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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマンZ(ゼット)第25話(最終回) 「遥かに輝く戦士たち」 感想

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ジャグラーがヘビクラ隊長として動き出すのがカッコよく隊員たちの士気も高い。
魔人態になってもなお付いてきてくれるから宇宙人としての見た目よりもこれまでの人柄を見てくれているね。
ジャグラーの「逃げてもいい」って台詞が好き。

「俺はもうライザーが壊れたから変身できない」
「自力で巨大化とかできないんですか?」
「前は出来たんだけどな。それももう力がねえんだ」

事前にジャグラー巨大化無しの前振り。
製作陣からの「最終決戦はジャグラーとジード・ゼロいません」ってメッセージでもあるね。










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デストルドスが海外で大暴れしているシーンはKOMのキングギドラみたい。
ユカの台詞からするに日本以外の主要都市は全滅したようでなかなか大変な状況。
特空機3体が揃うまさに総力戦!
分かってはいたけどセブンガー援護のバコさん操縦が熱すぎる!
「骨董品だってまだまだ役に立つんだよ!」も良いし正体晒してもなお、「バコさん」と呼ぶジャグラーも好き。
キングジョーSCは純地球産ではないけど、ゼット地球が持つロボの総力戦だから燃える。










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ヨウコを救い出しデルタライズクローへの変身。
最終回特別変身はルーブ・タイガと2年連続微妙だったので今回は満足。
ゼットオリジナルが実体化して「ご唱和ください我の名を!」だからあの場にいた全員が叫んだのも説得力あるw
欲を言えばアルファエッジの変身が見たかったな。
オーブですら基本形態がオーブオリジンに書き換えられた最終回でもスペシウムゼペリオンだし。
けど先週で基本3形態で負けたしアルファエッジだと舐めプになっちゃうしデルタライズクローに変身する方が正しいからモヤる。
エンディング流れて戦うも勝てない。最終回くらいは素手だけのデルタライズクローを見たかった。










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ここからが見せ場でゼットオリジナルの戦い!
最終回はゼットオリジナルで決めてほしいと思っていたからこれは嬉しい。
本来であれば1/3人前のゼットが勝てるはずがない相手だけどハルキとのシンクロ率も高まったから勝てたのかな。
ゼットの顔にハルキが映る演出ってエックスベータスパークアーマーやジードでも見られた演出で「チェストオオオオオオ!」で明らかに光線の威力上がってカラータイマー点滅スピードも緩やかになってるから。
「ゼス!ティウム!!こお!せええええええええん!!」の勢いが好き。
光線同士がぶつかった時まで「Z」にする必要はないと思うけどw
シュワッチしても落下するのがゼットらしいw










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セレブロ本体はこんなんだった。
ユカと一緒にいる男誰?と思ったら本物のカブラギさんだった。
セレブロに操られてなくてもやばい奴だったのか自分の身体を乗っ取ったセレブロに復讐できるからこんなハイテンションだったのか。

盆と正月は帰ってくるというのはEXPOやウルフェス?
まだ映画の発表がないから夏あたりで公開するかも?という淡い期待は抱いておく。
ラストシーンは最初で最後のオリジナルでのZの軌跡。
宇宙にゼロとジードが待っているんじゃないかと思ったら誰もいなかった。


というわけでウルトラマンゼット最終回でした。
ニチアサほどではないけどコロナの影響を受けて大変だったろうにお疲れ様でした。

最終回はかなり綺麗に纏めてオリジナルで決着をつけてくれたから大満足。
オリジナルでの活躍はギャラファイまでお預けと予想していたのでオタクの願望が叶った瞬間だった。
デストルドス相手に先週は基本3形態、今週はオリジナルとデルタライズクロー、特空機3体とまさにウルトラマンZという作品全てをぶつけた総力戦。

そのデストルドスだけど合体怪獣の割にはD4レイ意外の各部位を活かした攻撃はなかったのが残念。
ただの強い怪獣で終わってしまいグリーザはじめ、途中までに出てきた怪獣の方がよっぽど強敵だった。
合体怪獣なのにDXメダル使わないのも勿体ない。
アトロシアスがアイテム合体だったようにデストルドスもカブラギカードでウルトロイドゼロをベースに3枚使って登場とかにすれば良かったのに。

ジャグラーは別の宇宙に去っていったかな。
多くを語らずでゼット地球での目的も分かったような分からないような。
ORIGIN SAGA好きだからそれに触れてくれたのが嬉しく何千年経ってもミコットを失った悲しみと光の戦士に否定された事実は消えない。
ジャグラーをウルトラマン並に根付かせたいっていう製作陣の想いがあったようだしそのうちまた出てきそう。

最終回感想はここまでで最後は総括感想。
先に不満点を書くので見たくない方は「続きから読む」まで飛ばしてください。






毎週楽しんでいたけど作品のピークとしてはデルタライズクロー登場までかな。
正確にはベリアロクを手にするまで。
「まるで生首」で前評判最悪だったベリアロクの悪評を明るいキャラ付けで消して流れを変えたのはお見事。
けれどベリアロク(ベリアル)のキャラが強すぎてゼット&ハルキが完全に喰われてしまった。
必殺技の時だけベリアルの声出すか完全に喋らないようにした方が良かったんじゃないかな。
毎週のようにある「ベリアロクさん!」「斬らせろ!」のトークが寒すぎた。

