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特撮の軌跡

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牙狼<GARO>VERSUS ROAD 第6話「GAME OVER」 感想

200508-1.jpg
ホラーの攻撃をも交わすシリアルキラーが強すぎる。
ケンカアクションが多い本作だけど1人だけどいつもの牙狼アクションやってるw
ゲームエリア外にはじかれてもすぐに復帰は出来るみたい。

「やることが汚ねぇな、前科者は!」
「でも顔は綺麗でしょ?」
牙狼らしからぬこのやり取りが珍しい。
貴音はVR補正が無くても元から強そう。

途中で涼介がホラーと対峙する時はひやひやした。
勇気も度胸も凄い。
ちょっと力を開放されただけで吹っ飛ばされるし素体ホラーですら恐ろしく強くなれるってことでもある。

翔李は本当は悪い奴?と疑惑が出てきたところでホラー化。
必死に止める南雲が良い奴。
前回全く陰我がないと言われていたのに憑依されたって事は信じていた世那に疑われたことで陰我が生まれたのかな。
冒頭で庇われた時も一瞬エリア外に飛ばされたし世那に不信感が芽生えてきたのかも。










200508-2.jpg
「くおん・・・ありがとう・・・」
結果的に翔李は良い奴で小さい頃の疑惑で先に殴ったの件も納得。
VERSUS ROADが危ないっていうのもゲーマーとしての感。
仮にもレギュラーメンバーなのに退場が速すぎて驚いた。
仲間の死を乗り越えてヒーローになるってのはありそう。










200508-3.jpg
エンディングが2人の友情絡みなのが切ない。
もっとこの2人を掘り下げてれば泣けたのに勿体ないね。
3回戦まで通して敵を倒すのは大前提だけれど助け合いの心さえあればなんとかなることも証明されてるね。
1回戦は安全エリアで50人になるまで過ごす。
2回戦は鍵を願えば出てくる
3回戦は狭いフィールドでタッグ組めば生存率が上がる。
などなど。
今週は敵の女に何かされたとはいえ、翔李を信じることが出来なかったのが原因だし人の心が試されるゲームでもある。


次回は総集編。
てっきりコロナの影響かと思ったけど3月時点で涼介役の勇翔さんがクランクアップしたから撮影自体は終わってそう。
どこまで編集作業が追い付いているか分からないけど完パケしてるのかも。
次週も鍋回みたいに元々予定されていた総集編かもしれない。






  1. 2020/05/08(金) 12:14:08|
  2. VERSUS ROAD
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

自慢の機敏な動作を「Gみてえ」とディスられてカチンときちゃう日向蓮
凶暴で好戦的だけど感情その物はきちんとあるという線引きは好ましいですね
独りだけいつものガロやってるという評は的を射ていると思います
なんでそんな体術を身に着けてるの?という答え合わせはあるのかちょっと不安ですが

合体技「トリニティフォールアウト」
ボタンを押されて逃げ惑う厄い奴を3人がかりで抱え上げて遠くに投げ飛ばし、
安全圏で爆破処分するという奇跡の必殺技
ばらばらだった戦士たちの心がひとつになることで、投げ飛ばされた相手の身体がばらばらになるという
味わい深い奥義である。実際はボタンを押す仕掛け人を含めて3人ではなく4人の協力が必要

狂気の宴で娑婆のモラルを捨てないと、よほど強くない限り釣り合いがとれないものです
最初は無邪気にファイトしていたわけですが、今回はっきり敗者は死んでいると告げられて
すっかり消沈してしまった翔李。単に自分の手を汚したくないから戦わないというのは普通レベルですが
そこから一歩進んで自分の親しい人にも手を汚して欲しくないと働きかけるところに良心を感じます

何やら徐々に超人アクションを開花させつつあるナグスケや貴音ですが
これはゲーム世界の体力ボーナスを把握して上手く使えるようになっている、ということで
リアル世界で本当に暴力振るうのが上手いのは半グレタッグと日向くらいと予想
…そもそもこの作品で現実の世界をステージにしたバトルが起こるかというのがはなはだしく疑問ですが
終始絵空事の中で取り返しのつかないことが進行していく、というのが骨子なので

「解放しすぎだ…」
なんらかの手段でサイバー素体はアザミの制御下におかれていて、普段はかなり能力をスポイルされている模様
司会はシュカ。ホラーの制御はアザミ。おっさん、アンタは座って意味深なこと毎回ラストにブツブツ言うだけかい(爆)
割と冗談抜きでこういう「したり顔おじさん」出して引き延ばす陳腐な手法やめてほしいんですけどね

