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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマンZ(ゼット)第18話「2020年の再挑戦」 感想

201024-1.jpg
冒頭の戦いではキングジョーSC復活。
ウインダムが遅れているけどセブンガーだとさらに遅れていたのかも・・・
カオリを演じているのは本当にかをりという役者さん。
映像確認で「ちょっと戻してください」「アップで」っていうシーンは久しぶりに見たかも。
最近だと高性能技術でみんなに見せる前には全て解析済みってことが多いからこういうシーンにも昭和を感じる。










201024-2.jpg
今年は2020年ということでケムール人が本当に登場。
ケムール人自体は近年でもキンガやエックスのようなニュージェネレーションに出演しているけれど54年前のウルトラQを彷彿させる個体は初。
そのためか全編に渡ってウルトラQ、昭和を思わせる雰囲気と演出。
オーブの「地図にないカフェ」といい現代技術でウルトラQを製作しているみたいで不思議。
ゼットと背中合わせになったりベリアロクが真ん中に来たり初手でデルタライズクロー(ほかの形態出番なし)とこれまでにない演出もちらほら。
畳格覚悟を決めたハルキだけど中身が半分人間だと流石に躊躇しちゃうね。
ボート投げつけられてもひるむ必要はないようなw

「データーベースによるとその時は民間人と警官隊の強力で撃退した、って」
「勇敢なる先人たちだ」

名前は出さなくともあの3人組であることは分かる素晴らしい台詞。
メビウスまでのM78宇宙ではなくウルトラマンゼット(ニュージェネレーション)宇宙でも似たような出来事はあったって事だね。
タイガでの夕日の戦士に近いかも。










201024-3.jpg
次回はウルトラマンエース客演!本当にAtoZが実現した。
声もご本人でウルトラファイトビクトリー以来で燃え上がりそう。











ウルトラギャラクシーファイトの新作映像も到着。
情報量多すぎて付いていけないw
若かりし頃のトレギア アーリースタイルまで出てきた。トレギアの拘束具が外れたデザインではなく別物だね。
フューチャーモードとクラッシャーモードのスーツ残っていたのか新造したのか分からないけど明らかに前作より金かかってそう。
前作のヒットがこうやって次に繋がって豪華になるのは嬉しいね。
いよいよウルフェスの映像化といったところ。

最後のシーンでグリージョ&フーマのO50コンビ、タイタス&ジョーニアスコンビいるのが嬉しすぎる。
逆に主役であるはずのタイガはどこへ・・・?
タロウの息子ってことを除けば普通のM78出身ウルトラマンだしこの手のお祭り作品ではパンチ不足なのかも。
配信まで後一ヵ月だし楽しみすぎる。










201024-4.jpg
ウルトラアーツではゼロ マントverの展示が決定。
ゼロ10周年が終わる直前のイベントだしここで何もなかったら嘘だよね。
夕日がバックになっていてゼット第7話の再現みたいだけどしれっとギャラクシーライジングが展示されてそうw











201024-5.jpg
ウルトラメダル ダイナストロングとコスモス コロナモードも二次受注分を予約出来た。
これでストロングコロナゼロになれる。
オーブリングだとストロング、コロナのカードはあってもサーガにしかならなかったから嬉しい。
コスモスルナとコロナを読み込ませたらエクリプスモードになれる?







  1. 2020/10/24(土) 14:41:56|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

今回は若干、後味の悪い結末になるのではと身構えていましたがベリアロクの鬱フラグクラッシャーっぷりに救われました。
「ベリアルの生首」のようなデザインを見た時は最初、どうなるかと思いましたが上手くキャラ付けできており今後の動向にも目が離せないですw

