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特撮の軌跡

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ウルトラマンZ(ゼット) 特別編2「つなぐ師弟」 感想

201107-8.jpg
今週は総集編。
オリンピック対策で早く進めた分の埋め合わせはこれが最後かな。

「息を吸って!せーの!」
ご唱和ください我の名を~♪

は以前のマグロに通ずるものがあるw
いきなりデルタライズクローからの紹介。
デルタライズクローは割と初登場時のベリアロク持ってないアクションがピークだと思うわ。
夜に映える発光、グリーザと渡り合う打撃とこの頃が一番良かった。

ゼットだけではなくゼロの語りもあってどこか列伝っぽさを感じるしボイスドラマの映像化にも見える。
絆の力お借りしますやファイトビクトリーからも映像あった。
10勇士ではなくファイトビクトリー映したのはエースがいるからかな。
ギンガ・ビクトリーの現役にエース、レオ、アストラの変則チーム好き。
レイトは特に印象に残っていると嬉しい発言も。
レイトはゼロ&ジードに出たりアクセスカードにもなっているから本編ゲスト出演するんじゃないかと思ったけど何もないまま終盤まで。
劇場版で出てくればいいけど。

先週のエース共闘もばっちり収録。BGMが豪華で総集編の醍醐味だね。
次回はエックスぶりにM1号。ちょっと前のケムール人といいウルトラQからの怪獣が多くて豪華。
昭和の怪獣たちが平成を経て令和にも登場しソフビ新作まで出るって凄い時代だわ。







  1. 2020/11/07(土) 22:43:37|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

オリンピックの煽りですか…肝心の東京五輪が立ち消えになりそうな手前空虚な物を感じます
社会情勢で言えばコロナ禍の影響が色濃い時期はどの作品も総集編総集編で息苦しかったです
DVDに収録された後何年かして「あの頃は…」とネタになるくらい世の中が落ち着いてくれたらと思います

ただウルトラは「列伝」…というか「ウルトラファイト」の時代から総集編や再放送で記憶の風化を食い止める
ノウハウに関しては手慣れた部分があるので個人的には戦隊やライダーが足踏みするよりは抵抗感が薄いというのはあります
今回はサブタイトルの法則も手伝って「仮面ライダー響鬼」のトドロキ&ザンキ師弟主役の番外編みたいな印象が



>「息を吸って!せーの!」

ショーやライブでのお客さんとのやり取りっぽさも感じます
ああした流れがスムーズかつ盛大に収まってくれるのは良いです。ただし映画館ではお静かに



>割と初登場時のベリアロク持ってないアクションがピークだと思う

「最強フォーム」ではなく「最強の武器を使うためのフォーム」という印象ですね
ライダーで言うと「デンカメンソードを持ったライナーフォーム」とか「デネビックバスターを持ったゼロフォーム」のような印象です
デルタの地力を直に発揮して敵を圧倒したり撃破する場面がほとんどないうえに
登場以降も暴走していてまともにポテンシャルを発揮できないメツボロスに
バロッサ星人とかケムール人のような倒し甲斐に乏しい貧相なメンツばかり相手にしていますからね
中間形態相当のガンマフューチャーが引け目を感じるほどにクローズアップされていたのを考えると明らかに「不遇」です
この辺りのバランスは「タイガ」におけるフォトンアースとトライストリウムの関係がちょうど逆転したような感覚があります

加えて定番の過去作ヒーローをパワーソースにしている最終形態ですが、引っ張ってきた3名が仰々しすぎて
生半可なパワー表現ではコスパに見合う強さに見えないというのもあると思います
そういった意味ではベリアルのアトロシアスに近いものもありますね
「ベリアルとエンペラ星人とルギエルがひとつになった割には……?」という



>ギンガ・ビクトリーの現役にエース、レオ、アストラの変則チーム好き

「余ったスーツでやる場末のヒーローショー」とか
「シリーズを揃えられなかった子供の遊び」、感がありますね
規則性も無く部分的にしか持ってないけど繋がりが希薄だからそれらを総動員しない、という発想はない
東映側でも戦隊やライダーのお祭り企画で「〇〇つながり」のチームを何個も出したりする作品はあるんですが
あれもまた作り手の「〇〇だから」という着想ありきの編成で真の意味では自由ではないんですよね
モチーフの縛りが薄いウルトラマンだからこういう新鮮な感覚はあるのかなとも思います



