fc2ブログ

特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

雑記

201001-21.jpg
セイバーの玩具情報が一気に更新。
エスパーダの発売日はもうすぐそこで早すぎる。炎・水と来て完全に雷の呼吸やんけ。
ライダー10人出ると言われているだけあってハイペース。
風魔・シノビ・ハッタリと2年に1度は忍者系ライダーが出ている気がする。
戦隊だと定期的に忍者戦隊がくるけど主役ライダーには選ばれない不思議。
カリバードライバーはかなり力入っていて楽しそうね。
ドラゴン/キングオブアーサーのロボットぶりを見ているといよいよ戦隊化が進んでいる実感する。
人型ロボはタイムマジーンやブレイキングマンモスも出ているけど、戦隊ロボの没デザイン持ってきたのかってくらいそっくり。











201001-22.jpg
他に気になったのがこのベルト。
汎用ベルトの一般発売はあまり見ないね。
CSMディエンドバックルとかパラドクスバックルとか限定ばかりの印象だったから。
今だったらザビーやドレイクらのZECTバックルも発売してそう。











201001-27.jpg
RKFも一気に。
腕換装で済むとは言えフォームチェンジ武器までついてる。
RKFになってからフォームチェンジ系はそれほど力入れていないように見えたからサブライダーらに付けてくるのが意外。
フォームチェンジのような主役のバリエーションよりも過去作含めてラインナップの豊富さで勝負しているシリーズと思っていたから。











201001-23.jpg
レジェンドライダーのワンダーライドブックも一気に。
平成1期の殆どがSGやGPの中、クウガとディケイドは流石。
「オデッセイ」「希望の竜使い」「密着24時」とお?と思えるタイトルもあれば「探偵日誌」「戦国絵巻」「偉人録」「医療日誌」とライダーの歴史を物語にしたのが見事。
ジオウで歴代ライダーの歴史を時計(ライドウォッチ)に見立てたのも記念作ライダーらしくて上手だったけどセイバーも負けていない。
特に気に入ったのがディケイドで物語はないと言われていたのに「世界旅行記」なのがよき。変身後でカメラ持っているのが初では?
英語にするとJourney through the Decadeとかになりそう。












201001-26.jpg
キラメイジャーはこれが最終ロボみたいで全合体しないみたいね。
それよりもオラディンが気になった。本編見ても回想多かったからそんなに死んだ気はしなかったししれっと復活しそう。











201001-25.jpg
ウルトラマンからはグリーザ第2形態のソフビが発売。
塗装省略しまくっている最近のソフビからするとかなり頑張って。
お店で見かけたら買おうかな。ちょうどデルタライズクローのメダルも発売だし。






  1. 2020/10/01(木) 23:19:59|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<S.H.フィギュアーツ ウルトラマンタイタス レビュー | ホーム | S.H.フィギュアーツ  仮面ライダーゲンム ゾンビアクションゲーマーレベルX-0 レビュー>>

コメント

>風魔・シノビ・ハッタリと2年に1度は忍者系ライダーが出ている気がする

仮面ライダーは元々のコンセプトが古典的な抜け忍モノですから本郷猛も南光太郎も忍者といえば忍者かもしれません
風の剣士は忍者なんですね。刀が二本というアイデアはブレイズに譲るべきだと思います
今のままではブレイドに被るのを避ける消極的な意味合いしか感じられないので


>いよいよ戦隊化が進んでいる実感する

CGでしか見せられない形態が出ると「出番少ないんだろうなあ」と思ってしまいます
個人的にライダーの巨大戦闘要素はあまり興味は無いのですが
「フォーゼのパワーダイザー」のバスケの試合めいた俊敏さは結構好きだったかも



>汎用ベルトの一般発売はあまり見ない

遊びの幅が狭そうですからね。「龍騎」のVバックルはカードを入れるための単なるハコで大事なのはバイザーの方
「カブト」に至っては変身にも戦闘にも大して機能していないけれどライダーなのに腰が寂しいのでなんとなくつけてるだけという
感覚でした。これは本を挟んで鳴らす以外に何か面白い機能はあるのでしょうか?
付属は「三匹の子豚」ですか。オオカミモチーフの敵に「知ってるか?『三匹の子豚』はブタに狼が喰われて終わるんだぜ…!」
みたいなシリアスな見せ場は……絶対にないでしょうね



