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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

仮面ライダーゼロワン第38話「ボクは1000%キミの友だち」 感想

せっかく掴んだ証拠データは消されて終り。
普通バックアップを取るものでは?
兵器密売・密輸だけで良かった気もする。
パワハラとか温泉旅行・エステは別にいれなくとも・・・
変身もパワハラ扱いだった。室内変身シーンで輝く或人とイズが綺麗。
一連のシーンはギャグなのか本気なのか判断に迷うところ。

天津垓の過去が明かされるも・・・積み重ねが無さすぎて酷い。
1話かけることもなく後半だけで済ませちゃうし。
本当に味方化させたいなら先週の時点でクズ描写無くせば良かったのに。
何の伏線もなく1000%に犬ロボットなど急に出て来た。
ロボットに関してはコラボすることになったから急遽ねじ込んだ感が。
実は飛電が好きだったと言われてもうーんとなるけど、5番勝負が終り飛電買収直後にZAIAではなく飛電のイスに座ったからこれに関しては考えられていたのかな。
当初は子供向けに分かりやすくしたのかと思ったけど、伏線にしろたまたま拾ったにせよ上手く落とし込めたね。

35年前ってクレジット出て来たから年齢に嘘は無かったんだね。
父親はダークザギ。これもう黒幕だろ・・・
中の人はネクサスの頃からカッコいいのになぜか悪役が多い。
AIMS2人組にもなぜか慕われたことになっているしこの辺も勿体ない。
レイダーとして戦っている隊員たちにも葛藤はあったんだろうけど突然すぎる。

不意打ちでアークを狙う迅はサノス・ロキを彷彿させるシーン。
宇宙開発センター襲われた際、苦しむ雷が良いね。
アークは人間相手に容赦なく銃を撃っているから恐ろしい。
或人がバイクに乗って駆けつけOP流れる王道演出がカッコいいけどなぜ今?
ライズホッパーはいつ以来なのか本当に思い出せない。











202007131743298bf.jpg

勝ち演出でメタルクラスタになっても負けは変わらず3連敗。
駆けつけるサウザーの
「私が飛電インテリジェンスを愛していたからだ!」
「嘘だろ・・・?」
は全く持って同意見w
「アークを倒すぞ!我々2人の手で!」もここだけ見ればカッコいいからちゃんと積み重ねがなく盛り上げに欠けたのが本当に勿体ない。
黎斗・幻徳と違いここまで違和感を覚える味方化もなかなか無い。


予告見るとダブルライダーキックしても倒すことが出来ず変身解除、ゼアが破壊されるって流れになりそう。
4連敗しそうなのに頼みのゼロツーはまだ出てこない。






  1. 2020/07/13(月) 17:44:53|
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  4. | コメント:6
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コメント

今週と来週は初めて監督される方の担当みたいなので、仮面ライダーならバイクでしょって感じで入れ込んだっぽいですね。
制作現場としてもご祝儀みたいな感じなんじゃないですかね。

「なんでザイアの日本社長なのに飛伝に拘るの…え?好きだったの?嘘だろ?」って話なんで、酷いっていうか180度変えすぎて笑うしかないですねw
今までのマイナス評価を取り返すような感動とまでは届いてないですけど、潔すぎて逆に笑っちゃいましたw

黎斗は死のデータ採取とパラドに消されて2回死亡、幻徳は変身でパンドラボックスの影響がなくなってお父さんを失うと、2つもこなしてますけど、天津はホッパーブレード辺りからボコられてるだけで、まだザイアの社長で飛電も解任されてないですし、しかもジャックライズすれば無限に強化できちゃいますから、全然禊を済まさないで仲間になろうとしてんですよねw

AIBOはいかにも後付っぽかったですね、父親が教育熱心すぎたというのも黎斗とダブりますし。
とにかくサウザーを共闘させる事をゴールに、それ以外の条件はショートカットというか投げ出してとにかく最短1話でたどり着きましたって感じでした。

ゼロワンの問題点ってエグゼイドと差別化しようとして、エグゼイドで出来てた事が出来なくなってるのが多い印象です。
あれだけバックアップがあるから黎斗が生き返り放題だったり、ちゃんと黎斗が家宅捜索されてバーチャル収監されてたのに、天津は司法ガン無視隠蔽し放題で暴れ倒してますし、わざと無視してるんだろうなと思ってます。

