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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

劇場版ウルトラマンタイガ ニュージェネクライマックス 感想

200808-1.jpg
5ヶ月の延期を経て、劇場版タイガがついに公開!
ネタバレありの感想なので続きからどうぞ。




200808-2.jpg
テレビ本編後の話で初戦はタイガ・タイタス・フーマをおさらいするような戦闘。
タロウとトレギアのやり取りは気持ち悪さで溢れてるw
トレギアの声が若いせいかタロウの同期と言われてもピンとこない。

ニュージェネメンバーは終盤で駆けつけるのかと思ったらヒカルとショウがちょっと遅いくらいで序盤から総登場。
全員集合企画がなかったらタイガ&ルーブのためかカツミ・イサミはちょっと目立っていたね。
タロウのクリスタルを持ちながら話しているシーンは嬉しかった。ギャラファイではタロウに全く触れていなかったから。
クワトロMはもうセットがないのか外での開業。
ガイの「ウルトラマンの力を転売だと!?」は笑えるw
大地がファントン星人に対して反応しているの嬉しいところ。

「「俺色に染め上げろ!」」
「行くぞ」
「タイガ!」「「ルーブ!」」
が重ねっていて好き。
ビルごと突進してくるグリムドは大迫力。
最後に出てきた巨大グリムドは物凄い強さだけど序盤に出てきたこの時点のグリムドはニュージェネレーション7人がかりでも倒せそう。
ロッソとブルの2人でグリムドを抑え込めていたし力と引き換えに封印したほどのの強さを感じない。
駆けつけるタロウが頼もしくフォトンアースの光線にびくともしなかったトレギアを退くストリウム光線が強い

力をヒカルらに返すのはレンジャーキーを彷彿させる展開。
全員分やるのはくどかったけどガイと大地の時は「俺たちの力を返してくれ」ではなく「俺たちの力を使ってくれたかい?」みたいに話しかけてくれるのが良かった。
大地は放送当時はモヤシのような印象だったけど美しさに磨きがかかってるね。ピリカが惚れるのもわかる。



全員揃っての変身はショウだけ合成?
ガイは構えるときはオーブリングで腕を伸ばした時にはオーブカリバーに変わってるね。スペシウムゼペリオンが出てこない初めての作品になった。
変身バンクはギンガからタイガまでが丁寧に流れてくるけどエックス14話みたに同じバンクの中をウルトラマンたちが次々と突っ込んでくる仕様にして欲しかった。
エックスの「イーサッ!」はイメージ映像こそ中村さんだったけど戦闘中は高杉くんになってる。

さらにはタイタス・フーマも実体化して第1話ぶりにトライスクワッド集結!
トレギアの攻撃をタイタスの背中で受け止めてフーマ→タイガと流れるような連携が最高!これをテレビで見たかった!
ウルトラダイナマイト対決になった際は

「僕らも炎を燃やすんだ!」
「生まれた星は違っていても!」
「共に進む場所は一つ!」
「「「「我ら!トライスクワッド!!!!」」」」

も感無量。トライスクワッド好きな人にはたまらない映画。










200808-3.jpg
タイガ登場のオリジナル怪獣が登場しての総力戦。
この5体にギンガビクトリーら劇場タイプを相手にできる格はないだろうと思ったらグリムドに強化されて納得。
煽りカットでギンガビクトリー・ベータスパークアーマー・オーブトリニティ・ウルティメイトファイナル揃うシーンは良いね。
何気にウルティメイトファイナルは3年連続出場。
湊兄弟の「俺たちはルーブになるか?」はルーブ(テレビ版最強形態)がギンガビクトリーら(劇場版形態)に劣ることを知っているからこその台詞かな。
グリージョが駆けつけるのは3月公開予定時の特番ラストから繋がっていそう。アサヒのアフレコが微妙になったような。
グルーブのスーツは1年越しで映画に登場。

