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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

舞台「仮面ライダー斬月」 ―鎧武外伝― Blu-Ray感想

191010-1.jpg
ライダー史上初となる舞台が公演。
その様子を収めたBlu-Rayが発売されてDX斬月カチドキライドウォッチ版を購入したので感想を。



大塚芳忠さんのナレーションから始るから6年前を思い出す。
ユグドラシルは日本以外にもあるのは分かっていたけどプロジェクトアークの実験場は沢芽市だけではなかった
貴虎も贖罪のために色々なところに言っていたのね。
冒頭、久保田さんの余裕のあるアクションかっこいいわ~。

チーム抗争でガチの殺し合い、大人と子どものテーマが出てきたりと本来想定していたであろう要素がどんどん出てくる。
黒いアーマードライダー(プロト)はアーツの参考出展されていたことをすっかり忘れていたから黒いプロトライダーたちが出てきた時はハッとした。
龍玄が変身解いた時は本当にミッチが来たのかと一瞬焦ったw
斬月1人で無双するのは初期の貴虎を見ているようだ。
貴族役はボウケンジャーのガジャの人だった

未完成な戦国ドライバーを使うとインベス化するなんて。
ドライバー不良だとインベスになるしドラゴンフルーツも使い続けるとインベス化、極ロックシードもインベス+神。
何やってもインベス化は避けられないしアーマードライダーに変身するのは文字通り身体を張った芸当。
シリアスな一方で
「そんな歳ではない・・・はずだ・・・」

「私が欲しいのはあなたの熱い抱擁とキス!」
「受け取れ!」
「これはいらないわよ!」
は面白いw
ちょいちょい聞こえる観客のクスクス声が笑いを誘うw










191010-3.jpg
白レデュエまで出てくるし雅仁がオーバーロードになったし人間から変わったのは4人目くらいかな。
盛り上がった肩はデェムシュのようにさらに強化されたことを表しているのか。
全てを超越した存在になったのは黒の菩提樹の狗道供界を思い出すね。
テレビシリーズのカットが流れてくる場面で「変身だよ貴虎」がドアップになるのが嬉しい。
神紘汰はアイムの身体を借りる力技ww
カチドキロックシードまでは生成できるのは本編どおり。










191010-4.jpg
初日でザワついたという斬月 カチドキアームズ登場。
BD収録版が静かなのは観客は既に知っていたからか音声消したかは分からないけど静かに熱い。
人間を止めてる貴虎VS人間を越えた雅仁の頂上対決
オーバーロードになる前の極アームズくらいには強そう。
最後は人間の姿のままで武器持つのが良い。
平成ライダーではたまにあるシーンだけど鎧武では初。
フィギュアーツ予約しておいて良かった

以上、舞台斬月でした。
かなり面白かった。場所が沢芽市から変わってこそいるけどまさしく鎧武。
男ばかりの役者陣が発表された時は
「どうせ役者オタク狙った作品でしょ?鎧武はタイトルだけ借りたんでしょ?」
と完全に舐めきっていたけど実際公演されると大絶賛のオンパレードでBD鑑賞すると納得の出来










191010-2.jpg
超英雄祭やファイナルステージでショーの凄いさは見慣れたつもりだったけどプロジェクションマッピングを使った演出は見事。
斬月カチドキになるシーンがカッコいい。
もちろん生で見るのが一番ではあるけど、銃を持つ手元ドアップだったりと肉眼では難しいシーンも映像ではバッチリ見える。
上からのアングル(カメラ撮影)は舞台作品では初めて見た。
斬月カチドキロックシードを受け取ったシーンはBDだから手元ドアップで確認できるけど、初見の人は「何か貰った?」くらいの認識じゃないだろうか。特に席が後ろの人とかは。

長い話数をかけてやったインベス化を1時間ちょっとでやっているからテンポ良い。
もちろん観客(ファン)が本編見ていること大前提だからこそのスピードとはいえ見ている方としてはポンポン進むから見易い。
鎧武見てない俳優ファンだとチンプンカンプンだろうけど。
役者陣も紘汰(佐野君)やミッチ(高杉くん)に似せた演技で凄い。
と言うか全体的にテレビキャストを彷彿させる演技をする人が多くて脅威の再現度。
それでいて変身ポーズを微妙に変えてあるからオリジナリティーあるね。
ライダータイム龍騎の新しいライダーたちもだけど無理にテレビキャラのポーズやるよりは自分たちなりの変身ポーズあると別人が変身している感出ていて良い。