天津が椅子にしがみついていた時に或人が冗談を言い始めたのも、永夢が最後まで黎斗に厳しい態度を取る反対で、或人は家元とか新屋敷に対してもそうでしたけど、相手に優勢を取ったら途端に同情して逆に寄り添っていっちゃうような舐めプみたいな状態に入るんですよね。
永夢だとそこらへんは容赦せずに徹底的に優勢を取りにいっていた印象ですけど、或人はすぐに自分を曲げて皆の意見も聞いちゃうみたいな感じで、当初の目的を達成できない展開が多いと思います。

8月終了も噂される中、本当に消化できるのかわからなくなってきましたね。
たぶんここらへんから4月~5月に書かれた脚本でしょうから、路線変更が本格化してくる時期ですよね。
天津の過去話にてっきり、あれだけ写真を持ち出した是之助が出るもんだと思ってたのに出てきませんでしたし、ゼロツー開発に向けて手を組みそうですし、まだ来週で天津について何かが明かされるんでしょうか。
  1. URL |
  2. 2020/07/13(月) 21:04:31 |
  3. ドロー #dKZO1wvI
  4. [ 編集 ]

〉ドローさん
監督確認していなかったのですが初めての監督さんでしたか。
バイク乗ってオープニング流れる王道演出カッコよかったので上堀内監督みたいに出世して映画やパイロット撮って欲しいです。

天津垓の言動は終始「???」でした。
まさかの愛していた宣言にAIBOとは・・・
サウザーと共闘させたい、味方にさせたい結論ばかりが先行して途中過程は吹っ飛ばしましたね。
人間性はともかく戦力としては頼りになるのが救いでしょうか。

番組開始当初からエグゼイドと類似点が多いと感じていた作品なのですが今となってはエグゼイドの方が良質で毎週楽しんで見ていました。
散々批判の的になっているサウザーですら登場時はまともに見えたのでお仕事5番勝負あたりからおかしくなり始めましたね。

〉永夢だとそこらへんは容赦せずに徹底的に優勢を取りにいっていた印象ですけど、或人はすぐに自分を曲げて皆の意見も聞いちゃうみたいな感じで、当初の目的を達成できない展開が多いと思います。
ハイパームテキでパラドをタコ殴りした時がそれですね。
視聴者目線では永夢の方が見ていて気持ち良かったです。

最終回に関しても8月か9月が公式アナウンス無いんですよね。
ゼロツーがラスト1ヶ月しか登場しないとは考えづらいですが、玩具は既に売っているので何が起こってもおかしくありません。
エグゼイド最終回が8月下と公式アナウンスあったように何かしらの発表がないと落ち着きません。

ゼロツーは垓と協力するよりもゼアが勝手に作ってくれそう。
ダブル社長が手掛ける最強フォームは熱いので実現したらなんだかんだでベタ誉めしてそうです。







  1. URL |
  2. 2020/07/14(火) 20:04:15 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>バイク乗ってオープニング流れる王道演出カッコよかったので上堀内監督みたいに出世して映画やパイロット撮って欲しいです。
ただやるタイミングは無理がありましたよね。
それだったら「一緒にアークを倒すぞ!」ゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンにしてほしかったw

>天津垓の言動は終始「???」でした。
さうざーやザイアスペックに人工知能はたぶん使われているはずなので、ヒューマギアが嫌いなんでしょうかね。
ヒューマギアという都合のいい人間を作るのではなく、あくまでも人工知能は道具として、人間は自分の力で生きるべきだ、なぜなら自分はそうやって生きてきたから、という事なんでしょうね。
或人がやろうとする事はゼア(シャイニングがアサルトグリップに対応させた件)やイズ(会社設立)みたいに人工知能が先回りして、本人の社長として、ヒーローとしての経験値が溜まっていかない事に対するアンチテーゼ的な存在なのではないでしょうかね。
天津の見苦しい生き方はとりあえず置いておくとして、根本にあるイデオロギーの対立はここなのかも。
そして人工知能=ヒューマギアやアークだけがラーニングし(経験値が溜まる)、考えるだけで実践しなくなり自力で結果を出せなくなった人類はヒューマギアに滅亡されるという感じでしょうかね。
もしこういう思想を元に作っているとすれば(仮に考えていたとしてそれがこの終盤に反映されるかすら怪しいけど)、今までの描写は合点がいくとおもいます。

