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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀 Episode 1 感想

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大ヒットを記録したウルトラギャラクシーファイトの新作・大いなる陰謀が配信開始。
前作は1話あたり約3分だったのが今回は10分と大幅パワーアップ。
登場ヒーローも格段に増えてレアなウルトラマンがいたり力の入れようが感じられるね。










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第一章はリブットがメインっぽい雰囲気でギャラクシーレスキューフォース加入までが描かれるみたい。
いきなり中井さんのマックスが出てきて2人は師弟関係?
ゾフィーが封印した後であろうマガオロチの卵が出てきたり強敵として登場するスラン星人にゴーデス細胞などたった3分で密度濃すぎ。
ここでスラン星人に苦しめられたから10勇士でのエタルダミーに繋がる後付けも出来るし上手い。
スラン星人は10勇士、エックス本編、タイガ本編と順調に出続けてる。
ライトニングアタッカーもびっくりのシンデレラストーリー。

惑星カノンでは戦神登場!
ORIGIN SAGA好きだからこのサプライズ登場にはびっくり。
命の樹があるってことは時系列的にアマテのお母さんかさらに先祖?
ギャラクシーレスキューフォースにも入っていたのね。
オーブと同じくO50のあるR/Bは同じ宇宙だろうしR/Bに登場したルーゴサイトがオーブで描かれた惑星カノンに登場するのは縁を感じるよ。
それにORIGIN SAGA以前の世界が映像で描かれるのは初めてだね。まだガイは戦士の頂に行ってもいないはず。










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ここでCV長谷川さんの80対ルーゴサイトという変則対決も実現。
OP流れてくるし完全に主役演出でやばいわ。
本編では棒立ちだったルーゴサイトが動きまくっていて感無量。
パワーバランスもよくてルーブが苦戦したルーゴサイトを80一人で撃退。
歴戦の勇者である80の強さも分かるし一般人当然の湊兄弟がルーブになったことで80並みに強くなったとも取れる。
ファイトビクトリーや劇場版オーブ、劇場版タイガを見ているとニュージェネウルトラマンは最強形態になってようやくウルトラ6兄弟と同スペックだから80とルーブが近い強さでもおかしくはないし。
ルーゴサイトも押されはしたけど明確な敗北はしてないし誰一人として格を落とすことなく強いところだけを見せている。

ソラとリブットが幼馴染というのも初情報。(設定だけはあったらしい)
ギャラファイで日本初登場したリブットにウルフェスで登場したソラ。
2人とも日本のテレビシリーズ外から生まれたキャラなのにどんどん設定や世界観が広がっていくみたいで嬉しい。
特にソラに関してはウルフェス限定キャラだったのによく拾って映像デビューさせたなと。










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リブットを鍛えるのがグレート・パワードの海外ウルトラマンコンビなのが素晴らしい。
ラストにはケイン・コスギまで出てきてびっくりした。
自分にとっては今でもニンジャブラックだけど人によってはウルトラマンパワードだろうし。

前回はニュージェネレーションヒーローという馴染のヒーローが見れて嬉しかったけど3分だと盛り上がる前にブツ切れだったから10分になって纏まった話として見れるから満足度高い。
サプライズ登場も多すぎて第1話から豪華過ぎ。

各章3話構成みたいだけど後2話で終わるのが勿体ないほど豪華。
第1章でマックス救出してコスモス&レジェンドも出てきてと来週が待ち遠しい。







  1. 2020/11/24(火) 00:12:57|
  2. ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

昭和世代へのご褒美とか世界に向けた「ウルトラマン」ブランドのプレゼンとか
様々な要素がギッシリとつまっていてとにかく濃いです。最終回までこのペースで突っ切ってもらいたいですね


>前作は1話あたり約3分だったのが今回は10分と大幅パワーアップ

おかげで物語に奥行きが増して嬉しいです
・マガオロチに対処する
・マックスを救出する
・ルーゴサイトの行方を探る
と目下なすべきミッションが提示されていて把握しやすかったです



>第一章はリブットがメインっぽい雰囲気
>2人は師弟関係?