期待していた究極タイプ揃い組はかなり微妙でもっと音楽使うなり個別の能力使うなりで盛りあげてほしかった。
必殺技も上空から撃って爆発をバックにポーズ取って終わりで物足りない。
「息子たちの邪魔はさせん!」で庇う父としてのタロウはカッコよかったけどレイガに関してはあんまりニュージェネ合体って気はしないね。
ニュージェネレーションレットなんて専用アイテムまで使ったのに光線の時、ウルトラフュージョンシュートのように後ろにエネルギー体でニュージェネが浮かばなかったからかな。
この集合企画が無かったとしてタイガ&ルーブの時にもそのまま使えそうなデザインよねレイガって。

ラストはトライスクワッドともお別れ。
来年の映画では再会するんだろうけどちゃんとここまで描いたのが立派。
エンドクレジットでやっとタイタスとフーマのグングンカット出てきて安心した。
本編後の映像はヒロユキと湊兄弟だった。



まずは公開してくれたことに感謝。
大人(一般)向けはともかく子供向けはまだまだ難しそうなのに公開してくれたから。コナンなんて1年延期だしね・・・

タイガ完結編としては文句なしの100点満点。
本編でやれよという突っ込みは置いといて、トライスクワッドがエネルギー化してヒロユキ見守ったりに実体化してトレギア圧倒と見たかったものを見れた。
本編もこの路線で続けていればと悔やまずにはいられない。
タロウもヒカルやカツミが気にかけていたようにずっとニュージェネレーションに出ているからこその重みがある。
最近盛り上げてきたのは間違いなくゼロの功績が多いけどタロウもまたニュージェネレーションの縁の下の力持ちだったんだなと実感した。

反面期待していた全員集合は一斉変身がピークで後は期待外れ。
最初からニュージェネメンバー出てはいるけどタイガ完結編という映画の中にゲスト出演している雰囲気だね。
つまらなくはないけど期待値が高すぎて拍子抜けしてしまった。
主題歌BGMメドレーは良かったけどBuddy,steady,go!やUltra Spiralを流して盛り上げてほしかった。
巨大化したグリムドに対して光線撃って終わりではなく前作のグルーブVSトレギアのように派手な空中CG戦して欲しかったし
必殺技もウルトラフュージョンシュートやクレッセントファイナルジードも同じのを何度も使って味気ない。
一方でベータスパークブラスターのように新技出したりもするし何が何やら。
ドンパチやる作品としてはギャラファイの方が遥かに楽しめたし同時期の映画としてはルーブ(絆のクリスタル)の方が面白かった。
上映中も「坂本監督だったら・・・」と何度も頭をよぎった。
坂本監督ならタイガ&タロウのダブルブラスターやギンガとタイガで最初の最新のニュージェネコンビの戦闘やオーブ・ロッソ・ブル・フーマのO50の組み合わせ・ビクトリー(ウルトランスEXレッドキング)とタイタスのダブルパンチとかやってくれそうだから。


来年も例年通り3月公開なら後半年ちょっとで見れるね。
ニュージェネ全員集合という最大級のお祭り映画をやった後、いつも通りゼット&タイガになるのか別のアプローチがあるのかは気になるところ。










200808-4.jpg
入場者特典は大好きな10勇士。
グッズはトライストリウムが好きなので限定ソフビとウルトラメダル ガンマフューチャーセットを購入。
オーブリングではなれなかったベータスパークアーマーにもなれてびっくり。
ネットでロッソ・ブルメダルも買っちゃったし本当にはまってる。
主役ウルトラマンは全部出し切ってほしいな。何気にまだジードプリミティブのメダルは出てきていないんだね。
来週早くもレジェンドセット01が出るし楽しみね。







  1. 2020/08/09(日) 01:21:50|
  2. ウルトラマンタイガ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

本当に「映画」として公開できたことに感謝です
不可抗力とはいえ本来とは違う不時着のような形で世に出て
話の端に上がるたびに「元はコロナでボツになった映画企画で…」と
なるのは勘弁願いたかったので

まだ世界観の繋がりが強い「Z」があるのにクライマックスをここで
やってしまうのはキャストを揃えられるのは今が限界という
事情があってのことかもしれませんが、個人的にはまだじっくり進めて欲しかった
「タイガ」がもうお終いというのがかえすがえすも残念ですね
「魔戒ノ花」で鳴り物入りでデビューして
その次の主役作品がシリーズそのものの完結編だった冴島雷牙を思わせます
…二代目はつらいよ、という世間の風を感じずにはいられません


