FC2ブログ

特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマンZ(ゼット)第4話「二号ロボ起動計画」 感想

200711-1.png
新ロボ・ウインダムは5分動けるのに4日充電は時間かかるね。
色んなメーカーに発注~って台詞あったしこの世界も色々な利権や事情がありそう。
映っていないだけで怪獣ビジネスはありそうだし。
仮に理想通りの部品使えて充電時間半分になったとしてもまだ2日かかるし、常時稼働には程遠い状態。











200711-3.jpg
ベータスマッシュの変身時にセブンガーコックピットからだんだん光が巨大化していくのが凄いけど戦を観測している防衛隊に見られたらすぐ正体バレそう。
登場2回目にしてテレスドンに押されている。
特オタ視点だとアルファエッジもベータスマッシュも対等な感じがしていいけど販促は大丈夫かな。ソフビだけではなくアクションフィギュアも出しているのに。
バーンマイト・ソリッドバーニング・グランド系・タイタスとニュージェネパワーファイターでは見た目は一番強そうだけど一番弱そう。
というか怪獣が強すぎる? 1/3人前のゼットの苦戦度は正しいのかも。

後継機であるウインダムは初登場補正もあってセブンガーの完全上位互換に見えてしまう。
次回以降でセブンガーがウインダムに勝る利点が出てくるといいな。
テレスドンの尻尾から見るローアングルや電柱が次々倒れたりと特撮が素晴らしい。
ネロンガは既に倒していたりと意外な解決法も。
あっさりエリマキ取ったりミサイル全発射のウインダム強すぎw
倒れていたところからの復帰や謎ダッシュなどゲームみたいw

怪獣メダルは使うことなく消失。
タイガの怪獣リング使用はあまり魅力感じなかったから敵専用でいいかも。
ジードライザーのように1つの変身アイテムで味方・敵で別れている方が好き。











200711-2.jpg
匂わせていたところでジャグラー登場ww
終盤ではなくわずか5話目で出てくるって早すぎw
・ヘビクラ隊長=ジャグラー
・ジャグラーがヘビクラに憑依してるだけの別人
とかまだ考えられることはあるけどスーツとしてのジャグラー登場には驚くばかり。
レオにおけるセブンみたいなものだね。
退屈持て余して蔓延るエイリアンはジャグラーだったかw

第1話放送が始まった時からこの世界観にリクが出てくるのは場違い感しかないと考えていたけどまずはジャグラーを皮切りに少しずつ歴代キャスト入れてくるのかな。
ジャグラーが出て来た事でガイの可能性もあるしゼロ繋がりでレイトだって出てくるかもしれない。
ガイはオーブクロニクル最終回でルーブに出そうな意味深演出があった割には出なかったし今度こそ。






  1. 2020/07/11(土) 12:47:16|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<仮面ライダーゼロワン第38話「ボクは1000%キミの友だち」 感想 | ホーム | 雑記>>

コメント

放送前はヘビクラ隊長=ジャグラー?はあくまでファンサや小遊び程度のものかと思いきやガッツリ本編に関わってて驚きです
まさか魔人態まで出るとは
ライバルキャラが対立する主人公の存在抜きの単体で出演ってよくよく考えると凄いしジャグラー人気を実感する

ここ4、5年3代特撮の現行作はあまり熱が入らずどれも1クールみればいい程度ぐらいだったのですがZは現状かなり面白くて久々に全話完走いけそうです
というか仮に迷走しても1話が最高に良かったので最後まで見ます
  1. URL |
  2. 2020/07/11(土) 23:39:14 |
  3. ちクわ #0brjZxgI
  4. [ 編集 ]

〉ちくわさん
こんなに早くジャグラーが出てきてビックリですよね。
本人ともお遊びとも取れる描写だったたけに予告に持っていかれました。
またライバルキャラ単体出演も珍しいですよね。
ハルキという主役がいるからこそ出来たのかも?と思う反面凄いことにかわりはありませんね。

〉というか仮に迷走しても1話が最高に良かったので最後まで見ます
今のところ凄く面白くて毎週楽しみに見ています。
別作品ゲストであるジャグラー、リク登場が面白さの別れ目になりそうですがこのままの面白さをキープしてほしいです。
  1. URL |
  2. 2020/07/12(日) 20:27:08 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