爽やかだけれど謎めいた助っ人だった前作とは一変して初々しい若き主人公として描写されていますね
マイナー中のマイナーだったことを思うと大抜擢というか、今後もウルトラ兄弟やニュージェネレーションと同じく
最前列で話に上がるようなヒーローになれるかもしれません

マックスとは職場の先輩と後輩くらいの距離感に見えました
温厚で真面目なマックス+素直でよく気の廻るリブットで円滑すぎてまるで起伏を感じない人間関係ですね
現行のゼロ&ゼットが漫才コンビなので余計そう思いますが、思えば光の国では前者の方が一般的なのかもしれません



>たった3分で密度濃すぎ

スラン星人(原典「ウルトラマンマックス」)が
ゴーデス細胞(原典「ウルトラマンG」)を悪用して
マガオロチの卵(原典「ウルトラマンオーブ」)を復活させようと企んでいる
実にここだけで3作品、しかも世代がきれいに三分割された作品をクロスオーバーさせていますね
しかもまだこれは序章で、ここを挟んで過去と未来のエピソードへの布石になるというのだから嬉しい悲鳴が出ます



>エタルダミーに繋がる後付けも出来るし上手い

開始早々囚われの身になったマックスは気の毒ですが
本編でも単純な強さではどうにもできないような強敵によく翻弄されていたし
「X」客演の時も延々とやられまくることを強いられたり元々苦労人が指定席なのかもしれませんね
「大して強くないやつに一瞬のスキを衝かれて酷い目に遭った」というのは
確かに下手なラスボスより苦手意識を持つかもしれません
  1. URL |
  2. 2020/11/24(火) 18:28:48 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>惑星カノンでは戦神登場

アマテは変身にかなり躊躇していましたが、あれは「戦う」という行為に踏ん切りがつかなかったゆえで
変身そのものには心身に多大な消耗を伴うような影響はないようですね
送迎の正装感覚で変身していて「ああ、そんな程度なんだ」と
ウルトラマンは伸縮自在ですが、ああいった公務の最中は出向いた先の住人の等身大に合わせて
行きと帰りだけ元のサイズに戻るんでしょうか。戦闘と全く関係ない場面もオール仮面劇という構成は好きです



>まだガイは戦士の頂に行ってもいないはず

そう思うと平和そのものの今回の様子が辛いですね
この後星に苦難の時代が訪れることになるので。時期的には現行の最新世代から数千年前?
ベリアルの脱獄騒ぎの前なのか後なのかが少し気になりました



>80対ルーゴサイトという変則対決
>OP流れてくるし完全に主役演出でやばい

今回一番しびれた場面ですね。「ウル銀」の頃のイメージでハリウッド映画のような
エピックな雰囲気のBGMしか流れない(ゼロもあのケレン味溢れるテーマBGMではありませんでしたね)と思っていたので
主題歌をがっつりと流すというのは意外でした

80の「一進一退するが最後は綺麗に勝つ」という呼吸が現代のセンスで綺麗に表現できていて
単に「強い」だけでなく戦いが「巧い」というのがダイレクトに実感できました
守勢に回った時も常にペースは80が把握していて「これがウルトラ兄弟の実力か…」と感心しました
長谷川氏のボイスは静謐で感情のムラがなく、それでいて戦いの掛け声は凛々しい
ウルトラマンのオリジンに近いイメージを感じました。



>ルーゴサイトも押されはしたけど明確な敗北はしてない

倒しきらずに逃がすというのも含めて良い配剤ですよね
ルーゴサイトは本編の対処に当たったのがキャリア1年未満の素人連合軍なうえに
ラストも唐突に出てきた新アイテムの御威光でゴリ押しして倒されたので
ここで80がストレートに圧勝してしまうと「本来の一流ウルトラ戦士の手にかかれば…」と見くびられかねませんから
次に仕留められる前にもう一花咲かせて欲しいところです
  1. URL |
  2. 2020/11/24(火) 18:35:32 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

