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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマンZ(ゼット)第15話「戦士の使命」 感想

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序盤からリク&ペガ(喋らない)登場でグリーザまで出現と飛ばしている。
ブルトン戦からたった1日しか経っていないのが意外でハルキからすると強敵相手に連戦。
グリーザは第1形態から登場。エックス本編では光の球でしか見れなかったので造形物としてハッキリ映像に映るのは初めて。
第2形態と交互に変わりながらあの独特な動きと音で街を破壊するのは迫力ある。










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リクとの同時変身で画面分割がカッコよすぎ!
1度じゃ目が追い切れず何度も見返しちゃう。
普通画面分割は縦に区切って同時に映すものだけどこんなに画面分割法を変えながら連続で流してくるなんて。
よくみると3人のウルトラマンが飛んでくるシーンで既にオーブが映っていたりとある程度は省略してる。










201003-3.jpg
2人がかりでも全く勝てずロクにダメージも通らない。
グリーザはあの独特の動きから全然攻撃が当たらないイメージがあるかもしれないけどエックス本編の時点で既に打撃技が通っているので当たらないというわけではない。
今回もゼットのパンチを真正面から受け止めているし。問題は素のステータスが高すぎて通常打撃が通用していないこと。










201003-4.jpg
さらにはジャグラーの参戦!
トライキングからのファイブキング含めて全てがサプライズで一番燃えたわ。
玩具公式ブログでダークゼットライザーでもファイブキングのメダル使えると明言はされていたから実際に映像で使ってくれると嬉しい。
それにダークゼットライザー自体一発ネタの印象が出てきたところで久しぶりの再使用は好印象。
また逆光ファイブキングも見れたしガンQの力使ったりとちゃんと部位を活かしている。

「闇の力・・・もうちょっとお借りするぜぇーー!!」

ジャグラーの叫び声から余裕のない必死さが伝わってくるしそれだけでグリーザのやばさもまた分かる。
これまでは危機があっても自身が魔人態になって巨大化するなりゼッパンドンになるなりで対処出来たから余裕があったはず。
今回はその余裕がないくらいの超強敵。
初手からファイブ(トライ)キングを選ぶ当たり手持ちで一番強い?
ジャグラーもグリーザの存在について知ってはいたのかな。
そうじゃないと出撃するヨウコを止めたりしないだろうしキングジョーSCでも勝負にならないと分かっていそう。










201003-6.jpg
デルタライズクローの3枚がゼットの予想そのまんまなのは凄いw
流石にゼロビヨンド、アトロシアスとピンポイントではないけれど選定理由とは上手。
玩具事情をゼットの勘で上手に本編に落とし込んでる。

ジャグラーとのドライブシーン好きw
何気にハルキとセレブロは初接触。ここから2人の因縁が産まれる未来が見えない・・・
ベリアルメダルも奪われたから次回ゼツボロス?が出てくるのかも。
もう取り返すことはなさそうだしキングギャラクトロン出てきてほしかったけど無理だった。










201003-8.jpg
最初はジードメダルも赤色。
元になるメダル全てに上位の姿があるのはスーパータトバっぽい。
たびたびゼロ最強形態は?と話題に上がって今回はゼロビヨンドが選ばれる。
同じくベリアルもいくつか姿を持っていてアトロシアスなのは3年前の作品だからまだ子供たちが覚えているという判断だろうか。











201003-10.jpg
ベリアルの力使う時は必ずと言っていいほど弾かれるね。
すんなり使えたのは息子であるリクくらい。
ゼットと一緒に悩み考えることを誓いながらも先週は1人で解決してしまったのが気がかりだったから今週は2人で頑張っているのが良い。











201003-9.jpg
バンクもカッコよさと怪しさを兼ね揃えていて武器無しでもグリーザを押している。
グリーザの無という特性上、ベリアロク無しでは倒せないけど単なる強い怪獣だったら圧勝ってことかな。
認められないと動かせないベリアロクはソーのムジョルニアみたいなものね。初登場でいきなり膝を突く最強形態も見ない。
どの程度話すのか不安で結構喋っていたけどネタ台詞みたいなのはなくて安心した。
ただ話かけたりしてテンポ悪くなったし脳汁ドバドバ出てまるで映画を見ているような盛り上がりは前半がピーク。











