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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマンZ(ゼット)第2話「戦士の心得」 感想

200628-1.jpg
1話の再生回数がもう200万回を超えていて驚異的なスタート。
国内再生だけとは思えないし海外人気も凄そう。
ギャラファイも1500万回直前だし。

つくば市・静岡県と実在の地名が出てきてる。
眠っている怪獣を把握・管理しているのがモンスターバースのモナークっぽい。
隊長は「あれから身体の調子はどうだ?」と既に意味深。
特訓シーンで気づけば後ろにいるのはジャグラー感ある
「見えるものだけ信じるな」は結構そのまんま。
ジャグラー変装しているのはありえる。










200628-2.jpg
ゼットとの会話で「ウルトラ気持ち悪い。やめて、やめてぇ」がツボw
にしても光の国の発明品取られすぎだろ・・・
光の国に攻めてきた時点でベリアルクラス。エンペラ星人でも光の国までにはこなかったみたいだし。
デビルスプリンターはジードでいうベリアル因子かな?
浄化されてもなお各宇宙に残した影響は計り知れない。
簡単には変身できないあたり、ゼットも光の国の戦士だね。ギリギリまで頑張って。
異次元空間?に入るのが便利。
ゼットが5000歳でタイガ(4800歳)よりも年上だった。ウルトラマンの200歳差は実際の1・2歳差くらい?










200628-3.jpg
変身バンクに入る前のZエフェクトが好き。
将来的にはバンク省略してシームレス変身がありそう。
ちゃんとボタン押しているから安心するw










200628-4.jpg
ウルトラマンに目を閉じる概念はあるのか・・・?
ハルキと一体化してようやく戦えそうなゼットだけど今回もまたハルキがいなかったら危なかったね。
絶対条件として巨大なウルトラマンの力が必要だけど、それだけでは倒せず人間とウルトラマンの対等な感じが出ていて好き。
電撃を低空飛行で交わしながら光線がたまらない!
これは最近のベストカットかも。こういうギリギリで攻撃交わすの好きだから光線と地面スレスレ、ダブるでくるのがたまらない。
Zで飛んでいくのは最後までやり通してほしいw





  1. 2020/06/28(日) 23:15:23|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

少し間が空いてしまいました。まずはこちらから

YOUTUBE配信版を視聴しているのですが、ソフビのCMで最新怪獣として
早速ゲネガーグが登場。シュッとしたかっこいい系の怪獣とかライバルキャラではなく
ずんぐりむっくりなクセの強い宇宙サメが画面のど真ん中を占拠している様は結構新鮮な眺めですね
…ゲネガーグゲネガーグと劇中の人物が普通にウルトラマン側と共通な名称を呼んでいるのが引っかかるんですが
これは古き良きご都合主義として流して見るところなのか判断に困るところです

〈ストレイジ〉
暇な時間に腕相撲&それを囃し立てるクルーたち、というのが洋画の軍隊っぽい雰囲気のストレイジ
ミリタリー寄りだけど、ガチガチではないというこれまでにない独特の空気ですね。地味目な制服も
そういう雰囲気を狙ってのコーディネートでしょうか
大きな文字で専門用語を画面に映す演出が親切でいてかっこいいと思いました
セブンガーの制式名称が縮まって「特空機1号」になるところとか個人的にかなり刺さります
区分は兵器だけどサイズに身長/体重という表現を用いるのがウルトラシリーズの伝統を感じますね

〈ネロンガ〉
今回の登場怪獣はネロンガ。着ぐるみの都合もありますが、「大怪獣ラッシュ」の3Dアニメに出てきたり
割と出番に恵まれている怪獣という印象があります。ストロングスタイルのいかにも怪獣!というベースに
透明化というトリッキーなスキル、電撃という派手なスキルをバランスよく搭載しているのが決め手でしょうか
何も無いところに土煙を立て、障害物を倒すことでそこに何か巨大なモノがいるというのを表現しているのが
まさに特撮という感じで見入りました
…そういえばこの地球ではこれが初発見で、ネロンガと命名されてるんですね
宇宙を超えてこの怪獣は絶対「ネロンガ」と名付けられるアカシック・レコードじみた不思議な感慨があります