見た目こそちょっと派手になって強キャラオーラ出してますが、多分あれは旧作の素体ホラーに比べて
格段に強化されている、とかではないと思います。それこそ鋼牙や零が芋か大根みたく毎度叩き斬っていた
有象無象の素体と同程度、それが部分的に力をちょっと出しただけで、プレイヤーの中でも純粋な
戦闘センスでは最右翼の天羽でさえ手も足も出ない。…この解像度の差は面白いですね
本来ある魔戒騎士VSホラーの水準がどれほど超常的な域なのかというのがよくわかって良いです

ようやっと憑依。…凄く懐かしいモノを見ている気がする…
単純な効率の問題で、あと1人いらないとなると陰我の徴収が上手くいかないだろう翔李がいなくなってくれれば
これからのゲームへの影響も少なく抑えられるという運営の判断
爆破装置の炎が魔導火っぽいのはホラーが憑依しても確実に始末できるようにということなのかも

陰我はホラー出現のゲートになるだけで、そばにいた人間の心が白だろうと黒だろうと
憑依するうえでは大して問題ないってことですね。御影瑞人なんかも不可抗力でホラーと化してましたし
余裕ぶっこいてた藤原道長とかアリスもいつホラー化してもおかしくなかったんでしょう

みんな大人しく空遠とホラー翔李のやりとりを傍観していますが
言い換えれば前例のわからない事態&ホラーの強さを目の当たりにしたことで
これからどうなるかを確認しておきたいんでしょうね。どんな反撃が来るかわからないから
先走って危ない橋を渡る気にもなれないし…

道の駅のお土産屋さんとかで売ってる剣のキーホルダーだ…!
いかにも小さい男の子が宝物にしてそうで生々しいキーアイテムだな…
後悔の後に何が残ろうと、結局あの胡散臭くて勝手な連中の掌の上で
踊るしか道が無いというのは変わりませんが、空遠はどういう姿勢で
それに挑んでいくのか、気になるところではあります
  1. URL |
  2. 2020/05/08(金) 19:34:14 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>凶暴で好戦的だけど感情その物はきちんとあるという線引きは好ましいですね
単なるシリアルキラーではなく物事の分別はついてそうなんですよね。
貴音に比べたらまだ人間的かなとは感じます。
貴音もですがあの体術は元からなのかVR補正があるのか分かりませんね。中の人はアクロバティック集団にいるみたいなので納得の動きです。
トリニティフォールアウトは笑いますw 
危機的状況だからこそ生まれる連携でもあります。

>単に自分の手を汚したくないから戦わないというのは普通レベルですがそこから一歩進んで自分の親しい人にも手を汚して欲しくないと働きかけるところに良心を感じます
この時点で翔李に裏が無い良い人というのは分かっていたんですよね。
見ている自分も過去映像の子どもたちが「あいつが先にやったんだ!」もあって怪しんでしまいましたよ。
すっかり構成にやられてしまいました。

>割と冗談抜きでこういう「したり顔おじさん」出して引き延ばす陳腐な手法やめてほしいんですけどね
暗い部屋で意味深なこと言ってるだけで黒幕オーラ出せますしね。
多分1クール放送なので折り返し地点ですが敵に関することはまだわかりませんね。

サイバー素体ホラーですが強さはこれまでのと変わらないんですかね。
瞬間移動してくるのでとんでもない強敵に見えますがVR補正あるとはいえ一般人に交わされたりしているあたり、そこまでではないとか。
この世界に鋼牙らがいればあっさり勝てたり?

>凄く懐かしいモノを見ている気がする…
憑依シーン懐かしいですよね。
ずっと牙狼というタイトルがついた不良物を見ていた雰囲気なので牙狼っぽさを感じます。
炎が魔導火っぽいのは気が付いてましたが確かに完全に始末できるようにって事なんでしょうね。
藤原道長も懐かしい・・・


>みんな大人しく空遠とホラー翔李のやりとりを傍観していますが言い換えれば前例のわからない事態&ホラーの強さを目の当たりにしたことでこれからどうなるかを確認しておきたいんでしょうね。
みんな途端に静かになったのはこれが原因でしょうね。
あわよくば死んでくれて残り8人になれるかもって魂胆もありそうです。
自分があそこにいたら黙って見てます。

>道の駅のお土産屋さんとかで売ってる剣のキーホルダーだ…!
小学生の宝としてはリアルですよね。
後から活かされそうで活かされそうにない予感。
2つの剣が魔戒剣になる双烈融身的な展開があればいいのですが多分無いでしょうね。
  1. URL |
  2. 2020/05/09(土) 01:57:20 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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