>RKFも一気に

風・雷の立ち姿がスリムで非常にかっこいいですね。マントやマフラーみたいな「揺れ物」がいいアクセントになっています
バスターは剣を構えてどっしり腰を落としたポージングでの一枚が見たいところ
…あの得物のサイズだとスタンドが要ると思いますが、子供向けのアクションフィギュアでは付属しないかな?とも思います



>レジェンドライダーのワンダーライドブック

そういえばディケイドで一区切りした前後で小説版平成ライダーの文庫本を出す企画ってありましたね
やたらと発売延期が目に付く上に中身は正直パッとしないのがほとんどでしたが

メタ側面から膨大な情報の記されたDCDやジオウの本は下手に読んだら正気を蝕まれそう
アギトの本も読み終えたら沢木哲也みたいになってしまうかも…
売るなら本編に出して欲しいとも思いますがどう料理するか気になります
「W」の星の本棚がソードオブロゴスの書庫とブッキングして…みたいなクロスオーバーは見てみたいですね



>全合体しない

SDガンダムの装飾を施したトランスフォーマーのような佇まいですね。これでもまだ落ち着いたデザインに見えてくるような
高層ビルから変形するのかな?と思ってしまうくらい思い切り長四角の脚とちっちゃい爪先が妙にノスタルジイを感じます



>グリーザ第2形態のソフビ

これを見るとやはり発行する頭部のような質感が欲しくなりますね
ソフビだとせいぜい身長2mの知性ある宇宙人タイプのキャラにしか見えません。ザム星人あたりと同列というか
ちゃぶだい挟んでモロボシ・ダンと語り合ってても特に違和感がないです
  1. URL |
  2. 2020/10/02(金) 05:30:03 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>刀が二本というアイデアはブレイズに譲るべきだと思います
ブレイドと被りを避けるのはかなり意識してると思いますよ。
二刀流なら二刀流で今度は牙狼みたいと考えるかもしれませんw

>「フォーゼのパワーダイザー」のバスケの試合めいた俊敏さは結構好きだったかも
トランスフォーマーっぽさはありましたがフォーゼとパワーダイザーの共闘は好きでした。
初めて大文字と和解した6話でエレキステイツとパワーダイザーで突っ込むのはお気に入りのシーンです。

>遊びの幅が狭そうですからね。「龍騎」のVバックルはカードを入れるための単なるハコで大事なのはバイザーの方
>「カブト」に至っては変身にも戦闘にも大して機能していないけれどライダーなのに腰が寂しいのでなんとなくつけてるだけという
今ならクロックアップの音声付でベルト(バックル)発売かもしれません。
ベルトではありませんがウォズのミライドウォッチホルダーが本当にただのプラスチックの塊なのを思い出しましたよ。あれ売れたんですかね。

>そういえばディケイドで一区切りした前後で小説版平成ライダーの文庫本を出す企画ってありましたね
>やたらと発売延期が目に付く上に中身は正直パッとしないのがほとんどでしたが
それが延期だったり中々発売されていないのは今でもなんですよ。
平成1期小説は人を選ぶものが多いですが2期小説は本編後が殆どで販促の縛りもなく、面白い小説が多いのでおススメです。

>売るなら本編に出して欲しいとも思いますがどう料理するか気になります
基本的にレジェンドアイテムは映画で先輩ライダーの力使うくらいなので難しいですね・・・
鎧武あたりまでは数年先の先輩の力まで使ってましたが今ではビルドがシャットのようにチラ見せ程度なので。
ゼロワンがジオウプログライズキーを使うこともなければジオウがゼロワンアーマーにならなかったのは記憶に新しいところです。


  1. URL |
  2. 2020/10/03(土) 00:18:32 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokusatunokiseki.com/tb.php/4916-8aee694d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。




このブログについて
フィギュアレビューまとめ
メールフォーム
お問い合わせ

広告

最新記事

王様戦隊キングオージャー 最終回(第50話)「俺様たちが世界を支配する」 感想
仮面ライダーガッチャード 第24話「急転直下!禁断の鋼鉄ライダー!」 感想
ウルトラマン ニュージェネレーション スターズ(2024年) 第5話 「ジャッジメンター」 感想
ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突 感想
マダム・ウェブ 感想

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ツイッター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する