〈ウルトラ会議室〉
ウルトラマン側が即席の会議室を設えてそこでマンツーマンでお話、というのが面白おかしいですね
ゼットもちゃんと言葉遣いがおかしいままだし、この作戦タイムは大事に続けて行って欲しいです
ウルトラ年齢問題とか腰にでかでかとついてる謎の青い箱がバレないエクスキューズとか
「え・・・ちょ・・・」って戸惑いがちょこちょこ挟まりつつ話が進んでいくのが愉快すぎる
割と冗談抜きで個人的にこの作品で一番好きなファクターかもしれません

〈Dスプリンター〉
死んでも宇宙に迷惑をかけつづける因業親父…物語終盤で
Dスプリンターが寄せ集まって復活とかはやめてくれよ…と願わずにはいられません
しかしゲネガーグも大概タフですね。八つ裂き光輪とか殺意高めな切断系技を雨あられとぶっつけられても
物ともせずに敵陣を突破してます。


〈闇の空手〉
明らかに人間じゃない武術の使い手ヘビクラ隊長。…しかも普段と全く違うあのいやらしい声色は…
こうもあからさまなムーブが続くと正体はJJで確定、でもなんでまたこんなガラにもないことを?的な方向での
謎の方が主体になりそうです。おかげでハルキも火が点いたようですが
人がデスクワークしてる脇で黙々と懸垂してるというのは気が散るからやめて欲しいです(笑)


〈ニュージェネクライマックス〉
不幸な偶然でタイミングがずれにずれましたがようやく公開の目処が立ったようで一安心です
ただこの災難があろうとなかろうとTV版の次にすぐこの映画という順番は変わらないわけですが
それにしては「トライスクワッド終結」「タイガの物語が終わる」と何やら壮大な経緯を潜り抜けたような
物言いなのがちょっと端折り過ぎに感じますね。ゼロくらい積み重ねのあるキャラならそういう看板でも似合いそうですが


〈アルファエッジ〉
…が初手からの基本形態に収まりそうですね。オリジナルはあくまでハルキと意思疎通をする時の姿ということで
あれこれ叫んだりいじったりと手間が多いのは毎年恒例ですが、それでも体感的にはだいぶスピーディな演出になっている
気がします。ひとつひとつの動作や叫びがきびきびしているというか。メダルのエフェクトで浮かぶ過去戦士の像も
単なる仁王立ちじゃなく別々の方向から飛んでくるというのが新鮮に感じます

眼を閉じて!って言われた時のゼットの困惑って絶対
「そんなことしたら隙だらけに」じゃなく「俺まぶた無いんだけど」って意味で言ってますよね
ゼット役の畠中氏はこの「言外に何か言いたそうな感じ」を出すのが抜群に上手いですね。この人がゼットで良かったと感じます

低空飛行で電撃をひねり込むように回避しつつビームは本当にしびれますね
ウルトラマンにしかできないスーパープレーというか。飛ぶのは大空高くという既成概念が綺麗に覆った想いです
目ざといタイミングでビーム撃ち込むのがゼロっぽいというのも良いです

最近の作品は毎回裏でうさんくさいのがちょろちょろしてたので
大なり小なりいつも「試合に勝って勝負に負けてる」感があるのが苦手でしたが
今回は縦軸に関わるようなことのないプレーンな怪獣出現→防衛軍と協力しての作戦遂行という流れで
見ていてすっきりしました。こういう回が大半でもウルトラマンはきちんと面白いとは思うんですが
2クールともなればそういう構成も難しいんでしょうね
  1. URL |
  2. 2020/07/08(水) 14:25:21 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>ソフビのCM
新規怪獣目立つのは嬉しいですよね。
自分はもう現役ではないオーブオリジンが目立っている方が気になったり。