その一方でダンスは恥ずかしくて直視できない。
舞台ならこれが当たり前なのかもしれないけど普段見ない自分からすれば「わざわざ踊らなくとも・・・」としか思えない。
役者陣もテレビキャストと同じ雰囲気なのは凄いけどただ本編をなぞった焼き直しにも見えるし紘汰と戒斗のラストバトルの台詞もアイムらにそこまでの愛着は無いのにいきなり再現されても気持ちが乗り切れなかった。

特典は斬月カチドキライドウォッチ。
せっかく貴虎の台詞入っているのに音質悪すぎる。
そもそもライドウォッチじゃなくてロックシードとして発売して欲しかった。
放送から5年立って舞台を見に行ってBD買うなんて正真正銘のガチオタしか残ってないのにライドウォッチにされても・・・
これがエグゼイド放送の年に舞台化されていたら斬月カチドキガシャットだったのかな。

本番?は特典のアフタートーク。
一時期は(スタッフの間で?)「(スーツは)ジンバーメロンで良いんじゃね?」な雰囲気だったけど「カチドキが良い、カチドキが良い」な毛利さんの推しで決まったとかw
通常ロックシード、ゲネシス、ジンバー、カチドキと来て残っているのはもうパワーアップくらい
そのうち紘汰が1回だけインベス化しないから、と極ロックシード貸してくれそうw
久々に見る佃井さんが可愛いw 久保田さんも言っていたけど佃井さんにはずっとミニスカートでいて欲しいw
佃井さんの口から「貴虎が~」は草

小林くんはいつの間にか30歳だけど相変わらずw
ゆーちゃむネタはこんなに浸透していたのかw
チームバロンの衣装で着てくれたのが嬉しい。
浪岡(シグルド)来た時の方言トークが面白すぎるwww

舞台版斬月の小説も決まったしまだまだ鎧武は終らない。
舞台第2弾や小説第3弾もやって欲しいしあわよくばまた映像でも・・・!



  1. 2019/10/10(木) 22:59:59|
  2. 仮面ライダー鎧武
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

ついに飛翔さんも見たのですね舞台斬月。私はレヴュースタァライトなどのアニメ原作の舞台をよく見るのですが斬月の舞台もそれと同じくらい素晴らしい舞台だと思いました。

キャストが発表されたとき鎧武のオリキャスが久保田さんだけだったので鎧武の世界をしっかり再現できるのかとやや不安でしたが、アイムや雅仁や影正など鎧武本編のキャラに負けないくらい個性的なキャラや、彼らを演じきった演者の高い演技力を見て、ああ、これは鎧武だと心から思いました。

特に自分が感動したのは鎧武の変身シークエンスの再現とアーマードライダーの戦闘シーンです。アイムが変身する鎧武などのアーマードライダーたちのアクションをしっかり見せ、そしてカチドキアームズの変身とエフェクトとアクションが本編を完全再現しており、この舞台を見て良かった、鎧武が好きで良かったと思いました。

そして舞台斬月が小説になると聞き再び驚愕と歓喜の渦に包まれました。まさか同じ作品から二作小説が出るとはライダーファンが全く考えていないことだったと思いますし、もしかしたら鎧武以外のライダーも2作品目の小説が出るかもしれないと希望が持てました。もしも2作品目の小説が出るなら
仮面ライダーブレンの後日談でありチェイス復活を描いたドライブの小説
眼魂派とアランの戦いを描くネクロム主役のゴーストの小説
フォーゼやオーズなどの平成2期の世界を通りすがるディケイドの小説
を読んでみたいです。
  1. URL |
  2. 2019/10/11(金) 09:11:46 |
  3. 獅子頭 #-
  4. [ 編集 ]

「貴虎が主人公の続編(時系列は小説版鎧武より後?)」と「初期構想を基にした鎧武本編のダイジェスト」が上手く絡みあっているのが見事でしたね。
鎧武を知っている人は前者を、知らない人は後者の物語を主に観て楽しめるようになっていたかな、と。
実際、この舞台をきっかけに鎧武に興味を持って見始めるようになったという俳優ファンや舞台ファンの方々もいるようで嬉しい限りです。

>本来想定していたであろう要素がどんどん出てくる。
小説版555のように「本当にやりたかった内容」をやるリメイクもいいですが本作のように「本編と繋がった物語として、改めて生かす」というのも良いですね(ゴーストのVシネマや小説も当てはまるかも?)


