠からず。
「瞬間瞬間が大事」と言う台詞は胸に届いたよ。

タイムジャッカーが出てこないあたり映画の時系列は本編最終回後かな?
オーマジオウライドウォッチが本編に出てくるか、オーマジオウが本編で倒されているかどうかで決まりそう。
この映画でドライブ継承とすると明後日放送のエピソードではドライブ継承無し?
グランドジオウが呼び出したであろうドライブが横にいたから継承するものとばかり。
するとグランドジオウは全平成ライダーの力を継承した最強状態であってもバールクスに負けてしまったのか。それほどバールクスが強かったと考えておこう。

洋画やウルトラマン映画のようにライダーもついに金曜日から公開開始。
今年は年休使えたから良かったけど次も取れるかは分からないし出来れば土曜日公開に戻して欲しい。



  1. 2019/07/26(金) 22:36:14|
  2. 仮面ライダージオウ
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コメント

問題です。今回の映画に登場するレジェンドは誰?正解は仮面ノリダーの木梨憲武さんです!
わ か る か そ ん な も ん !

というわけでジオウ夏映画及び真の最終回でしたけど様々な意味で自分の想像力の無さを実感する内容でした。途中のライダー総出演シーンは最初は平ジェネforeverの焼き直しなんじゃないかなと思っていましたがブレンや斬月カチドキやゴライダー、挙げ句のはてにはGや漫画版クウガなどが登場し、ライダーキックで平成の文字とそれぞれのタイトルを入れるなど「観客の度肝を抜かせてやる」というジオウスタッフの声が聞こえる快作でした。たぶん昨日の自分にそのことを伝えても絶対に信じなかったと思いますし自分にとってはforeverを凌駕するサプライズだったと思います(ジオウがたまにぶっ飛んだファンサービスをする作品なのはわかってましたがまさかここまでやるとは)

ちなみに今回出てきたクォーツァーなのですが彼らが出てくることによってジオウの謎がほぼ明かされたんですよね。
オーマの日に何故ソウゴがオーマジオウになり世界を滅ぼしたのか→世界を滅ぼしたのはクォーツァーであり彼を止めるためにオーマジオウになった
オーマジオウは何故最低最悪の魔王と呼ばれてるのか→クォーツァーたちが自分たちの悪行をソウゴに擦り付けたため
レジスタンスの正体→クォーツァーの残党
ゲイツがジクウドライバーを持ってるわけ→ジクウドライバーがクォーツァー制ならばクォーツァーの残党であるレジスタンスが作れるのは当然
結局オーマジオウは何だったの→クォーツァーを打ち倒したが世界を救えず最低最悪の魔王の汚名を着せられた最高最善の魔王

上記の答えが判明したことによりオーマジオウは悪に墜ちた魔王ではなく汚名を着せられても人間の自由のために戦い続けた仮面ライダーだということが判明したというわけです。そのことを踏まえてもう一度ジオウを見れば新しい発見が見られるかもしれませんしこれからの話でソウゴたちがオーマジオウを仮面ライダーだったと理解する話が来るかも知れないですね。
  1. URL |
  2. 2019/07/27(土) 00:24:43 |
  3. 獅子頭 #-
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今回の映画は中々に緩急の差が大きい映画と感じました。
リュウソウジャーで1番心に残ったのはファイブナイツの合体武器ですね。あれの再現をしたい。その他の印象はあまり変わりませんね。てっきりコウも最初の隕石描写のように石とかになってると思ったら謎理論でした。このぶん投げ方はある意味リュウソウジャーらしいのかなと割り切りました。

ジオウの映画はドライブ編と完結編をうまく繋げていて良かったです。また、斜め上の生き方も素晴らしかった。
トンネルズの人は「なんか、ライダーと関わりがある」ということだけを薄っすらと覚えてたので混乱してました。僕が見た時は親御さんがおおかったんで笑い声は結構しました。あの人はRXより先に昭和と平成の橋渡しをしたライダー(パロディのヒーロー)らしいです。ある意味ブレン。
また、本編と映画によって変わる前ストーリーはこういう流れかと考えています。(ネットでもよく見られる論です)

本編前にあったと考えられるオーマジオウルート
1、ソウゴがオーマの日に全ライダーの力を継承する
2、ウォズ当初の計画通り裏切り、SOUGOが魔王として映画と同様の計画発動
3、平成生まれが全員消える→これで人口が半分になる。
4、ソウゴがブチ切れてオーマジオウに変身してバールクス達ライダーを倒す。
5、計画は遂行され、バールクスも倒されたため、新たな平成にオーマジオウ以降のライダーは出現しなくなる
6、一方、生き残ったジソンズ(平成ライダーの力が効かないらしい?)が残ったクオーツァーと一緒にオーマジオウに対抗する組織を作る
7、人口半分がオーマジオウの仕業と歴史が作られ、その組織が2068ではレジスタンスとなる
8、ジソンズのジクウドライバーは巡り巡ってゲイツに引き継がれる
9、ゲイツ、ツクヨミはソウゴの元へ行く
10、本編開始

ウォズがレジスタンスの指導者的なポジションなのはクオーツァーだからと考えています。また、ISSA以外のDA PUMPメンバーとの会話シーンはジソンズ以外のレジスタンスを作る指導者を生み出すことはなかったという念押しかと。ゲイツにウォッチが渡された場合も継承完了とされたのは「ライダーが力を手放す」ことが重要なのかと思いました。