二号ロボ「ウインダム」登場。職人的な工夫が華々しい初陣を支えるという
シブめな構成の物語でした。個人的には満足でしたが、子供たちにはこの良さが伝わっているか気になりますね
時間をかけてふと気づいて欲しいなと思える内容でした

〈ウインダム〉
当時に換算してもざっと7年は差分があるのに
旧作品出身のウインダムが後輩のセブンガーよりはるかに洗練された
デザインなのが笑っていい所なのか…セブンガー同様、緒元が全く違う怪獣が
「ロボット兵器」として地球で開発されているのは何故なのか
いつか説明が欲しいところですね
単に銀ピカのロボ怪獣を適当にセレクトしただけって可能性も7割くらいありますが…
チェック画面で外装のレイヤが展開されると内部メカが見えるところがツボに入りました


〈地底の首領=テレス・ドン〉
だったかな…名前の由来(信憑性がセブンの息子)
最近に入っても結構息の長い活躍をしている怪獣ですが
とりあえずまだスーツがくたびれてデットンになってはいないようです
マッシブなボディからのシャープなヘッドラインが好きな怪獣です
誘導するハルキに火炎放射や頭突きでガンガン追い攻めを仕掛けてくる
シーンは「こえええええ!」という臨場感が満ちていました
巨体の割に動きがキビキビしてるのがまた恐ろしい…


〈ストレイジの装備〉
銃・車・ヘルメットと「白地に黒のアクセント」「でっぱりのない曲線主体ライン」が
主張の奥ゆかしい未来風という感じで個人的にかなり刺さるデザインですね
玩具化の予定から解放されてかえってスタイリッシュに徹することができた気がします
地味にバコさんのヘッドギアなんかにも同様のデザインラインが見られるのも統一感があって嬉しいところです
セブンガー・ウインダムと巨大戦力も地金の色が剥き出しのメタルカラーというのもあって
科学特捜隊のオレンジやナイトレイダーの群青色、DASHの赤のように
ストレイジのシンボルカラーは「無地」というイメージがあります


〈充電20%…〉
なんだか古いPCの蹴っ飛ばしたくなるくらい遅い
ダウンロードやインストール画面を見つめているような切なさがあります
しかも知らないうちにフリーズしていて何時間も前から進展なかったりして…
バコさんが諭した「理想を簡単に捨てるな」、という言葉は
慢性的に台所事情の厳しい円谷の内情を吐露しているようで胸に迫るものがあります
ウエハースで壊れる建物を作ったり、絵具で色を付けた寒天で海面を表現したり
そういう不足を知恵で補う古き良き特撮技術へのリスペクトも感じますね


〈カブラギ登場〉
終始無言で黙々と暗躍している感じが仮面ライダー響鬼の
童子と姫っぽいですね。不気味な緑色の空間の真ん中にデンと据え置かれた
謎の実験マシーンはまさに現代風「魔女の大釜」といった雰囲気
こういう謎の液体を注ぎ込んでレバーをガチャって絵は子供は好きなんじゃないかな
という気がします。仮面ライダービルドのベルト玩具もそういう心理効果を狙って
ああなった気がします

完成したメダルがちょうど襟巻の部分で見切れていて完全にゴジラなのは
狙ってのことなんでしょうか…元のスーツが同じだけに
この世界観のジラースはゴメスの近縁種みたいにも見えます

現状、ジャグラスジャグラーの存在感が大きすぎて、話全体を通してのヴィランポジションとしては
割と大人しいというか、番組完結後に「ジャグジャグに食われちゃった空気」みたいな
総評にならないかが少し不安です
オーブ以降毎度ヴィラン側を贔屓目にするクセがついてしまっている感もあるので
それを中和するために今回は抑え気味にする意図もあるかもしれませんが
結局ジャグラーが持っていったら同じ気もするんですよね…
ジャグラーは嫌いではないんですが、人気だからジャグラーを推しすぎるのが
見え見えの脚本は好きではないのでその辺りの呼吸は大切にしてもらいたいところです