ゼットライザーが非常に魅力的な玩具でありながら怪獣(セレブロ)側の新規怪獣少なすぎたのが本当にもったいない。
再登場の難しいベリアル融合獣を出したところまでは良かったけど新規怪獣はメツボロスくらい。
オタク目線では「メダルが多いから色々な組み合わせの新規怪獣見れそう!」と興奮するところだったけど
円谷的にはスーツ予算削減するためにベリアル融合獣出すための舞台装置だったんだなと。
ダークゼットライザーもプレバン限定の割にあまり出番無かった。
驚いたのがトライキングの存在でファイブキングをパワーアップさせるのではなくパワーダウンさせる引き算の発想。

個人的には凄く嬉しい要素です!
という前置きをしたうえで書くと過去作視聴が前提になってきたことで新規の人は辛いんじゃないかなと。
いくらクロニクル枠で続けることが大切とはいえ完全新作と総集編ではまだまだ差があるし、ルーブ・タイガあたりから入った人が見るとジャグラー・ジード関連は訳分からないだろうから。
最近の映画業界を見るとMCUやDCEUのように世界観共通で何作品も見ることが前提の映画でも大ヒットしていて近年のウルトラマンもそれに倣った作風。
けど視聴前提の作りが続けば続くほど人が減っていくのは明らか。
MCUは配信ドラマ群でさらにマニアックな作りになっているけど、コロナで配信延期になってドラマ展開も含めてどれくらいの人が脱落するかは未知数。
ニュージェネウルトラマンもボイスドラマにTHE LIVE、超全集小説と全媒体を追うことが前提になりつつあるから。
ウルトラマンに限らず仮面ライダーもだけど追う媒体が増えれば増えるほど子どもやライトファンは離れるし濃いオタクしか追ってこない。
オタクだけではシリーズ支えられないから、オタク好みの設定やシーンが多くて嬉しい一方で先行き不安でもある。





ルーブ後半~タイガまで肌に合わない展開が続いた中、ゼットは毎週が面白くて週1の楽しみに。
特に好きなのが序盤で毎週がお祭り騒ぎ。
ジャグラー変身、ジードギャラクシーライジング、ガンマフューチャーのTDG召喚の流れは凄かった。
戦意喪失したハルキに一ヵ月も使うのは最近のヒーロー作品では見られない展開。
それを可能にした特空機たちの存在でウルトラマンが活躍できないところでロボ活躍で見事にカバー

特に好きなエピソードが対グリーザ戦。
冒頭からゼット・ギャラクシーライジングが登場してさらにはジャグラーの援護まで。
それでも勝てないほどグリーザのやばさが伝わってきて何度も見返してしまう大満足のエピソード。
半ば聖域に入っていたグリーザを出して新たな弱点設定も付けてと今後再登場しやすくなったんじゃないかな。
ガーゴルゴンやスーパーグランドキング系・ギャラクトロン系が序盤のボスになりつつあるようにグリーザも中盤ボスになりそう。

ルーブに続いて中間形態を出さなかったのは大正解。
ルーブのウインド・グランドが基本形態よりは強かったのと同じようにガンマフューチャーがそのポジションに。
基本形態でありながらTDG召喚して戦う姿はデルタライズクローに匹敵するんじゃないかと。
ガンマフューチャーがTDG召喚して負けた相手にデルタライズクローが勝った例はないし、どちらが上位かは明確に区別付いてないんだよね。
最終回でもデストルドスに負けてオリジナルに戻っちゃったし。
その配慮がまたTDG世代としては嬉しくてこの高揚感のままヒーローズオデッセイに繋がるのが素晴らしい。

メダルの選定も良くてついにウルトラマンエースがフュージョン系に選ばれた。
逆に初代マンが基本形態ではなくフォームチェンジ枠に移ったのを見て初代マンに頼り切りにならなくても大丈夫なくらい人気出てきたんだと安心する。
ゼロ・セブンはともかくレオが主役フュージョンに選ばれるのは凄いね。
フュージョンファイト入れてもゼット自身のウルトラフュージョン少なかったのは残念だけどDXウルトラゼットライザーで遊ぶ際、

初代マン&ティガ&タイガ
オーブ&フーマ
タイタス&ジョーニアス
父・タロウ・タイガ
ゼロ・ジード・タイガ
グレート・パワード・リブット
で無反応なあたり後の作品のために美味しい組み合わせは取ってあるなと期待が持てる。