>ウルトラギャラクシーファイトの新作映像も到着。
現行作品のZが非常に面白い上に、このニュースなのでたまりませんね。
前回のお知らせも嬉しかった(個人的には特にグレートやパワードの参戦が)ですが今回のジョーニアスやアンドロメロスといった戦士の参戦のニュースにも大いに興奮しました。
情報によれば「ウルトラリーグ」とかいう混成ヒーローチームも登場するそうなのでギャラクシーファイト三作目ではUFZのメンバーの元ネタのヒーロー達(ファイヤーマンやミラーマン、ジャンボーグ9)のような他の円谷ヒーロー達の客演もありうるかなと淡い期待をしています。

>若かりし頃のトレギア アーリースタイルまで出てきた。
以前、言いましたが、「在りし日のタロウとトレギア」に関しては一足先に小説で明かされてはいるものの映像でも見たい思いがあったので今回、改めてやってくれるのは嬉しい限りですね。
予告の情報量で大いに血が湧きたった後、ラストの二人のシーンで一気に切ない気分になりました。
二人の物語も含めてギャラクシーファイト2作目は前作よりドラマ性もパワーアップしてそうで期待してます。
詰め込み過ぎて大丈夫かなという心配はなくもないですが...w
  1. URL |
  2. 2020/10/26(月) 16:16:39 |
  3. ps #-
  4. [ 編集 ]

>psさん
>「ベリアルの生首」のようなデザインを見た時は最初、どうなるかと思いましたが上手くキャラ付けできており今後の動向にも目が離せないですw
情報初出の時こそ不満はありましたが今となっては完全にモノにしましたね。
ベリアル主張が強くてデルタライズクローが喰われている感はありますが面白いです。

>情報によれば「ウルトラリーグ」とかいう混成ヒーローチームも登場するそうなのでギャラクシーファイト三作目ではUFZのメンバーの元ネタのヒーロー達(ファイヤーマンやミラーマン、ジャンボーグ9)のような他の円谷ヒーロー達の客演もありうるかなと淡い期待をしています。
名前だけ見ればジャスティス・リーグを意識しているのかなと思います。
ウルトラ6兄弟、TDG、ニュージェネレーションと放送順のくくりはあるウルトラマンたちですが
混成チームはないと思うのでこの機会に色々な組み合わせを見てみたいです。

>以前、言いましたが、「在りし日のタロウとトレギア」に関しては一足先に小説で明かされてはいるものの映像でも見たい思いがあったので今回、改めてやってくれるのは嬉しい限りですね。
自分も映像化されて素直に喜んでいます。
数千円出せば買える超全集で読めるとはいえ映像で大多数の人が小説の内容に触れられるのは大きいと思います。
O50の細かい話も今のところ超全集でしか明かされていないのでそのうち映像化するのではないかと考えています。

>詰め込み過ぎて大丈夫かなという心配はなくもないですが...w
前作よりも時間増えたし大丈夫かな~と思いつつ登場ウルトラマンが多すぎるのでやっぱり心配になりますねw
それでも盛り上がること間違いなしですし一ヵ月が楽しみです!


  1. URL |
  2. 2020/10/27(火) 00:10:00 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

正式にベリアロクが居候になったせいで待機空間が
3バカトリオの寄り合い所帯みたいな雰囲気になって妙なぬくもりを感じます
今回のベリアロクも「本来不可分な融け合ったモノ同士を分かつ」という
まさに魔剣の面目躍如という活躍をしていて異常に頼もしかったです
正直初見時は「まだベリアル商法を続けるのか」と疎ましい想いがありましたが
毎度ここまで丁寧に扱ってもらえるのは嬉しい誤算でした


〈ノスタルジイはウルトラシリーズの強い武器〉

長く続いているシリーズだからこそこういうネタを形に出来るのだと思います
劇中で「昭和」という年号が出てくると非常に感慨深い…
最近「としまえん」が閉園したのを思い出しました
彩度の低い画面と淡々とした会話にわびさびを感じます



>カオリを演じているのは本当にかをりという役者さん

これもある意味昭和っぽいファクターなのかもしれません
昔の作品ではさして名前が重要ではない場合
名字や名前が不明のキャラはそれらをキャストから取っていたりします
「太陽戦隊サンバルカン」だとメンバー全員の下の名前が演者のままだったりして
気付くとヘンな感じが…



