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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

タイタンズ シーズン1 感想

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バットマンのサイドキック(相棒)・ロビンを主役にしたタイタンズ シーズン1を視聴。
アローバース以外では初のDC連続ドラマを見た。
ネタバレありの感想は続きから。




ロビンはバットマンの相棒とは知っていたけど自分が映像作品で見たことあるロビンはニンジャバットマンとバットマン フォーエヴァーくらいでどこか弱い印象を受けたので本作のロビンはスーツもアクションもカッコよくて驚いた。
前までのイメージとしてはダサい全身タイツと安っぽいマントだったのにタイタンズではバットマンばりのアーマーパーツでめちゃくちゃカッコいい。
DCEUでは既に死亡していて出てくることすらないしね。(ザ・バットマンとかでは出てくるかもだけど)
それにすでにバットマンとは別れた状態なのが以外。バットマン=ブルースウェインのことは知る知っているけどそれだけ。
さらに驚いたのが2代目ロビンの登場。こういうのはシーズン2以降でやる要素とばかり。
未練がましくロビンの格好をしている、と痛いところをついてくる。
情緒不安で敵を認識した相手にドン引きレベルの制裁加えてる。

吹き替えで鑑賞して声優が梶くんなのが嬉しかった。
進撃の巨人・エレンを始め主役声が似合う。
高い少年声をよく聞いていたからロビンのような低い声もまたクールで似合う。


ヒロインのレイチェルは見た目可愛いけど1話に1回は叫んでいる気がするw
紫の髪も相まってコミックの中から飛び出してきたような見た目。
中に悪魔を飼っているからさあ大変。
序盤、隣のおじさんの「思春期なのもいい加減にしてくれ!」みたいな台詞が印象的w

2話での守るっていったのに置き去りがひどい
ディック「必ず戻るから」
レイチェル「嘘つき。戻る気なんてないくせに」

は既に捨てる気満々。
見た目とイケボのおかげで頼りになるお兄さんオーラ出しているけど中身は・・・

レイチェルの父・トライゴンの見せる世界が強烈。
ディックにとっての理想の世界が広がるけどバットマンが無差別殺人をする世界でもある。
警察も大勢向かうけどあっという間に全滅させられる。
無双シーンのはずが恐怖。解説するディックを見ていると本当に元相棒なんだと伝わってくるけどその指揮すら超えてくるのがバットマン。
ヒーローを恐怖の象徴として描くことができるあたりダークヒーローのバットマンならでは。
そもそもバットマンが出てきたこと自体が驚いた。
ゴッサムの方ではなかなか出てこないっていうし、先日のジョーカーでも子供時代のブルースが出てきただけ。
バットマン関連のスピンオフはバットマンが出てこないって勝手に思っていたから。

ダイアナ(ワンダーウーマン)・スーパーマン・ジャスティスリーグの会議と他のヒーローが存在が示唆されている世界観。
タイタンズの結成シーンは熱くなったけどチームとして巨悪に立ち向かう王道的作品ではなかった。
ラストも気にはなるけど凄く中途半端なところで終わってしまった。
問題解決した後に次シーズンに繋がる問題が出てくるのはいいけど、どう見てもこのシーズンで終わらせないといけない事件だし。
ネトフリではシーズン2も配信されているしそっちも見てみよう。






  1. 2020/05/05(火) 09:49:10|
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