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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマンZ(ゼット)第6話「帰ってきた男!」 感想

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セブンガーとウインダムの特訓中にギルバリスの奇襲。
ジャグラーと分かってからのヘビクラが魅力的で「あれはギルバリス!」「避難だ!」と隊長やっているのがカッコいい。
一度ギルバリスと対峙した経験が生きているね。

いきなりジードが登場して最初からギャラクシーライジング!
アングルが第1話を完全再現でGEEDの証も流れてきて最高にカッコいい戦い。
弱体化する前のギルバリスが映画と同じ強さなのかは分からないけど、ロイメガで捕まりウルティメイトファイナルでもオーブオリジン・ゼロビヨンドの3人がかりで勝てことを考えると1人で戦って勝っているから成長を感じる。
ちゃんとコアが残ることも映画通りの再現で嬉しい。
ジャグラーは最終決戦時は離脱していたので本体がコアだったことは知らないかも。

かつての戦いでジードライザーが損傷したからゼットライザーに切り替えたと説明あり。
短いけどペガも出てきてヒカリが便利屋になってるwww
プリミティブの状態でギガファイナライザー持ってるのは初めてだね。
リクとジャグラーの会話はビヨンド学園ぶり。
元々はオーブとジードの作品キャラが最新作のテレビエピソードに出てきて会話しているのが凄すぎる。










200725-2.jpg
リクの変身も新規バンクになっていてライブ!ユナイト!アップ!と変身音声を叫びぐんぐんカットがそれぞれの背景なのが最高。
さらにはウルトラマン・ベリアルも出てきて超全集でしか公開されていなかったアーリースタイルのスーツまで出てきた。
実質5体合体だからそりゃ強い。
主人公のフュージョン系でエックス・オーブオリジンが使われるのはこれが初めて。
色々なウルトラマンを元にパワーアップしていたオーブ自身が素体になる日が来たんだから感慨深い。
将来のウルトラマンでオーブオリジン・ジードアーリースタイル・ゼットオリジナルのフュージョン形態を見てみたいw










200725-3.jpg
リクとハルキは面識ないけどジードとゼットが面識あるのは面白いね。
回想に見るとストリウム光線が当時の声で嬉しい。
銀河伝説の時はストリウム光線避けていたから今週のはイメージ映像なのか別世界のベリアルがいたのか、はたまたベリアルとタロウがどこかで戦っていたことがあったのか。
銀河伝説後もベリアルは度々復活してゼロやジードらと激闘を繰り広げていたからデビルスプリンター(ベリアル因子?)バラまいていたことに変わりはないけれど。










200725-4.jpg
フュージョンライズまで流れてくる大盤振る舞いでとにかく熱い。
ゼットライザーを武器のようにしているしこういう使い方もあるんだね。
次回はゼロが参戦し夕日をバックに3人戦闘。
毎週クライマックスな盛り上がりで映画のような豪華さ。
既にカブラギはベリアル合成獣に必要なメダルは集めきっているようだし再登場の難しいスカルゴモラ・ペダニウムゼットンらを再び見ることができる。







  1. 2020/07/25(土) 12:36:08|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

ジードに対するゼットの反応がミーハーなファンのようだww
まあベリアルを倒したとなればウルトラの星で話題になるのも無理ないですけど。
ジードライザーに関しては元々は量産アイテムぽいので予備とかないんですかね?少なくともゼロが持ってるし。

>ベリアルとタロウがどこかで戦っていたことがあったのか
ゼロファイトで復活してからジードで倒されるまでに戦う機会はいくらでも有りそうですけど、ジードの前日譚であるオメガアーマゲドンで戦った説に一票。
  1. URL |
  2. 2020/07/26(日) 20:35:04 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>ジードに対するゼットの反応がミーハーなファンのようだww
オーブダーク(アイゼン)をよりミーハーにして親しみやすくしたような反応ですよねw
ボイスドラマではさらにミーハーで見ていて面白いです。
ジードライザーはラスボス倒した後に修復・予備をペガが持ってくるのではないでしょうか。
ジードでのゼロもイージス回復したのが最終回だったので現行放送中はゼロビヨンドやギャラクシーライジングのような形態で粘るかと。
来年やるであろう劇場版ではプリミティブとアルファエッジの並びを見てみたいですね。