>映像確認で「ちょっと戻してください」「アップで」っていうシーンは久しぶりに見たかも
>最近だと高性能技術でみんなに見せる前には全て解析済みってことが多いから

VTRの確認も死語ならぬ死イベントになってるのかもしれませんね
格闘技マンガで早すぎるジャブの確認とか
料理マンガで凄腕シェフの細かい技巧を確認するのに
結構定番の流れだったのですが



>54年前のウルトラQを彷彿させる個体は初

初代「ウルトラマン」の時点でメフィラス星人の子分として呼び出されたり
数合わせ要員としてしか長年需要が無い存在でしたよね
「顔の向きが違うからゼットン星人」とかデザイン的にも扱いが、雑…!


>現代技術でウルトラQを製作しているみたいで不思議

平成に入ってからも何度か製作してはいたんですが
その心は「低予算でもやれそうなコンテンツ」という厳しい台所事情ありきで
当時を知る関係者からも「安かろう悪かろう」とあまり肯定的な評価はもらえていませんでした
「Z」は「Q」由来の怪獣が出る頻度が高くて、最新の作品なのに不思議な雰囲気がありますよね



>ボート投げつけられてもひるむ必要はないような

「パワード」のダダ回で似た演出がありました
その辺に停めてあった自動車をダダが念力でぽいっと投げつけるんですが
それをパワードがめちゃくちゃ警戒して回避に専念していて
しょぼい絵面なのに妙に印象に残りました

今回の戦いは震動する地面に乗った瓦礫が舞い上がったり
小物の扱いにこだわりを感じます。シメに余計なあれこれを挟まず
ビームランプからパッと光線を撃つゼットにも昭和ウルトラ感を覚えました



>メビウスまでのM78宇宙ではなくウルトラマンゼット(ニュージェネレーション)宇宙でも似たような出来事はあった

そういう雰囲気ですね。「Q」のエピソードの直接の続編ではないけれど
今回のエピソードより前にそれに似た事件はあった、という
ある意味元祖「ウルトラセブン」の後日談ではあるがM78星雲の本筋とは
別枠の「平成ウルトラセブン」や「マックス」の「狙われない街」に近い印象があります



>次回はウルトラマンエース客演!本当にAtoZが実現した

ウルトラシリーズは比較的縦軸の関係性が濃い目なので
普段は過去作のヒーローが出てきたくらいではさして感動はないのですが
メビウス完結以降、イマイチウルトラ兄弟の中でも個の存在感が希薄だった
エースがピンでやってくるというシチュエーションに驚き、熱い物を感じました
敵も散々使い倒されたバキシムやアリブンタではなく
バラバというあたり奮発していますね

予告で映る後姿に「最後の勇者」というサブタイが相まって
非常にドラマティックな哀愁を感じます



>ウルトラギャラクシーファイトの新作映像も到着

サムネイル画像のエスニック武術な雰囲気のリブットのポージングや
タルタロスのポーズのコテコテな大魔王臭がツボです
タルタロスは陰鬱で超然としたキャラかと思っていたんですが
諏訪部さんの演技はどっちかというと「ハイテンションなお殿様」といった感じで
思いのほか親しみやすそうなワルだなと思いました


>若かりし頃のトレギア アーリースタイルまで出てきた

日本人に例えると弥生系のキツネ顔というか、悪いヤツではないんだけれど
神経質で線の細い感じがよく出ている良いデザインですよね
モブと言うほど無個性ではなく、かといってあまり強そうな感じもしない
絶妙なバランス感で、正直堕落した本編のよりも好みです
オーディオドラマといい、「本編でやれよ」ということを
盤外で妙にハイクオリティな形でやりだすのがいかにも「タイガ」という感じで
そこは痛し痒しなのですが