まゆつば物なので本編次第でどうとでも化けるやつです。今回の映画はジオウ作品としては微妙でしたが、お祭り記念作品としてはよかったです。平ジェネフォーエバーと合わせるとレジェンド感じさせ、楽しめました。本編の決着も楽しみです。ジオウは考察(妄想)捗る楽しいライダーです。

長文失礼しました。
  1. URL |
  2. 2019/07/27(土) 00:36:21 |
  3. クロネコライダー #-
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中々、評価に困る映画でしたねぇ・・・www
見た直後は「はっきり言って冗長なんだけど、燃えるシーンや泣けるシーンは結構あるし、どう受け止めればいいのやら・・・」という感じだったのですが他の方の感想を見たりしてようやく整理がつきましたw
平ジェネFOREVERが「今まで平成ライダーを愛してくれてありがとう」という感謝を丁寧に込めた作りだったのに対してこちらは「平成ライダーの良い部分も悪い部分も全部、ひっくるめて楽しもう!」というメッセージを豪快に前面に打ち出したって感じですね。 春映画的なノリを敢えてやってるというか。仰るようにストーリーは結構、良いですしね。
純粋な完成度でいうならぶっちゃけ夏映画の中では下から数えた方が早い出来ですが、もはやそういう次元を超えている・・のかもしれません。

・剛/マッハ
映画に出演したレジェンド代表として十分、良い役割を果たしていましたね。
「王様だから渡したんじゃない。お前だからこそ渡したんだ」という発言は今までライドウォッチをソウゴに託してくれたレジェンド達の想いを代弁してくれたかのようでした。
ラストバトルにも参戦してくれたのは嬉しかったです。

・ソウゴ
「所詮は替え玉でしかなかった」という事実から一転、「タイムジャッカーやクォーツァーの介入がなくても『王になる』というのはソウゴ自身の望みだった」という帰結になるのは美しく感じましたね。
そこから未来の自分であるオーマジオウから激励を受け、オーマフォームに変身するシーンは圧巻の一言でした(ウォズの祝いの言葉も相まって)。
・・他の方々が考察してる通り、オーマジオウが文字通りの「最高最善の魔王」なのが現実味を帯びてきたような。
テレビ版最終回の方も俄然、楽しみになってきました。

・ウォズ
ゲイツやツクヨミ同様に彼もまたソウゴと過ごした時間を掛け替えのないものだと思っていた事実には泣かされました。
クォーツァーとしての使命の間で葛藤した挙句、ソウゴ側につくことを自らの意思で決断し、オーマフォームの誕生を祝福、更に逢魔降臨歴を破り捨てるシーンには燃えましたよ。ある意味では彼が『仮面ライダー』として完成した瞬間だったかもしれません。
「なんだかんだで味方になってくれるはず」と信じて良かったかもです。

・ゲスト達
ノリダーは子供の頃に友達に録画していた最終回スペシャルのビデオだけ見せて貰いました。 
成長してから動画サイトで過去エピソードをいくつかみましたがギャグではあるものの「初代ライダーのパロディ」としては中々、面白いんですよねこれがw 立花のおやじさんも本家の小林昭二さんが演じてくださっていますしw
石ノ森先生や平山Pにも好意的に受け入れられていたのですが、当時の本家ライダースタッフには顰蹙を買ってしまったようですがね・・。
本作に登場した時は「ゲストってあんたかよwww」となった反面、レジェンドを仄かに期待してた(アマゾンズとか)分、ちょっとがっかりする気持ちもあったのですがそれでも「仮面ライダーになりたくても選ばれなかった者」代表としてソウゴに「選ばれた責任」を説く姿は彼にしか出来ない役割を果たしているようで素直にカッコよく感じましたね(先述の経緯を知ってると尚)。
・・・ラストバトルに参戦できなかったのは「まだ完全には許されてない」ということでw

それ以外だとラストバトルにGや斬月カチドキアームズ、ブレン、ゴライダーまで参戦してくれたのは大盛り上がりでしたね。
特に斬月カチドキは舞台で生で見て大いに燃えた分、映画でもその勇姿を魅せてくれたのは嬉しい限りでした。
Gの方も「彼も公式の仮面ライダーなんだ」と嬉しくなりましたね(出来れば彼の物語の続きを小説とかでもいいから見せて欲しい気も)。
漫画版クウガは・・・『スパイダーバース』に登場する一部のスパイディみたいなものと割り切りました(オイ)。
  1. URL |
  2. 2019/07/27(土) 05:39:05 |
  3. ps #-
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選ばれなかった存在というテーマは、加古川飛竜と同じではありますが、ずっと牢屋に閉じ込められているノリダーの方が説得力は違いましたね。


グランドジオウのピークは初変身だけで後は一切いい所なしなんて・・・
最強フォームが集まったのにあの斬撃ビームが悲しくて「これまでか・・・」って感じです。
ドラグレッターとかキャッスルドランは十分見てきたので、最強フォームの連続必殺技が良かった所。
プトティラ再登場はもう無さそうですから、惜しかったです。

フォーエバーが卒業式だとすると、寒々しくも身近に感じる身内ノリの連続で、ライダーオタクの同窓会みたいな、そんな感じでした。
フォーエバーも納豆イマジンが出てたりして、かなりマニアックな所まで拾っていましたが、今回もかなり異常な内容でしたので、春映画っぽい悪ノリも、今回はちゃんと納得できるレベルというか、本来はこれぐらいのお祭り作品じゃないとやっちゃいけないわけで、毎年連発していた一時期が本当に闇なんだと思います。

