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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

S.H.フィギュアーツ ウルトラマン レビュー

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フィギュアーツ 初代ウルトラマンのレビュー。
アクト時代を入れるとこの価格・サイズ帯では3回目の発売。





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初版はグレーっぽさを残していたらしい体色もシルバーになり劇中スーツにグッと近づいた。
全てのウルトラマンの元になっているデザインでありながら50年を経てもなお色褪せぬ奇跡のデザイン。
除き穴の黒い点があったりして細かい。









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自分のは腕回りの関節硬かったけど個体差と思いたい。
これで3度目ということもあり過去のノウハウが活かされているのかポージングのストレスはない。










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スペシウム光線・リバウンド光線PETシートが付属。
最近再販されたBEST版にはないので現状エフェクトが付いている最後のパッケージ。
スペシウム光線のポーズも難なく決まる。










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ニュージェネレーションに力を貸す栄光の初代ウルトラマン。
エックス以降、何らかのアイテムになっていてほぼ皆勤賞。










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唯一タイガ劇中にはウルトラマンレットが登場しないので力は貸しておらず。
ギンガにはウルトラマンダークとして敵で現れたし復活一発目の作品で初代マンではなくタロウ選んだのは英断ね。










201205-34.jpg
アクリル台座と一緒に。

シンプルかつオーソドックスな正統派デザインで遊んでいて飽きないね。
初版→再版→BEST版で関節可動や色の見直しといったマイナーチェンジは行っているみたいで年々良くなっている。
アクトのようにいつかはver2が出るかもしれないけど買い直さなくても問題ないくらいの出来かと。







  1. 2020/12/05(土) 23:20:44|
  2. フィギュアーツ ウルトラマン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

ヒフ感というか、スタイルはいいんだけれど最近のように「アンコ」を入れて
カットの入ったわざとらしいマッスル造形にしてしまうのとは違う存在感が良いですね
ゼロあたりからでしょうか?なんとしてでもシックスパックにせねばという強迫観念に
ウルトラマンの造形が呪縛されている気がします



>全てのウルトラマンの元になっているデザインでありながら50年を経てもなお色褪せぬ奇跡のデザイン

何も足さない、何も引かないという言葉が似合いますね。それでも成田氏の元イラストを見ると
「なーんかちがうなー」(シン・ウルトラマンのそれが一番近い)と思ってしまうあたり
これは二次元から三次元に起こす人のセンスも経ての「合作」という印象があります
成田氏はカラータイマーものぞき穴も甚く嫌っていたそうですが
見る側としては「今になって取り払ってもヘンとしか思えないよ」というのが本音ですね



>これで3度目ということもあり過去のノウハウが活かされているのかポージングのストレスはない

あの腰を思いっきり落としたおっかなびっくりなファイティングポーズは取れるのか少し気になりました
定番の拳を高々と掲げて仁王立ちになる姿はショーとかでのスタチューや写真撮影の定番という感じでノスタルジックです
原作映像であったかは思い出せないのですが、元がシンプルかつスタイリッシュなので
脱力して斜め45度でただスッと立っているだけの絵が非常にクールですね



>スペシウム光線・リバウンド光線PETシートが付属
>最近再販されたBEST版にはないので現状エフェクトが付いている最後のパッケージ

バリアも嬉しいが八つ裂き光輪が欲しい、とか色はもう少し青白い感じじゃなかったか?とか疑問はありますね
余計なアイテムが一切入らないタイプのキャラクターなのでそっちで奮発しても悪くないんじゃないか?と思います
腕に接する箇所の存在しないアタック光線のグリーンのリング状のエフェクトは流石に難しいか…とか(爆)



>ニュージェネレーションに力を貸す栄光の初代ウルトラマン
>エックス以降、何らかのアイテムになっていてほぼ皆勤賞

キャラ付けとか声とかの兼ね合いで本人をおいそれと出すわけにはいかないんでしょうね…
ウルフェスライブショーの若々しい櫻井マンも好きなんですが

しかし形を変えてオリジンたるヒーローが最新の主人公に力を貸しているというのは
他では中々自然な形でできない構成で、「過去作頼りの蒐集アイテム商法」と揶揄されるのはもっともですが
同時にこうして並べてみるとミームの継承的な誇らしい物も感じるんですよね、複雑です
「ネクサス」の後期OP映像みたいな連綿とヒーローの系譜が連なっていく絵が好きです(ネクサスは黒いのも交じってますが)



