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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀 Episode4 感想

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今週からは第2章に突入。
タロウで影絵で語られメビウスで一瞬映像化したウルトラの父VSエンペラ星人のウルトラ大戦争の時代が描かれる。

ベリアルはアーリースタイルのころから影のある性格。
実力は上なのに認められず闇の素質があるってジャグラーみたいだね。
あの怪獣2人は見逃したとしても後ろから襲い掛かってきそうではあるけど。
エンペラ星人がウルトラ戦士を倒す中、1人だけ生き残ってるウルトラの母強い。











201213-6.jpg
メビウスの回想映像だと1対1に思われた戦いも実際には2対1だった。
ちゃんとメビウス回想に合わせて黄金空間っぽいところで戦っているのが嬉しい。
こんな強敵相手に当時ルーキーだったメビウス、よく倒せたな・・・
フェニックスブレイブ(とスペシウムリダブライザー)がエンペラ星人特化なところはあったけど本来ならウルトラ6兄弟+ウルトラ警備隊総動員レベルだろうし。

散々ネタにされてきた父と母の愛に入れなかったベリアルの話題がついに映像に。
「いい女だ。俺に相応しい」って北斗の拳っぽい。
「ベリアルさん(敬語)」からの「ケン!(嬉しそう)」は流石に気の毒。
当初は3話かけてエンペラ星人との闘い、恋愛話をやるのかと思ったら1話で終わってしまった。











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アブソリュートタルタロスの介入で一気に新しい歴史が生まれる。
キャッチコピーの「ウルトラマンの歴史が変わる」ってこういうことか。
アブソリュートタルタロスが介入するのが正史ではなく、アベンジャーズエンドゲームのように別れた歴史もまた1つの歴史ということになりそう。
揃ったのも早々たるメンツでみんな自分がウルトラマンに敗れる未来を見せられて付いてきたのかな。
OP映像からするにトレギアも未来でタロウの息子に敗れる屈辱的映像を見せられて付いてくるのかも。
第1章がヒーローがいっぱい出てくる映像版ウルフェスで第2章が今後のウルトラマンシリーズそのものを左右するような話になりそうで期待しかない。







  1. 2020/12/13(日) 23:22:28|
  2. ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

スーツじゃないから仕方ないですが三兄妹からハブられたギナスペクターが気の毒ですねw
次回はトレギアの悪堕ちなのでしょうがベリアルと違ってアーリースタイルのトレギアはかなり弱い筈なので何のためにタルタロスがスカウトするのか気になります。
  1. URL |
  2. 2020/12/14(月) 07:57:14 |
  3. #-
  4. [ 編集 ]

>名無しさん
エックス13・14話の際は予算の割に頑張って豪華さを出しているなと考えていましたが
いざこの手のお祭り作品を迎えるとスーツ無いのは寂しく感じてしまいますね。
ここはひとつ佃井さんにアフレコ出演して頂いて
「兄上、私も力を貸します!」
「ギナ、お前も私に力を貸してくれるのか!」
「「「我こそはグアスペクター!!!」」」
を坂本監督ならやってくれるかな~と期待しています。

>次回はトレギアの悪堕ちなのでしょうがベリアルと違ってアーリースタイルのトレギアはかなり弱い筈なので何のためにタルタロスがスカウトするのか気になります。
ギャラクシーレスキューフォースがウルトラマン以外の様々な種族がいるように
アブソリュートタルタロスもまた悪の超人だけではなくウルトラマンを迎え入れてあらゆる相手に対抗しようとしているのかもしれません。

  1. URL |
  2. 2020/12/14(月) 22:31:21 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

OP映像がいろいろ想像できてまず引き込まれます
在りし日のベリアル、トレギア
マントをかなぐり捨てて大暴れするウルトラ6兄弟
否応にもテンションが上がるのを感じます
EDテーマの出だしの歌詞がベリアルの心境にシンクロしているのも好印象です


>ベリアルはアーリースタイルのころから影のある性格
>実力は上なのに認められず闇の素質がある

ケンとベリアル、大親友…という感じではありませんでしたね
悪意に鈍感でマイペースなケンと、それをちらちら盗み見ては劣等感にイラついているベリアルといった具合で
戦争がなかったにせよ遠からずあまり良い未来は築けなかった気がします

個人的に今回の映像を見てみるとベリアルは正しい心を持っていたのに気の迷いで道を誤ったとかではなく
元々突然変異的に荒々しい精神を持って生まれてきた人物だったんじゃないかと思えてきます
光の国という環境ではあらゆる意味で悪く育ちようがないだろうにそういう前提をはねのけてここまで我を通してるというのは
ある意味「悪の奇蹟」なんじゃないかと思いました



>エンペラ星人がウルトラ戦士を倒す中、1人だけ生き残ってるウルトラの母強い
>こんな強敵相手に当時ルーキーだったメビウス、よく倒せたな・・・

若かりし日のエンペラ星人
直立不動の念動力で周囲を一掃していた「メビウス」の頃と違い
剣を振るって機敏に立ち回っているのが新鮮な感じでした
短い出番ながらきれいに「危険な強敵だった」というのが伝わってきて良かったです
ベリアルが素直に咬ませ犬になってケンとエンペラ、両方の株を上げてくれた感じですね