単純な戦闘だけでいえば、ゾンジスVSゼロワンが一番見ごたえがあって面白かったです。
ゼロワンの期待値がまた上がってしまいました。
  1. URL |
  2. 2019/07/27(土) 18:45:46 |
  3. ドロー #-
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リュウソウの方は時期の関係もあったのかあまり深いとこまではやらなかったですね
敵を倒してない尚且つレッドが搭乗してないキシリュウジンや変身しないカナロと不満が残りました
強竜装は今回が一番かっこよかったですが

ジオウの方は良くも悪くも「ジオウでしか出来ない映画」だと思いました
最終回がどうなるかますますわからなくなりました
斬月カチドキ、G、ブレン、漫画クウガはびっくりしました
ウォズが「仮面ライダーを1つの枠に収めるなど不可能」って言ってたので別媒体で活躍してたライダーが出るところにグッときました
個人的には最強フォームが揃い踏みが見れただけで満足です(欲を言えばオーマフォームじゃなくてグランドジオウにしてほしかったですが)
最後のあれはギャグにも見えますがバイクで40ほどのギャグっぽさは感じませんでした
  1. URL |
  2. 2019/07/27(土) 19:46:14 |
  3. キングフォームRSF #-
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ISSAがバールクスになることは言われていても、変身者の名前が一切明かされなかったのは、何か理由があるとは思ってましたがまさにその通りでした
ソウゴがオーマジオウの素顔を見て未来の自分と確信する・オーマジオウがソウゴを若き日の私と呼ぶという点を除けば、
この答えはとても上手く落とし込めているので、後は本編がどうなるかですね

「リボルケイン!」
誰もが思ってたけどマジでその名前の武器だったのかw

国民の彼氏が高岩さんと会ったってのは、単に東映で撮影があった時に寄っただけみたいですね

最強フォームのアクションはまあ、色々仕方ない部分はあると思います。いちいち描写してたら冬のFOREVERの焼き直しになっちゃいますし
ライダーキックもいつもの春映画と同じでしたが今回はギャグと割り切って見てたのでそんなに気になりませんでした
序盤からウォズがカメラ目線だったり視聴者を気にしてたり、終盤でも平成は設定も世界観もバラバラとか言い出したりと、
この映画は平ジェネのような真面目な話ではなく、カーレンジャーのようなコメディ作品だと解釈してたので、ここはいつもの春映画との違いですね

相手の出したシールドをライダーキックが貫通して、それでできた穴が「平成」になるのは、最近も令和の元号発表の時にやったアレのパロディですが
上に書いた通りこの映画は真面目な話ではないと解釈してたので別に冷めるとかそういうのは一切ありませんでした

仮面ノリダーは私はそういう存在があるって知識しかなく、誰が演じてるとかどんな内容かも一切知らない状態でしたが
シーンの雰囲気がサプライズゲストっぽい・会場で笑いが起きる・本郷のような服をしてるけど本人ではなさそう
これらの状況からこれが仮面ノリダーという奴なのかなと推測してました

ライダー毒手が出た時は一瞬混乱して、すぐにブレンだと気付き(※ブレン未視聴)、続いて斬月カチドキが初の映像化に喜び
その後にあの酒瓶のようなベルトが映った時は興奮しました。それできるんだーと
ゴライダーと漫画クウガは、うん、まあ……アマゾンズは少し期待しましたがザモナス・ゾンジスがいるから出なさそうとは思ってましたよ


何度も言いますが今回の映画は完全にギャグに振り切ってると思ってるので、真面目なジオウ最終回・平成ライダー最終回を期待してた人には申し訳ないですが
これはジオウにしかできない話ですし終始ずっとおもしろかった……というよりは楽しかったので、私的には大満足です
勿論レジェンドゲストが剛とベルトさんだけなのは寂しいですが、それはそれ
また、ギャグ寄りの作品だったため、非常にテンポが良い。どんどん話が進む。70分しかないとは思えない
後は何度も真面目な話ではないと言っておいてなんですが、ジオウの設定そしてスタッフがジオウをどう思ってるかについての考察はとても捗ります
  1. URL |
  2. 2019/07/28(日) 01:21:31 |
  3. ライト #1zy/x5P2
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ノリダーはスタッフの特撮愛を感じる話はあるけど所詮は非東映作品で無断なパロディコントだしそれを拾うのはちょっと悪ふざけ...まではいかなくとも公式がそこらへんの線引きはして欲しかったなー
当時どんなに人気でも商品登録権が東映にあろうとアレを拾うのは同人誌ネタを本編で使うようなものなので

ただ平成ライダー最後の作品のゲストが木梨憲武さんと考えると相当豪華。20作やって今まで出てきた有名人ゲストやOBとか入れてもぶっちぎりのトップスターですからね。少なくとも芸人枠じゃもう後にも先にもこの人より格が上の人は出ないでしょう
  1. URL |
  2. 2019/07/28(日) 10:15:17 |
  3. ちクわ #0brjZxgI
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>獅子頭さん
初見で仮面ノリダーは分かりませんでした。
映画館の「クスクス」といった反応や本郷猛風の格好を見て「もしかして・・・」と思いましたが
上映後の「ノリダー呼べたのか!」の声を受けてやっと分かりましたよ。

>「観客の度肝を抜かせてやる」というジオウスタッフの声が聞こえる快作でした。
弦太郎・良太郎といった役者サプライズのあった前2作とは違い今回は作品的なサプライズでしたね。
漫画クウガも吹き出しが出て来たのは寒かったのですが映画出演した事実に関しては嬉しいです。
斬月カチドキ・Gは本当に感無量です。10月発売の舞台斬月のBDが楽しみです。

