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特撮の軌跡

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スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(映画版) 感想

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エピソード2 クローンの攻撃とエピソード3 シスの復讐の間のエピソードを3Dアニメ化したクローンウォーズの感想。
今秋予定のマンダロリアン シーズン2ではアソーカ・タノが実写出演はじめ、アニメ要素もどんどん拾っていくみたいなのでそろそろ視聴しないと付いていけないと危機感を覚え視聴開始。





当時はワーナー・ブラザース配給のためか20世紀FOXや「A long time ago, in a faraway galaxy」は無し。
この作品からアソーカ・タノが初登場。
存在は知っていたしEP9でも声あったのは分かったけど動いているのを見たのは初。
2008年が初出で声優も伊藤静と当時の人気声優を起用してるね。マンダロリアンで実写として登場しても声優は変わらないのだろうか。
アナキンやオビ=ワンといったお馴染みの面々の吹き替え声優は実写映画そのままで驚いた。
徹底した実写映画再現が素晴らしい。

アソーカ「本物の戦いがみられるな」
アナキン「「今までの僕の戦いは?」
アソーカ「子供のチャンバラじゃないの?」

は草。
アソーカはEP2のアナキンを見ているような無邪気さ。

ジャバの息子ロッタ・ザ・ハットを守る物語。
後から作られた作品だから仕方ないけど旧三部作では名前どころか存在すら示唆されてないね。
クローンウォーズから旧三部作までの二十数年間の間に亡くなったか別の惑星に行っていたのかな。
子供を守るのは後のマンダロリアンに通じるものがあったり。

シスはヴェントレス。暗黒卿になったドゥークー伯爵にもグリーヴァス将軍の他に弟子がいたんだね。
赤いライトセーバーで二刀流は初めて見た。
ダースモールのように両刀はいたけれど。
強敵そうに見えるのに余裕たっぷりのオビ=ワンがカッコいい。
ちゃんとソーレスの構えもやってくれたけど全体的に動きとしては直線的でカクカクしてる

アナキンとドゥークーの戦いがあったのは初めて知った
タトゥイーンにもEP2の後さらに訪れていたんだね。フォースを使った土煙など実写では見られなかった
ジャバとも出会っていた。まさか親子2代で対決することになるとはアナキンもジャバも夢には思うまい。
映画だけ見てるとEP3アナキンは一気に暗黒面直前といったところだけどこの作品では
「死ぬんじゃないぞちび助。がんばれ」と優しい面もあった
だんだんと暗くっていきそうだしこれからの視聴はアナキンの内面にも注目したい。







  1. 2020/05/15(金) 22:27:20|
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