>グリージョ&フーマのO50コンビ、タイタス&ジョーニアスコンビいるのが嬉しすぎる

過去作のウルトラの星とリンクしたキャラクターだからこそ…というか
「本来タイタス&フーマはこうやって動かすんだ!」という満足感
ラスボスと堂々渡り合うジョーニアスの古豪感もたまりませんね
アンドロ警備隊は「タイガ」のオーディオでも触れていましたが
現在のメロスの中身は誰なのか地味に気になります
  1. URL |
  2. 2020/10/30(金) 11:23:21 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>正直初見時は「まだベリアル商法を続けるのか」と疎ましい想いがありましたが
あの生首のインパクトが強かっただけに最近の丁寧に扱っている様子は嬉しいです。
ただインナースペース内はハルキとゼット2人だけの空間であってほしかったのでベリアロク目立ってきたのは複雑だったり。

>昔の作品ではさして名前が重要ではない場合
>名字や名前が不明のキャラはそれらをキャストから取っていたりします
思えば昔の作品って重要キャラではないと苗字か名前だけってありましたよね。
田中くんだけかタロウくんだけとか。
サンバルカンのメンバーの名前が演者と同じなのは初めて知りました。
アニメもWake Up, Girls!がキャラと声優の名前同じでしたしソロモンの偽証の藤野涼子さんも役柄と同じ名前でしたね。

>VTRの確認も死語ならぬ死イベントになってるのかもしれませんね
ちょっと前まで当たりまえだったはずの描写も古く感じるくらい技術が進歩しているんでしょうね。
そのうちAIによる映像分析すら古い時代がくるのかもしれません。

>「Z」は「Q」由来の怪獣が出る頻度が高くて、最新の作品なのに不思議な雰囲気がありますよね
比較的予算のあるテレビシリーズでQを再現できるのは大きいですね。
最初から低予算ありきだと見る側も冷めてしまうので。
どのウルトラマンも1作品に1話くらいはウルトラQを感じさせるエピソードがあっても良いのかもしれません。

>「パワード」のダダ回で似た演出がありました
パワードは未鑑賞なのですが似たような演出あったんですね。
中身が人間である以上、咄嗟に反応してしまう防衛本能のようなものでしょうか。
人間臭いといえば人間臭いですがウルトラマンらしくないといえばウルトラマンらしくないです。

>別枠の「平成ウルトラセブン」や「マックス」の「狙われない街」に近い印象があります
そうそう、そんな印象です。
ULTAMANAがセブンに繋がらず初代からの地続きだったりマルチバースを取り入れたからこその自由度ですね。

>メビウス完結以降、イマイチウルトラ兄弟の中でも個の存在感が希薄だった
>エースがピンでやってくるというシチュエーションに驚き、熱い物を感じました
フュージョン系や客演では初代マンやセブン、タロウが目立っていたのでエースが単独出演は新鮮に感じますね。
平成世代の自分からするとウルトラ6兄弟の中でジャック・エースは他4人に比べて少し出番(客演)に恵まれていない印象があるので。

>モブと言うほど無個性ではなく、かといってあまり強そうな感じもしない
>絶妙なバランス感で、正直堕落した本編のよりも好みです
本当に絶妙なデザインですよね。
ベリアルアーリースタイルもヒーローっぽさの中に悪人顔要素もありましたし表情の変化のないはずのスーツで印象を変えてくるデザイナーに脱帽です。

>「本来タイタス&フーマはこうやって動かすんだ!」という満足感
ファンの「これこれ!こういうのを見たかったんだよ!」を叶えてくれていますね。
テレビシリーズで活躍したタイガをあえて省き、今一つだったタイタス・フーマを選んでくれたのも嬉しいです。
もちろんトライストリウムの出番もあるみたいなので映画に続きトライスクワッドとしての3人の活躍が楽しみです。
  1. URL |
  2. 2020/10/30(金) 23:45:36 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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