目立った要素としては久しぶりの防衛隊復活。
オーブでも一応存在していたけど実質エックス以来5年ぶり。
戦闘機を売るのではなく特空機と呼ばれる過去怪獣を売る新しい試み。
セブンガーが大ヒットしDXキングジョーSCも一時期売り場から消えるなど結果的に大成功。
自分は仮面ライダーのバイクに興味がないように防衛隊の戦闘機にも興味はないからこの新しい試みはツボにハマった。
円谷・バンダイとしてはまず防衛隊+怪獣で売り出して軌道に乗ったら戦闘機を出す予定だったのかもしれないけどこれだけ怪獣ロボ路線がヒットしたのならもう少し続きそうだね。
今の子供たちはクロニクル枠でしか戦闘機を見ていないはずだし、そのクロニクル枠も最近はニュージェネ系だけだからそろそろ防衛隊の存在を知らない子供が出てきてもおかしくないかも。

本編外の展開だとボイスドラマが面白かった。
タイガのボイスドラマは大事なことをやりすぎていて不満だったけどゼットのボイスドラマはちょうどいい匙加減。
本編でやるほどではないけど触れられないと困ると言う絶妙なエピソードが多くてまさに補完に相応しい。
メビウス出てきたりギャラクシーレスキューフォースの設定に触れたりと嬉しい点多数。

不満というか意外だったのがゼロ・ジードの出番があまりなかったこと。
番組開始時の「ゼロの弟子!」「ジードが新たな姿に!」を見てかなり推してくるのかと思ったら序盤だけだったから。
ボイスドラマなければゼロの弟子設定無くても問題ないくらい。
ゼロ・ジードを加えた戦闘は7話でやっちゃったとはいえ、ジードはギャラクシーライジングだけだったし映画があればまた見てみたいな。
ヒロユキとトライスクワッドのその後も気になるし。











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DXゼットライザーが本当に面白くてウルトラマンのおもちゃにここまでハマったのは初めて。
メモリアルエディションも即注文しちゃった。
来年5月が待ち遠しい。






  1. 2020/12/20(日) 02:00:36|
  2. ウルトラマンZ(ゼット)
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コメント

特空幾揃い踏み、防衛隊がとにかく頑張る姿、ゼットオリジナルでラスボス撃破ととにかく熱い要素てんこ盛りでしたね
特にオリジナルのゼスティウム光線で撃破は燃えるしかありませんでした
変身時にゼットが現れる演出もシームレスにつながり過ぎて違和感0でしたし
ご唱和ください我の名をで全員が叫ぶのも最高でしたね
映画の予告がなかったのが気になるところです
個人的にはやってほしいですがこの状況下で無理にやってくれとも今回は言えませんね
何はともあれ最後まで楽しい作品でした
今年はタイガ延期、イベントは軒並み中止と円谷にとってマイナスなスタートだったのにここまで盛り上がったのはすごいとしか言いようがありませんね
この勢いのまま来年は三部作のソフビラッシュが控えてますしこの先の円谷の展開も楽しみです
  1. URL |
  2. 2020/12/20(日) 04:11:05 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集 ]

防衛隊の存在や基本戦闘中は無言のウルトラマンとか色々従来のウルトラマンらしさが有るのがウケた要因の一つかな
地味ですが自分ウルトラマンの喋る時のトーンと掛け声は別にしてほしい派なので畠中さんの声加工しまくってるZは凄く良かったです

根は悪い人じゃないユウキマイの扱いやZさんあと一回しか変身出来ないんじゃなかったの?等気になる点もポツポツあるけどそれが気にならなくなるほどの名作でした
先月のテレマガの表紙で大きく扱ってもらいコロナ関連や鬼滅があるのにネット流行語大賞6位貰、BANDAIには名指しで評価され完全版ゼットライザーが発売されたりここまで好評が可視化された特撮作品ってここ数年では中々ないのではないでしょうか
書籍以外の特撮関連のグッズは基本買わないけどお布施の気持ちも込めてプレバンのゼットライザー買おうかな
  1. URL |
  2. 2020/12/20(日) 08:39:51 |
  3. ちクわ #0brjZxgI
  4. [ 編集 ]

「こういうのでいいんだよ、こういうの」という感じでした
諸々の事情でパッケージが小さくなっても作りがツボを押さえているならそれで良いんです



>ジャグラーの「逃げてもいい」って台詞が好き

今風ですよね。無茶して身体壊しても仕方ない的な
各人が出来る範囲でできる事をやるのが今一番通りの良い「善」の表現なのかなと



>事前にジャグラー巨大化無しの前振り
>製作陣からの「最終決戦はジャグラーとジード・ゼロいません」ってメッセージでもある

昔はできた、というとなんか語弊がありますよね、あれ。基本は他力本願だし「できたこともあった」くらいの頻度ではないかと
個人的に面白さと言うのは「無限」ではなく「極限」の中にこそあると思っているので
頼れる先輩には縛りを設けて挑む最終回には矜持を感じます。しかしダークゼットライザーはなんぼでも作れそうですが…



