FC2ブログ

特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 放送開始

201128-11.jpg
来年1月の列伝枠はゼットとティガのクロニクル。
TDGクロニクルやる噂はあったけど本当にきた。
まさか令和の時代にになってティガメインのポスター見れるなんて思わなかったよ。
直撃世代にはたまらない構図。
10周年終わったゼロはプッシュ期間終わるのかと思ったら平然とセンターにいるw

ティガダーク映っているってことはファイナルオデッセイもやると見て間違いなさそう。
まさかギンガ登場のティガダークしか映さないということはないだろうし。
ティガメイン?だったり以前の円谷アンケートを見るについに長野くんが映っているティガ本編の配信に踏み切るのかな。
ジャニーズがネット解禁になってタッキー新社長の元、どんどん変わってきているから。
円谷としてもシン・ウルトラマン公開年で過去シリーズにスポットがあたるタイミングで抜群の知名度と人気を誇ったティガをメインにしたいって気持ちはあるのかも。
ULTRAMAN2期やダイナゼノンもあってテレビシリーズ以外の新作が一気に集まる年でもあるし。
シン・ウルトラマン公開時期になったらティガ47話や超8配信されそう。

「TDG」世代の子どもたちも親となり、
の文章が衝撃で自分は放送当時6歳の直撃世代で今年結婚はしたけど子供はいないし、親になるの早くない?
エヴァンゲリオンみたいに中高生がハマった後で25年後なら二世代になっていそうだけど、5歳くらいがメインの子供番組の25年後では30歳くらい。
今の結婚平均年齢は30歳くらいだしそこから新婚生活楽しんで子供産まれて自我芽生えてテレビ見るようになって~となると30年くらいかかるし25年では早いなと感じた。

ポスターにはティガしかいなくてダイナ・ガイア不在。
例の噂通りに劇場版ゼットと7月からの新作無いのならこのクロニクルを1年やってダイナ、ガイアもやるんだろうか。
玩具バレも殆ど当たってるから信憑性高いけど2021年新作がシン・ウルトラマンだけは寂しいなあ。








  1. 2020/11/29(日) 01:11:51|
  2. ヒーローズオデッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀 Episode2 感想 | ホーム | ウルトラマンZ(ゼット)第22話「それぞれの明日」 感想>>

コメント

昨今のウルトラマンは昭和に回帰してウルトラマン本人の自我を持ったキャラクターばかりですが
TDGはその辺がドライというか、ウルトラマンはその力を授かった人間が運用する乗り物のような扱いだったので
列伝形式で新旧ヒーローが対談するような場を設けた場合「ティガってどんな奴なんだろう?」となってしまうのでは?
と今から少し気にかかっています
個人的にティガ=ダイゴの人格+超古代の光のパワーの総和であり
最終回後にダイゴが力を手放して以降の登場は全てオリジナルとは異なる派生物という認識なので
「ダイゴでないティガを出して無理に喋らせてもなあ?」という本音が少なからずあります
やはり無難に独りカットで無言の演武とかポージングに留まる登場になるのでしょうか?


>令和の時代にになってティガメインのポスター見れるなんて思わなかった

しかし全く古さを感じませんね。ウルトラマンのデザインが最初から完成されていて
その中でも特にティガのデザインが洗練されている部類なのがわかります
現行シリーズのウルトラマンと並ぶと眼のサイズや位置・バランスが結構違うのに気付かされます



>10周年終わったゼロはプッシュ期間終わるのかと思ったら平然とセンターにいる

ゼロはライダーでいうと電王枠…という印象が強かったのですが、野上良太郎(佐藤健)という「枷」がない分
耐用年数はそれを大きく超えていますね。10周年は祝うとして、それはそれでこれからも活躍し続けることでしょう



>ティガ本編の配信に踏み切るのか
>ジャニーズがネット解禁になって

ダイゴのキャスティングは話題作りに留まらない良い効果を出せたのでそこに不服はないのですが
出所が出所のために後々尾を曳く面倒のタネにもなったんですよね…
ティガが延々と人格を感じさせない化身のような扱いだったり
何らかのアイテムにパワーを託した遠い協力者のような扱いだったのも元をただせばそれが原因と言えるでしょう



>親になるの早くない?