・貴虎
本作を見た後だと、「本編で、スカラーシステムを起動させる決断を迫られた時の彼の胸中たるや・・・」となりましたね。
志を共にした親友を失うきっかけであり、諦めの象徴でもあったスカラーシステムを破壊したカチドキの力を紘汰から貰い、新たな最強フォームとする展開は非常にエモかったです。正に脚本担当の毛利さんの英断ですね。
本編で冷徹にならざるを得なかった時とは違い、本作では少年たちを叱咤激励する「頼れる大人」としての責務を果たす姿も感慨深かったです。
・・・それにしても戦極といい雅仁といい、つくづくやばい友人に並々ならぬ愛憎の感情を抱かれるお人です(二人とも最期は笑顔で倒されてますしw)。

・アイム
本作の「もう一人の主人公」といえますね。
演じる萩谷さんが佐野さんの演技をよく研究してくださったのか、声が完全に紘汰だったので舌を巻きましたよ。
取り巻く環境が既に凄惨な上に紘汰とほぼ同じ運命を辿りましたが、貴虎という支えてくれる大人がいたからこそ「インベス化せずに、生き残った仲間たちと共に故郷の復興へと歩む」という紘汰とはまた違った前向きな結末を迎えられたのが良かったです。
紘汰が憑依できたのは、彼と波長が合ったからかもしれませんね。

・グラシャ
アイムが紘汰ポジならこちらは戒斗ポジですが、先述の通りトルキア共和国自体が既に壮絶な環境なだけに弱肉強食思想に染まるのがある意味、戒斗よりわかりやすかったかもしれませんw
ただ、彼の結末は飛翔さんの仰る通り、自分も初見では「うーん・・・」でしたね。
本作では舞にあたるキャラがいない(そもそも女性キャラが一人もいませんが)のも相まってアイムと戦う理由が弱く感じてしまいました。
・・・まぁ、「雅仁のオーバーロードとしての圧倒的な強さを目の当たりにしてからより、高みの強さを求めた(『力をつけてから来い』とも言われてる)」+「今まで死んでいった者たちへのけじめ」と考えれば納得できなくはないんですが、それでも違う選択肢(「手と手を取り合う未来」)を見せて欲しかったですね。

・フォラス
ベリアルとのやり取りが面白く、城ノ内ポジのような癒しキャラかと思いきや初瀬ポジでもあったという・・・。
発作が他の二人よりも遅かったにも関わらず真っ先にインベス化してしまったのは意志が二人よりも弱かったからかもしれませんね。初瀬と違って最期に人としての意識を取り戻せたのは救いというべきか(本作のビャッコインベスもそんな感じでしたね)・・・。
アイムが彼の命を奪ったことを告白した時、部下が激怒して掴みかかろうとしてたのを見ると「彼も慕われていたんだな」と少し泣けました。

・ベリアル
文字通りの凰連ポジで本作屈指の癒しキャラ(笑)。
彼もまた、非常に頼りがいがある大人で、思わず「姐さん!」と呼びたくなりましたよ。
是非、凰連と対面させてみたいです(オイ)。

・鎮宮兄弟
この兄弟は呉島兄弟と似たようなポジではあるもの「紘汰に出会わなかった」というIFを体現したかのような存在でしたね。
雅仁は「『世界の王』になることを選んだ貴虎」、影正は「純粋に兄に憧れ、その教えを愚直に守り続けた光実」という感じだったな、と(その為か光実と違って影正は兄への愛情が突き抜けていますが)。
それでもトルキア共和国で起きた悲劇さえなければ、仲の良い兄弟でいられたと思うと、やるせないですね。

