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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

S.H.フィギュアーツ ウルトラマンタロウ レビュー

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ウルトラマンNo.6、タロウのレビュー。
アーツでの発売はタイガ放送時期に合わせてか5番目。




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シャープな頭部に胸部のプロテクターなどイメージ通りの立体化。
目の奥の黒い瞳などもズレがなく綺麗。










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タロウを象徴するポージングもばっちり。
ブレスレットランサーとストリウム光線エフェクトが付属。










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息子との比較。
ノーマルタイガと並べるとタロウの方が父親に見えるけどトライストリウムと並ぶとトライストリウムの方がたくましく見える。










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息子から武器拝借。










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昭和ファンからすれば末っ子ポジションかもしれないけど平成世代の自分からするとギンガ以降の指導者としての一面の方が強かったり。
ニュージェネレーションの功績ではゼロがよく挙がるけどタロウもまた縁の下の力持ちだと思っている。










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ギャラファイで見せるであろう若かりし頃。
トレギアは高騰しているアーツでトレギアアーリースタイル発売しそう。










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「父さん!邪悪な力に負けないでください!」
カラータイマーを変えて魂エフェクトフレイム(ダーク)を使えばお手軽に闇落ち再現。

アーツ6兄弟を買って一気に開けたけどニュージェネレーションと絡みのあるタロウが遊んでいて一番楽しかった。
ゼロ同様、準現役といったところで最新ヒーローと並ばせることができるのは大きい。
発売当時のイベントでタイラントがあって最新のイベントでは展示無かったから流れた?
6兄弟が揃って最低限のノルマ達成したし再び怪獣にスポットがあたる日はくる?






  1. 2020/12/15(火) 23:58:52|
  2. フィギュアーツ ウルトラマン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

>アーツでの発売はタイガ放送時期に合わせてか5番目

№6なのに…そういえば
番組タイトルが「ウルトラマンA」で主人公は「エース」
タイトルが「ウルトラマンT」で主人公は「タロウ」
タイトルが「ウルトラマンG」で主人公は「グレート」
という法則がそのままタイトルが「ウルトラマンZ」で主人公が「ゼット」表記に受け継がれているんですね
箱の題字を見てなんとなく気付きました



>シャープな頭部に胸部のプロテクターなどイメージ通りの立体化

精悍ですよね。スタイルもいいし若く爽やかなヒーローという感じ
セブンに角生やしただけ、みたいな揶揄もあるし、「とにかくツノつけとけ」みたいな発想がイヤな人の気持ちもわかるんですが
タロウに関しては別だな、と。すぐ後にスタートしたレオくらい赤一色だとちょっと立ち姿がフラットすぎて物足りないんですよね
赤一色の中に上に向けて角、下に脚に沿って尖ったパターンが入ったことで立つとX字にメリハリが発生してそこが好きです


>息子との比較
>ノーマルタイガと並べるとタロウの方が父親に見えるけどトライストリウムと並ぶとトライストリウムの方がたくましく見える

設定上子持ちのおじさんになっても、デザインが据え置きだからタロウはやっぱり若々しすぎるんですよね…
それより若そうに、となるとタイガはもう幼児みたいな、それこそウルトラマンボーイとかその辺に近くなってしまうので
ヒロイックな雰囲気を保ちつつ顔を親父と並んだり追い越したりしてしまわない具合に作るのは大変だったと思います
あとこうして並べて見ると後藤デザインはやっぱり顔のパーツ配置が間延びしすぎですね
とりあえず口の位置はもっと上げたほうが引き締まった顔に見えると思います



>息子から武器拝借

割と似合ってますね。五輪の聖火ランナーみたいな。身体のデコレーションが控えめだから
細身の本体に派手な大剣、といった感じのバランスになっていて結構好みです



>平成世代の自分からするとギンガ以降の指導者としての一面の方が
>タロウもまた縁の下の力持ちだと思っている

「メビウス」の時点で教官ポジションで、レオからもはっきり「タロウ兄さん」と呼ばれていますからね
それに収拾アイテム系の作品に入ってからはかなりの高確率でパワーソースとして採用されています
そう言う意味でも昨今のシリーズを永らく支えてくれているキャラクターと言えるでしょうね



>ニュージェネレーションと絡みのあるタロウが遊んでいて一番楽しかった
>ゼロ同様、準現役といったところで最新ヒーローと並ばせることができるのは大きい

そうした遊びで浮き彫りになるのがウルトラシリーズの縦のつながりの強さやそれがプラスに働いている部分だと思います
もしTDGの頃のような「昔は昔、今は今。むしろせっかく今風のヒーローを作っているのに
古臭い過去の遺物とセットにされて足を引っ張られちゃかなわない」という姿勢のまま
世界観の繋がりの無い作品群を出していったらこういう現在はなかったでしょうね
平成ライダーの草創期もそうでしたが、あの頃は昔との関係性は断ち切るドライさが売れ線に求められていたのに対して
今はまず過去作品とのリンクありきで新コンテンツを構想しないとまず許可が下りないという真逆のスタイルが
デフォルトになっていて、皮肉っぽいけれど少し可笑しい気もします
  1. URL |
  2. 2020/12/16(水) 13:31:37 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>という法則がそのままタイトルが「ウルトラマンZ」で主人公が「ゼット」表記に受け継がれているんですね
R/Bなどもありますがアルファベット一文字でウルトラマン名なのでエックス・ゼットと順調に受け継がれていますね。

>設定上子持ちのおじさんになっても、デザインが据え置きだからタロウはやっぱり若々しすぎるんですよね…
フィギュアとして買う分には姿が変わらないので助かりますが
いざ最新ヒーローと並べるとどうしても見劣りしてしまうんですよね。
カラーリングもタロウの赤・銀に加え青も加わり見栄えが良いですし。
昭和ウルトラマンのデザイン自体は今でも通じますがカッコよさを前面に押し出した形態と比べると流石に…ですし。

タイガトライブレードは造形は派手ですがカラーリングは抑え目なので意外とタロウと似合うんですよね。
この状態でウルトラマント着せるとよりカッコ良さそうです。

>「メビウス」の時点で教官ポジションで
子どものころ見ていたTDGには出演せず特撮オタクになった頃に見ていたメビウスでは教官だったので自分の中では完全に指導者ポジでした。
炎技というヒーロー番組にもってこいの属性持ちのおかげか近年のフュージョン・アイテム系にも恵まれていますね。
最初のギンガストリウムからしてタロウとの合体ですし。

>平成ライダーの草創期もそうでしたが、あの頃は昔との関係性は断ち切るドライさが売れ線に求められていたのに対して
クウガといいティガといい10年以上開いた新シリーズの一発目は過去作を彷彿させない作りになってますね。
中途半端に寄せるよりは何の前情報もない今の子供たちに新しい作品を見てほしい、ということなのかもしれません。
最もウルトラマンはティガ~コスモスあたりの独立した世界観の方が珍しく
基本的にはM78星雲を中心に作品が展開されているのでニュージェネに出てきても違和感ないようになっていますね。
アメコミでは古くから使われているマルチバース設定を取り入れて多少の矛盾なら問題ないようにしているのは大きいと思います。

その一方で仮面ライダーのように映画でしか共演がなく、基本的には独立した世界観のライダーも新規層広げるのはありなんですよね。
過去作視聴前提になりつつあるウルトラマンよりも1年に1度完全リセットして子供たち(新規層)の入り口を用意する点ではアリかなと。

  1. URL |
  2. 2020/12/17(木) 00:49:23 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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