そこは語感の良さを優先した方便で、「20年ひとむかし」というか
世代がひとつシフトした感慨を述べているのでしょうね。平成が終わってしまったという事実を
ライダーはシリーズの区切りをメタ的に表現することで利用しましたが、ウルトラはこう捉える、と言いますか



>2021年新作がシン・ウルトラマンだけは寂しい

掲載していたヒーローズが休刊を決定した漫画版の去就も気になります
ネット連載に移行するものと思っていますが。あと新しいダイナゼノンの続報も欲しいですね
  1. URL |
  2. 2020/11/29(日) 12:58:23 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>列伝形式で新旧ヒーローが対談するような場を設けた場合「ティガってどんな奴なんだろう?」となってしまうのでは?と今から少し気にかかっています
TDGは変身している人間の意向が反映されていますがティガら自身のことってよくわかっていないんですよね。近年ではビクトリーに近いでしょうか。
対談形式なら無言で頷くか真地さんのアフレコでしょうか。
今のところ声優陣はゼロとゼットしか紹介されていないので放送までの間に何も発表がなければ

>しかし全く古さを感じませんね。ウルトラマンのデザインが最初から完成されていて
これが他のヒーローシリーズにはない強みですよね。
1号・アカレンジャーが最新ヒーローと並ぶとどうしても古さを感じてしまいますがウルトラマンは感じづらいですし。
改めてティガの美しさを実感するビジュアルです。
仰るようにゼットとの比較で微妙に異なる点を見つけるのが面白いです。

>10周年は祝うとして、それはそれでこれからも活躍し続けることでしょう
なるほど。これはこれ、それはそれですね。
15周年、20周年もまた活躍しそうです。
電王ですら最近は殆ど出てこないを見るとゼロ人気は凄いです。

>ダイゴのキャスティングは話題作りに留まらない良い効果を出せたのでそこに不服はないのですが
>出所が出所のために後々尾を曳く面倒のタネにもなったんですよね…
放送当時は今のようなマルチバースはありませんし「後からまた出演する」という考えはなかったのかもしれませんね。
ティガの時点で昭和ウルトラマンが客演しても声優さんアフレコで済んでいた経緯もありますし
将来ティガが客演してもダイゴ無しの掛け声でなんとかなるだろう、という算段だったのかもしれません。
その後、DVD・BD化自体は問題なく出来ても配信が流行ってヒーロー作品でティガ・ダイナだけ配信されないなんてことになるとは夢にも思わなかったかと。

ティガの設定的にもスパークレンズ問題がありますし再登場するには色々と面倒くさい・・・
スパークドールズのウルトライブや劇場版Xはなんだかんだで上手い再登場方法だったんだなと。

>掲載していたヒーローズが休刊を決定した漫画版の去就も気になります
>ネット連載に移行するものと思っていますが。あと新しいダイナゼノンの続報も欲しいですね
多分ネット掲載でしょうね。
10年連載していた割にクウガとULTRAMAN、ニンジャバットマンくらいしか知りませんでしたけど・・・
  1. URL |
  2. 2020/11/29(日) 15:51:08 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokusatunokiseki.com/tb.php/4979-ba8a76e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。




このブログについて
フィギュアレビューまとめ
メールフォーム
お問い合わせ

広告

最新記事

S.H.フィギュアーツ ウルトラマンベリアル アトロシアス レビュー
魔進戦隊キラメイジャー 第39話「皇帝はスナイパー」 感想
「ジオウVSディケイド」「ディケイドVSジオウ」 キャスト発表
仮面ライダーセイバー 第18話「炎の執念、メギドを討つ」 感想
ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀 Episode8 感想

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ツイッター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する