fc2ブログ

特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

牙狼<GARO>VERSUS ROAD 第5話「BUG」 感想

200501-10.jpg
南雲の読む新聞見出しが「消えた日本人」ということでネットの都市伝説やそこらへんの週刊誌ではなくちゃんとした新聞に載るくらいには認知されてきているらしい。
「日本 妖怪」で検索かけていたけどこれがホラーの原点なり脚色された姿でもあるのかも。配信始まった瞬間2000再生は凄い。
新しくシリアルキラーも紹介されて。元殺人犯
どいつもこいつもロクなのがいないw

翔李は2回戦を終えても全く陰我を抱えていない。
敵に称されるくらいだから本当に人畜無害なのね。
貴音がマスコミに反撃するシーンは気持ちよかったw
中世的な顔たち・雰囲気から一気に凶暴な男になるからギャップある。











200501-11.jpg
「まだ(陰我が)足りない・・・」
って自分たちで人数設定しておいて何を言うw
陰我自体が牙狼をコピーしようとしている?
浸食してジャアクのような真っ黒な牙狼に染めるのではなく別の個体を作り出そうとしているのかも。

この後に及んでも「それだけよく出来てるってことだろ」の世那には違和感しか覚えない。
本人もうすうす感づいてはいるけど認めたくないのだろうか。
1話のホストや先週のUMIが行方不明と参加者視点でもだんだん黒い面が見え隠れするようになってきたし。










200501-12.jpg
3回戦は18人全員来てしまった。
改めてログアウトすらゲームオーバー=死と公式アナウンスがあったけどログインすらしない事には触れられていない。
次は8人まで減らすってステージ狭すぎw
首輪に爆弾はバトルロワイヤルっぽい

次回でストック最後?っぽい第6話。
一般ドラマも3・4話あたりでストップしているのが多く放送すら出来ていないのがザラにあるから6話までやれてラッキーなのかも。
アニメ系はもっと酷いっていうし緊急事態宣言も6月まで伸びそうな雰囲気だから先が見えない。






  1. 2020/05/01(金) 10:47:50|
  2. VERSUS ROAD
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<今日のお買い物 | ホーム | S.H.フィギュアーツ レイ & D-O(STAR WARS: The Rise of Skywalker) レビュー>>

コメント

・「日本人」失踪
なにげに「日本」という記号を大々的に扱うのはガロでは珍しいですね
車のナンバーや道路標識みたいな要素を極力排除していたし
細かい所では4期で自販機の商品に「日本茶」とか「ウーロン茶」みたいな
東洋的なものが全く入っていない、みたいな拘りもありました
個人的に道外流牙シリーズのような国内によくわからん都市国家がぽこぽこ発生している近未来は
亡国の兆しみたいであんまりいい気分がしませんが。1期くらいの無国籍感が丁度いいと思えます

・妖怪・悪魔=ホラー
まあ、旧シリーズでも大体そんな感じではあるし、ファンタジー系の特撮だと定番ですよね
神話や伝説に語り継がれる怪物の正体が実はヒーローと敵対している存在とイコールだったというのは
ただあんまり好きな設定じゃありませんね。安易でチープだし、先人の想像力に寄生してハクをつけているような
魂胆がみっともないです。逆転の発想で人間の想像力を利用することで力を手に入れていった
神や悪魔のビジョンを横取りした存在が敵、みたいな設定の作品とかないものでしょうか?

…でもホラーとは別に妖怪ってガロ世界に存在してそうですね。2期の「秘密」で百鬼夜行みたいなナゾの行列が出てきましたし

・少年X
前科持ちだった貴音、勝算もろくにないままイキった小爆発でお茶を濁しちゃうのはいかにも子供って感じですね
もうこうなると表の社会の足場は崩れる一方だしゲームの世界に逃避して勝ちに行くしかない…というのは
主催者側の思うつぼですか。絶対願い事なんか叶うわけないし。早くも詰んでます

・「陰我」
…って便利なツールではあるんですが、一方で人の心に起因するなんやかやを大小で語るという
ナンセンス極まりない側面もあるせいで、今作みたいに器に定量の水を注ぐような感覚で語ると
いまいちしっくりこないんですよ。どっちの心の闇が深いかなんてドラゴンボールのスカウターみたいに測れるかというか
「媚空」で心が清浄なサインを出していようと腐った非道を働く人間は普通にいる、という描き方の方が共感できますね