今回はそこらへんの理由は無視して、なぜ天津があの場に駆けつけたのかの一点に絞ってこぎつけたという感じですし、AIBOゴリ押しコラボの感じからいってあまり期待はできないですがw
それと大した考察でもないですがこれぐらいは真面目に見てる人が少数派になってるだろうし、たぶん言っても相手にされない雰囲気で悲しいですがw
自分的には好意的にいくらでも解釈できるし、皆の反応もわかるので、久々に鎧武の頃に戻った気がしてゼロワン考察するの楽しいですけど、8月で終わらせられちゃいそうな雰囲気はしますよね。
アークゼロのドライバーが一般販売だったら延ばすだろうに、プレバンでしょうし厳しい気がしてます。
冬に第二波が本格化するとしたら、9月にとっとと放映開始して玩具だけでも流通させちゃいそうな気がします。
また緊急事態宣言になる時にゼロワンやってたらマズいですし、根拠の乏しい希望的観測ですが、夏はインフルみたいに弱まるって話ですからね。

>ゼロツーは垓と協力するよりもゼアが勝手に作ってくれそう。
プログライズキーがゼロツーとアメイジングコーカサスと同じような形で、この2つだけがボタンを押すと開く自動式なので協力させるための仲間化だと睨んでいます。
皆気づいてないだけで面白くなりそうな弾はたくさんまだ眠っているだけに、この限られた話数でどう活かせるかが肝になってますね。

>視聴者目線では永夢の方が見ていて気持ち良かったです。
永夢って優しい好青年みたいな喋り方のくせに、内面はコミュ障で頑固なんで誰かの言うこと聞かないんですよねw
或人は調整型で全員の意見を聞いちゃうんで、敵だったとしても、天津みたいに少し正しい事を言い始めたら傾いちゃうんですけど、あまりその性格で爽快感が出ることって難しいですよね。
戦隊だったら調整型でもチームの話だけ聞いてれば良いんですけど、ゼロワンは或人からしたら人間もヒューマギアも敵であると同時に、生きている同じ仲間みたいな、どこかでそういう甘い感覚で動かれちゃうんで厄介です。
  1. URL |
  2. 2020/07/14(火) 20:59:25 |
  3. ドロー #dKZO1wvI
  4. [ 編集 ]

〉ドローさん
〉それだったら「一緒にアークを倒すぞ!」ゼロワンゼロワンゼロワンゼロワンにしてほしかったw
その演出良いですね!
先週予告時点では「一緒にアークを倒すぞ」で戦闘に入ると思ったので次回へ続くとは思いませんでした。平成一期的な終わり方でしたね。

〉さうざーやザイアスペックに人工知能はたぶん使われているはずなので、ヒューマギアが嫌いなんでしょうかね。
先週の簡単でも触れたのですがITスキルは好きで人型ヒューマギアが嫌いなのかなと。
経験値に関しては仰るとおりですね。
ヒューマギアが広がるにせよザイアスペックが広がるにせよ機械ばかりがラーニングされていき人類の進化はストップしたままです。
スカイネットが良い例ですが機械を取り扱う作品に敵対した人工知能は付き物です。

〉それと大した考察でもないですがこれぐらいは真面目に見てる人が少数派になってるだろうし、たぶん言っても相手にされない雰囲気で悲しいですがw
いえいえ。読んでいて勉強になります。
みんな最初の頃楽しんでいたのでそのギャップもあるかと。
鎧武以上に否の意見が多い気もしますけれど・・・


〉プログライズキーがゼロツーとアメイジングコーカサスと同じような形で、この2つだけがボタンを押すと開く自動式なので協力させるための仲間化だと睨んでいます
玩具は放送(登場)待ちで未購入だったのですがそんな仕様だったんですね。
それなら協力して開発もあり得そうです。
アークゼロのドライバーもチラ見せきましたけど、一般発売ならもう情報出ていそうですしプレバンになりそうです。

