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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

S.H.フィギュアーツ ゾフィー レビュー

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フィギュアーツ ゾフィーのレビュー。
これまでのパッケージとは変わり一番小さくシンプル。





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ウルトラマンをベースにしたデザインで6兄弟の中では一番ゾフィーが好き。
顔が似ているのはもちろんのこと、関節に赤・銀ラインが走っていて真骨彫のようなことやってる。










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初代ウルトラマンと比較。
胸に○が付いただけのように見えて細部は違う。










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初代マンは関節の硬い個体にあたってしまったけどゾフィーは難なく動く。
M87光線も腕をクロスさせるようなポーズではないし再現度高い。










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ボーナスパーツでは最終回再現用のウルトラマン頭部も。
果たしては当時のゾフィーはゼットンに勝てたのか。










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ウルトラアクトには付属したファイヤーヘッドもアーツでは付属せず。
あの頃に比べてエフェクト系充実したのもあるけど、やりすぎるとCSMギャレンみたいにプチ炎上しそう。
ゾフィーはファンからネタ枠のような扱いを受けているけど自分にとってのゾフィーはCV田中さんの声も相まって弱いイメージが全くない。
自分が知ってるゾフィー像はメビウスフェニックスブレイブと一緒にエンペラ星人倒したりリーダーとしてリーダーシップ発揮している頼もしいウルトラマン。

ウルトラアクトの時はメビウス最終回を再現するセットとして発売されて買おうか悩んだ末に買わず心残りだったから5年越しに手に入って嬉しかった。
いつかはアーツでフェニックスブレイブが出るんだろうからその時はアクトでも発売しなかったエンペラ星人出てほしいな。







  1. 2020/12/06(日) 00:03:01|
  2. フィギュアーツ ウルトラマン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

マン・ゾフィー・帰マン…
「全部一緒じゃないか」と括られると「全然違う」と返したくなるのですが
もし「ウルトラマンなんでも3体フィギュア化できるとしたら」という問いがあったなら
この3名を選ぶのはいささか勿体ない…という感覚

昭和の当時でもきっとキャラの描き分けが面倒で、ウルトラ兄弟総出演のような機会でも
あまりぱっとしない扱いをしてしまったりしたのかな…とおぼろげに思います



>初代ウルトラマンと比較。胸に○が付いただけのように見えて細部は違う

ウルトラマンなんて初代オンリーの段階でA~Bで別人みたいに佇まい違いますからね。いわんやゾフィーをや、というか…
一方で初登場時は喋ってる時点でゾフィー以上のキャラ描写だったのに
同じデザインの物を工夫なく流用したせいで昨今ではネタでもない限りまるで意識されない「セブン上司」のような存在もあるので
ライン二重にしておくだけでも何が後の歴史に影響するか、わからないものだと思います



>M87光線も腕をクロスさせるようなポーズではないし再現度高い

マネするのは簡単だけれど、フィギュアに取らせるには難しいですね、スペシウム光線のポーズ
M87光線は出る物が違うだけでポーズ自体は八つ裂き光輪のそれと同じという印象です



>ボーナスパーツでは最終回再現用のウルトラマン頭部も

…ウルトラマンも買わせよう、と(笑)
覗き穴が無いのがわかりますね。ゾフィーにも無い。同作中でも急場で面にドリルで穴を開けた頃から
だいぶマシにカムフラージュができるようになってからの最終回登場だったのかもしれませんね



>ウルトラアクトには付属したファイヤーヘッドもアーツでは付属せず
>あの頃に比べてエフェクト系充実したのもあるけど、やりすぎるとCSMギャレンみたいにプチ炎上しそう
>ファンからネタ枠のような扱いを受けているけど自分にとってのゾフィーはCV田中さんの声も相まって弱いイメージが全くない

最近は昭和ウルトラマン全部がスペシャルゲスト化している感覚もありますが
一昔前は「頼もしいベテラン」として登場するのはゾフィーの位置づけだったんですよね

モモタロスのフィギュアにコーヒーついてくる、とか地獄兄弟のフィギュアにカップ麺とか
スベリ芸と紙一重のところでヘンな物混ぜてくる風潮、ちょっと前まで結構あちこちに見られましたよね
変身後の姿でどうやってラーメンパーツ活かすのかも考えてこいよというか…
それに比べればゾフィーの炎上頭は、アリかなとも思いますが。バードンの立体物もあるわけで再現遊びには事欠かないので…

ゾフィー不遇についてはゾフィーと言うキャラ単体の扱いがどうのではなく
それをおかしな風に動かすことしかできなかった当時のスタッフの意識が問題だったんじゃないでしょうか
出たキャラ全てが空気やかませで終わらないよう物語の舵を取るバランス感覚というのは
だいぶ後になって生まれてきたものだと思います
  1. URL |
  2. 2020/12/06(日) 05:06:00 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>もし「ウルトラマンなんでも3体フィギュア化できるとしたら」という問いがあったならこの3名を選ぶのはいささか勿体ない…という感覚
自分は6兄弟だけで選ぶなら初代マン・ゾフィー・タロウを選びますね。
全ウルトラマンが対象ならティガ・ギンガビクトリー・オーブオリジンでしょうか。

>ライン二重にしておくだけでも何が後の歴史に影響するか、わからないものだと思います
当時は未来のことまで考慮されていなかったのかもしれませんが50年経った今振り返ると初代マンとゾフィーを別造形にして大正解でしたね。

>…ウルトラマンも買わせよう、と(笑)
むしろゼットンを買わせたいのかもしれません。
初代マンは何もしなくても勝手に売れそうですがゼットンはアクトが発売していた手前、実質2週目の買い直しですしボーナスパーツ付けないと厳しいと判断したのかも?
2週目買い直しは全ウルトラマンに言えますがアクト時代からクオリティの高い怪獣たちは苦戦を強いられたみたいですね。
サイズ違くても怪獣なら少しくらい大きい方が良い、という人も少なからずいますし。

>モモタロスのフィギュアにコーヒーついてくる、とか地獄兄弟のフィギュアにカップ麺とかスベリ芸と紙一重のところでヘンな物混ぜてくる風潮、ちょっと前まで結構あちこちに見られましたよね
初期アーツは色々ついていて楽しかったです。
モモタロスのコーヒーはまだしも地獄兄妹のカップ麺は変身後は食べないだろうとw
オモ写が流行っている今なら重宝されそうですが10年前では速すぎました。

>出たキャラ全てが空気やかませで終わらないよう物語の舵を取るバランス感覚というのはだいぶ後になって生まれてきたものだと思います
今では凄く丁寧に扱われていますよね。
日本のヒーローで過去作キャラクターに対する愛はウルトラマンが一番だと思いますよ。
1年ごとに終わるヒーローで消費しなかったおかげですね。


  1. URL |
  2. 2020/12/06(日) 21:31:50 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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