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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマンZ(ゼット)第19話「最後の勇者」 感想

201101-1.jpg
今週は超獣が出てくる話だけどまずは常連の?ベムスターから。
ウインダムのパンチが呑み込まれるシーンは生々しい。
流石に即変身しようとするけど、パンチが効かない相手にパワーファイターであるベータスマッシュを選ぶとは。
エースメダル見せたかったから仕方ないんだろうけど。

ゼットはヤプールも超獣も知っていた。
学校で習う必修項目になってそう。
それどころかジャグラーもヤプールは知ってるのね。










201101-2.jpg
バラバは完全新規造形で約50年ぶりに復活。
かなり強そうかつ凶暴そうな見た目。
見た目通りの強さでデルタライズクローを終始圧倒。
卑怯な手を使われたわけでもなく真正面からやられたからデルタライズクロー完全敗北。
ヤプールの怨念ありとはいえテレビ版最強形態なのに弱すぎる・・・。本当にオーブトリニティのようになってきた。
ベリアロク落としたのを拾いにいこうとしたのが失敗だった。
素手でも十分強いんだからそのまま接近戦に持ち込むべきだったわ。










大ピンチにOPと共にエース登場。
最近のウルトラ6兄弟はフュージョン素体になったり指導役だったりと見守るポジションになりつつあるから
現役として前線に出てきて強いところを見せてくれると安心する。
見た目は強そうに見えなくても長年の経験でニュージェネ究極形態並の強さ持ってるのが好き。
高峰さんは芸能界引退して長いせいか、声に覇気がないというかおじいちゃんぽさが隠し切れなかったけど美声ね。
10勇士のように技名叫びまくるのは違和感しかなかったけど監督のツイート見て納得。

フュージョン素体のウルトラマンと並び立つのが好きだから今回はたまらない。
特にベーススマッシュは他の形態に比べて恵まれた活躍があるとはいえなかったから大満足。
カメラぐるぐる回しての光線ラッシュは流石光線技多いエース。(ちょっと長いけど)
ベータスマッシュのドロップキックも迫力ある。










201101-3.jpg
ZからAに変わるのが素晴らしいとしか言いようがない。まさにAtoZ。
次元破壊について思うところがあるユカが不穏すぎる。
「こいつがエース・・・ウルトラマンエースか」
ジャグラーはオーブやニュージェネ、ダイナ・コスモス以外のウルトラマンは見たことないのかな。

今週もまた面白くてエースからゼットって名前貰ったりと新事実も。
ゼットの親とエースは知り合いなのかも。
名前の由来からして本当にゼットでいったん終わるんじゃないかと不安になってきた。
そういえばベムスターどこかに行っちゃったけど再登場あるかな。本編以前にも出てきたような口ぶりだったし。

次回は総集編。本来オリンピックやるはずだったから穴埋めが大変ね。
ボイスドラマではメビウスとヒカリがウルトラ兄弟入りしていて嬉しかった。
あれだけ活躍しているゼロでもまだウルトラ兄弟入りしていないけど、ゼロはゼロ単独で活躍できるのが強みであり魅力だからウルトラ兄弟入りしたら逆に没個性になっちゃうかも。
比較的若いメビウスが入っているのはエンペラ星人倒した功績が大きいからかな。


ウルトラヒーローズEXPO2021が決まったりM1号のソフビが決まったりと嬉しいニュース多数。
EXPOは12月30か31に行く予定。
オンライン配信もあるみたいだけどやっぱりバトルステージは生で見るのが一番だしウルトラショットも撮ってほしい。







  1. 2020/11/02(月) 00:09:09|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

劇場版、TVスペシャル、あるいは豪華なヒーローショーのような満足感でした
鉄板の中の鉄板、「こういうのでいいんだよ、こういうの」の極みというか
同時にエースの豪華絢爛かつスピーディーな必殺技の乱れ撃ちや
決め手が武器やアイテムに関係の無いスペースZなのを見て
昭和世代のウルトラ戦士には絶対勝てないんじゃないかと思ってしまいました
手際の良さが段違いというかゼットが竜巻閃光斬1発出す間にエースなら10発は光線技が撃てそうです



>常連の?ベムスターから

OP映像で毎度背中から斬殺されていますが、今回はとりあえず助かりましたね
餌場として味を占めて地球に立ち寄るようになった、という流れが里に下りてきたクマみたいで生々しい…
おそろしいモノが来ると感じて一目散に逃げることで前座としての役目を見事に果たしてくれました