>デストルドスが海外で大暴れしているシーンはKOMのキングギドラみたい
>ユカの台詞からするに日本以外の主要都市は全滅したようでなかなか大変な状況

摩天楼立ち並ぶ夜景に巨大怪獣というのが洋画のモンスターものっぽい撮り方でしたね
欧米人は目が眩しいのに弱いから画面が日本の特撮に比べて暗めらしいですが
あと怪獣をせっせと吸収して廻る前回から薄々思っていたんですがウルトロイド=デストルドスって
移動力結構ありますよね。フットワーク軽くあちこちに出没しているというか



>特空機3体が揃うまさに総力戦
>分かってはいたけどセブンガー援護のバコさん操縦が熱すぎる

前半の特空機オンリーのミッション良かったですね。まさに熱き鋼が吼える男の世界
まずヨウコを救出するという大目的のために総力を結集して当たり、ウルトラマンは抜け殻の後始末に控えているのみ
フィニッシュにヒーローを据えつつ、本義は地球人に譲っているという奥ゆかしい構成、ケルビム回を思い出します



>ゼットオリジナルが実体化して「ご唱和ください我の名を!」

ダイブして変身するのが躍動的だし「変身すれば飛んで助かる」というのが直感的にわかりやすくて良いです
ハルキの接近に呼応するようにベリアルのメダルが変化するというのも良いアイディアだったと思います



>エンディング流れて戦うも勝てない。最終回くらいは素手だけのデルタライズクローを見たかった

エースの教えを受けて剣を手放しても即座に素手の戦闘に切り替えていけるところを魅せたので
その辺はイーブンですね。まず剣を持って飛ばされるところを挟まないと描けないので

個人的に意外だったのは、ベリアロクがここで退場したことです
エンディングでゼットの手を離れてどこかに行ってしまうのかと思えば意外と潔く葬り去ってしまって
「ベリアル商法続けなくていいのか?」と拍子抜けしました。今年しか売らない剣の形に固定化させるより
また別の形で登場させた方が売れる、という計算があってのことかもしれませんが
あとザルバじゃあるまいし急に「楽しかったぜ…」みたいなノリの台詞吐いて特攻しだしたのは浮きすぎです
「お前そんないい奴じゃないだろ」と。こういう「その場面だけ切り取ったら名場面に見える」系イベントは控えてくれないと
本当の名場面が色褪せるので困ります


>合体怪獣の割にはD4レイ意外の各部位を活かした攻撃はなかったのが残念
>ただの強い怪獣で終わってしまいグリーザはじめ、途中までに出てきた怪獣の方がよっぽど強敵だった

デストルドスはちょっとしつこく主砲を再生させすぎでしたね。おかげで主砲一強の大したことない奴という印象が
前回に続けて余計強まってしまったガッカリ系ラスボスに。デストルギエルの下位互換、みたいな位置づけでしょうか
ベリアロクが犠牲になって相殺したんだからそこはもうD4レイは使用禁止のまま最後までやりきってほしかったです

まあ、そもそも合体怪獣カテゴリの中ではきちんと計算して強い所を集めたような計画性がない低位の部類ですから
「ギンガ」でタイラントやファイブキングの構成怪獣をしっかり予習していたのを見ていると場当たり的な雑なシゴトだな、と
エクセラーやボルストくらい座学への関心があったらセレブロももっと手強い相手になっていた気がします
所詮危険で有害な存在だけれど悪党としては三下、ということなんでしょうね



>最終回はゼットオリジナルで決めてほしいと思っていたからこれは嬉しい
>本来であれば1/3人前のゼットが勝てるはずがない相手だけどハルキとのシンクロ率も高まったから勝てたのかな

1/3人前が二人三脚で1人前になった、という感じでしたね
「タイガ」の『3人グループに地球人が加わってなぜか「相棒」』というわけのわからん絆描写をすっきり整頓したらこうなったというか
この段階にかかるとタイマーが点滅してるのに応援で立ち上がってむちゃくちゃ食い下がったり
完全に考えるのをやめて見るヒーローショーモードに突入していますが自然にそういう運びが出来ているから正解なのです



>光線同士がぶつかった時まで「Z」にする必要はないと思うけど
>シュワッチしても落下するのがゼットらしい

こういうの見ていると「ゼアス」の直系って感じがするんですよね。本人は大真面目で真っ直ぐ頑張ってるのに
斜めに突き抜けるというか(ゼアスは決戦時の描写そのものはストイックなヒーロー挙動ですが)
あの頃は「真面目なヒーローの中では変化球の異色作」というイメージでしたが、世代が移り変わって
TV放送の本流シリーズでこういうキャラを主役に据えてもきちんと評価してもらえる土壌ができたんだな、と感心します



>ユカと一緒にいる男誰?と思ったら本物のカブラギさんだった
>自分の身体を乗っ取ったセレブロに復讐できるからこんなハイテンションだったのか

彼は最初かなりぼんやりした感じの青年でしたね。どん臭くって仕事の手際も悪いような
けれどセレブロに寄生されて酷い目に遭った反動でかえって自由の有難みとか生き甲斐について
前向きに考えられるようになったのかも?

