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特撮の軌跡

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マンダロリアン シーズン2 第5話(The Mandalorian Chapter 13) 感想

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マンダロリアン シーズン2 第5話の感想。
今回はガチのネタバレありなので続きから。






ついに実写でアソーカ・タノ登場!
声優も伊藤静さんで感動した。
CWの子どもっぽさ、反乱者たちのちょっと成長した感じ、今回の落ち着いた大人の女性と見事に演じ分けている。
最初は声が低くて伊藤静と分からなかった。
見た目が派手だからアニメからそのまんま飛び出してきたようなビジュアルだけど、よく見るとおばさんっぽさも出てきて20年の歳月を感じる。
白いライトセイバー二刀流だけど実写で白って初めてかも。

全編に渡ってのバトルで一瞬とはいえ渡り合ったマンドー凄すぎるわ。
一般兵よりは強いくらいのマンダロアがジェダイと戦っても負けそう。
マンダロアアーマーの戦士がジェダイにやられるのはジャンゴVSメイスで実証済みだし。

ザ・チャイルドの本名がグローグーと判明。
フォース使った時の「よし、よくやった!見たか!」が本当に嬉しそうwマンドーのパパ化が進むわ。
アソーカにとっては今でもアナキンは最高の騎士なあたり胸がジーンとくる。
アソーカがダース・ベイダー(アナキン)の死を知った時はどういう心境だったんだろう。

戦闘シーンではベスカー製の槍が相手。
冒頭のアソーカ奇襲を防いだ時といいベスカー製って本当に強いんだね。
ジェダイの先読みに付いてきている敵の監督官も強い。
マンドーが戦っている時も銃を置いたと見せかけての早打ちは西部劇のガンマンっぽい。

マスター・ヨーダという言葉も出てきたし「フォースと共にあれ」の重みが凄いわ。
最後にやっと見せてくれた笑顔が素敵。

アソーカ出演というシーズン2最大のビックイベントでありながらお祭り騒ぎのような作風ではなくかなりダークでシリアスな雰囲気。
これでのマンダロリアンでもシリアスな雰囲気はあったけど今回は異色。
冒頭のアソーカなんて死神のように見えて怖いくらい。
欲を言えばもっとお祭り騒ぎする明るい作風にしてほしかったけどまた再登場するかもしれないしその時に期待。
アソーカが今でも人知れず戦い続けていて安心した。
アソーカがルークとも親交あるのかな?とか気になる点も増えたしここにきてさらなる広がりと可能性を感じたスター・ウォーズサーガ。
シーズン2でアソーカ出てくると判明してからクローン・ウォーズ見始めたけどシーズン7まで見て本当に良かった。
実写シリーズしか追っていなかったら味わえない感動と興奮。
マンダロリアンありがとう。クローン・ウォーズありがとう。アソーカ・タノありがとう。伊藤静ありがとう。
スター・ウォーズありがとう!


後はフィギュア類も充実してほしい。
ブラックシリーズでは色々出ているしフィギュアーツ頼むぞ!フィギュアーツ頼むぞ!!!







  1. 2020/11/27(金) 23:38:08|
  2. マンダロリアン
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特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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