>ゼロファイトで復活してからジードで倒されるまでに戦う機会はいくらでも有りそうですけど、ジードの前日譚であるオメガアーマゲドンで戦った説に一票

映像作品で描かれたタイミングならそこしかなさそうですね。
  1. URL |
  2. 2020/07/26(日) 21:54:18 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

あらためてご成婚おめでとうございます

メタ的には前番組からの続投で「いよいよ」というほど
Before「ジードは寝かされた作品ではないような…」
After「まあいいか、面白かった!」
そういう回でした

〈機械「生命体」〉

なんでそんなこと一発でわかるんだ!前例とかないだろ!
と初っ端からつっこんでしまいました
Z世界で怪獣に対する認識というのはどの程度のものなのかがまだ
はっきりしていませんよね
割と地球産の怪獣の生態はしっかりデータバンク化されていると思うのですが
宇宙からはどうなのか?地球外知的生命体についてはどの程度の接触があったのか?
ゲネガーグって名前どうして知ってるの?etc…


〈闇の戦慄〉

陰でケラケラ楽しそうにしているJJが真剣におののく瞬間に凄みを感じます
背負うものがない気楽な立場だから無責任におどけていられるのであって
今の彼が自身の立場に確かなプライドと責任を感じているからこその慌てようなんですよね
正義の味方を面倒くさいと言っていた頃からの変化に好感度が上がります
監督の言うところの「ジャグラーを枯らす」というのはこういう部分を言っているのかもしれません


〈既視感〉
いくところまでいっちゃった最強戦士を弱体化させつつ新形態で販促寿命を延ばす…
って今作のジードはそのまま「ウルトラマンジード」におけるゼロビヨンド的スタンスですよね
でも急場しのぎの装備プラス経験で出せない全力を補って戦うのは前作主人公としては
理想的な扱いだと思います


〈Gライジング〉
ライジングは首から下がごわっとしたパワードスーツを着込んでいるようで
青や金といったハデな色彩がなんとなく「ウルトラマン超闘士激伝」の装鉄甲っぽい印象を受けました
あの作品も順調に続いていたら確実に鎧を着たベリアルとジードの親子喧嘩が軸になっていたでしょうね
主題歌をバックに1・2・3で搭載された新機能を順次お披露目する運びが見ていて非常に気持ちいいです
リクはヒーローものが好きという下地があるせいか、こういう外付けアイテムの機能を理解して
使いこなすのが抜群に上手い、という印象があります
照れや戸惑いなく自分がかっこよく戦う姿をイメージできているというか
この辺は二人三脚が整うまでぎこちない融合系ウルトラマンに無い強みかもしれません


〈セレブロ〉
判官贔屓というわけではないんですが妙に動向が気になるキャラです
赤・黒・紫と悪者臭いカラーをあらかたJJに取られての渋いグリーン一色という
イメージカラーもなんか好きなんですよね…


〈闇の仕草Ver.Z〉
頼もしく成長したリクに親愛の情を隠さないJJ、過去の面倒な経緯がないぶん
ガイと対峙する時よりリラックスできる相手なのかもしれません
ライザーが量産品というのは複数人系ライダーのベルトっぽい扱いに近いものを感じます
龍騎のVバックルとかWのロストドライバーのような「土台は一緒でセットするモノが個性」
というスタイルですね。ここ最近は収集系玩具との兼ね合いでそういうアイテムが
増えている気がします


〈資材を盗(ギ)るバリス〉
そこらじゅうの無機物を取り込んでボディの材料にするタマというと
「仮面ライダーZO」のドラスを世代的に思い出しますね
かつてのラスボスが無人の倉庫にこっそり忍び込んでコソ泥稼業という絵が
哀愁漂いすぎて「復活怪獣は弱い」どころじゃないネタ要素になっています
澄ましかえったディストピア野郎だった前身があるから落ちぶれっぷりもひとしお…
見るからに弱そうなウインダムとそこそこのどつきあいしている絵もなんだかなあ…と
思いながら見ていました


〈バンク差分〉
思えば融合型と本人型、2種類のウルトラマンが同じアイテムで変身の競演というのは
結構珍しい光景ですね。癖のある決め台詞を軸にしたゼットと
かっこいい専用ワードを軸にしたジードという対比も見ていて面白かったです
ジードは素体が一新されたうえにプリミティブの頃の演出も加わって
一度の返信で計6体のウルトラマンが画面を乱れ飛ぶのが圧巻ですね
それ最終フォームじゃないんかと