201003-11.jpg
無(グリーザ)を倒すには同じく無から生まれたベリアロク。
この「宇宙の針」というのがポイントでどの時空のどの個体のグリーザにも最初からあるんだろうね。
それをそのまんま取り出したのがエクスラッガー、ベリアル因子混ざった(今回はジード)のがベリアロクという考察は納得。
取り込まれたのがオーブならオーブカリバーっぽい別の武器が生まれたかもしれないしルーブならルーブコウリンのような円形状の武器だったかもしれない。
後付け設定というか単なるファン妄想にしかすぎないけど、5年越しで理由作ってきたのが素晴らしい。
まずはベリアロクという玩具ありきだったところに脚本や田口監督らが肉付けしていったんだろうし生みの親の田口監督が描いたのなら不満は何もない。
エクシードエックスになってかはら実質ラスボスの武器を使い続けていたのかも?と考えればエックス本編に対する見方も大分変ってくる。
まだ慣れていなかったころとはいえエクシードエックス初戦を退けたグア軍団やザイゴーグ凄いとも思える。










201003-12.jpg
グリーザもかなり頑張ったけど敗退。
いかにグリーザといえど再生怪獣の宿命だし仕方ない。
むしろベリアロク無しの長期戦だったらデルタライズクローでも負けていたかもしれない。
宇宙の針を取り出せれば倒せる、という前例を作ったけどまず触れるまでが大変だし強敵であることに変わりはない。
もう神格化されて聖域に入っていたグリーザを再登場させた勇気に関心するばかり。










201003-14.jpg
ジード関連も見所あって現役ヒーローのために身体を張るのはジード終盤のウルトラの父そのもの。
デルタライズクロー登場シーンもマグニフィセントみたいだし、ところどころジードオマージュあるね。
マグニフィセントはウルトラの父、デルタライズクローはベリアルだし父の背中をイメージしているのだろうか。
グリーザに取り込まれたジードの半身?オーロラ?が出てくるのはピンチになったスペシウムゼペリオンみたい。
あのレッキングバーストの気持ち悪さが良い味だしてる。










201003-13.jpg
あっさりジードライザー治っちゃってメダルもくれたからギャラクシーライジングはこれで終わりっぽいね。
再登場して危機に陥った時はロイヤルメガマスターかウルティメイトファイナルになればいいわけだからギャラクシーライジングになる理由はないし。
終盤でハルキからウルトラマンメダルとベリアルメダルを借りてプリミティブになる展開あると思ったけど無さそう。

今週は凄く楽しめて序盤のお祭り騒ぎの盛り上がりが戻ってきた。
実質劇場版ってのははエックス14話みたいだいよね。
前後編でじっくりやってほしかった気持ちもあるけど1話に纏めたからこそ劇場版クラスの特撮だったのかも。
デルタライズクロー本来の光線とかも見てみたしS.H.フィギュアーツにもゼットライザー付けてほしい。
ギンガ・エックス・オーブのメダルでギャラクシーバーストを使えるからハルキのアクセスカードではライトニングアタッカーにはなれなかったんだね。







  1. 2020/10/03(土) 23:21:29|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
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  4. | コメント:4
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コメント

ニュージェネの中だとX推しだったのでグリーザ登場は最初は複雑な気分だったんですけど、同じ監督が撮っていたためか、三対一でも優勢を取り、ベリアロクの誕生のきっかけになるなどかなり優遇されていた印象でした。(大分暴れていたのは満足ですけど、この調子じゃ次のウルトラマンでもこうやって本編ラスボスor映画ラスボスが出るかもしれないのか…笑)
デルタライズクローも個人的には結構好きなデザインなんですけど、今後の展開でベリアロクの存在が強すぎて空気にならないように頑張って欲しいです。
  1. URL |
  2. 2020/10/04(日) 21:54:32 |
  3. ぞろ #-
  4. [ 編集 ]