・戦極凌馬
名前のみの登場でしたが、「全部、私のせいだ」は本作でも健在(白目)。
未完成の戦極ドライバーの件もそうですが、雅仁が「主任研究員の戦極凌馬氏から聞いた。君が未完成の戦極ドライバーの実験台になろうとしていると。俺にも背負わせてくれ。」と言うシーンで「絶対、アイツは確信犯で教えただろ!」と思いましたよ。

・舞台の表現
>プロジェクションマッピングを使った演出は見事。
変身シーンは本当に変身しているかのような錯覚を起こさせてくれました。
ここぞという場面(「アイムの最初の変身」や「満を持した、貴虎の変身」)で使ってくれているのでより、印象に残りましたよ。

>ダンスは恥ずかしくて直視できない。
自分も「え? 踊るの?」と最初は面食らいました(苦笑)。
「ああ。でもミュージカルとかだと珍しくないな。」と直ぐ思い直しましたがそれでも、ライダーでやると中々、新鮮な驚きを感じました。元々、鎧武本編でもダンス要素があったのを考えるとあながち、自然なのかもしれない・・?
個人的には表現としての歌を歌うミュージカル版仮面ライダーもいずれはやってくれると嬉しいかもですw

・小説版
鎧武としては、まさかの小説版二作目が出ると知って滅茶苦茶、驚きましたよw
ノベライズではあるものの、舞台本編では描かれなかった物語もプラスされるようなので是非、アイムを筆頭とするトルキア共和国の人々の詳細を描いて欲しいです。
感動はしたものの仰る通り、「鎧武本編をなぞった焼き直し」感があるのは否めなかったので、「彼ら自身の物語」としての要素をより強くしてくれるといいな、と。
それ以外だと光実や凰連、城ノ内、ザックといった、いつものメンバーの動向も描いて欲しいですね。

>舞台第2弾や小説第3弾もやって欲しいしあわよくばまた映像でも・・・!
W同様に鎧武もまた、色々と物語を広げやすいですしねw
今回は舞台限定フォームと既存のライダー達のプロトタイプが登場しましたが、舞台第二弾があるなら完全オリジナルの舞台版ライダー(敵にしろ味方にしろ)も出して欲しいです。
  1. URL |
  2. 2019/10/12(土) 03:07:13 |
  3. ps #-
  4. [ 編集 ]

>獅子頭さん
舞台をよく見る方から見ても好評なんですね、良かったです。
キャスト発表の時は「久保田さんだけ?」と不安だったのですが杞憂で終わりました。
オリキャスに寄せた演技の数々

>特に自分が感動したのは鎧武の変身シークエンスの再現とアーマードライダーの戦闘シーンです
変身シークエンス完全再現は凄かったですよね。
特に斬月カチドキがよくてカチドキ旗が生成されるシーンは食い入るように見ちゃいましたよ。
スクリーン1枚であんなに豪華に見えるなんて。他のライダの変身もデフォにした方が良いくらいですね。

>そして舞台斬月が小説になると聞き再び驚愕と歓喜の渦に包まれました。まさか同じ作品から二作小説が出るとはライダーファンが全く考えていないことだったと思いますし
小説は1度出たら終わり、と勝手に考えていたこともあって2度目は凄いですよね。
小説なら予算度外視のものが見れるので斬月カチドキからの極が見れるかも?
仮面ライダーブレンは普通にありえそうですね。ブレンライドウォッチも出そうで出ていませんしここらへんで出しても良いかなと。
他にはライダー大戦からジオウに至るまでのディケイドの物語は読んでみたいです。
  1. URL |
  2. 2019/10/12(土) 16:10:46 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>psさん
>「貴虎が主人公の続編(時系列は小説版鎧武より後?)」と「初期構想を基にした鎧武本編のダイジェスト」が上手く絡みあっているのが見事でしたね。
時系列は小説より後みたいですね。
本来想定していたであろう設定を存分に発揮出来たのではないでしょうか。
日曜朝に放送していなければこんな感じだったんでしょうね。