>ちなみに今回出てきたクォーツァーなのですが彼らが出てくることによってジオウの謎がほぼ明かされたんですよね。
解説ありがとうございます。
むしろ自分は謎が深まったような気がして来て・・・
仰る可能性は非常に高いのですが、序盤で士に飛ばされた2068年の世界ではレジスタンスはおろか一般の人々も生活に困っているように描写されていたので
クォーツァー側だけではなく一般の人々から見ても最低最悪の魔王ではないかなと。
ただジクウドライバー説に関しては100%あってると思います。
ディケイドといいジオウといい記念作ライダーのベルトは敵製になりますね。
残りの1ヶ月で正解がわかるはずなので答え合わせが楽しみです。
  1. URL |
  2. 2019/07/28(日) 20:22:27 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

>クロネコライダーさん
>リュウソウジャーで1番心に残ったのはファイブナイツの合体武器ですね。あれの再現をしたい。その他の印象はあまり変わりませんね。
記事では自身無かったので書かなかったのですがファイブナイツのあの合体武器って本編出て来てませんよね。
カッコ良かったので本編逆輸入に期待です。

>僕が見た時は親御さんがおおかったんで笑い声は結構しました。あの人はRXより先に昭和と平成の橋渡しをしたライダー(パロディのヒーロー)らしいです。ある

意味ブレン。
東映が激怒した仮面ノリダーというパロディ企画があった事は知っていたのですが昭和と平成を繋いでいたのは初めて知りました。
次は令和と新元号を繋げる存在が出てきそうですね。

>本編前にあったと考えられるオーマジオウルート
やはり本来のオーマジオウルートはそんな感じなんでしょうか。
本編中に出て来たオーマジオウがソウゴに「若き日の私」と言ったのは既にルートが崩れ始めていたとか。
かつてのジソンズがクォーツァー作った説は面白いですね。
オーマフォームになってバールクス倒したからこそゼロワンが生まれジソンズを倒すことが出来たと。
歴史の管理者の割にガバガバというか本来の歴史ではソウゴぶち切れは含まれていなかったんですかね。
そこを見越していればISSAがオーマジオウになることは確実だったはずなのに。

>ゲイツにウォッチが渡された場合も継承完了とされたのは「ライダーが力を手放す」ことが重要なのかと思いました。
ファイズ・ウィザードまで継承扱いは疑問だったのですが「ライダーが力を手放す」に絞れば納得ですね。
グランドジオウ的にはライダー本人から力を貰わないと力を発揮出来ないようですが
クォーツァー側にすれば力を手放してくれさえすれば良かったんでしょうね。
  1. URL |
  2. 2019/07/28(日) 20:25:08 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

>psさん
>中々、評価に困る映画でしたねぇ・・・www
良いシーンは本当に良いのですが悪いところはとことん悪いですからね~
瞬間最大風速の幅があるあたりまさに平成ライダー映画といったところでしょうかw
仰るような「FOREVERがで平成ライダーを愛してくれてありがとう」で「今回は良い部分も悪い部分も全部、ひっくるめて楽しもう!」という表現はピッタリです。

>・剛/マッハ
>「王様だから渡したんじゃない。お前だからこそ渡したんだ」という発言は今までライドウォッチをソウゴに託してくれたレジェンド達の想いを代弁してくれたか

のようでした。
ソウゴの人当たりの良さを利用されたのかと思わされたところでこの剛の台詞はジーンときましたね。
剛の人も進ノ介にドライブ代表として送り出されたようですが結果的に平成ライダー代表のような台詞になって良いポジションでした。

>ソウゴ
>そこから未来の自分であるオーマジオウから激励を受け、オーマフォームに変身するシーンは圧巻の一言でした(ウォズの祝いの言葉も相まって)
あの流れは圧巻でしたよね。
今まで敵対してきたオーマジオウの力を使って変身は熱かったです。
ベルトもジオウライドウォッチなどは使わずオーマジオウウォッチのみの変身というのが良いですね。
オーマジオウのベルト見るとライドウォッチは無いのでどのように変身するか今更ながら気になってきましたよ。

>・ウォズ
>ゲイツやツクヨミ同様に彼もまたソウゴと過ごした時間を掛け替えのないものだと思っていた事実には泣かされました。
約1年一緒に過ごすうちに情が出たんでしょうね。
内心「たまに感動して ウルッとしたし騙して悪いなあとも思ったよ」と思いながら暗躍していたのかも。
逢魔降臨歴を破って平成ライダーはこの程度ではない!のシーンは名シーンでしたね。
これまで本の通りにしか動いてこなかったウォズが自ら動いたシーンですから。
枠組みを外れる行動をとったウォズもまた平成ライダーということでしょう。

>・ゲスト達
>ギャグではあるものの「初代ライダーのパロディ」としては中々、面白いんですよねこれがw
無許可で放送していたのは一旦置いといて、パロディとしてはかなりの高クオリティで大ヒットしたらしいですね。
自分もリアルタイムで見ていたら嵌っていたかもしれません。

>・・・ラストバトルに参戦できなかったのは「まだ完全には許されてない」ということでw
最初から最後まで牢屋だったのも「完全には許されない」ということなんでしょうねw
それでも選ばれなかった者代表で現役に叱咤激励は美味しい役どころではないでしょうか。