〈トレギアの声が若いせいかタロウの同期と言われてもピンとこない〉
聞くたびに同じことを思っております
これならトレギアはメビウスの同期で優秀なセンスを持っていたが
同時に心に闇を抱えておりタロウにとっては「導き損ねた教え子」だった
…くらいが妥当ではないかと思います


〈友達100人できるかな〉
映画という限られた尺でヒーローをどれだけ動員できて
どの程度のドラマを描けるのかという問題、どうお思いでしょうか?
個人的には3人で限界、それ以上は映像的にはともかく
シナリオ面では雑なお祭り作品にしかならないのでは…と
大集合モノにはやや懐疑的なスタンスです
作品を跨ぐウルトラマン映画だと「ティガ&ダイナ」が好きなんですが
あの作品のティガは終始無言かつ助っ人というか舞台装置に徹しているから
夢のタッグではあるけれどドラマは終始アスカが中心だったんですよね
今はああいう描き方は無理だろうと思いますが、良い割り振りだったと思います


〈タロウのクリスタルを持ちながら話しているシーンは嬉しかった〉
「ようやくか…」という思いです
愛染(チェレーザ)があそこまで夢中になって執着していたウルトラマンオーブって
一体どんな人なんだろう?という真相に兄弟が到達するまでが
ひと段落と思っていただけに、空気清浄器→自転車旅行コンボで
物語前半を占拠していた愛染がフェードアウトしたことは今もって納得していません

「マックス」で脚本家全員が「誰か使うだろ」と放っておいたら
宅配便1回やって出番終了のウルトラマンゼノンという前例がありましたが
なぜか一向に話題にあがらなかったR/Bの過去作ウルトラマンも
同様の杜撰さが生んだ空白に落ち込んでしまった設定なのではないでしょうか


〈序盤に出てきたこの時点のグリムドは7人がかりでも倒せそう〉
歴代の戦士の意志と力を凝縮して戦う超戦士が勢ぞろいしたということは
頭数が7人でも実質20~30人ぶんくらいのウルトラマンが馳せ参じたようなものだと
考えていいと思います。若手とはいえそれぞれの作品を一件落着させてきた
経験値も溜まっていますし、負けないのが普通という感覚ですね


〈「俺たちの力を使ってくれたかい?」〉
素敵ですね。センスの塊のようなセリフだと思います
器量の大きさ、粋な料簡が感じられて嬉しいです


〈この件には熱くならざるを得ない〉
ギャラファイの時も思ったんですが、エックスと大地の関係は
タイガたちとヒロユキの関係とほぼ一緒なわけで
仕様が違うことには違和感しかないですね。
掛け声だけオリジナルってベリアルみたいです

たとえばゼロも融合先の人間が誰でも一旦変身したらCVは一貫して宮野真守ですし
エックス=中村悠一は電王ソードフォーム=関俊彦、
電光超人グリッドマン=緑川光くらいの位置づけですね
「できれば欲しい」じゃなく「入れなきゃダメ」というレベルの因子だと思います

…普通オリキャス再出演の手配が難しいから声優を宛がうというのが
この手のキャスティングの常道という気がするのですが、この件に関しては
真逆なんですよね。何故なのか…?


〈レイガに関してはあんまりニュージェネ合体って気はしない〉
発表当時から「ぱっとしないやつだな…」と思ってました
カッコ悪いとか嫌悪感みたいなものは全然ないんですが
中途半端にタイガと被る顔つきのせいでレオに対するアストラとか
グリッドマンに対するグリッドマンシグマみたいな印象があるんですよね
長いニュージェネレーションの歴史のクライマックスに登場する
スペシャルな戦士としては存在感がなさすぎです
名前は「令和」+「タイガ」からなのかな?うーん…


〈>タロウもまたニュージェネレーションの縁の下の力持ち〉
しみじみと伝わってくる感慨ですね
末っ子ポジションで何かと助けられる場面が印象的だったタロウが
立派な教官として活躍している「メビウス」あたりからずっと続いてきた
ムーブメントという気もします。作品内外でのリアルな世代交代というのも
相まって印象に残る立ち位置のキャラクターになった気がします