同時に陰我が無いのはまあよろしいんですけど、だからといって聖人君子見たく絶賛されたり彼こそ守りし者に相応しい!
みたいには全然感じられませんね。なんというか心に邪心の無い翔李みたいなのが
健康診断で問題なしの太鼓判をもらった怪我も病気も無い人だとしたら
黄金騎士って心技体ともに一点の曇りもないトップアスリートみたいなものなので、「マイナスが無い」ってことをウリにされても
こまるんだよな~という。それで褒められるのは「守られし者」の領域における話というか

・「シリアルキラー」
名前は蓮なのに役どころは浅倉とはこれいかに?完全にバイオレンスでスリリングな非日常を楽しむこと自体が
目的になってる人型のケモノみたいな存在ですね。強いけどドラマ性は薄そう
放送前は凶悪殺人鬼道外流牙みたく、誤解を受けているだけで実は彼こそ真正の魔戒騎士で潜入捜査をしている…
みたいな予想をしていましたが、そうですか。単なる人殺しですか…ここは天性の才能で生身なのに
ホラーを倒してしまうくらいの規格外っぷりを見せて欲しいところですね

1クールなので逃げ切れるかと思いましたがコロナ禍に捕まっちゃってましたか…
まあそこまで「次は!?次は!?」と求心力を放つタイプの作品でもないのでゆるりと待ちましょう
それにしても冴島グランドフィナーレの「月虹ノ旅人」は本当に最良のタイミングだったんですね
キャストも揃い、一度はお流れになった企画が盛り返し、今回の騒動が起こる前に完成したと…
形の無い天運に感謝、です
  1. URL |
  2. 2020/05/01(金) 22:00:37 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>なにげに「日本」という記号を大々的に扱うのはガロでは珍しいですね
新聞見出しとはいえ珍しいですよね。
見ている我々も言われなくとも日本という認識ではありますけれど。
妖怪=ホラーは牙狼に限らず色々な作品でも用いられてますね。
その作品独自の怪物が噂話になり妖怪となり古来から伝わってきた、などなど。

>…でもホラーとは別に妖怪ってガロ世界に存在してそうですね。2期の「秘密」で百鬼夜行みたいなナゾの行列が出てきましたし
白夜の時点でレギュレイスはメシアとは別系統なんて別の存在が出てきているくらいですから妖怪は妖怪でいそうな気はします。

>少年X
>もうこうなると表の社会の足場は崩れる一方だしゲームの世界に逃避して勝ちに行くしかない…というのは
社会的信頼は失いますが少年院で刑期は終えてますし開き直っていたんでしょうか。
VERSUS ROADを勝ち進んでも牙狼の鎧が手に入るとも思えませんしどのみち詰んでます。
マスコミに何言われても無言でやり過ごす方が賢い選択ですがそういう我慢が効かないから犯行に及んじゃうんでしょうね。

同じく犯罪者でシリアルキラーが出てきましたがラスボス候補とかではなさそうです。
箸すら凶器にするのは恐ろしく持ち前の能力+VR強化でどれほど強敵になるのか見物です。
仰るようにいっそホラーを倒してしまうくらいの規格外の強さを見せてほしいです。
基本的にホラーにやられるばかりですがもう折り返し地点なのでそろそろ反撃に出てほしいところ。

>もうこうなると表の社会の足場は崩れる一方だしゲームの世界に逃避して勝ちに行くしかない…というのは
マイナスがないあたり雷牙を彷彿させますね。
陰我無いのは凄いと思いますがそれで魔戒騎士になるっていうのもちょっと違う気がします。
鋼牙や零でも心滅化するくらいですし少しは心に影がないと。
ビジュアル的にも翔李が鎧召喚はないでしょうし。

>それにしても冴島グランドフィナーレの「月虹ノ旅人」は本当に最良のタイミングだったんですね
コロナの半年前なので危ないところでしたね。今となっては無事公開出来たことに感謝です。
オールキャストでシリーズ一区切りの作品が延期・中止になったらたまったものではありませんし。
似たような集大成映画が劇場版タイガですが、あちらも完成はしているだけマシですね。
劇場公開は無理かもしれませんがいつかはBD発売とかで映像を見ることはできるわけですし。
  1. URL |
  2. 2020/05/01(金) 23:54:16 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokusatunokiseki.com/tb.php/4745-e24e0e0b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。




このブログについて
フィギュアレビューまとめ
メールフォーム
お問い合わせ

広告

最新記事

バッド・バッチ シーズン3 第4話「それぞれのやり方」 感想
王様戦隊キングオージャー 最終回(第50話)「俺様たちが世界を支配する」 感想
仮面ライダーガッチャード 第24話「急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」 感想
ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第5話 「ジャッジメンター」 感想
ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突 感想

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ツイッター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する