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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

S.H.フィギュアーツ トニー・スターク -《Birth of Iron Man》 EDITION- (アイアンマン) レビュー

201103-11.jpg
アイアンマンマーク1同様、MCU始まりの男・トニースタークが発売。





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まずはタンクトップ姿から。
若いけど老け顔であるRDJの顔を再現しているかと。
たくましい腕も再現されているけど下半身はスーツと同様だから汚れが足りなくて綺麗なのが物足りない。










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マーク1制作時の道具一式が付属。
マスクを置いて叩いている土台は「アンビル」というらしい。初めて知った・・・
エンドゲームラストにも使用されている音のシーンだけあって10年の重みを感じる。










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続いてスーツ姿。
アーツからもスーツ姿のフィギュアは何度か出ているし安定した出来。
こちらは綺麗なスーツでも違和感ないので劇中そのまんま。
強いて言うならタンクトップ姿への換装がし辛く下半身と胴体のジョイントが嵌り辛かった。










201103-15.jpg
メガネ顔も付属。
過去にマーク4発売時にもグラサン頭部があったけどどちらも似ている。










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201103-17.jpg
冒頭から脱出までのシーンを再現。
ほぼこのシーンたちのためだけのフィギュアだからマニアック。だからこそプレバン限定かな。










201103-18.jpg
最後はこれまで発売されたトニー頭部と一緒に。
MCUの主役といえど、これほど発売されているのは凄いね。
今回の頭部の造形自体はマーク85と大差ないように見えるけど、色白だったマーク85と違い少し濃い印刷になっているから今回の方が似ている。
というかマーク85のが一番似てないと思うしマーク4付属頭部がお気に入り。

以上、フィギュアーツ トニー・スタークでした。
人間アーツは多く出ているけど殆どが戦うヒーローフィギュア。
そんな中、変身(装着)前の普通の人間のフィギュアが2回も発売するから人気の高さがうかがえる。
顔は個体差もあるみたいだけどうちのは大丈夫、のはず・・・

MAFEXではお馴染みの胴体入れ替えを本格導入。
自分は2個買いしたからスーツ・タンクトップ姿で分けて発売してくれた方が安くすんで助かるんだけど、それじゃあ売れそうにないしコンパチは正解かな。
変身しないキャラだとニック・フューリーが決まっているからこの流れでバナー博士も出してほしいな。
ハルクの1/12サイズフィギュアは数多くあれど、バナー博士は殆どないから。






  1. 2020/11/04(水) 00:24:48|
  2. マーベル系
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

変身も何もない、単なるスーツのおじさんがフィギュア化されて発売されるというのがアメコミパワーですね
ヒゲの生え際とかが生々しいレベルで角度によっては似過ぎてなんだか気持ち悪いや、と思ってしまうくらいが心地良い



>下半身はスーツと同様だから汚れが足りなくて綺麗なのが物足りない

ここ惜しいというか、逃げられた!という感覚がしないでもないですね
確かに遠目に見れば下半身だけ背広でもアクションフィギュアなら単なるズボンに見えなくもないか
コスト削減を考えてもここは上半身だけ差分があればいいだろうという判断もわかりすぎるくらいわかるんですが



>マーク1制作時の道具一式が付属
>マスクを置いて叩いている土台は「アンビル」というらしい。初めて知った・・・

英語で「金床」(かなとこ)のことですね
鍛冶屋さんがヤットコで挟んだ赤熱した鉄をハンマーでカンカンやるあの土台です
大昔衛星放送でやっていたTVアニメ版のOP映像でもトニーがハンマーでアーマーを叩き上げるところから
始まっていて印象深い場面です



>冒頭から脱出までのシーンを再現

不覚にもシリアスな真顔で万歳して吹っ飛ぶ写真で笑いが
新兵器ジェリコのプロモーションでのイキリ感満点のポージングは再現度抜群ですね



>最後はこれまで発売されたトニー頭部と一緒に

発売当時の技術力、作品出演時の役者の年齢、その他もろもろの要素が絡むので一概には言いきれませんが
全く同じ人物の顔を造形しているのにも関わらず微妙に雰囲気が違ってくるのが並べるとわかって面白いです
Mk-4の付属頭部がお気に入りというのには同意です。パッと見た時に一番「似てるな」という感覚がありました
  1. URL |
  2. 2020/11/05(木) 15:20:33 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>変身も何もない、単なるスーツのおじさんがフィギュア化されて発売されるというのがアメコミパワーですね
映画泥棒やダウンタウンなどスーツ系、戦わない人のアーツも出てはいますがヒーロー作品の変身前の主役が2回も出るのは凄いですよね。
タンクトップ姿の時はぎりぎりヒーローになった瞬間の姿ではありますがスーツ時はヒーローでもなんでもないおじさんですし。

>ここ惜しいというか、逃げられた!という感覚がしないでもないですね
フィギュア化してくれただけで満足ですが最初で最後の「アイアンマン トニー」のアーツになるので惜しい点でした。
腕がある人は自分でウェザリングするんでしょうけど自分には難しいので。

>英語で「金床」(かなとこ)のことですね
>大昔衛星放送でやっていたTVアニメ版のOP映像でもトニーがハンマーでアーマーを叩き上げるところから始まっていて印象深い場面です
職人さんが「カーン カーン」って音を出すところしか思い浮かばなかったので正しい名前は今回知りましたよ。
昔のアニメ版でもそんなシーンあったとは。
エンドゲームラストは「アイアンマン」の製作シーンであったのと同時にアニメ版オマージュの意味もあったんでしょうか。

>不覚にもシリアスな真顔で万歳して吹っ飛ぶ写真で笑いが
真顔(通常顔)しかないからこれしかやりようがなくてw
トニースタークとしては何度か頭部が立体化されていますが叫び顔や食いしばり顔がないのが勿体ないです。
キャップはAOU時代から豊富な種類があるのであくまで変身前であるトニーとヒーローのキャップの違いでしょうか。
その一方で何度もアーツになっているのに頭部は付かないローディーの例もあるのでよくわかりませんね。

>Mk-4の付属頭部がお気に入りというのには同意です。パッと見た時に一番「似てるな」という感覚がありました
仰るように技術力や年齢によって変わる点はありますがパッと見で一番似ているのはやはりマーク4ですよね。
サンプル写真の頃から凄く似ていて今でもお気に入りです。
  1. URL |
  2. 2020/11/05(木) 20:36:10 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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