大勢のウルトラマンが一閃でまとめて輪切りにされて爆死するのは
ジード冒頭でベリアルがやっていた演出と被せてありますね
あの時点でのベリアルの強さが既にエンペラ星人に並ぶレベルに到達している
…という意味合いなのかもしれません

ウルトラの母の出自について触れられたのは意外で面白かったですね
聖剣を祀る家柄ということで神社の巫女みたいな立場でもあったと。玩具販促の都合で
ウルトラマンもスペシャルな剣が気付けばもう10本くらいは出てきていますが
そこから逃れたウルティメイトブレードのスマートな造形が際立って美しいです



>散々ネタにされてきた父と母の愛に入れなかったベリアルの話題がついに
>「いい女だ。俺に相応しい」って北斗の拳っぽい
>「ベリアルさん(敬語)」からの「ケン!(嬉しそう)」は流石に気の毒

鉄火場のど真ん中で暢気なこと言ってるベリアルにくすっと来ました
なんだか「良いメスを見つけたからものにしてやるぜ!」って野蛮な原始人みたいな好意がウルトラマンっぽくありませんよね
もっと普通に欲望や犯罪が社会に満ちているO-50のような環境に生まれていた方が良かったかもしれません



>アブソリュートタルタロスの介入で一気に新しい歴史が生まれる

登場するたびに毎度大仰な自己紹介を律儀に行い
大急ぎでシリーズ内でのベリアルの去就をまとめて説明するタルタロスが
シリアスな笑いの権化と化している気がします
あとタイムワープができるなら、ウルトラマンが誕生する前の時代に跳んで
人工太陽の開発を邪魔した方が簡単にケリがつきそう

それにしても3歩進んで5歩下がるような散々な人生で
かえって闇堕ちしたくなくなってしまうんじゃいかと思いますね
タルタロスはしれっと省略していましたがキングに負けて何万年も
牢獄に監禁されていたりもするし



>揃ったのも早々たるメンツでみんな自分がウルトラマンに敗れる未来を見せられて付いてきたのか

ショーにしか出てこないゼット(魔人の方)なんかはどういう経緯で加わったのか気になるところですね
あとバット星人は…ハイパーゼットンを作ったサーガの方でしょうが、ゼットに殺害された個体もいるし
レイバトスはベリアルに殺されているんですが折り合いがつくようにタルタロスがどの程度未来を見せるか
バランス調整しているんでしょうか。バレたらフクロにされそうです。頑張れタルタロス
  1. URL |
  2. 2020/12/19(土) 17:26:22 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>戦争がなかったにせよ遠からずあまり良い未来は築けなかった気がします
今作でベリアルに対する印象は随分悪いものになりましたね。
以前までは「元々は良い人だったのかも」が今回で「元々悪かった」になってしまったので。
仰るように戦争が無かったとしても良い未来はなかったでしょうね。

>光の国という環境ではあらゆる意味で悪く育ちようがないだろうにそういう前提をはねのけてここまで我を通してるというのは
>ある意味「悪の奇蹟」なんじゃないかと思いました
あれだけ大勢がいて間違った道を選んだのがベリアルとトレギアだけっておかしいだろ、っていうくらい真っすぐな人しかいませんしね。
光の国の中であの性格のままだったのは生まれつき悪の素質があったとしか考えられません。

>あの時点でのベリアルの強さが既にエンペラ星人に並ぶレベルに到達している…という意味合いなのかもしれません
かつて光の国でエンペラ星人に敗れたベリアルが同等の力をもって復讐しにきたということですね。
10年経ってもなお既存設定・作品同士で繋がる要素があることに感動です。

>もっと普通に欲望や犯罪が社会に満ちているO-50のような環境に生まれていた方が良かったかもしれません
O-50にいたらいたで光の環の選定に選ばれず腐ってそうな未来が見えます。
結局何をどうしても闇落ちは避けられないんでしょうね。

>あとタイムワープができるなら、ウルトラマンが誕生する前の時代に跳んで人工太陽の開発を邪魔した方が簡単にケリがつきそう
タイムスリップものの永久の課題ですね。
記事中例に挙げたようにアベンジャーズエンドゲーム方式でサノス(人工太陽)が生まれる前に手をかけても現代には関係ないという理論なのかもしれません。
なので今回もベリアルが本来の歴史を辿らなかったとしてもジードはジードで誕生していて様々なフュージョンアイテムになって力を貸していた結果に変わりはないと考えています。

>タルタロスはしれっと省略していましたがキングに負けて何万年も牢獄に監禁されていたりもするし
おそろらく他の闇の戦士にも敗北時の屈辱的な映像は見せつつ、牢獄に監禁されるような体験したくない・闇落ちしたくない体験談は見せていないのかと。
確実に仲間になってくれる都合のいいシーンしか見せてなさそうです。
レイバトスにはジードにやられた映像を見せていそうです。
正直にベリアルのシーンとして流していたら仲間になってくれなさそうなので。



  1. URL |
  2. 2020/12/20(日) 00:49:54 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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