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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想を載せていくページです。

ARROW/アロー シックス・シーズン 感想

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リアン・ユー(過去)編が終り現代編のみになったアローの6シーズン目。
ネットフリックスで配信されている最新シーズンについに追いついた。



続きが気になるシーズン5からの続きだけど結構生き残っていた。
とはいえサマンサは犠牲に・・・
オリバーを父、フェリシティを母にしたいがためだけの犠牲にしか見えずショックだった。

またしてもオリバーがアローと疑われる展開に。
そのためにシーズン1で自作自演していた訳だけど
「正義の味方ではないけれどグリーンアローとして否定されたわけじゃない」
は面倒くさい。
「私は市長として、この街を汚しました」が悲しい・・・
裁判で負けそうになった時は流石に終ったと諦めたら証言台にトミー登場。と思ったら変装だった
有罪からの無罪でディアスまでもクリスの変装なのは笑ったwww
「とりあえず1年は」ってことは次のシーズンで登場だね。

ジョンが弓打ってないのを見抜いているしポワードは頭良いね。
オリバー不在のチームアローが描かれるのはシーズン3でもあったけど、どんよりムードが続いたあの頃とは違い今回は人が多い分マシ?
どう見てもジョンにグリーンアローは無理で見ていて辛い。
チームアロー(旧メンバー)VSチームアロー(新メンバー)というシビルウォーな展開も。

父としてのスレイド・ウィルソンを見ることが出来たのが嬉しい。
敵にすると恐ろしいけど仲間として見るとカッコよすぎ。
息子がボスという衝撃展開は驚きですわ。
「ヤオ・フェイ」「煉獄」のワードも出てきてリアン・ユーに行った内容も明らかに。幻とはいえシャドーも再登場。
序盤に関しては「過去編」「現代編」のシーズン5までの基礎となる基本的な流れに代わりは無かった。

久しぶりのロイは嬉しかった。
再会のキスした時の「いきなりごめんね、彼女がいたら~」のテアが可愛い。
そしてテア離脱。一時期映画グループに喧嘩売るような発言もあったようだしそれが原因かな。また帰ってきて欲しい。

ジョンの「あんたが成長したのは事実だがリーダーにはなれなかった」もその通りだなと。
作品としてもチーム組むより孤独で1人で戦っているシーズン1序盤の方が面白く自由度高かったし。
ローレルが死んだ件に関して「弁護士がちょっと護身術をならったくらいでギャング共と渡り合えると思ったか!?」は自分が感じていた事をそのまま口にしてくれた。

一番ショックだったのがランス刑事の死。
ブラックサイレンが心を開いてくれて一時期は助かったと思ったのに。
サラを失った怒りからクイーン家を恨み続け妻も離れローレルを失ってと不幸続きでとにかく可哀相。
ブラックサイレンから正義のブラックキャナリに目覚める?


オリバーはリアン・ユーという牢獄から本物の刑務所へ。
これでシーズン6は終了。
ヴァーティゴのせいとはいえ喧嘩ばかりだしネタ切れ感がある。
前半ケイデン・ジェームズ、後半でリカルド・ディアスとヴィラン分けたりと工夫はされていたけれど、本筋の核となった過去編が終って現代編を二倍描かないといけないのが足枷だったかな。
ヴィラン2人に分ける発想は良かったけど今回はどっちも弱く、しょぼく見える・・・
他のアローバースのヒーローに比べればリアル路線だからそれを突き止めれば今回の2人のやり方が現実的ではあるけど今一つ面白さに結びつかなかった。



  1. 2020/01/08(水) 21:19:31|
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