>ゼットはヤプールも超獣も知っていた
>それどころかジャグラーもヤプールは知ってる

相手が相手なので光の国も腰を据えてじっくり相手になる覚悟を決めていそうです
純粋に怪獣より手強いうえにやることがえげつないから備えなしで迎え撃つのは危険極まりない相手です
以前ちょっと「A」を見たことがあるんですがやりくちが陰湿&残忍すぎて引きました。最近出てこないのも
このペースで話を作ったら放送コードに触れるからなのかも
JJは過去にアリブンタを呼びだしたりしてるあたり、結構そういう方面は勉強熱心なのかもしれません



>バラバは完全新規造形で約50年ぶりに復活
>かなり強そうかつ凶暴そうな見た目

新規造形で、バラバ!という夢のようなシチュエーションです
超獣はごてごてしていてシンプルなデザインの怪獣よりもコストが高そうに見えるのですが、どうなんでしょう?
個人的にバラバはタイラントより強そう、って前々から思っているんですよね
瞳の無い顔の方が恐怖感や獰猛さが伝わってくるというか
今回のバラバは喋ったり嗤ったりするので本当に悪魔そのものといった存在感があります
降臨して起動する際の後光を背負ってゆっくりと目を開くところなんか最高でした



>デルタライズクロー完全敗北
>テレビ版最強形態なのに弱すぎる・・・
>拾いにいこうとしたのが失敗だった

理性のかけらもなさげな面構えなのにやたらと技巧派なバラバ
販促そっちのけでエースと超獣の強さを推しまくってくれたのは嬉しいんですが
現行の最強形態がなすすべもなく完敗するというのは見ていてちょっと申し訳ないですね
同時に敵が目の前にいるのに視線を完全に逸らして剣を拾いに走ってしまう
「武器に使われている感」がエースとの格の違いとして生きてくるので
「どうせ負けるなら具体的にどこが未熟なのかを見せたうえで」、という部分はしっかり感じられました



>現役として前線に出てきて強いところを見せてくれると安心する
>見た目は強そうに見えなくても長年の経験でニュージェネ究極形態並の強さ持ってるのが好き

彼らってベテランポジションのウルトラの父の半分も生きてないんですよね
そういう視点から見るとまだまだ成長過程に過ぎないのではないかと思っています
外見に関してはウルトラマンは洗練の極みというのが最初にあり
たとえばゼロでも現行最上位の形態のシャイニングは形はほとんど変わっていませんし
流行りの都合でゴテゴテしてもなんだかんだで最強の戦士はすっきりしているんじゃないかという印象がありますね



>声に覇気がないというかおじいちゃんぽさが隠し切れなかった

「メビウス」の頃から「兄さんじゃなくておじいちゃんと孫だろ…」とツッコむのを習慣にしています
正直ウルトラマンはセブンやレオのようなタイプもいるにはいますが
基本的に地球人と一体化しているだけなので役者のイメージに引っ張られるのはどうなんだろうとよく考えます
単純に出しづらくなりますし、6兄弟ももう子持ちが2人もいるけどまだ現役の若きヒーローだよ!と思いたいので…
ニュージェネレーションでCVが喋るウルトラマンが主流になりつつあるのもそうした事態に対応するためでしょう



>特にベータスマッシュは他の形態に比べて恵まれた活躍があるとはいえなかったから大満足
>カメラぐるぐる回しての光線ラッシュは流石光線技多いエース

ベータは本当にいい出番をもらえましたね。スペースZはこれから先もシリーズの歴史に輝くでしょう
円周バトルについては呆気にとられましたね、劇場版のクライマックスもかくやという演出だったので
「俺の必殺技PART2」みたいな電撃つきソードを始め、豊富な武装で周囲を薙ぎ払い壊滅させるバラバがパワフルで
見応えがありました。メカゴジラなんかもそうですが、多彩な武器を順次撃ちまくって暴れる怪獣は好きです



>ZからAに変わるのが素晴らしいとしか言いようがない。まさにAtoZ
>エースからゼットって名前貰ったりと新事実も

ウルトラマンは飛び去る場面さえアートに変えられるヒーローですよね
「ゼットの名付け親はウルトラマンエースである」という設定がいつ作られたかは存じませんが
今回はそれがあらゆる場面にしっかりと機能していて物語の完成度を一段と高めている気がしました
あと「スペースZ」が「SPECIAL ACE Z」に分解できるというネタは単なる偶然だそうで奇蹟的なものを感じました



>次元破壊について思うところがあるユカが不穏すぎる

また好奇心だけで片輪走行を始めてますね…バコさんも留守だというのに
一部ではこの娘がラスボス、あるいは最後の敵を作り出す元凶になるのではと警戒されていて
それはちょっとやめてほしいなと今から心配に思っています
  1. URL |
  2. 2020/11/02(月) 17:44:34 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