>ぞろさん
>ニュージェネの中だとX推しだったのでグリーザ登場は最初は複雑な気分だったんですけど、同じ監督が撮っていたためか、三対一でも優勢を取り、ベリアロクの誕生のきっかけになるなどかなり優遇されていた印象でした。(大分暴れていたのは満足ですけど、この調子じゃ次のウルトラマンでもこうやって本編ラスボスor映画ラスボスが出るかもしれないのか…笑)
怪獣として出演する以上、ウルトラマンに負けることは免れませんがその中でも大健闘でしたね。
ジャグラー・ジード出演させても圧勝なのは凄いですしガンマフューチャーに勝っていれば文句なしでした。

自分もグリーザ好きで今回の扱いには満足しているのですが一度でも復活登場してしまった手前
今度も復活しては後年のウルトラマンにやられ続けるのかと思うと複雑ですw
けど下手に温存し続けるよりはゼットンやパンドンのようにボス怪獣として出続けた方が新しく見る人たちにも覚えてもらえるし良いのかもしれませんね。
最強の代名詞であるイフは今となっては当時の子どもとオタクにしか知名度ありませんが出続ければいつまでも覚えてもらえるので。

>デルタライズクローも個人的には結構好きなデザインなんですけど、今後の展開でベリアロクの存在が強すぎて空気にならないように頑張って欲しいです。
存在を喰われないために登場と同時にグリーザに猛ラッシュしたんでしょうけど、それでもベリアロクの存在感は強すぎましたね。
デザインも無難にカッコいいというかガンマフューチャーと似たように見えてしまうので。
  1. URL |
  2. 2020/10/05(月) 00:52:16 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

1話に収めたからこそのスペシャル感、わかる気がします
主人公のメンタルも技量も安定してきての脅威到来→パワーアップ
中盤の締め括りとして申し分ない見応えがありました



〈エコーが入ると誰の声だかわからなくなる〉

久々のリク登場。ジードの新形態発表時は
もっとあざといくらい本編に食い込んでくると思っていたので
この「大一番だけ参戦するスタンス」は嬉しい誤算です
ある意味ゲスト枠?なのかもしれませんが
それにわざわざ新形態というのは「特急指令ソルブレイン」のナイトファイヤー感が



〈ブルトン必要悪説〉

世の中の理不尽を一身に背負うけなげな怪獣だったブルトン
アンバランスゾーン云々というのは「ネオス」でちょっと触れたくらいでしたが
実際はシリーズ全体の根底にそういう不条理な歪みがあったんですね
しかし、過去に初代ウルトラマンが退治した時は
何故グリーザが出てこなかったのか?というのも合わせて
理詰めで語ろうとしてまた別の齟齬が出てしまうというのが
かえってブルトンっぽいのかもしれません



〈大穴〉

ふわふわとグリーザが不規則に飛び回る傍らで
ビル街が爆砕されていくシーンは迫力でしたね
「そこにいるだけで周りが壊れていく」というのは
強さ表現の中でもかなり上等な部類だと思います
等身大だとどうしても迫力が出ないので
(広大な範囲が破壊される絵を撮ると、比率的に下手人のサイズが小さくなりすぎる)
巨大モノにこそマッチした演出ではないでしょうか



>リクとの同時変身で画面分割がカッコよすぎ
>1度じゃ目が追い切れず何度も見返しちゃう

特撮MADのような動画編集モノっぽい印象がありました
既存の映像を組み合わせていかに新鮮で面白い絵が創れるかという
チャレンジ精神の産物ですね
バンクが長すぎる×2という批判ポイントになりかねない部分を
鮮やかにプラスに転じさせる手腕に感心します
個人的には音声のずらし方もゴチャゴチャ煩くならないような
細かい配慮を感じられて良かったです



>素のステータスが高すぎて

グリーザのどこにも力を入れずに呆然と突っ立っているだけなのに
渾身のパンチが入っても微動だにしないという殺陣が
スーツアクター陣の力演で完全に出来上がっているのが素晴らしいです

形はヒト型ですがどの体勢からでも攻撃が飛び出してくるスキの無さや
掴みかかるとぬめるようなワープでこちらの死角に唐突に出てくる
超次元ヒョウタンナマズ現象はある意味ウルトラバトルの到達点ですね
「サーガ」のハイパーゼットンからあまり変わってないとも言えるし
「R/B」のルーゴサイトもイージーモードのグリーザとしか思えなかったり
良くも悪くもこの辺りが限界かな、という気がします