あのもうひとつのラストシーンは野性みを感じて好きです。JJ、セレブロ、研究欲に燃えるユカに復讐に逸るカブラギと
居合わせたキャラクターが誰一人善人ではない、けれどやりたいことを全力で実行するバイタリティに満ちていて
こいつらなら大丈夫だ、と呆れと期待が半々になった気分になれるというか

JJも綺麗に去ったように見せかけて、セレブロとは別にどさくさに紛れて私利私欲のために
いろいろやってるんでそれを追及される前に責任取らずにとんずら、というのがやはり悪党で、たくましいです



ラストはウルトラマンと融合した主人公が旅立つ、という昭和2期感のあるものでしたね
ただ、昭和の頃は故郷で戦争が起きたり正体がばれたりとやむにやまれぬ事情で地球を去るという
さびしげなものが多かったのに対し、仲間に見送られて門出を迎えられた晴れやかな雰囲気もまた
時代かな、と言う気がしました
  1. URL |
  2. 2020/12/20(日) 11:31:53 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

…ベリアロク生きてたし。視聴しながら感想投下したのであのオチには憤慨


>毎週楽しんでいたけど作品のピークとしてはデルタライズクロー登場まで
>正確にはベリアロクを手にするまで

ちょっと「ジード」を視聴していた時の私の感覚と被りますね。あれはロイメガじゃなくマグニフィセントがピークでしたが
グリーザという難敵を攻略するため、文字通り針に糸を通すような必然があって生まれたのがベリアロクなので
あんな前評判の悪いクセの強そうなアイテムを自然に出す手腕は本当に感服しました



>けれどベリアロク(ベリアル)のキャラが強すぎてゼット&ハルキが完全に喰われてしまった
>毎週のようにある「ベリアロクさん!」「斬らせろ!」のトークが寒すぎた

序盤のゼット語のやり取りが面白かったので頭数が増えた分だけ出番が減るのは道理ではあるが、惜しくもありという感じです

ベリアロクは普段だまりこくっていて必要な時だけ話す、くらい手綱を絞るべきだったかもしれないし
もし会話をさせるならそれこそザナディウム大喜利ばりに気合入れて描かなければならなかったのかもしれませんね
ノルマ的に一言喋らせるだけではいけないというか



>怪獣(セレブロ)側の新規怪獣少なすぎたのが本当にもったいない
>円谷的にはスーツ予算削減するためにベリアル融合獣出すための舞台装置だったんだなと

結果的にそういうことなんでしょうか。この新規怪獣の乏しさはビジュアル的な弱点ですね
話がヘンなのに新怪獣はそれなりにコンスタントに出せていた「R/B」「タイガ」と長所短所が綺麗に反転してしまった感じです
ただ、アイテム由来の召還怪獣ばかりでなくきちんと土着の怪獣が毎回現れていた部分は好印象です



>ダークゼットライザーもプレバン限定の割にあまり出番無かった

意外でしたね。もっとしつこいくらいプッシュしてくるかと思ったら本当に必要最低限の干渉に用いるくらいで
たぶんこれがトレギアのような悪のウルトラ戦士的ポジションならもっと推してきたんだと思います
造形的には過去作の寄せ集めで、スーツで暴れること以上の価値をキャラの方が持っているJJという存在だから
Z劇中のような扱いで終始したのかな、と。個人的にはこのくらいのさじ加減が有難いです



>過去作視聴が前提になってきたことで新規の人は辛い

ありがたくもあり、危機感もあり、という分析に同感します。ずっとシリーズを追っている視聴者はもちろん
作る側も過去の積み重ねがあるキャラはそれを前提にした言動をとらせてあげたいという感覚は強いと思うので

「初見の人でもそんなに気にならないよ」と勧めるコメントを見てよく思うんですが
その判断を下すにはまず過去作を見てその影響がどの程度あるのかを測るフェイズが必要になるので
結局未見の人には「本当にぃ?」とモヤモヤしたものが生じる言い回しでしかないんですよね

マルチバースになって毎度舞台こそリセットしていますが、結局ニュージェネレーションとか
過去作品の収拾アイテムという呪縛に絆されている以上、本当の意味で過去との繋がりの全くない
刷新したウルトラマンを送り出すことが現状は無理なので、せめて遡って去年の話とか
小説やらドラマCDやらの話は使わないとか、消極的な自制で区切っていくのが現実的だと思います



〈ライザー&メダル〉

メダル3枚は大正義オーズドライバーがあって新味もないし、正直発表時は全然肯定的に見られなかったんですよね
ルーブジャイロ&クリスタルが劇中で使ってるところはクドい程映るくせに話の縦軸に全く関わってこないあたりも
かなりイラついていたし、結局カードやカプセルのような媒体とその数が違えど
過去作のヒーローの力を混ぜて変身するという流れに代わりはなく、マンネリ臭いなとも思っていました

しかし実際にはおまけコーナーの解説で終わらず劇中でも短いながらどういうウルトラマンの力なのかというのを
何も知らないハルキに身内のゼットが説明する場面を挟んでいてそこが好感を持てました
正直雷落としたり剣を出したりするくらいで長々とバンクを挟むのはどうなんだと思わなくもありませんが
エースのメダルが本人を呼んだり、メダル1枚1枚に意味を持たせた話作りが出来た時点で「まあいいか」と思えます



