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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマンZ(ゼット)第5話「ファースト・ジャグリング」 感想

200718-1.jpg
今週の怪獣はぺギラ。
登場シーンは力入っているね。
人のいない車内からのカメラで被害を見ている視点のはずが、自分自身が被害を受けているカットも好き。
その直後の踏みつぶされるシーンはスタジオの地面そのまんまでちょっと安っぽかったけど。

ジャグラーは序盤から登場。
先週の予告見ていなかったら本当にいきなり出てくることになるから困惑してそう。
変身アイテム奪うのはこれで2度目で板についてきた。
ゼットライザー無いとゼットとの連絡手段は完全になくなるみたいだね。
ウルトラやばい闇の波動を感じ取ったようだけどコピーされたことまでは分からなかったみたい。

ウインダム出撃シーンが描かれてこちらもまた力入ってる。
冷凍ビーム避けるときまるで光線ポーズのような動きで回避するのが面白かった。
地上からのハルキの援護攻撃も相まって頑張ってるけど力及ばず。
氷点下30度の中にいたら即死しちゃいそうだけど無事だった。
ゼットに変身出来ないからセブンガーを出撃させたりと、みんながギリギリまで頑張って踏ん張ってる。
セブンガーからの脱出する際のジェットパックから溢れるスター・ウォーズ感。

アルファエッジになってからの空中戦CGがよくカメラそのものが凍ったりと面白い演出も。
ゼットランスアローであっさり逆転で目を丸くするぺギラ可愛いw










200718-2.png
そして今週最大の見せ場。
黒タイツを纏ったジャグラーが専用バンクでのゼッパンドンへの変身!
ゼットンとパンドンにさん付けでマガオロチは呼び捨てだから芸コマ。
指のクイクイや初期形態の光線をゼッパンドンシールドで防いだりとオーブ本編の行動も再現。
ゼッパンドンへの変身だけならゼットン・パンドンだけでいけるけどマガオロチまで加えているのは玩具仕様で3枚じゃないとダメとか?
本来なら最強タイプ登場時に敵対させるような怪獣だけどオーブオリジン自体が基本形態ポジションなので
アルファエッジ・ベータスマッシュしかない今のタイミングで出てきてもおかしくはない。

先週時点ではジャグラーとヘビクラが別人である可能性がわずかに残っていたけどアクセスカードがジャグラーではなくヘビクラだっし本人で確定。
ORIGIN SAGAでミコットを失い、劇場版ジードで守ることに目覚め、ゼット本編でついに善行?
他のメンバーに知られるのは後になりそうだしもう少し正義の隊長ヘビクラとして活動するジャグラーは見てみたい。











200718-3.png
そして次回、ジード登場!
ジードでのゼロのようにプリミティブと新形態を使い分けるのか完全に新形態だけなのかは分からないけど
ゼットライザーを使うようになった理由は描いてくれそう。







  1. 2020/07/19(日) 23:39:56|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

忘れがちですけどゼッパンドンは本来マガオロチ分もありますからね...
オーブ映画でおそらく尻尾なしで変身したのは劣化verもしくは尻尾使ってた?のかもしれません

外さないように近距離で火炎弾、光線は弾き返さず空に捨てる、ゼットを投げる先は建物ない場所とか見るに被害出さないように戦ってるあたりジャグラーはやっぱ悪行する気はないんでしょうね

ハルキ庇うシーンも何気に必死?なのか声漏らしながら駆けつけて弾くのも結構本気で頑張ってたようですし
やっぱミコットの件トラウマで弟子、部下失うの耐えられないのかもしれませんね...
  1. URL |
  2. 2020/07/20(月) 06:41:26 |
  3. 楓 #-
  4. [ 編集 ]

>ゼットライザー無いとゼットとの連絡手段は完全になくなるみたいだね
ちょっと気になるとこですね。
ゼットはハルキに同化してるのではなく、ゼットライザーの中にいる?

ジードには次元移動能力は無いハズだから、ギルバリスとともにこの地球にやってきて帰れなくなって共に戦う流れかな。
  1. URL |
  2. 2020/07/20(月) 20:57:33 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>楓さん
おお、そうでした!
劇場版オーブの印象が強すぎたのですが本来はマガオロチもありましたね。
さん付けしない細かさが面白かったです。


>ハルキ庇うシーンも何気に必死?なのか声漏らしながら駆けつけて弾くのも結構本気で頑張ってたようですし
戦い方見るとゼットを試したり成長させようとしている節はあります。
仰るようにハルキのために必死になるシーンもあったりと今回は悪人ではなく善人としての行動かもしれません。
ORIGIN SAGA、オーブ本編、ゼット客演とそれぞれ全く違うジャグラー見れるのが良いですね。
色々言われているORIGIN SAGAですがミコットを失った件などは大事な出来事ですしそれらを加味するとジャグラーも味わい深いキャラになってきました。
  1. URL |
  2. 2020/07/20(月) 23:51:13 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>ゼットはハルキに同化してるのではなく、ゼットライザーの中にいる?
今回の描写だけ見るとそうでしょうね。
破壊する気のないジャグラーに盗られたから良かったものの、本気で壊しに来る相手に奪われていたら危ないところでした。

>ジードには次元移動能力は無いハズだから、ギルバリスとともにこの地球にやってきて帰れなくなって共に戦う流れかな。
ジード(リク)客演に気を取られてそこまで考えが回らなかったのですが確かにそうですね。
最終回でゼロあたりが迎えに来るかもしれません。
ギルバリスにしても劇場版ジードに出てきた個体が全てのギャラクトロンを送り込んでいる親玉に感じたのですが
実際は様々なギルバリスその1であって他のギルバリスがさらにいて真の親玉がいたりするのかもしれません。
  1. URL |
  2. 2020/07/20(月) 23:52:49 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