>さらにはジャグラーの参戦
>久しぶりの再使用は好印象

ちゃっかりカブラギのメダルはガメてたんですね
リク同様、JJもしょっちゅう変身してはちょっかいかけてくるのかと思っていたので
ここまで使いどころを見極めてくれたのは意外でいて嬉しいです
こういうのは頻度より最大風速で印象に焼きつくものだと思います



>キングジョーSCでも勝負にならないと分かっていそう

JJがヨウコの出撃を諌める場面は印象的でした
過去に嫌すぎる物を見せつけられた反動か
彼はそれがどんな真摯な想いであっても具体的な力の伴わない意地を
認めていない気がします。結果を出せない無駄足は踏ませない主義というか
「ゼットも負けただろ…」という指摘にもそれが現れている気がします



〈蛇の道はジャグジャグ〉

渡りに船でとんとん拍子に都合よくベリアルメダルをGET
蚊帳の外のセレブロのアジトに殴り込みをかけて
銃撃戦からの脅迫とどっちが敵だかわからないやりとりが面白かったです
JJのように状況に合わせて白と黒とを行き来できる奴が仲間にいると
こういう状況では本当に助かります
加えて虎の子のベリアルメダルを取り上げたので融合獣関係は
軒並み使えなくなると一石二鳥ですね




>ベリアルの力使う時は必ずと言っていいほど弾かれる

死んでなおしょうもないことでごねるワガママ親父…
割と本気でベリアルがウルトラヤバイのはその
ワガママと欲張りと図々しさに由来するところが最も大きいと思います
「凄い」でも「強い」でもなく「悪い」ことがアイデンティティーというか
変身にかかる付加が大きすぎて無理につっこんだら
ライザー本体の方が壊れそうで見ていておっかないです
あと変身~戦闘BGMがワルワルしすぎてちょっと笑いました
「悪魔城ドラキュラ」の着メロみたい




〈デルタライズクロー〉

声が力強い!というのが第一印象でしたね
「Z」はウルトラマンをあまりしゃべらせないようにしたり
掛け声のエフェクトをやや強めにしたりと旧作に回帰した印象が強いですが
その演出に非常にマッチしたボイスで嬉しかったです
一方でゼットはおとぼけモードのままで
ヘンに闇落ちしたり神さびたキャラになるわけでもないのがまた好印象
テンパったオカマみたいな演技が爆笑モノです

ハルキの飾らないストレートな誠意がベリアロクに通じる場面も
ライブ感というのか、特別なBGMや演出を用いない自然さが好ましかったです
こういう「抜けない剣大喜利」はどの作品でもその作品ならではの
カラーが出れば良しという気がしますね
個人的には「ボウケンジャー」のひねくれた王道外しが好きです
「使い手を選ぶ伝説の剣とか気取るな!お前は所詮道具だ!」で引っこ抜いてしまうという


〈ベリアロク〉

寸が短いので海賊のカトラスのような使い心地
剣としての威力は言わずもがな、相手の放つあれやこれやを喰って
撃ち返してしまうという攻防一体の頼もしすぎる超兵器です
思えばベリアルも生前から随分な悪食でいろんなものを丸呑みにしては
怪獣になったりしていたので説得力があります



〈懐かしのプリミティブ〉
ジードもオリジンが存在するとはいえ
やはりメタ的な原点はこの姿だと思うので見ていると落ち着きます
ギャラクシーライジングも強力ではあるけれど
素のライザーの方ができることの幅はあるし奥の手もあり、と
贅沢感のある取捨選択という印象ですね
去り際の「シュワッチ!」がはまってました
  1. URL |
  2. 2020/10/09(金) 18:42:25 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>それにわざわざ新形態というのは「特急指令ソルブレイン」のナイトファイヤー感が
新形態ありでそこそこの出番はナイトファイヤーに近いですね。
ジード人気と販促という大義名分でしょっちゅう出てくるのかと思ったら結果的にはここ一番の頼れる先輩ポジションでしたね。
仰るようにギャラクシーライジングよりはジードライザーの形態の方が強いんですよね。
7話を見ると分かるようにゼットとゼロが様々な形態に変わってもジードはギャラクシーライジングだけで華がないというか。
プリミティブやソリッドバーニングよりは強いけどマグニフィセントやロイヤルメガマスターには劣る印象です。
強い仮面ライダージョーカーや超デッドヒートといったところでしょうか。
ジードライザーでは2本しか読み込めないので将来的に再登場が難しい形態でもしかしたら今週が最後の活躍かもしれません。