〈各形態〉

昨今のウルトラマン定番の「弱い奴の補助輪」的な位置づけですが
シャープな感じのデザインに正統派アクションのアルファエッジ、ユーモラスな昭和っぽい振る舞いができるベータスマッシュ
そして意味不明なTDG世代への特大プレゼントのガンマフューチャーとキャラはしっかり立っていたと思います
中盤まで少しベータを冷遇しすぎだと思ったくらいで、以降はエースとの共演のような見せ場ももらっているし
こういう「用意した複数の力をバランスよく使いこなせている」作品は好印象です
一方で本来それらを押しやって目立つはずのポジションであるデルタライズクローが逆に調整の犠牲になった感がありましたね
あくまで一目置かれているのはベリアロクで、デルタ自体はさほどでもないという感じ
ひょっとしたら剣抜きだったらガンマの方が強いのでは?と確かに思わなくもないです
このバランス、主砲が怖いだけで本体はまあ弱いとまでは言わないが…どまりのデストルドスと対になっている気が…



〈防衛隊〉

「イケルじゃないか」という印象です。ウインダムなりキングジョーなり、前から売ってる物をメインに据えていけば
目立った損失も無く、組織が大型化したことで世界~宇宙規模の話も自然に展開でき
組織内部でのいざこざのようなドラマも作ることができる。売れないからやらないと長い事回避してきた一方
不自然さが目立ったりできなくなったこともそれなり以上にあったんだな…と改めて気づかされました
モノトーンな色調で使う道具のデザインも実用本位なストレイジ、という集団そのもののビジュアルも個人的にかなり好きです


〈客演〉

ゼロや重要人物っぽい雰囲気で自身もスペシャルにまとまった力を持っているジードが本編に干渉する機会が
JJの変身同様かなり抑え目だったのがかえってポイント高いですね。いやしく使い潰そうとせず
さっと贅沢に活躍させて本筋には出しゃばらせないというか。「ゼロの弟子」のようなふれこみが実際はほぼ不発というのは
「タロウの息子」と言いつつ親父が全然画面に出てこなかった「タイガ」と一緒のはずなんですが印象は真逆で不思議ですね
不満ではないが、意外。そういうポジティブさがたくさんあった作品だったと思います

総じて、短い間に充実した要素を詰めてくれた楽しい作品でした
近年の特撮番組でここまで関心を向けて追っていたのは「Z」くらいだったし、ここにこうして
自分の感じたことを発信できるという甲斐があったのも大きな一因です。毎回ご返信ありがとうございました
これからもよろしくお願い致します
  1. URL |
  2. 2020/12/20(日) 12:33:12 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>キングフォームRSFさん
オリジナルが戦う事は度々ありましたが最後の最後でゼスティウム光線は最高でしたね。
ゼロやジードに頼ることなくストレイジのメンバーだけで頑張っていたのが好印象です。

>映画の予告がなかったのが気になるところです
>個人的にはやってほしいですがこの状況下で無理にやってくれとも今回は言えませんね
寂しいですがこんなご時世ですし仕方ないですね。
ニュージェネクライマックスを公開に漕ぎつけてゼットが最終回まで放送されただけで良しとせねば。
イベント中止になってしまったのが残念でEXPOも不安です。年明けに行くつもりなので。

>この勢いのまま来年は三部作のソフビラッシュが控えてますしこの先の円谷の展開も楽しみです
列伝枠なのにこんなに楽しみなのは初めてですよ。
新商品ラッシュにティガたちが再び現行放送になるってだけで嬉しいです。

  1. URL |
  2. 2020/12/21(月) 01:11:11 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>ちクわさん
>地味ですが自分ウルトラマンの喋る時のトーンと掛け声は別にしてほしい派なので畠中さんの声加工しまくってるZは凄く良かったで
ゼットはドラマパートと戦闘シーンでの声違うから面白いですよね。
オリジナルがドラマパート、アルファエッジらが戦闘シーンとしっかりと別れていたおかげで差別化出来てました。

>根は悪い人じゃないユウキマイの扱いやZさんあと一回しか変身出来ないんじゃなかったの?等気になる点もポツポツあるけどそれが気にならなくなるほどの名作でした
最初見た時はセレブロの洗脳無いのにやばい女だと感じましたがあの世界の状況下では割とまともな方かもしれませんえ。
ゼット人気が高いのは肌で感じます。
バズり狙いのライダーよりも堅実に製作していたゼットがネット流行語大賞に選ばれたのは嬉しかったです。
ウルトラメダルもとにかく好調で集めていて楽しかったですよ。
メモリアル入れると来年5月まではメダル展開あるみたいなのでまだまだ楽しませてくれそうです。

ゼットライザーはメダルがあればあるほど楽しめるのでおススメです。
今ならDXで大半が発売されますしリクのアクセスカード・オーブオリジンメダルがあると遊びの幅が一気に広がります。