>唯一タイガ劇中にはウルトラマンレットが登場しないので力は貸しておらず
>ギンガにはウルトラマンダークとして敵で現れたし復活一発目の作品で初代マンではなくタロウ選んだのは英断

タイガにとってウルトラマンは現役バリバリの身内の伯父さんという距離感なので
わざわざ力を借りるというクッションを挟むほど遠い人ではないのかもしれませんね

ギンガは個人的に世界観の在り方に中途半端なリセット感を覚えるというか
「ならルギエルが暗躍していた時期、M78星雲は何千年も停滞状態にあったのか?」
「というか、M78星雲と同一の宇宙にあるヒカルたちのいる地球はメビウスと地続きの遠未来?」(…にしては様変わりしないが)
「ジャンナインみたく並行世界の別人というなら、ヒカルと仲良くなったタロウもそうなのか?」
みたいな混乱があってすっきりしないんですが、それはそれとしてメタ的に旧シリーズと最新作をつなぐにあたって
キーパーソンを初代マンでなくタロウにする、というのは仰る通り良い判断だったと思います

ゼロ系列作品のレオ師匠のように全体の中のワンノブゼムに埋没しかかったキャラにこそ光を当てるべきというか
タロウも人気キャラには違いありませんが、主役を務めていた時期の「次」は長い事描かれていませんでしたから
アニバーサリーの際に定期的に持って来られることの多いマン・セブン御両人よりは…という感覚ですね



>シンプルかつオーソドックスな正統派デザインで遊んでいて飽きない

我ながら意味不明ですが、我がことのように嬉しい感想です。シリーズになる/ならないはさておき、愛のある作り手なら
およそキャラクターというものを創るうえで「普遍性」ほど欲しい物はないんじゃないかな、と思うので
ロゴもよく似合っています
  1. URL |
  2. 2020/12/06(日) 03:43:12 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>これは二次元から三次元に起こす人のセンスも経ての「合作」という印象があります
ライダーもウルトラマンも設定画を見ると「あれ、こんなんだっけ?」という感想を抱くので二次元と三次元は別物だなと思い知らされます。
設定画でカッコいいのにスーツにすると微妙なヒーローもいればその逆もまたしかり。

>成田氏はカラータイマーものぞき穴も甚く嫌っていたそうですが
>見る側としては「今になって取り払ってもヘンとしか思えないよ」というのが本音ですね
シンウルトラマンがその例ですね。
デザインとしてはあれが完成形なんでしょうけど今更過ぎるというか。

>あの腰を思いっきり落としたおっかなびっくりなファイティングポーズは取れるのか少し気になりました
写真撮り忘れましたがあのポージングもできますよ。
アクトのリメイク時点で腰落とすのは出来ていたのでしっかりと継承されています。

>バリアも嬉しいが八つ裂き光輪が欲しい、とか色はもう少し青白い感じじゃなかったか?とか疑問はありますね
アクト時代のウルトラマンがオプション多かったパッケージだっただけに今回のウルトラマンは割とシンプルですね。
八つ裂き光輪はジャックで付属するため最低限のエフェクトとも言えず・・・

>ウルフェスライブショーの若々しい櫻井マンも好きなんですが
櫻井マンは貴重でカッコいいですよね。
初代ウルトラマンは頷いたり掛け声だけとティガに近いんですよね。
だから劇場版エックスで2人とも無言でも成り立っていたんですけれど。
アイテムとして力を貸す分にはいいけれどキャラクターとして登場させるには難しそうです。
黒部さんが出演してくれれば別なんでしょうけどなかなか難しいです。

>我ながら意味不明ですが、我がことのように嬉しい感想です。
>ロゴもよく似合っています
ありがとうございます。
50年経っても通じるデザインなのは大きな武器ですね。
1号やアメコミヒーローたちも現代的リメイクがされる中、そのままの姿で活躍し続けるウルトラマンは魅力的です。

  1. URL |
  2. 2020/12/06(日) 21:29:47 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
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