>特に斬月カチドキは舞台で生で見て大いに燃えた分、映画でもその勇姿を魅せてくれたのは嬉しい限りでした。
Gの方も「彼も公式の仮面ライダーなんだ」
斬月カチドキは初の映像作品ということで燃えましたね。
自分は10月に予約しているBD待ちですが生で見た人が映像でも見れるのはたまらないでしょうね。
Gは当時から続編を希望していたので再登場は本当に嬉しかったです。
権利自体は東映が持っていると分かっていてもあのジャニーズ相手では忖度も相まって難しい点が多いだろうと諦めていたので。
不満ばかりの漫画版クウガですがスパイダーバースと割切れば納得できますw
  1. URL |
  2. 2019/07/28(日) 20:25:38 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

>ドローさん
>選ばれなかった存在というテーマは、加古川飛竜と同じではありますが、ずっと牢屋に閉じ込められているノリダーの方が説得力は違いましたね。
確かにどちらも選ばれなかった者ですね。
便宜上「アナザー」と付くジオウ版ライダーたちですがライドウォッチは「アナザージオウ」と鳴りませんし本物の存在をかき消す事も出来ます。
アナザーライダー的には自分こそが本物なのかもしれませんがノリダーはどうあがいてもパロディなので牢屋に閉じ込められたのも相まって「選ばれなかった者」

感はノリダーの方が上ですね。

>グランドジオウのピークは初変身だけで後は一切いい所なしなんて・・・
後ろに銅像が並ぶシーンは圧巻でしたね。
出来ればゲイツリバイブ無しの単独映画版としての変身を見てみたかったです。

>プトティラ再登場はもう無さそうですから、惜しかったです。
冬映画でのレジェンドがどのように扱われるかは分かりませんが現状これっきりのチャンスなので勿体なかったですね。
最強フォームたちも変身時のベルトアップがピークで後はガッカリ演出でした。

>フォーエバーが卒業式だとすると、寒々しくも身近に感じる身内ノリの連続で、ライダーオタクの同窓会みたいな、そんな感じでした。
身内ノリは間違いありませんがかなり人を選ぶ同窓会でしたね・・・
本気でやる春映画というか良くも悪くも平成最後のこれっきりでしょう。

>単純な戦闘だけでいえば、ゾンジスVSゼロワンが一番見ごたえがあって面白かったです。
>ゼロワンの期待値がまた上がってしまいました。
確かに戦闘シーンでいえばここですね。
音声もカッコよくフォームチェンジもあったのでお手本のような先行登場でした。
ジオウ最終回も気になりますがゼロワン1話も同じくらい気になります。
  1. URL |
  2. 2019/07/28(日) 20:25:56 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

>キングフォームRSFさん
リュウソウジャーの方は不満が残る結果になってしまいましたね。
例年より1月放送が遅く2週間公開が速いというスケジュール的に難しいところはあったので仕方ないんですけれど。

>ウォズが「仮面ライダーを1つの枠に収めるなど不可能」って言ってたので別媒体で活躍してたライダーが出るところにグッときました
良いシーン・良い台詞・悪乗りなど色々ある今作ですが一言に纏めるならウォズの言う台詞に集約されますね。
色々あった平成ライダーだからこそ1つの枠に収めるなど不可能。
最初から「平成ライダーに意味はない」「平成はバラバラだった」みたいな事を言うISSAに勝ち目は無かったということでしょう。

>個人的には最強フォームが揃い踏みが見れただけで満足です(欲を言えばオーマフォームじゃなくてグランドジオウにしてほしかったですが)
最強フォーム揃い踏みだ!と感動したのですが冷静に考えるとジオウだけ究極フォームでしたね。
平成1期で究極フォーム持ちはクウガ・電王だけなので全員最強フォームに合わせるのが妥当なんでしょうね
予算気にしなければ2期ライダーは究極フォームになって欲しかったところです。
  1. URL |
  2. 2019/07/28(日) 20:26:18 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
ISSAの役名が明かされない事について鋭い人は第一報で気付いていたかもしれませんね。
自分もまだオーマジオウが現代のソウゴを「若き日の私」ということが気になっているのでテレビシリーズ待ちです。
「リボルケイン!」を聞いた時はやっぱりwと安心しましたw
RX・ロボ・バイオライダーがモチーフと分かってはいても武器までまんまかいとw
国民の彼氏の件は本当に偶然だったんですね。数週間とは言え夢を見させてもらいました。

>最強フォームのアクションはまあ、色々仕方ない部分はあると思います。いちいち描写してたら冬のFOREVERの焼き直しになっちゃいますし
焼回しになったとしてもやって欲しかったです。
平成最強フォームが一同に揃うのはこれが最後だと思いますし赤目アルティメットもついに解禁されたので。
冬映画どうなるか分かりませんが唯一の機会を逃してしまったなぁと。

>相手の出したシールドをライダーキックが貫通して、それでできた穴が「平成」になるのは、最近も令和の元号発表の時にやったアレのパロディですが
それに加えて平成が発表された瞬間のパロディでもあるようですね。
以前やっていたネット配信枠ならともかく夏映画でそれはやって欲しくなかったです・・・
ノリダーに関しては存在を知らないと周りの反応で伺うしかないですよね。直撃世代ではないのでピンときませんでした。

>その後にあの酒瓶のようなベルトが映った時は興奮しました。それできるんだーと
斬月カチドキとGは嬉しかったですね。色々権利関係が難しそうなのによくやってくれました。
あわよくば別役者でも良いので続編なり配信枠で一本作って欲しいです。
ここまでやってくれたのでもう少し頑張ってアマゾンズやTEEシリーズもやって欲しかったなと。