  1. URL |
  2. 2020/12/21(月) 01:12:03 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>1さん
>今風ですよね。無茶して身体壊しても仕方ない的な
キラメイジャーの「限界を超えない」のように今風ですね。
限界が壊れないように、自分が出来る範囲で頑張るっていうのが今風と感じます。

ジャグラー巨大化に関しては自分も「あれ?」と思いましたね。
自力で巨大化できないからゼット最終回はストレイジメンバーだけで頑張るという上手な設定ではありましたが
今後のお祭り作品でウルトラマンと並び立つには難しい設定じゃないかなと。
何かと巨大化の理由付けるよりはデフォで巨大化出来た方が便利ですし。
最終回に関してもクリヤマ長官戦のダメージ大きくて魔人態にはなれるけど巨大化まではできない、でなんとかなりそうですし。

>摩天楼立ち並ぶ夜景に巨大怪獣というのが洋画のモンスターものっぽい撮り方でしたね
>欧米人は目が眩しいのに弱いから画面が日本の特撮に比べて暗めらしいですが
夜景にいる巨大怪獣が電撃のような光線出すと洋画っぽいなと感じます。
欧米人が眩しいのに弱いというのは初めて知りました。
今週ワンダーウーマンを見に行ったのですがゴールドアーマーという全身金ぴかが暗闇でしか戦わず不思議だったのですがそういう理由かもしれません。

>まずヨウコを救出するという大目的のために総力を結集して当たり、ウルトラマンは抜け殻の後始末に控えているのみ
ヨウコ救出とデストルドス撃破の2部構成でしたね。
このあたりも製作陣の上手さが伝わってきます。
アトロシアスメダルを入れるのがヨウコなのも良かったです。
もし地上にいたらハルキはアクセスカードのセットのみ、ユカやバコさんが1枚ずつメダル入れて全員でご唱和くださいになっていたかもしれませんね。

>「ベリアル商法続けなくていいのか?」と拍子抜けしました。
いや~まだまだベリアル(とゼロ)商法は続けると思いますよ。
以前ヒーローズオデッセイでコメント頂いた際に「10週年は10周年で祝うけどゼロが目立つのは続く」と仰っていたように。
ゼロ・ベリアルと言う最強のドル箱を10周年だからはいサヨウナラ、とはならないかと。

>デストルドスはちょっとしつこく主砲を再生させすぎでしたね。おかげで主砲一強の大したことない奴という印象が
>前回に続けて余計強まってしまったガッカリ系ラスボスに。
せっかく色々な怪獣が合体した令和版イズマエルなデザインなのに勿体ないですね。
劇中要素と兼ね合わせるなら人類が生み出してしまったD4は人類で片付けるといったところでしょうか。それにしたって打ちすぎな気はします。
コメント頂いように合体怪獣は長所を集めて初めて強くなりますしね。
ギガキマイラは見た目は好みではありませんがそれぞれ特徴的な部位を集めていて存在感はありましたし。
あと・・・ビクトルギエルかと。


>あのもうひとつのラストシーンは野性みを感じて好きです。
あんなにハイテンションな2人が映っているとみているこっちも元気になりますねw
あの好奇心旺盛で何でも首を突っ込む姿勢と勢いは見習わねば。
ジャグラーが去ったのもそんな理由でしょうねw
戦いが終わった直後はお祭り気分でしょうけどふと冷静に帰った時「あれ、隊長宇宙人じゃね?」な雰囲気になって立場悪くなりそうなので。

>仲間に見送られて門出を迎えられた晴れやかな雰囲気もまた時代かな、と言う気がしました
最近のウルトラマンでは見られない珍しい終わり方で戦隊っぽさを感じました。
あれだけ明るく終わったのなら映画も楽しみです。
トライスクワッドと離れたヒロユキ、一緒にいるハルキとの邂逅は見てみたいです。

>ベリアロクは普段だまりこくっていて必要な時だけ話す、くらい手綱を絞るべきだったかもしれないし
流石にベリアロクが目立ち過ぎましたね。
序盤はジャグラー変身やジード、TDG召喚もあってお祭り作品の盛り上がり方でしたが後半はベリアロクばかりになってしまって。
デスシウム歯磨き無かったのが救いでしょうか。

>話がヘンなのに新怪獣はそれなりにコンスタントに出せていた「R/B」「タイガ」と長所短所が綺麗に反転してしまった感じです
>ただ、アイテム由来の召還怪獣ばかりでなくきちんと土着の怪獣が毎回現れていた部分は好印象です
今にして思えばルーブとタイガは新規怪獣多かったですね。
ゼットではアイテム召喚されない本来のホロボロスを見れたのが収穫でした。
ダークゼットライザーは後1,2回は使ってほしかったです。
あの出番の少なさなのでプレバン限定は正しくはありますが後一歩踏み込んでほしかったなと。