>暇な時間に腕相撲&それを囃し立てるクルーたち、というのが洋画の軍隊っぽい雰囲気のストレイジ
ミリタリー寄りだけど、
強い女性を演出するための腕相撲というちょっと古典的な手法に見えたのですが
雰囲気の良いメンバーという意味ではいいシーンでしたね。
戦闘メンバー・メカニック共に仲が良く小競り合いも無さそうなので安心して見てられます。

>…そういえばこの地球ではこれが初発見で、ネロンガと命名されてるんですね
>宇宙を超えてこの怪獣は絶対「ネロンガ」と名付けられるアカシック・レコードじみた不思議な感慨があります
例え宇宙(世界)が違っても通じあうものはあるのか、同じネーミングになりますね。
バルタン星人もゼットンも他の宇宙でも同じ名前になり続けるんじゃないでしょうか。

>「え・・・ちょ・・・」って戸惑いがちょこちょこ挟まりつつ話が進んでいくのが愉快すぎる
>割と冗談抜きで個人的にこの作品で一番好きなファクターかもしれません
2人の会話は本当に面白いですよね。
大地とエックス、レイトとゼロのように人間とウルトラマンの会話がある作品はいくつかありますがここまで面白い作品は初めてです。 

>Dスプリンターが寄せ集まって復活とかはやめてくれよ…と願わずにはいられません
タイガで偽ベリアルが出てきたので何らかの形でベリアルの姿形の存在は出てくるかなと予想しています。
ゼロ10周年ですしベリアルを出さない理由の方がないので。

>こうもあからさまなムーブが続くと正体はJJで確定、でもなんでまたこんなガラにもないことを?
今のところどうみてもジャグラー本人ですが、あっさり別人に転ばせる可能性もあるのでまだ分かりませんね。
役者都合に台詞とオタク目線だとジャグラーでしょwとなりますが劇中人物の視点でみるとそうではないので。

>それにしては「トライスクワッド終結」「タイガの物語が終わる」と何やら壮大な経緯を潜り抜けたような
物言いなのがちょっと端折り過ぎに感じますね。
映画公開は嬉しいのですが大体的なキャッチフレーズを打ち出すほどの積み重ねを本編では感じ取れませんし。
映画でついに集結するトライスクワッドは嬉しいのですが第1話に続いてまだ2度目ですし本来見たかった要素が映画で初披露なんですよね。

>〈アルファエッジ〉
>…が初手からの基本形態に収まりそうですね。オリジナルはあくまでハルキと意思疎通をする時の姿ということで
最初こそスペシウムゼペリオン・オーブオリジンのような関係になるのかと思いましたが
蓋開けてみればドラマパートはオリジナル、戦闘シーンはアルファエッジで上手く分けていますね。
変身演出はスピーディーに感じますよね。
ちゃんと時間計ったわけではありませんが体感的に一番長いのがオーブでだんだんと早くなっている印象を受けます。

>飛ぶのは大空高くという既成概念が綺麗に覆った想いです
ライダーではブラカワニにのように地を這うライダーキックもありますがウルトラマンでは初めて見ましたよ。
最近のウルトラマンはCG駆使した上空での空中戦という印象があっただけに第2話の演出はびっくりです。発想の勝利ですね。

>今回は縦軸に関わるようなことのないプレーンな怪獣出現→防衛軍と協力しての作戦遂行という流れで見ていてすっきりしました。
タイガでいうところのタイタス・フーマ・フォトンアースでもトレギアの妨害あるのが該当しますね。
そういったのがなく怪獣を倒して終わりなのでかなり見やすいですね。
上でも挙げたように組織内で余計ないざこざがないので気持ちよく視聴できます。
  1. URL |
  2. 2020/07/08(水) 22:34:04 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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