>何度も言いますが今回の映画は完全にギャグに振り切ってると思ってるので、真面目なジオウ最終回・平成ライダー最終回を期待してた人には申し訳ないですが
自分は真面目な方だと思い見に行ったので肩すかし喰らってしまいました。
春映画なら覚悟して見に行くのですがまさか夏映画でやられるとは・・・
仰るようにテンポは良かったですね。70分があっという間でした。
  1. URL |
  2. 2019/07/28(日) 20:33:10 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

>ちクわさん
>ノリダーはスタッフの特撮愛を感じる話はあるけど所詮は非東映作品で無断なパロディコントだしそれを拾うのはちょっと悪ふざけ...まではいかなくとも公式がそこらへんの線引きはして欲しかったなー
自分の意見としては線引きしたからこそ牢屋に入れられたままなのかなと。
認めたら牢屋ではなく平然と明るい太陽の元で挨拶してそうなので。
好意的に捉えると同人誌ネタを拾うほど東映も寛容になったということでしょうか。

>ただ平成ライダー最後の作品のゲストが木梨憲武さんと考えると相当豪華。
普段お笑い見ないので芸能人には疎いのですが本当に凄い人を連れて来たんですね。
それならフィリップや進ノ介出れなかったのもやむなしでしょうか。
  1. URL |
  2. 2019/07/28(日) 20:37:22 |
  3. 飛翔 #LAZ6lyd6
  4. [ 編集 ]

ISSAのセリフ、一部ファンには耳が痛そうだな。勝手に妄想して勝手に期待して文句垂れる輩にはね。
  1. URL |
  2. 2019/07/29(月) 16:54:42 |
  3. 名無し #-
  4. [ 編集 ]

70分と言いましたが実際は62分だったそうで、内容考えてもよく詰め込めたなーと
普通に考えたら前半のドライブ編だけで1時間使っちゃいますから
ベルトさんからのSOSが来て次のシーンではもうベルトさんの秘密基地にいたし、剛も最初の瞬間は敵対したけど直後に状況把握したりで
いつもの映画ならこれだけで10分くらい使って、ジオウ・ゲイツVSマッハのライダーバトルもやって……ってなってますから

真面目な最終回は僕も見る前は期待はしてたんですが、ウォズが「見てる人が混乱する」とか言い出した所で頭の切り替えはもうできてました
趣味なので、楽しまなきゃ損だと思ってるので、勝手に期待して勝手に落ち込むよりは今回はこういう路線なんだなと受け入れました
実際、ちょっとシリアスなパートもありましたが基本コメディ路線でしたし。序盤のドライブ編が夏映画・中盤のシリアスパートが冬映画・終盤の大戦パートが春映画のミックスって感じですね
まあいつもの春映画は正直見れたレベルじゃないものも多かったのですが、普段クオリティの高い冬・夏映画の力を持ってようやく春映画がこのレベルのものができたのかなと(春映画のPは毎回白倉P)
  1. URL |
  2. 2019/07/29(月) 22:22:46 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>名無しさん
>ISSAのセリフ、一部ファンには耳が痛そうだな。勝手に妄想して勝手に期待して文句垂れる輩にはね。
中々効く台詞でした。仰るとおりです
  1. URL |
  2. 2019/07/29(月) 23:44:00 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
>普通に考えたら前半のドライブ編だけで1時間使っちゃいますから
確かにテレビシリーズの尺で考えたら驚異的な早さですね。
剛は何度も歴代ライダーと共闘しているので違うシステムを使うライダー相手にも理解があったのかもしれません。

>ウォズが「見てる人が混乱する」とか言い出した所で頭の切り替えはもうできてました
>趣味なので、楽しまなきゃ損だと思ってるので、勝手に期待して勝手に落ち込むよりは今回はこういう路線なんだなと受け入れました
切替の早さが羨ましいです。
自分はそれらのシーンでも「メタネタかぁ」「白倉Pの言い訳聞いているみたいだ」で終っていたので・・・
仰るように楽しんだ者勝ちですしレベルの高い春映画と考えれば納得できるような気がしてきました。
  1. URL |
  2. 2019/07/29(月) 23:51:24 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

〇リュウソウジャー
まあ、いつものリュウソウジャーですね。ういのお父さんのキャラがいつもと違うような気がしないでもないですが。
カナロは撮影時期の問題でしょうけど、ガチレウスのスーツが有るということはゴールドのスーツも有るはずなので、冒頭でドルン兵を倒すシーンくらいは撮れたんじゃなかろうか。カブト映画でサソードが冒頭にちょっとだけ出たみたいに。
>初代・先代戦士は出てこなかったね
技術的にはガイソーグがリュウソウチェンジャー・リュウソウルの元になったぽいのでヴァルマが初代ポジなのでは。
まあ、話の流れ的にはユノがコウ達の精神性を後世に伝えたのでコウ達が初代ポジになるというややこしさなんですけど。
〇ジオウ
ちょいちょい変なとこ(突っ込みどころ)は有るけど大筋は良く纏まってる。
ネオライダーの3人はともかく、RXは放送中に年号が変わっただけで完全に昭和ライダーだと思うんですけどね。ジオウだって令和ライダーでは無いですし。同じ年号またぎライダーという意味ではラスボスに相応しいですが。
>フィリップと国民の彼氏を期待したけど
7月16日の徹子の部屋でWのトークしてたし、出演決まってたら凄い宣伝になったのに・・・。冬映画断られた時、夏映画のOKを貰っておけば・・・(それも無理かもしれませんけど)
>仮面ライダーブレンに斬月カチドキアームズ、10年ぶりの登場となるGの方が興奮した。
漫画版クウガは寒かったですね。
Gは来年以降なら本人登場も有り得るかもしれない・・・もっとも本人出演となれば情報を隠すのは無理でしょうが。
仮面ノリダーは「東映が激怒したと噂されてるのにアリなのかな~?」て感じ。未だ映像ソフト化されてないそうですし。公式が否定したとされるものが公式作品に出るという現象自体はこの上も無いサプライズですが。