〈東京都北橋区?〉
ド直球のニセ住所を突っ込んでくるあたり、かえって異世界感が増していますね
この物語の地球は我々の棲んでいるそれとは別の宇宙にある別物というか
このZの世界観における微妙な齟齬が後々の展開の大事な布石に…みたいなことは
ないでしょうが、ニュージェネに入ってヒーロー間の縦の繋がりは濃い割に
毎度舞台となる地球がリセットされていることに伴うツッコミは多かったのか気になります


〈ウルトラあちい!〉
ウルトラマンがたかだか2000度程度の火炎でそんなこと言ってるのはどうなんだろう…
風呂のお湯が熱いと文句を言ってる敏感な現代っ子っぽい…
実際3人分の勇者のメダルをつぎ込んで互角というのはかなり弱いですよね
相手は本当ならウルトラマン単独で倒せている怪獣なわけで
1/3人前という評価は判断力やメンタルみたいな戦士としての年輪が足りない以前に
単純にパワー不足というところも指しているのかもしれません

しかし、ジード・R/B・タイガと発展途上の若く未熟なヒーローを
いろいろ描いてきた最近のウルトラマンの作品としての経験値が溜まってきた
証左か、Zの描写は「弱い」かもしれないが「不快」ではないんですよね
ユーモラスな場面もあるけどふざけてるわけではない

加えて人間側の敢闘と歩調を合わせる狙いもあるので
「未熟」であることにきちんと意味を持たせることができている物語になっているのではないでしょうか


〈ウインダアアアアアアム!起動ォォォォ!!〉
人の工夫と怪獣のパワーがひとつになって結実する良い場面だと思いました
撃破されて一片の肉片になろうとロボット4日分の充電を瞬時に完了してしまう
ネロンガ、ひいては怪獣という存在の持つ圧倒的なエナジーが勝利の鍵になるという
天晴な脚本です。「怪獣は凄い」「怪獣は強い」「怪獣はヤバイ」
これを徹底できるウルトラマンは良い手応えになる予感がします


〈二号ロボ見参〉
ウインダムはセブンガーとの対比でスピーディーなユニット
全身の孔状の意匠が全部噴射孔&ミサイルの発射孔というアレンジが面白いです
頭部からの光線に加えて拳をグルグル回転させての電撃パンチとか
見違えるように戦いぶりがハデになってるのが印象的でしたね
テレスドンのエリマキを捥いだ時の突進姿勢が
セブンのエメリウム光線だったりするのも拘りを感じます
テレスドンのドリル突進とかもそうですが、エフェクトを加えることで
由来が古い怪獣でも充分現役としてやっていけるケレンを纏える気がしました

…しかしテレスドンにジラースの襟巻くっつけて強化型!というのは
流石にちょっと擁護しきれない造形のしょっぱさな気がします
後付け感というのももちろんですがまず造形的に美しくない…
成田享先生が見たら激昂しそうです


〈適材適所〉
ベータスマッシュはパワーに優れるがスピードでは一歩譲り
光線などの面制圧で守勢に廻されると中々反撃の機会が掴めない
ゆえに砲台タイプの敵には素早く立ち回れるアルファエッジ、ということですね
変身時の「ぐんぐんカット」でちゃんとタイマーが点滅していたのが
芸が細かくて感心しました
あとゼットが空中でブレーキを描けた時、足の裏が発光するというのが
結構新鮮な演出ですね。ウルトラマンが飛行する時は足の裏から
反重力のジェットが…みたいな設定は昔からありましたが絵で表現したのは
これが初めてな気がします

  1. URL |
  2. 2020/07/24(金) 07:03:48 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>単に銀ピカのロボ怪獣を適当にセレクトしただけって可能性も7割くらいありますが…
おそらくこれが理由かと・・・
ロボットっぽく見えるウインダムに実質新規怪獣のセブンガーで挑戦といったところではないでしょうか。
ソフビも売れているようですし成功したのではないでしょうか。
テレスドンもニュージェネになってからの定番怪獣になりつつありますね。
特徴的な体系ですしまだまだ活躍しそうです。

>銃・車・ヘルメットと「白地に黒のアクセント」「でっぱりのない曲線主体ライン」が
>主張の奥ゆかしい未来風という感じで個人的にかなり刺さるデザインですね
実際の自衛隊か防衛組織に起用されていてもおかしくない色合いですよね。
歴代防衛隊だと派手で目立つ色が多いので地味さをも感じるのは玩具売らなくても大丈夫からでしょうか。
自分も無地という印象を受けます。