〈坂本監督だったら・・・〉
>タイガ&タロウのダブルブラスター
>ギンガとタイガで最初の最新のニュージェネコンビの戦闘
>オーブ・ロッソ・ブル・フーマのO50の組み合わせ
>ビクトリー(ウルトランスEXレッドキング)とタイタスのダブルパンチ
…どれも最高すぎて言葉もありません。坂本監督のいい意味での稚気というか
ありったけの素材をフル活用して臆面もなくぶちまけるフリーダムぶりは
見ていて実に痛快ですよね

「光の国が舞台の映画なんだから海外組にネオスもマックスも出す」とか
「あまり良く知らないがリブットも出す」みたいな
矛盾が無い範囲で所属不明のウルトラ戦士をひっぱってきて作品の壁を破壊し
ひろびろとした物語を作れる土台を設けてくれるところが特に好きです



ここで一旦きれいな終わり方を迎えて次はどういう雰囲気の映画になるかは
気になりますね。「Z」の物語を抑えつつ、報せを待とうと思います
  1. URL |
  2. 2020/08/09(日) 11:32:54 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

無事公開出来て本当によかったです
このご時世なので公開出来なくても仕方ないとまで思ってましたから

映画自体はタイガ要素に関しては自分も100点満点です
本編で描かれなかったトレギアとタロウの関係やトラスク揃い踏みが見れたので
最後の別れのシーンは延期したのも相まってかなり感慨深いシーンでした

反面ニュージェネ関連は自分も微妙に感じました
同時変身や一人ずつ降りてくるところは大興奮でしたがそのあとは戦闘もあっさりでしたしBGMもチグハグな繋ぎでしたし
折角なら10勇士のときみたいにアレンジメドレー作ってほしかったです
ニュージェネ要素だけで見れば自分もギャラクシーファイトの方が楽しめました
  1. URL |
  2. 2020/08/09(日) 15:58:13 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>やってしまうのはキャストを揃えられるのは今が限界という事情があってのことかもしれませんが、個人的にはまだじっくり進めて欲しかった
この先どこまでウルトラマンが続いて何年先まで「ニュージェネレーション」というくくりになるか分かりませんし
キャスト揃えられるうちに完結編やって英断かもしれません。
来年なら誰か出られない人が出てくるかもしれないですしフーマ・タイタス入れたニュージェネ10勇士として見てもタイミングいいので。

>タイガ」がもうお終いというのがかえすがえすも残念ですね
いかにタロウの息子といえど1年(半年)番組の宿命ですね。
声優用意すれば済むのでゼロのように活躍の可能性あるのが救いでしょうか。
あわよくばリクのように後番組の準レギュラー出演もありえるかもしれません。

>同時に心に闇を抱えておりタロウにとっては「導き損ねた教え子」だった…くらいが妥当ではないかと思います
これでおじさん声ならまだ同期の説得力あるんですけどね。
ゼロやタイガと同期と言われた方がまだしっくりきます。

>映画という限られた尺でヒーローをどれだけ動員できてどの程度のドラマを描けるのかという問題、どうお思いでしょうか?
映画で初対面だと人数多いと難しいですね。
「人間ドラマ」を描くか「集合ものアクション」を見たいかでもまた違ってきますし。
ティガ&ダイナもですし来たぞ我らのウルトラマン~で無言の初代マンとティガは神秘性もあり集合ものとしては良かったです。
理想なのがエックス13・14話のヒカル・ショウ・大地の共演で先輩組のややこしい説明はなくスパッと仲直りして共闘しているから見てきて気持ちよかったです。
直前までファイトビクトリーがありメイン視聴者の子どもも見ていること前提の作りなのが良かったです。
今回はタイガの完結編とニュージェネ共演が上手に混ぜることができない作品だと感じました。
去年のルーブは湊カツミの完結編でありリクとの共演も自然だったので完結編と共演が同時にできないということではないと思うので。
トライスクワッド完結・父を超える・トレギアとの決着・ニュージェネ集合とやることが多い内容に対して尺不足だったのも原因だったのかもしれません。

