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スター・ウォーズ : クローン・ウォーズ 〈フォース・シーズン〉 感想

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クローン・ウォーズ シーズン4の感想。





1話完結の多かったこれまでと違い連続性の高いストーリーになってるね。
第1話から水中での戦いでジャージャーは2話ですぐに出てきた。
宇宙や砂漠での戦いは多いスターウォーズだけど水中は珍しい。
すぐ思いつくのがEP1序盤かな。
14話ではマンダロアが舞台。マンダロリアン展開中に関連する要素が出てくると嬉しくなる。

クローン兵の「俺はその他大勢じゃない!そんなのはごめんです!」が痛々しい。
10話で実はクローン同士で撃ち合っていたエピソードが印象的。
ヘルメット一つでこんなにも違ってくる。
元ジェダイだったシスはいれど、ポング・クレルのように今まさにダークサイド側のキャラは珍しいね。
ダースモールのような両刀でありながら青・緑は初めて見たしありそうでなかった。
全方位から迫るブラスターを4本の刃で跳ね返すグリーヴァス版ジェダイともいえる動きで迫力ある。
この時点でジェダイ(共和国)が負けると分かっていたし先を見通せるタイプだった。

アソーカがアナキンの過去を知ったのはシーズン4 12話になってから。
パダワンにすら喋っていなかったのか。
「大丈夫です。私が見てますから」」と立派になり母のような目線。
奴隷を扱うザイゲリアでアナキンら3人をも倒すムチ集団が出てきたりと強かった
オビ=ワンすら奴隷になる屈辱。「どうかお許しくださいご主人様」ってその筋のマニアにはたまらない台詞になってそう。
ライトセイバーのドゥークーVSムチを使うアナキンとシーズン4ともくればこれまでにない珍しい組み合わせもある。

オビ=ワンが死を偽装するエピソードで激高するアナキンも見れた。
この頃は心から師を想っていたはずなのにEP3では対決だから虚しい。
待機命令出て怒りに燃えるアナキンをパルパティーンは諭し「感情には素直に従うことだ」と誘惑しているしこういうところでも信頼を勝ち取っていた。良い補足になってる。
ヴェントレスがヤケ酒するシーン好きw
ついにダースモール復活。複雑な心境ではあるけどかなりの人気キャラだし出てこない理由はないか。
ボバが人気出てきたからジャンゴを活躍させたくらいだし。

まさかのオビ=ワン&ヴェントレスのコンビ。
アナキンはまだしもオビ=ワンが赤いライトセイバー持つのを見れるなんて。
5本の赤いライトセイバーが交差するシーンは不思議な気持ちになる。

序盤の話はいまいちだったけど中盤から盛り返してきて面白かった。







  1. 2020/07/01(水) 21:42:26|
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