ついにその本性を現すヘビクラ隊長
敵か味方か闇の魔人。何を企むジャグラスジャグラー…
こういう灰色の人物が味方に居る作品は次回へのヒキが強くなる印象があります
ウルトラマンネクサスの松永管理官とかイラストレーターとか…あの辺のノリですね
あと今回のサブタイトル画面もそうですがジャグラーの影絵は情感があって好きです

〈Q怪獣〉
ゴメス・ペギラ・前作だとパゴスと割とウルトラQの怪獣が
再登場する機会が最近になって増えている気がしますね
加えてどれも結構強い…派手な部分はないが
地力のしっかりした古豪、という雰囲気、シブくてかっこいい気がします
ペギラも単につっ立ってるだけで周囲がマイナス130度に
冷却されるという豪快さにしびれますね

〈ウルトラオーパーツ〉
新装備ゼットランスアロー。槍に弓矢と過去作品で
ウルトラマンの武装に用いられた頻度の高いセレクトですね
個人的に形状がどう見ても「三つ目がとおる」の「赤いコンドル」
色遣いは「仮面ライダーポセイドン」と二重の既視感が邪魔をして
あまり新鮮味を感じないぱっとしない武器という印象ですが
魅せ方は抜群に上手いと感じました

最初から持っているのでも、仲間から届けられるのでもなく
古代の遺物がたまたま装備として利用できるという今回の流れは
なかなか新鮮なものだと感じました。3万年だと初代マン誕生よりも
遡りますが、その時代のM78星雲がどう干渉したのか興味深いです
加えて、あれだけ長々と暴れてこちらに苦戦を強いたペギラを
だらだら戦わず決め技一発で撃破するというのもいいバランスですね
ペギラの強さが新武器の強さを引き立てていました

〈まさかの…〉
ヘビクラ隊長=ジャグラーの開示が早いというのも意外でしたが
闇アイテムを使っての変身バンクまで用意してあるとは完全に予想外でした
カブラギのお株を奪ってメインヴィランに居座ってしまいそうな存在感でしたね
思えばカードのイニシャライズが変身後/変身前なのは
ジャグラーやカブラギのような二面性のある人物が使うから…という事情も
背景にあったからなのかもしれません

そしてゼッパンドン、映画であえなくやられてしまった印象から
個人的にはあまり強い怪獣というイメージはなかったんですが
ゼットンの超火力・バリア・テレポートにストロングスタイルの怪獣の肉弾戦
加えてジャグラーの悪賢い頭脳と箇条書きすれば盛り過ぎなくらいに
ハイスペックな代物ですね。いろいろパワーアップはしているけれど
現状のゼットではやはり荷が勝ちすぎる相手、と言わざるをえません
やられはしたけど実際は成長具合を見極めて一旦退いた、くらいに見えます

今回個人的にポイントが高かったのがゼットがネロンガ戦の経験を活かして
テレポートからの奇襲を心眼で見切って対応するところで、成長ぶりを見て取れました
成長系ヒーローは単純な玩具による強化でなくこういう地力の魅せ方が重要だと思います
  1. URL |
  2. 2020/07/24(金) 07:16:45 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>〈Q怪獣〉
一部新規造形されたような怪獣もいますし記念年でもないのにウルトラQの怪獣目立つのは良い事ですね。
当時の映像表現ではできなかった強さを発揮してウルトラマンを苦しめそうです。
今回のぺギラは良い例ではないでしょうか。

>色遣いは「仮面ライダーポセイドン」と二重の既視感が邪魔をして
オーブスラッガーランス意外にどこかで見たことあると想ったらポセイドンの武器でした。
ある意味ゼットランスアローの接待バトルと言えなくはありませんが初登場らしい活躍は出来ましたね。
中ボスクラスのゼッパンドンを退けただけで大活躍です。

最近の武器は誰かが開発したものが多いので古代から存在というのは珍しいですよね。
最強タイプの武器はM78星雲絡みなのか同じく古代からの武器なのか注目です。

>闇アイテムを使っての変身バンクまで用意してあるとは完全に予想外でした
完全にカブラギの存在感を喰っていたインパクトでしたね。
正体に関してはどちらともとれる描写でしたが専用バンクまであるのは恐れ入りましたよ。
ゼットンさん、パンドンさん、マガオロチ(呼び捨て)なのもポイント高いです。

>そしてゼッパンドン、映画であえなくやられてしまった印象から個人的にはあまり強い怪獣というイメージはなかったんですが
映画ではオーブトリニティ共々、人質取られていたので仕方のないところはあったのですが今回はいい具合に強かったですね。
ハルキを試すかのような戦い方といいまだ本気を出していないともとれるので。
もっとも本気出してもオーブオリジン未満の強さなので最強タイプには劣ることになってしまいますし
オーブ23話の戦いを見るにジャグラー自身が巨大化した方が強そうです。

>テレポートからの奇襲を心眼で見切って対応するところで、成長ぶりを見て取れました
この手のおもちゃ売る番組だとどうしてもパワーアップは玩具絡みになってしまうので
旋回の成長した点(心眼)が受け継がれているのが良かったです。
ゼット自身も成長していることが感じられますね。

  1. URL |
  2. 2020/07/25(土) 01:32:47 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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