>レイトは特に印象に残っていると嬉しい発言も
>劇場版で出てくればいいけど

圧倒的な人気・知名度とは裏腹にTVシリーズで本格的に主役を演じた看板作品がない、という
ゼロの特異なスタンスも関係しているかもしれませんね。レイトだけ共有した時間の長さが段違いに長いです
本編で一切登場しないのにアクセスカードまであるというのは優遇と喜んでいいのか微妙なところですが

もしレイトのカードでゼロがライザーを使って変身するとなると必然的にいつもとは違う形態にならないといけないので
そうした意味でもコストがかかりそうなのが難点ですね



>次回はエックスぶりにM1号。ちょっと前のケムール人といいウルトラQからの怪獣が多くて豪華

またシブいところから来たな…と、「Q」好きだけどこんな華の無いメンツばかり出して大丈夫なのかと心配にもなります
デルタライズクローの装飾過多っぷりと並ぶとそれだけで絵が滑稽になってしまっていたたまれなくなるんですよね
苦戦したら「こんな地味な奴に攻めあぐねてるのか」となるし
圧倒しても「最新式の武器でこんな古い怪獣をボコボコにしてイジメみたいだな」と
どっちに転んでもネガティブな組み合わせという気がしてしまうので
そろそろガツンとヘビー級の凶悪怪獣を真っ向勝負で撃破する回が欲しくなります
(前回のバラバは100点満点だったんですがエースの客演回だったので)
  1. URL |
  2. 2020/11/08(日) 17:25:40 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>社会情勢で言えばコロナ禍の影響が色濃い時期はどの作品も総集編総集編で息苦しかったです
ウルトラマンの場合、自粛ピーク時はクロニクル(列伝)枠なのが幸いしてそこまでのダメージはありませんでしたね。
その代わりニチアサはモロに影響受けてしまいましたが・・・
オリンピック開催するのならまた2週間早くスタートしそうですし中止なら例年通りのスタートになりそうです。

>バロッサ星人とかケムール人のような倒し甲斐に乏しい貧相なメンツばかり相手にしていますからね
弱そうな見た目の相手にしか勝っていないのがまた情けなさを加速させているんですよね。
オーブオリジンはうまい事やっていて最強形態が素体で武器が強いから負けたりサンダーブレスターの方が強そうに見えても仕方ない説得力はありました。
デルタライズクローは元になっているのがゼロビヨンドやベリアルアトロシアスのような最強クラスのウルトラマンでベリアロク無しでも強いところを見せちゃっているから余計に印象悪いというか。
最強形態である以上相手に勝つのは当たり前なので最近の苦戦に次ぐ苦戦はなんとかならないのかと。
1/3人前だから仕方ない、という言い訳が通用しない強さの形態を取得してしまったわけですから。

>モチーフの縛りが薄いウルトラマンだからこういう新鮮な感覚はあるのかなとも思います
コメント頂いて我に返りましたが自分もライダーには法則を求めていてウルトラマンは深く考えていないことに気が付きました。
スーパーヒーロー大戦や大戦Zのように「キバ&ゴーオンジャーは放送年繋がりだな」とか「大戦Zのチーム〇〇は□□の組み合わせ」と必死に探しているのですが
マルチバース採用で常に共演しているウルトラマンは一緒にいることが当たり前。
ファイトビクトリーの時はたまたまそのメンバーになっただけ次は違うメンバーになるかもしれませんし。
現に同じファイト系でもオーブの時はセブン・ジャック・ゾフィーと被りのない人選になっているので。

ウルトラメダルジャック・ゾフィー・父の組み合わせは流石に法則無いのかと色々考えちゃいましたけどw

>もしレイトのカードでゼロがライザーを使って変身するとなると必然的にいつもとは違う形態にならないといけないのでそうした意味でもコストがかかりそうなのが難点ですね
そのためのグランセイバードゼロと考えていたのですが全く音沙汰無いですね。
ゼロ10周年企画のラストのビックイベントでスーツ化を検討しているのかもしれません。

>またシブいところから来たな…と、「Q」好きだけどこんな華の無いメンツばかり出して大丈夫なのかと心配にもなります
ウルトラマン人気も安定してきたからこそ地味なメンバーでもGOサイン出せるのかもしれません。
エックスでもM1号出してきましたが今ほどQの怪獣たちが出てきたわけではないので。
昭和時代の怪獣が現代技術で強敵に昇華される一方、見た目は強そうと言えるのは少なく現代デザインのウルトラマンが負けるのはなんとも言えない気分です。
仰っている「こんな地味な奴に攻めあぐねてるのか」「最新式の武器でこんな古い怪獣をボコボコにしてイジメみたいだな」はごもっともです。
  1. URL |
  2. 2020/11/08(日) 20:01:24 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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