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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ジオウ第45話「2019: エターナル・パーティ」

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ギガントにやられたジオウ・ウォズはゲイツが回収。
映画に続きカメラ目線。
映画仕様のOPやCMでは最強フォームになるシーンも。
みんながベルトでパワーアップする中、左腰と左腕のカブト・ドライブは特別感出てるね。
テロップ見るとエターナルも友情出演。松岡充レベルの人でも友情出演で出てくれるとは。

ウールは疑心暗鬼になってるね。可哀相・・・
重加速とタイムジャッカーの力は前者が上らしい。
これがスウォルツならまた違った結果があったかも。
本物のオーラが出てきて安心。力出そうと頑張ってるのが可愛い。

アナザードライブ(オーラ)の正体がパラドックスロイミュードなのが驚き。
本来の時系列なら既にタイプスペシャルに破れているから画面外でスウォルツ(アナザーディケイド)が呼び出した?
CV小山力也が来たからそろそろ武神鎧武くるでぇ。

「フッ重加速か。だが無限の宇宙は無重力。このギンガファイナリーには通用しない」

なんとなく分かったような分からないような理屈が好きw










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エターナルは変身前の大道克己の姿で登場!
メモリとの適合が進んだのか、髪の青メッシュ部分が増えてる。
「またか・・・いい加減きちんと死ねたと思ったんだがな」
と過去にも呼び出されたことがあるような台詞。
公式によると主役ライダーに勝った、勝つ可能性のある世界から呼び出されたとか。
今回の克己はかつて死んだような口ぶりだし士の台詞も会わせると視聴者が見てきたダブル世界から来たのかな。
中の人的にもかなり久しぶりの変身のはずだけどキレが変わらず靡くマントも相まって恐ろしい程カッコ良い。
これは10年経っても人気高いのは納得ですわ。










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謎ポーズで登場する士が好きw
士は人間を別世界に閉じ込める能力を知らなかったみたい。
やろうと思えば士も出来るんだろうけど人間相手にそういう残酷な事をしようとする考えが無かったのかも。
説教(演説)BGM流れてきたし「俺の存在そのものなんだけどな」は白いディケイドライバー取り出すのかとw










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エターナルVSアクアという夢の対決が実現!
エターナルは夏映画+Vシネ、アクアは冬映画だけの登場なのにテレビシリーズで戦うって言うのが異色。
PVのスカルVSテラー、VシネのエターナルVSユートピアとダブルライダーは思いがけない組み合わせが実現するね。
欲を言えば色々なメモリを使って欲しかったけど次回やるようで楽しみ。
ツクヨミの構えが恥ずかしい。










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アナザートライドロンはサプラーイズ。
アナザーデンライナーとかは無かったからいきなり出てきて驚いた。
ウールを刺す衝撃シーン。
スウォルツ相手に逃げられないと感じて裏で取引していたのかも。
せめて先週の「ウールどこいったのよ~」時点では取引していなかったと信じたいところ。
ウールも根からの悪人という訳ではないだろうに可哀相。










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「何笑ってんだよ!!」
が迫力ある。普段のほほんとしているだけに、こういう顔を見ると魔王の片鱗を感じる。
ドライブとトライドロンを呼び出してのダブルスピードロップがカッコいい。
本編終盤でもトリプルスピードロップやっていたから懐かしさを感じる。










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ラストは白ウォズ登場。
てっきり以前ので消滅、死んだのかとばかり。
「久しぶりだね」って事は別世界の白ウォズってわけでもなさそう。
次回はウォズ対決が実現で斬月VS斬月・真を思わせる。
3話続いたアナザーディケイド編も終わりそうだけどディケイドVSアナザーディケイドは実現しないのかな?
平成1期ライダーは本物VSアナザーの実現率が高かったから期待していたんだけれど無さそうな雰囲気。


  1. 2019/07/30(火) 23:36:02|
  2. 仮面ライダージオウ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

アナザーディケイドがアナザーワールドを作り出したりそこからライダーを呼び出したりするってのは良い発想だと思いました
しかし士はディケイドになる前から世界移動能力やオーロラ持ってたんで、ディケイドの能力ってわけでもない……いやその能力持ってるからディケイドになれたってことかな?

前回の、アナザードライブの正体がオーラだった所から、公式サイトでオーラが二人いる事が示唆されていた点については、どうして公式そこバレるようなことしちゃうかなーと思ってましたが、まさかこう来るとは。してやられました
アナザードライブが重加速を使えたのも、あまり気にしてませんでしたが、正体がロイミュードなら使えるのはおかしくないですし
アナザーワールドは、本来ライダーに倒されていた奴が倒されず生き残った(ライダーに勝った)世界みたいなので、確かにパラドックスロイミュードがいてもおかしくないんですよね。そしてロイミュードの擬態より本物の方が残酷な事をするのは実にドライブっぽい……
ところでアナザーデンライナーは映画にありましたよね?

冬映画の頃のウールのインタビューで「タイムジャッカー3人で力を合わせた話とかやってみたい」と答えてたのが泣ける(オーラは「目的が同じなだけで味方とは限らない」スウォルツは「裏切る」みたいな答えてました)

エターナルVSアクアなんて本来なら絶対にあり得ない、ディケイドみたいなお祭り映画やってもほぼ実現不可能なライダーバトルをやれるのはジオウの凄いところ

タイムジャッカーの時止めより重加速が優先される、のではなく、単純に発動してしまえば時は止まるけど重加速を受けると発動ができなくなる(発動にかなりの時間がかかる)と考えればよいのではないでしょうか
前回、クロックアップにも対抗できてたゲイツリバイブ疾風が重加速の中で(少しは動けてたとはいえ)止められてたのは、重加速は確か時をゆっくりにするんじゃなく、重くするから、ただ早く動けるだけでは抵抗できない(重さを振り払うパワーが必要)って理屈だったと思います
  1. URL |
  2. 2019/07/31(水) 00:28:20 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
>しかし士はディケイドになる前から世界移動能力やオーロラ持ってたんで、ディケイドの能力ってわけでもない……いやその能力持ってるからディケイドになれたってことかな?
鶏が先か卵が先かですね。
元々は士の能力だったのが10年以上変身していることによりディケイドのシステム自体としても認知されるようになったとか。

>前回の、アナザードライブの正体がオーラだった所から、公式サイトでオーラが二人いる事が示唆されていた点については、どうして公式そこバレるようなことしちゃうかなーと思ってましたが、まさかこう来るとは。してやられました
2人のオーラを出したから片方はロイミュードだろうと分かりますがウール刺すとは思いませんよね。
パラドックスロイミュードなのも驚きですし事前に視聴者に情報出して油断させたからこその衝撃でした。
アナザーデンライナーありましたね。完全にボケてました。

>冬映画の頃のウールのインタビューで「タイムジャッカー3人で力を合わせた話とかやってみたい」と答えてたのが泣ける(オーラは「目的が同じなだけで味方とは限らない」スウォルツは「裏切る」みたいな答えてました)
その記事ネットで見ました。
楽しそうに答えるウールに冷静に返すオーラ・スウォルツとこの頃から既に・・・

>エターナルVSアクアなんて本来なら絶対にあり得ない、ディケイドみたいなお祭り映画やってもほぼ実現不可能なライダーバトルをやれるのはジオウの凄いところ
例えディケイド本編だとしても鳴滝・ディエンド召還のエターナル・アクアが精一杯のはずですし本人召還は凄すぎますよね。
こういった点はディケイドを越えているなと。
  1. URL |
  2. 2019/07/31(水) 22:46:09 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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