>〈充電20%…〉
充電に時間がかかるをことを嘆くシーンは一昔前の雰囲気でしたよね。
あれほどの巨大ロボを動かすのに莫大なエネルギーがかかることは分かりますが流石にかかりすぎというか。
「理想を捨てるな」は良い台詞でしたね。
上の人の指示で色々なメーカー使ったりで思い通りにはいかないことも多いとは思いますがぎりぎりまで諦めないスタイルは好きです。。

>こういう謎の液体を注ぎ込んでレバーをガチャって絵は子供は好きなんじゃないかな
言われてみると確かに液体系ですね。
強い力を封じ込めているとも取れますし子供受け良いんでしょうか。
ウルトラメダルも売れているようで何よりです。

>オーブ以降毎度ヴィラン側を贔屓目にするクセがついてしまっている感もあるので
最初のジャグラーが人気出過ぎたせいか強烈な悪役を求められている感もありますね。
福井出ケイはそういった人気が出なくて安心したのですがオーブダークはカルト的な人気出ちゃいましたね。
カブラギも本格的に動き出して存在感出す前にジャグラー出てきたのでタイミング悪いなとは思いました。
最終的にはジャグラーに喰われるのか独自の存在感を出すのか注目です。
変なネタキャラにならずそのキャラの役割を担ってくれればそれで満足ではあります。


>〈東京都北橋区?〉
>ド直球のニセ住所を突っ込んでくるあたり、かえって異世界感が増していますね
東京に北橋区は無いんですね。
田舎者の自分からすると東京都や神奈川県って地名が出てくるだけで嬉しくなっちゃいますw
ニュージェネ世界は様々な地球があって映画や要所要所で繋がっているという印象なのであまりリセットという感じはうけません。
戦隊がVS映画の時だけ時空が繋がるのをより丁寧にしているというか。

>1/3人前という評価は判断力やメンタルみたいな戦士としての年輪が足りない以前に単純にパワー不足というところも指しているのかもしれません
ベータスマッシュも苦戦していたので1/3がパワー不足という指摘も正しいと思いますよ。
ハルキと一体化してもなお、まだまだなところは否めませんし。
仰るように弱くは見えますが不快でないのが見ていて気持ちいいです。
ハルキとのやり取りは楽しいですしアドバイスを受けて逆転するのは2人で一緒にパワーアップしている感も出ていますし。
4作連続で未熟だったり発展途上のヒーローなのでそろそろオーブのように最初から強いウルトラマンが出てくるかもしれません。

>テレスドンのエリマキを?いだ時の突進姿勢がセブンのエメリウム光線だったりするのも拘りを感じます
謎の高速移動でエメリウム光線風だったのが良かったですよね。
襟巻付けただけで強化扱いはまぁ予算の関係ということで・・・
エックスの時のレッドキング→EXレッドキングくらい変われば説得力あるんですけどね。

>変身時の「ぐんぐんカット」でちゃんとタイマーが点滅していたのが芸が細かくて感心しました
オーブでもカラータイマー点滅のぐんぐんカットあってそれが今でも採用されているのが芸コマですよね。
ニュージェネになってからの表現で独自性あっていいと思いますよ。
光る足もこれまたオーブからあってあまり見かけない演出で新鮮ですよね。
ファイトオーブでスペシウムゼペリオンになってレイバトス追いかけるシーンは好きです。たまに足裏が見えると嬉しくなります。
  1. URL |
  2. 2020/07/25(土) 01:32:09 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokusatunokiseki.com/tb.php/4842-90bf3e42
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。




このブログについて
フィギュアレビューまとめ
メールフォーム
お問い合わせ

広告

最新記事

仮面ライダーセイバー スピンオフ 剣士列伝 第2話「an episode of 仮面ライダー剣斬」 感想
仮面ライダーセイバー 第11話「乱れる雷、広がる暗雲。」  感想
ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀 Episode 1 感想
ウルトラマンZ(ゼット)第21話「D4」 感想
マンダロリアン(The Mandalorian) シーズン2 第4話(Chapter 12) 感想

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ツイッター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する