〈海外トリオ〉

この3人、「初代ウルトラマンをリファインして海外に発信する」というコンセプト繋がりですよね
独特の未来的な存在感があって好きです
グレートのややカゲのある厳しいキャラ描写は意外な感じ
パワードはハキハキした声色が「キョウリュウジャー」のトリンを思い出します


>各章3話構成みたいだけど後2話で終わるのが勿体ないほど豪華

この瞬間風速的なゴージャスさがかえって良いのかもしれませんね
残り2章も含めて永久保存版になるでしょう。次回も楽しみです
  1. URL |
  2. 2020/11/24(火) 18:43:53 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
序盤から大興奮でした。
特にマガオロチやゴーデス細胞に関しては全く予想していなかったのでそうきたかと。
会議にはマガオロチを封印したゾフィーが入っているのがまた良かったです。

>マイナー中のマイナーだったことを思うと大抜擢というか、今後もウルトラ兄弟やニュージェネレーションと同じく
>最前列で話に上がるようなヒーローになれるかもしれません
マイナー中のマイナーで大多数のファンでも詳しくないからこそ掘り下げして目立つ絶好の機会ですね。
本放送はどうしても主役ウルトラマンが目立つので販促の影響が薄い配信作で活躍できる場を貰えたのは大きいです。
リブットとソラの幼馴染設定は以前からあったようですが映像でやったおかげで確かな設定になったのが良い例かと。
いくら超全集やスタッフインタビューで裏設定が語られてもたった数秒でも映像で流れれば絶対的説得力が生まれるので。

>「X」客演の時も延々とやられまくることを強いられたり元々苦労人が指定席なのかもしれませんね
最強最速ではあるものの、苦戦するときは苦戦しますからね。
エックス客演時もせっかう戦うシーンがあったのに綺麗に勝てないなぁと不思議だったので。

>変身そのものには心身に多大な消耗を伴うような影響はないようですね
自分はてっきり変身が大変なのかと考えていたのですが今週の配信を見るに変身するだけなら問題ないようですね。
仰るように戦うことに対する心意気の問題だったようです。
もっともORIGIN SAGA好きな自分から見ても突っ込みどころあるのであんまり信じすぎるのも良くないですけれど。

>時期的には現行の最新世代から数千年前?
>主題歌をがっつりと流すというのは意外でした
ガイがオーブになってから数千年は経っていそうなのでそれくらいでしょうね。
坂本監督といえば主題歌を流す人と分かってはいたものの、この手の配信作で昭和作品のOPをガッツリ流してくるとは思わなかったです。
今後活躍するウルトラマンたちの主題歌にも期待ですね。
エンディングでリブット&マックスのシーンがあったのでマックスOPが楽しみですよ。
エックス客演時にはOP流れなくて歯がゆい思いをしたので。

>倒しきらずに逃がすというのも含めて良い配剤ですよね
ヒーローをカッコよく映すだけではなく敵の配慮が見られて坂本監督の進化を感じました。
いつものOPメドレーのフォームチェンジラッシュだと敵がサンドバックになるだけだったのでルーゴサイトも粘っていたのが好印象です。
本編で見せた背中からビーム+打撃とちゃんと動きがあるのが良いですね。

>この3人、「初代ウルトラマンをリファインして海外に発信する」というコンセプト繋がりですよね
単なる海外組だけではなくそういった繋がりもあるんですね。
ウルトラメダルでスキャンした時が楽しみです。
いつもの関ボイスにトリンっぽさを感じるパワードと聞き馴染があるベテランゆえの現象が起きてますね。
パワード未見なので森川さんの優しい声は意外でした。
  1. URL |
  2. 2020/11/25(水) 00:33:40 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
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