〈ゼットェ…〉
貴重な3分間をミーハー根性で消費してる…
センシティブなジードとベリアルとの関係を単純な勧善懲悪みたいに
のりのりで紹介してしまうあたり陽性で悪気もないけどどうにもデリカシーの無い男
…というゼットの悪癖が良くも悪くもわかりやすいですね
できればゼットのそういうところは苦笑で済ませるライトなポイントで済ませてほしいところですが
中盤以降でガツンとつまづく布石にも見えるんですよね、どうなることやら…


〈共闘!〉
バリアを張るにも昭和寄りのソースが多めのゼットがクラシックなリバウンド光線風の
四角いエフェクトなのが芸が細かいですね。ゼロも映画で張っていたし
M78系列の技術というとらえ方でも良いかもしれません
今回は2大ウルトラマンの競演に加え、武器の販促、さらにストレイジも
きっちりいい仕事をすると、すがすがしいほどバトルのバランスが良かったです


〈Dスプリンターの諸元〉
紛らわしいですが銀河伝説と関係なく
ベリアルがジード開始前に暴れていた時の映像でしょうね
映画が近いからタロウもアピールして映画と同じ組み合わせになったのでしょう
ベリアルも強くなっていますが、それに以前より善戦しているタロウも
進化を思わせていい感じです
次回はゼットの等身大バトルが個人的にはかなり楽しみです
  1. URL |
  2. 2020/07/31(金) 10:02:03 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>あらためてご成婚おめでとうございます
ありがとうございます!
夫婦の時間もあるので返信遅れてしまったりあんまり文章かけなくなってしまってすみません(汗
コメントはいつも全て読ませて頂いています。

>Z世界で怪獣に対する認識というのはどの程度のものなのかがまだはっきりしていませんよね
ウルトラマンたちを人型エイリアンと認識したり面白い世界観ですよね。
監視下に置かれている地球怪獣に関しては詳しそうですが宇宙怪獣に関しての情報はかなり低そうですね。
ゼット世界にこれまでウルトラマンがいなかったからこそ人型は全てエイリアン呼称のはずなので。

>今の彼が自身の立場に確かなプライドと責任を感じているからこその慌てようなんですよね
1人ではなく誰かと一緒に行動するのはミコット(ORIGIN SAGA)以来数千年ぶりではないでしょうか。
あの時よりも強くなったものの隊長として守るべき人数も増えて素で慌てているのかもしれません。
この作品で自分の中のジャグラーの評価が一気に上がっているので最終回まで隊長としての活躍を見てみたいですよ。

>でも急場しのぎの装備プラス経験で出せない全力を補って戦うのは前作主人公としては理想的な扱いだと思います
玩具販促も兼ねつつ最強タイプを落とさない手法としてはこれが理想的ですね。
相手がギルバリスというのも上手で前回(映画)で戦ったデータがあるからこそウルティメイトファイナルになる前を狙ってと補完できますし。
これがそこらへんのポッと出の怪獣にやられたのなら格好つきませんが知的生命体のギルバリスならやられても仕方ないかと納得できるので。

>リクはヒーローものが好きという下地があるせいか、こういう外付けアイテムの機能を理解して使いこなすのが抜群に上手い、という印象があります
と言うよりも龍臣くんがアイテム慣れしているように感じてしまいましたw
自分自身がウルトラマンでありフュージョン形態で戦っていた過去もあることから新アイテムに乗り換えても順応が速いですね。

>「仮面ライダーZO」のドラスを世代的に思い出しますね
牙狼からコメント頂き続けていたんですがZO世代だったんですね。
かつてのラスボス・映画ボスが本編再登場は嬉しい手前、どうしても初期形態にやられてしまうので哀愁は感じますね・・・

>一度の返信で計6体のウルトラマンが画面を乱れ飛ぶのが圧巻ですねそれ最終フォームじゃないんかと
最近のウルトラマン変身バンクでも群を抜いて好きです。
完全に最強タイプの登場数ですよね。
初代マン・ベリアルに驚いた後で姿がハッキリしたアーリースタイルは画面くぎ付けにされましたよ。

>映画が近いからタロウもアピールして映画と同じ組み合わせになったのでしょう
なんでタロウなんだろう?と思ったら映画あるからとは思いつかなかったです。
確かに6兄弟から誰か1人選ぶなら映画控えているタロウがぴったりですね。
それでいてジード本編前映像?でベリアルと良い勝負出来ているタロウもパワーアップを感じます。
  1. URL |
  2. 2020/08/02(日) 01:39:16 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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