〉永夢って優しい好青年みたいな喋り方のくせに、内面はコミュ障で頑固なんで誰かの言うこと聞かないんですよねw
初期から二人の永夢(M)がいたおかげか、優しい普段の永夢が甘く見えても戦闘時はMが決めていたのでバランス良いなと思ったり。
或人は未だに脚本やストーリーにまもられている感じがして容赦なく切り捨てられたのが五番勝負に負けて会社から去った時でしょうか。その一回がかなり重いんですけどね。
  1. URL |
  2. 2020/07/15(水) 18:50:30 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

コロナのせいで総集編連打になり、ニチアサを見る習慣がなくなっていたせいで、再開しても全然見ないまま時間が過ぎてました
特に続きが気になるような面白さでもなかったのも重なってたし……

私の感想もサウザーのギャグが寒いとか改心が唐突すぎるとか皆の言ってるのとほぼ同じです
あと副社長も良い人だった的な展開ですがこの人もあんまり積み重ねが無い
とにかくご都合感が透けて見えるというか、全然感情移入できない
こう書くと「フィクションなんだからご都合なのは当たり前だ」と言われる事も多いんですが、僕は架空の物語であるフィクションにとって、一番大事なのは「説得力」だと思ってます。この説得力がゼロワンにはとにかく足りない
現実には存在しない筈の魔法とかが登場する場合でも、そういうのが登場することに説得力さえあれば問題ないですし、逆に「今まで現実世界の殺人ミステリーと思って見ていた作品が急に魔法だの超能力だの言いだした」だと説得力がないって話になります。これは極端な例ですけど
ゼロワンは登場人物に対して「何でこうしないの?」「ああすればいいじゃん」「何でこうなったの」ってなる部分が多く、説得力がないんですよね

こういう作品には「箇条書きマジック」というものがあり
・ZAIAの社長、サウザーは飛電を倒して買収し、社長のゼロワンを追いやった
・ゼロワンは新しい会社を設立してよみがえり、バルカン達と協力してサウザーを倒す
・不破さんと刃さんを解放し、二人は自由となる
・サウザーはそれでも悪事を働くが、飛電の社員の反感を買い、失脚する
・何もかも失った時、サウザーは自分の本当の気持ちを思い出す
・罪を受け入れて改心し、ゼロワンと協力してアークに立ち向かう

まるで名作のように見えるマジックです

今の仮面ライダーゼロワンのTVシリーズがどう作られてるかは分かりませんが、基本的にアニメやドラマというのはこの箇条書き部分を制作委員会が考えて、
それを演じる人に伝えるために、脚本の人が文字に起こして、監督が現場で見る……という流れになっています
映画のように規模が大きいと制作委員会が作る部分が多くなり、逆に戦隊やライダーのTVシリーズだと脚本や監督による部分の割合が増える……といった感じです

だからこの例に沿って考えると、箇条書き部分は良かったのに、点と点を繋ぐ部分を作った脚本が致命的に悪かった……という風に考えています。ただエグゼイドの実績のある人の筈なので、エグゼイドの時は奇跡的に良かっただけか、ゼロワンでは複数の脚本で回してるせいでボロが出たか……ってことですね

あくまで推測です。もしかしたら制作委員会がヘッポコだっただけかもしれません
  1. URL |
  2. 2020/08/23(日) 20:07:15 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
最終章となったここ数週間は以前と比べれば面白くなりましたよ。
時すでに遅しといった感はありますが・・・

このエピソードだとサウザー関連がとにかく唐突で寒かったです。
積み重ねがないとこうもダメになってしまうのかと。
仰るように説得力がないんですよね。
作品にはその作品なりの世界観や常識・リアリティがあるので、それに沿った説得力や積み重ねがないと意味がないんですよね。
A作品で受けた手法がB作品では受けないのはその作品の世界観やリアリティへの説得力がないと面白さにはつながらないので。

>ただエグゼイドの実績のある人の筈なので、エグゼイドの時は奇跡的に良かっただけか、ゼロワンでは複数の脚本で回してるせいでボロが出たか……ってことですね
エグゼイドと比較されているゼロワン(とビルド)ですがあの頃は条件に恵まれていたんでしょうね。
黎斗の人気もありましたし平ジェネで盛り上がり映画とリンクした永夢の謎等でで得た人気を年明け後も持続し続けた印象です。

  1. URL |
  2. 2020/08/24(月) 00:53:08 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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