  1. URL |
  2. 2019/08/01(木) 20:05:12 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>カナロは撮影時期の問題でしょうけど、ガチレウスのスーツが有るということはゴールドのスーツも有るはずなので、冒頭でドルン兵を倒すシーンくらいは撮れたんじゃなかろうか。カブト

映画でサソードが冒頭にちょっとだけ出たみたいに。
時期的に難しいと分かってはいても戦って欲しかったですね。
たとえ戦闘員相手の戦闘だとしても戦うのと戦わないでは別物ですし。
むしろ役者だけでも撮影間に合ったのが凄い。

>ネオライダーの3人はともかく、RXは放送中に年号が変わっただけで完全に昭和ライダーだと思うんですけどね。ジオウだって令和ライダーでは無いですし。同じ年号またぎライダーという

意味ではラスボスに相応しいですが。
ついつい「RXは平成ライダー」と思いがちですが実際は昭和ライダーなんですよね。
仰るように昭和と平成を跨ったと考えれば強敵感はありますね。
令和最後の映画をやる際、最後の令和ライダーが平成と令和を跨ったジオウのアイテムを使う可能性もありますね。

>冬映画断られた時、夏映画のOKを貰っておけば・・・(それも無理かもしれませんけど)
トップクラスの俳優となると数年後まで予定ビッチリらしいので、ダメだから半年後、1年後という訳にはいかないみたいですね。
予算かかってそうな大作邦画ならまだしもライダーでは厳しそうです。
本当に弦太郎と良太郎は奇跡ですよ。

>漫画版クウガは寒かったですね。
>Gは来年以降なら本人登場も有り得るかもしれない・・・もっとも本人出演となれば情報を隠すのは無理でしょうが。
クウガはちょっと・・・でしたね。
Gが本人登場なら主役クラスの扱いじゃないと無理でしょうね。超8のダイゴのように。
ノリダーに関してはネットの反応ほど乗り切れてないのが正直なところです。
世代の人にはたまらないんでしょうけど見たこと無い自分にはサッパリでした。
  1. URL |
  2. 2019/08/02(金) 01:05:29 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

ノリダーは前に書いた通りさっぱりでしたが、そこで寒い→つまらんになるんじゃなくて、ふーん→そこは評価から除外して他は楽しかった、と考えると幸せになれると思います

リュウソウジャーは実は結局まだ1話も見れてないんですが、竜の鎧について緑と黒は少しでもいいから前に見たことがあるって感じの事は触れないのかな?と思いました
スーパー戦隊最強バトルがこの映画のちょっと前に発売だったわけですし、何らかの繋がりはあるもんだとばかり……
ちなDC版で追加されたシーンは、メインキャストのシーンは殆どなく(カグラが大和を治療して大和が痛がるシーン、ボスとスティンガーの会話で「(ロボの召喚ができない、という流れで)巨大ロボで戦うバトルがあってもいいはずなのに」という台詞が追加されてたくらいでした、気付いたのは
戦闘シーンでも、メイン以外のモブヒーローのシーンがちょこっと追加はされてました。TVでは出番の無かったマジグリーンや黒騎士がいるシーンもあったし。あとデカマスター・シンケンレッドの戦闘シーンで、TVでは終始剣豪チームが攻撃してた感じでしたが、DC版では相手の射撃を剣でたたき落とすシーンが追加されてたりしてました。あとゴーオンレッド・ボウケンシルバーが漫才やってるシーンでスティンガーが「何やってんだ?」天晴が「俺ジェム取ってくるわ」ってやりとりが追加されてるなど
映画のDC版では戦闘シーンが大幅追加されてたり、シーンがまるまる1つ追加されてたりするのが常だったので、これは寧ろ何故DC版を出した?という疑問が……

  1. URL |
  2. 2019/08/02(金) 23:57:15 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
今後はそういった視点も持つようにしてみます。
リュウソウジャー見ていなかったんですね。
映画の中ではガイソーグについて何も触れなかったので意外でした。
撮影的にスーパー戦隊最強バトルの方が先のはずですし関連性は何も無いのかと。

>映画のDC版では戦闘シーンが大幅追加されてたり、シーンがまるまる1つ追加されてたりするのが常だったので、これは寧ろ何故DC版を出した?という疑問が……
オーズ最終回・フォーゼコズミック回DCとかは豪華ですけど元々DC版ってそんなものですよ。
響鬼のようにDC版が完全版と思える一方でブレイドは劇場公開版の方がテンポよくて面白かったりするので。
良くも悪くも昔から東映の小遣い稼ぎ的な面は変わってないかなと。
  1. URL |
  2. 2019/08/03(土) 10:54:36 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

内容はまあさて置きテレビとのリンクを深く考えずこれ単体で楽しめる作りにしてるのは立派
歌番組で話題になる度トレンドに上がるこの主題歌の作品ってなんなんだろう?って気になる人やISSAさんのファンに4クール全部見てその結末がこれです!なんて言われてもとっつきにくいだろうし