>素敵ですね。センスの塊のようなセリフだと思います
この台詞は良かったです。
台詞だけでガイの人間性が見てきますし共演物の醍醐味です。
エックスの声に関しても謎なんですよね・・・
中村さんも人気の声優さんではありますがギャラファイ・ニュージェネクライマックスと2作連続でアフレコスケジュール抑えられなかったとは考えづらいですし。
製作側の事情含めないのであればエックスと大地は既に分離していて大地だけでエックスの姿になれるとかでしょうか。
今回の変身でも「エックス!ユナイテッド!」が聞こえてこなかったので本物エックスが大地に分身エックス?の力を託して地球を去ったのかなと。

>中途半端にタイガと被る顔つきのせい
ニュージェネパワーアップ関係のないタイガ単独のパワーアップに見えますよね。
仮にニュージェネ集合ではないタイガ&ルーブの映画だったとしてもレイガは出てきそうなデザインです。
変身するのにも全員のエネルギー必要なのでメビウスインフィニティのように再登場が難しいですね。
来年の映画はトライストリウム止まりでしょうか。

>…どれも最高すぎて言葉もありません。坂本監督のいい意味での稚気というかありったけの素材をフル活用して臆面もなくぶちまけるフリーダムぶりは見ていて実に痛快ですよね
本当に坂本監督なら自分が挙げた以上のコンビネーションをやってくれそうですよ。
ファンの期待を超えるときはあっという間に超えてきますし。
最近だとリブット登場は誰もが予想しなかったサプライズですしね。
噂ではギャラファイ2も決まったとか決まってないとかで楽しみです。
  1. URL |
  2. 2020/08/09(日) 21:48:32 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>キングフォームRSFさん
映画公開出来て良かったです。
最悪有料配信かいきなりBlu-Ray発売でもおかしくない状況だったので。

タイガ完結編としては素晴らしい内容でした。
タイタスとフーマが実体化してトライスクワッド3人が揃うシーンは胸にくるものがありましたよ。
延期したのも相まってやっとみたいものが見れたと熱くなりました。

>反面ニュージェネ関連は自分も微妙に感じました
やっぱり集合シーンがピークでしたね。
音楽関連も弱くアクションとしてもギャラファイに劣っていたというのが素直な気持ちです。
ヒーロー同士の連携が無く各個撃破になってしまうのは平ジェネを見ている気分でした。
せっかくみんな揃ったのに勿体ないです。
  1. URL |
  2. 2020/08/09(日) 21:48:53 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

タイガ超全集に収録されている小説「トレギア物語」を読んだ後だと、タロウとトレギアの対面シーンがより、やるせなくなるかもしれませんね。
自分は現在、ちょっと映画館に観に行けるかどうかわからない状況かつ、一足先に小説目当てで超全集を購読した身なのですが、飛翔さんや他の方の感想を見て「タイガの物語が無事、終わったんだな…。」という感慨と「トレギアは本当にこれで終わりなのかな…?」という疑問が同時に湧いている不思議な状態です。
ひとまず、映画館で見れなくても、いずれは円盤で自分の目で見届けたいと思います。

後、先述の小説「トレギア物語」はトレギアの過去や彼とタロウの関係性を知るのにオススメです。
個人的には映像かボイスドラマでもやって欲しくはありますが。
  1. URL |
  2. 2020/08/13(木) 03:04:45 |
  3. ps #-
  4. [ 編集 ]

>psさん
トレギア物語は友人に超全集貸して頂き読み増した。
あれのおかげで大分トレギアのことがわかりましたね。
同時にテレビかボイスドラマでやっておけば・・・という想いも絶えません。
劇場版ルーブから1年通して引っ張ってきたキャラなのに。

映画でもタロウとトレギアの会話からトレギア物語を思わせる台詞もあったりして
本来であれば映画→超全集発売でほぼ同時期で楽しめたのかなと思います。
ネタバレになるので詳しく書けませんがトレギアの最後含めて今後の展開が気になるところです。
  1. URL |
  2. 2020/08/13(木) 11:39:07 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

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