>実際、この舞台をきっかけに鎧武に興味を持って見始めるようになったという俳優ファンや舞台ファンの方々もいるようで嬉しい限りです
それは嬉しい限りです。
入り口は俳優でも舞台でも何でも良いので是非鎧武に振れて欲しいです。

>志を共にした親友を失うきっかけであり、諦めの象徴でもあったスカラーシステムを破壊したカチドキの力を紘汰から貰い、新たな最強フォームとする展開は非常にエモかったです。正に脚本担当の毛利さんの英断ですね。
スカラーシステムを壊したカチドキの力で戦うのが良かったですね。
あの時点で斬月・真で十分渡り合えてましたが紘汰からカチドキを受け取るということに意味がありますし。
これまで斬月・真とジンバーメロンのどちらが強いんだろうと考えていたのですがカチドキが最強っぽいですね。

>演じる萩谷さんが佐野さんの演技をよく研究してくださったのか、声が完全に紘汰だったので舌を巻きましたよ。
どの役者さんもオリキャスに似ていたのですが群を抜いていたのがアイム役の萩谷さんでしたね。
違和感ありませんしほぼ紘汰で驚きました。
神紘汰が身体を借りるシーンもそのまま受け入れることが出来たので凄いなと。

グラシャやフォラスも良いキャラだったのですがこの舞台だけの出番なので感情移入出来ないまま終ったというのが正直なところです。
それこそ小説での詳しい掘り下げ待ちですね。
フォラスはキャラ合体させられましたが小説で初瀬に該当する人物は出てくるんでしょうか。
ベリアルは名前こそウルトラマンを彷彿させましたが凰蓮とは別方向での癒しキャラ?で面白かったです。

>戦極凌馬
語られなかっただけで絶対に凌馬が上手い事言って煽ってるはずですよね。
タイラントのときも各国上層部と取引していることは分かっているので今回もそのパターンでしょうか。

>個人的には表現としての歌を歌うミュージカル版仮面ライダーもいずれはやってくれると嬉しいかもですw
ダンス・ミュージカル系のライダーはそう遠くないうちにきそうですね。
リュウタロスや鎧武のダンサーズ、ゴーストの新場組PVなどそれらしいのは過去にやっているので。

>W同様に鎧武もまた、色々と物語を広げやすいですしねw
>今回は舞台限定フォームと既存のライダー達のプロトタイプが登場しましたが、舞台第二弾があるなら完全オリジナルの舞台版ライダー(敵にしろ味方にしろ)も出して欲しいです。
いっそダブルのように漫画でもいいですね。
アームズチェンジはもっとやって欲しかったので見てみたいですよ。
初瀬の想いをついで鎧武マツボックリアームズとか、離れた紘汰を心配するミッチの龍玄オレンジアームズとか。
予算制約のない小説第2弾ではその辺に期待しています。
龍玄ジンバードラゴン、斬月ジンバーメロンと色々生み出してくれた小説の続きですし期待が止まりません。
  1. URL |
  2. 2019/10/12(土) 16:11:41 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

ついにBDが出て全国の人も観れるようになって嬉しいです。
自分は初演を観ましたが事前情報が無さすぎて色々不安だったのを覚えています…
友達と「まぁあまり期待しすぎないようにしよう」と話してましたがとんだ失礼な話でしたw 本当に素晴らしかった…
カチドキロックシードを受け取るシーンですが、おっしゃる通り座席からは普通のメロンを貰ったように見えました。
だからこそあの変身は大いにざわつきました。

公演後のアンケートには「舞台化してほしいライダーシリーズは?」という項目もあったのでライダー舞台今後も続いて欲しいです。
ちなみに自分は「エグゼイド 」と書きました。ライダー多くてやりやすそうなのもあって
ただ京都で行われた白倉&武部トークショー曰く、今回の舞台はニトロプラス側からの提案だったそうで 鎧武だからこそ出来た企画のようです。実際キャストには刀剣乱舞の舞台経験者も多く。
Vシネも鎧武から今の流れが続いてるので舞台も期待したいです。

しかしニトロプラスの企画力を見ると、またニトロプラス仮面ライダーやってほしいと思いますw
  1. URL |
  2. 2019/10/12(土) 20:51:25 |
  3. じんば #-
  4. [ 編集 ]