>何故グリーザが出てこなかったのか?というのも合わせて理詰めで語ろうとしてまた別の齟齬が出てしまうというのがかえってブルトンっぽいのかもしれません
今回のようにタイムスリップ込みの出来事も正史と考えると出てこない理由もまたいくらでも作れそうなんですよね。
現代版のゼットンと呼ばれるグリーザと今では歴戦の勇者になった初代ウルトラマンの対決は見てみたいです。

>バンクが長すぎる×2という批判ポイントになりかねない部分を鮮やかにプラスに転じさせる手腕に感心しまバンクのある作品は画面分割してテンポよくする傾向が強いですがゼットは分割画面にしてクリアしてきましたね。
メビウスでもミライとセリザワのダブル変身で切り替えながらやったり劇場版ジードではガイとリクを同一画面に映して変身などウルトラマンは色々な手法があって惹かれます。
そんな中、既存映像の編集だけで勢いのあるバンクに仕立てた田口監督の手法は見事です。

>グリーザのどこにも力を入れずに呆然と突っ立っているだけなのに渾身のパンチが入っても微動だにしないという殺陣がスーツアクター陣の力演で完全に出来上がっているのが素晴らしいです
言葉で表すのが難しい奇怪な動きにエフェクト、鳴き声、BGMが相まって過去の怪獣との差別化に成功していますね。
攻撃が当たりそう!と思ってレーザー出してきたり隙がないですよ。
今回で宇宙の針と言う弱点が追加されてしまいましたが、それさえなければ無類の強さではないでしょうか。
ハイパーゼットンの高速移動は好きです。
ルーゴサイトは見た目のカッコよさとは裏腹にアクションシーンは残念でしたね。
ルービウム光線を防いで余裕の追撃をしてきたりと決して弱くはないのですが・・・

>ちゃっかりカブラギのメダルはガメてたんですね
ベリアルメダルだけではなくファイブキングの5枚分頂戴しているあたり流石ですw
むしろカブラギの手元には残り何枚あるのは不安になってきましたw
ゴモラやキングジョーのように断片的に余ってもキーとなるベリアルメダルがないとどうしようもありませんし。
そのために次回ゼツボロスが出てくるんでしょうけど、それすら回収されたらどうなってしまうのか・・・

ジャグラーもまたリク同様にあまり変身しないのは意外です。
プレバンでダークゼットライザー締め切り近いのに出てこない?と思ったらサプライズ登場で驚きましたよ。
ジャグラーの巨大化は魔人態とゼッパンドンという認識が強いところにファイブキングには驚くばかりです。
見ているファンの心象をも変えてしまうほどのインパクトがあったかと。
ヨウコの出撃辞めさせたのはミコットの件があったからでしょうね。

>一方でゼットはおとぼけモードのままでヘンに闇落ちしたり神さびたキャラになるわけでもないのがまた好印象
師匠であるゼロのように一気にキャラ代わりはしていませんね。
今でも印象に残っているのがエックス5話客演で
「ガァルネイトォ・・・バスタアアアアア!! ルナミラクルゼロ!ミラクルゼロスラッガー!」
の代わりようで流石にキャラ違いすぎだろうとw

>ハルキの飾らないストレートな誠意がベリアロクに通じる場面もライブ感というのか、特別なBGMや演出を用いない自然さが好ましかったです
個人的には戦闘中にやるとテンポ悪くなったかな~と思ったのですがハルキという人物の人間性からすると色々見えてくるものがありますね。
超人であるガイや息子であるリク以外の普通の人間のハルキに力を貸すのがまた良いです。
ベリアロクはベリアル本人ではないと分かりつつ、あのベリアルも丸くなったなぁと。
第一報でベリアロクを見た時は長剣に見えたのですが実物はエクスラッガーくらいのサイズでした。
  1. URL |
  2. 2020/10/09(金) 21:03:21 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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