ベムスターが超獣にビビるような怪獣か?と疑問に思わなくもないですね。タロウでヤプールがベムスターと超獣を同列のように扱ってるので。まあこの個体がそういう性格ってだけで片付く問題なんですけど。


>メビウスとヒカリがウルトラ兄弟入りしていて
設定上は銀河伝説の時には既にウルトラ兄弟入りしてて超全集に記載されてるんですけど劇中で語られるのは初めてかな?
メビウスが「兄さん」呼びしてるから察しはつくようにはなってますが。
ヒカリの方は「ゴーストリバース事件後加入」となってるのでメビウス加入から万年単位は空いてるという・・・。
  1. URL |
  2. 2020/11/02(月) 21:09:22 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>劇場版、TVスペシャル、あるいは豪華なヒーローショーのような満足感でした
>鉄板の中の鉄板、「こういうのでいいんだよ、こういうの」の極みというか
ストーリーはちょっと弱かったですがアクション面に関してはお手本のような客演回でしたね。
光線ラッシュに現役との共闘、OPのかかるタイミングと高水準です。
地味に監督たちいたのも面白かったです。


>OP映像で毎度背中から斬殺されていますが、今回はとりあえず助かりましたね
OPに出演し続けていた割には生き残りましたね。
ガンマフューチャーにやられることもなかったですしOPはイメージ映像でしょうか。

>以前ちょっと「A」を見たことがあるんですがやりくちが陰湿&残忍すぎて引きました。最近出てこないのも
>このペースで話を作ったら放送コードに触れるからなのかも
Aはそういうのがちょいちょいありますね。
Aに限らず昭和作品はもう放送できないでしょうね・・・

>個人的にバラバはタイラントより強そう、って前々から思っているんですよね
見た目的にはタイラントより強そうですよね。
タイラントの合体元でありながら強そうに見えるのだから不思議です。
今回で新造した手前、後年の作品にも出てきて強さを見せてくれそうですね。
最強形態(デルタライズクロー)を打ち負かした成績もあるので強敵として君臨してほしいです。

>「武器に使われている感」がエースとの格の違いとして生きてくるので
武器が無くても強いエース、武器に頼って仕舞うゼット(新人)というのを出したかったのかもしれませんがちょっと露骨なカットでしたね。
無難にアルファエッジ+ゼットランスアローが負けてオリジナルに戻るとかで良かった気がします。
こんな時も敗北を免れるガンマフューチャーは運が良いのか悪いのか。

>ニュージェネレーションでCVが喋るウルトラマンが主流になりつつあるのもそうした事態に対応するためでしょう
不謹慎ですがそういうことでしょうね。
ドラえもん、しんちゃんと長寿作品の宿命ですし。
声優さんのアフレコも良し悪しありますがゾフィーの田中さんの声は凄く気に入っています。

>ベータは本当にいい出番をもらえましたね。スペースZはこれから先もシリーズの歴史に輝くでしょう
これまでが悲惨だっただけにやっといい出番貰えました。
残り話数的にもう活躍することはないはずなので最後の花火でしょうか。

>ウルトラマンは飛び去る場面さえアートに変えられるヒーローですよね
アメコミ等入れても飛び去る画面でも魅せるヒーローってウルトラマンくらいしか思いつきませんよ。
ヒーローの見せ場は「変身」「必殺技」という固定観念がある中、夕日をバックに去るウルトラマンは本当に美しいです。

>一部ではこの娘がラスボス、あるいは最後の敵を作り出す元凶になるのではと警戒されていて
>それはちょっとやめてほしいなと今から心配に思っています
流石にラスボスはなさそうですが、本人が意図しないところでラスボスを間接的に生み出してしまう、はありえそうです。
あんな意味深なシーンがラストカットなあたり何もないはずがないので・・・
  1. URL |
  2. 2020/11/03(火) 09:30:15 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>ベムスターが超獣にビビるような怪獣か?と疑問に思わなくもないですね。タロウでヤプールがベムスターと超獣を同列のように扱ってるので。まあこの個体がそういう性格ってだけで片付く問題なんですけど。
言われてみれば確かに・・・
そういう個体だったと見るべきでしょうか。
結果的にデルタライズクローをも倒した恐るべき敵だったのでベムスターがびびったのもある意味正しい・・・?

>設定上は銀河伝説の時には既にウルトラ兄弟入りしてて超全集に記載されてるんですけど劇中で語られるのは初めてかな?
超全集に記載されているのは初めて知りました。
10年前から設定は固まっていたんですね。
自分の中のウルトラ兄弟は昭和作品のみと思っていたのでメビウスとヒカリの加入には驚きましたよ。
ヒカリの場合は加入後の功績の方が大きそうですね。色々なアイテム作っているので。

  1. URL |
  2. 2020/11/03(火) 09:33:46 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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