鎧武以降スピンオフの数が増えそれに伴い本編とのリンクをファンや製作側も重視している人が多いのかなと思いますが4クール番組と平行してスピンオフとか狂った製作体制でそんな整合性いちいち気にしてたらキリないって
Project g4や新たなる変身みたいに僅かに矛盾はあるけどまあ組み込めなくはない本編の一エピソードぐらいの立ち位置が理想的かな本編外の話は

白倉Pのテキトーっぷりは最強議論や考察好きな人によっては反感買うんでしょうがこれくらい肩の力抜いた方が見る方も作る方もいいと思うんですけどね
大森Pなんかジオウに繋げるためのビルドの世界融合とかしなくても別にそこら辺擦り合わせ出来てなかったんだなって勝手に視聴者で納得するのになんでそんなんするかな思いますよ
  1. URL |
  2. 2020/07/22(水) 21:02:53 |
  3. 1941 #0brjZxgI
  4. [ 編集 ]

>1941さん
>歌番組で話題になる度トレンドに上がるこの主題歌の作品ってなんなんだろう?って気になる人やISSAさんのファン
USAがヒットした後に担当ですしトレンドから興味持ってくれる人がいてもおかしくはないですね。
オタク目線だとテレビシリーズとの繋がりは不明ですし悪乗りが目立つ映画ですが一般受けを考えればありかもしれません。

>鎧武以降スピンオフの数が増えそれに伴い本編とのリンクをファンや製作側も重視している人が多いのかなと思いますが4クール番組と平行してスピンオフとか狂った製作体制でそんな整合性いちいち気にしてたらキリないって
>Project g4や新たなる変身みたいに僅かに矛盾はあるけどまあ組み込めなくはない本編の一エピソードぐらいの立ち位置が理想的かな本編外の話は
自分のようなオタクが良い例ですが完全パラレルや東映NEXTのような作品よりは本編とリンクしたり後日談となるVシネの方が嬉しいんですよね。
平成1期のアギトやキバのように薄っすらと繋がっていたり劇場版剣のもう1つのエンディングなどももちろん大好きで最近はそういった映画がないのでちょっと寂しいです。

どんなに酷い映画でも勝手に整合性を取り繕う人はいますし本当は本編とリンク・パラレルっていうのはあんまり考えていないんでしょうね。
ビルド新世界オチは今でもどうかと思いますしVシネで旧世界の記憶が目覚めて~の流れになったのは失敗を認めたようなものだなと。

  1. URL |
  2. 2020/07/23(木) 20:50:26 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

自分もAtoZくらいなら本篇内に組み込んだ話嫌いじゃないんですけどね。あれは見ても見なくても別に大して本編視聴に影響はない上単体の映画としての完成度も申し分ないし

なんで本編内に極力組み込もうとする映画が好きじゃないって鎧武以降の映画って整合性やリンクに拘るあまり縮こまった話多いですもん
特に名指しで批判しちゃうとエグゼイドの映画なんてアクションも内容も地味でとてもお金とってスクリーンでやるような内容じゃないよ

そういった視点から見るとこの映画は好き嫌いはともかく2000円近くとってやる価値のある作品だったとは思うんですよね。ストーリーは邦画史上例にないくらい平成という現号を推しまくり最後の平成看板持ったバールクスとかテレビのノリじゃ絶対に出来ないしお金払って貰ってスクリーンでやるんだから映画でしか出来ないことをやろう!という心構えは尊敬します

Vシネは斬月バロンやチェイサーみたいに劇中に実はこんな話があって~ならいいけど先輩が現役ヒーローの背中押して卒業する冬映画の流れが好きだったのでその後も話を描くのは蛇足に感じてしまう
Wエグゼイドみたいに俺たちの戦いはまだまだ続くendならともかく鎧武ビルドは冬映画の締め方が綺麗でもうあれ以上あの後の話は描かないでほしかったなって
続編見れて嬉しい方の気持ちも分かるんですけどね
  1. URL |
  2. 2020/07/24(金) 18:46:03 |
  3. 1941 #0brjZxgI
  4. [ 編集 ]

AtoZの面白さってキャストとか脚本の良さもありますけど、それ以上に坂本監督が日本に来たウル銀~フォーゼキョウリュウあたりの全盛期的な手腕によるものですね。

本編に食い込んだ平成ライダー映画を始めたのは皮肉にもご都合パラレル映画でお馴染み白倉さんの電王ですね。
  1. URL |
  2. 2020/07/24(金) 22:36:18 |
  3. ドロー #dKZO1wvI
  4. [ 編集 ]

>1941さん
個人的にはダブルから10年以上、1時間のテレビスペシャルを映画でやっている印象です。
テレビシリーズとのリンクがあって物凄いド派手さが無くなってこじんまりしているとうか。
挙げられているエグゼイドの映画は最もたる例かと。
最終回を先行上映したことでその後の本編は映画との答え合わせにしか感じられなくなってしまったので。
CG・映像のクオリティこそ平成1期から跳ね上がっていますが、映画なのは平成1期のころだったなと。

>Vシネは斬月バロンやチェイサーみたいに劇中に実はこんな話があって~ならいいけど先輩が現役ヒーローの背中押して卒業する冬映画の流れが好きだったのでその後も話を描くのは蛇足に感じてしまう
スペクターのように本編後で良かったと思う作品もあればエグゼイドやビルドのようにそっとしておいてほしかった作品もあります。
冬映画で有終の美を飾ってもその後のVシネや小説ありきの展開なのは不満なので。
なのでVシネは無理に続編作るよりも斬月バロンやチェイサーのように本編間の話の方が嬉しかったりします。

  1. URL |
  2. 2020/07/25(土) 01:33:19 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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