>じんばさん
>友達と「まぁあまり期待しすぎないようにしよう」と話してましたがとんだ失礼な話でしたw 本当に素晴らしかった…
>カチドキロックシードを受け取るシーンですが、おっしゃる通り座席からは普通のメロンを貰ったように見えました。
期待値低い人ほど驚いた作品ですよね。
生で見るとメロンに見えましたか。
よほど視力良い人か双眼鏡でも持ってないと何か貰ったようにしか見えませんよ。
BD収録のカチドキ変身は観客無音だったのでざわついた瞬間を経験して見たかったですよ。

>公演後のアンケートには「舞台化してほしいライダーシリーズは?」という項目もあったのでライダー舞台今後も続いて欲しいです。
そんな項目もあったんですね。
エグゼイドはライダー多いですしやりやすいかもしれませんね。
他にはダブルも作りやすいかもしれません。
とりあえず役者問題を置いて考えることが出来るのが強みですね。

>しかしニトロプラスの企画力を見ると、またニトロプラス仮面ライダーやってほしいと思いますw
ニトロプラスからの企画とは思いませんでした。
戦隊10years afterやライダータイム龍騎もですが東映側からは一切動かないんですね・・・
鎧武終了後はしばらくしたらニトロプラスの人が描くライダーがありそうと予想していたのですが5年立っても無かったのが意外でした。
  1. URL |
  2. 2019/10/13(日) 16:11:08 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

僕は舞台そのものが初体験だったんですが、みにいってよかったと思ってます(新幹線や宿泊費用がめっちゃ高かった)

まあ唐突に踊りだした時は???ってなりつつも、まあミュージカルとかもあるしこういうものなんかなと思ってました(ミュージカルを見たことはありません)
んで本編の再構築なのはいいんですが鎧武VSバロンはそこまで再現する必要あるんかなってのは思いました。鎧武というストーリーを短く凝縮したせいでそこのプロセスが不足してるというか。ただ貴虎のことを考えると、あそこで二人が和解して協力してオーバーロードに立ち向かう展開にしてしまうと、なんか本編で二人が戦わざるを得なかった事について「こういうIFもあったかもしれない」ってなってしまうんですよね
それが悪いって訳じゃなくて、本編では色んな可能性を探ったけど最終的にこれしか解決策がなかったという話だったのに、それをぽっと出のキャラが他の方法で解決してしまうと、うーんとなる……
「本編ではできなかったことを、本編終了後の未来で、ついに実現する」というのはよくあるパターンですが、今回はそれをやらない方が良かった側のパターンじゃないかなと思います
だから「鎧武とバロンはどんな結末でも戦うしかなかった」とした上で、その先の未来を過去より良いものにできたって考えればいいかなと



ところでカチドキ斬月って事前情報ありませんでしたっけ?本番で初公開?平成1期ライダーの映画でよくあったサプライズ新フォームみたいなやつだったんですか
  1. URL |
  2. 2019/10/18(金) 00:38:38 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
新幹線と宿泊費払ってまで行ったんですね、凄い情熱です。
鎧武好きな自分もいきなり舞台はハードル高かったので行けませんでしたが今にして思えば初日1回目にいけば良かったです。

>それが悪いって訳じゃなくて、本編では色んな可能性を探ったけど最終的にこれしか解決策がなかったという話だったのに、それをぽっと出のキャラが他の方法で解決してしまうと、うーんとなる……
自分の考えとしてはどんな世界であっても紘汰と戒斗は戦う運命にあったと思います。
46話の別世界(1話冒頭)でも戦ってましたし戦国大合戦も同じく。
「あいつとはとことんまで戦うしかないのかもな」という紘汰の台詞が全てかと。

>ところでカチドキ斬月って事前情報ありませんでしたっけ?本番で初公開?平成1期ライダーの映画でよくあったサプライズ新フォームみたいなやつだったんですか
事前情報一切無く本番で初公開→上映後公式発表&フィギュアーツ展示、の流れだったかと。
それだけに初日1回目の観客が「カチドキ!」の音声でざわついたとか。
  1. URL |
  2. 2019/10/18(金) 22:20:56 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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