>ずっとシリーズを追っている視聴者はもちろん作る側も過去の積み重ねがあるキャラはそれを前提にした言動をとらせてあげたいという感覚は強いと思うので
ニュージェネが人気になってきた今のタイミングでジャグラー・ジード参戦なので何もかもがピッタリなんですよね。
これ以上歴代要素多くても少なくても駄目っていう絶妙なタイミングかと。
そんな中で来年はどうするんだと気になるところではあります。

>「初見の人でもそんなに気にならないよ」と勧めるコメントを見てよく思うんですが
シリーズものあるあるですねw
自分は割と全部見てから行くタイプなのでその手のコメントは信用しないことにしています。

>小説やらドラマCDやらの話は使わないとか、消極的な自制で区切っていくのが現実的だと思います
ドラマCDや小説も補完に留めるだけにしておいてその設定を本編逆輸入は止めた方が良いんじゃないかと感じます。
オタク的には色々な媒体で世界観繋がっていくのは面白いですが長い間人気であり続けるには深すぎることはやめたほうがいいと思うので。

>こういう「用意した複数の力をバランスよく使いこなせている」作品は好印象です
>一方で本来それらを押しやって目立つはずのポジションであるデルタライズクローが逆に調整の犠牲になった感がありましたね
ベータスマッシュはエースとの共闘で盛り返したので基本3形態で露骨な不遇なかったのは良かったです。
改めてマグニフィセントやフォトンアースに相当する形態はいらないなと感じました。
そこまでが良かった分、まさか最強形態でやらかすとは・・・
最近はオーブトリニティが強いところを見せ始めているようにデルタライズクローもそうなってほしいです。

>自分の感じたことを発信できるという甲斐があったのも大きな一因です。毎回ご返信ありがとうございました
>これからもよろしくお願い致します
いえいえ、こちらこそ毎週ありがとうございます。
例によって全てにお返事出来ていませんが一字一句読んでおります。
これからのヒーロー感想でもよろしくお願いします。




  1. URL |
  2. 2020/12/21(月) 01:12:26 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

全体的には大満足。
スーツを作って玩具展開までするジードが3回だけの登場に留まったのが予想外だったけども。

郷秀樹や北斗みたいにウルトラマンと完全に同化してしまったケースを除くとウルトラマンと人間の意思がそれぞれ残ってる状態でウルトラマンとしての務めを果たすために宇宙へ旅立つという初めての結末に驚き。

>デストルドス
ラスボスとしては弱いんでしょうけど、ウルトラの最終回の怪獣は必ずしも強いわけじゃないので基本に返ったとも取れるかな。セブンの最終回もセブンが万全だったら楽にパンドンに勝ってたでしょうし。
怪獣を吸収していったから強くなってそうなイメージ持っちゃうので、単純にセレブロの正体orウルトロイドに憑依した怪獣だったら納得いったかもしれない。

過去作との連動は程度次第かと。例えば全戦隊を見てないとゴーカイジャーを楽しめないわけでは無いですし。
ジードやゼロの客演は「先輩ヒーローが助けに来てくれた」程度の知識で充分でしょう。
我々だって直接は見てなくても初代ウルトラマンや1号ライダーの存在は知ってましたし。
問題はジャグラーみたいな敵(?)キャラがガッツリ絡む場合ですかね。児童誌や絵本等が取り上げるのも普通はヒーローくらいなので。
  1. URL |
  2. 2020/12/22(火) 20:28:20 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>スーツを作って玩具展開までするジードが3回だけの登場に留まったのが予想外だったけども。
売り出しポイントの1つであったジードギャラクシーライジングがあれだけなのは予想外ですよね。
最終回はゼット(ストレイジ)だけが良いと言った手前矛盾してしまいますが
劇場版エックスのように各地に現れた怪獣の足止めをゼロとジードが引き受けるとかでも良かった気がします。
ジードライザーが修復されウルティメイトファイナルになれる以上、今更ギャラクシーライジングになる理由もありませんし。

>ラスボスとしては弱いんでしょうけど、ウルトラの最終回の怪獣は必ずしも強いわけじゃないので基本に返ったとも取れるかな。セブンの最終回もセブンが万全だったら楽にパンドンに勝ってたでしょうし。
>怪獣を吸収していったから強くなってそうなイメージ持っちゃうので、単純にセレブロの正体orウルトロイドに憑依した怪獣だったら納得いったかもしれない。
そのように解釈すれば弱いのも納得ですね。
今度はビジュアルに対して強さが比例していない!とか文句言っちゃいそうですけどw

>例えば全戦隊を見てないとゴーカイジャーを楽しめないわけでは無いですし。
>ジードやゼロの客演は「先輩ヒーローが助けに来てくれた」程度の知識で充分でしょう。
実はそこが問題と考えていまして。
確かに知識がなくとも「先輩ヒーローが助けに来てくれた」で充分楽しめるんですよね。
けれどより楽しむ、100%理解するには過去作を見ていることが前提になるじゃないですか。
そこで過去作を知って「ウルトラマンってこんなにあるの?全部は見れない」となって離れてしまうのが一番怖いかなと。
MCUやスターウォーズのように世界的知名度と人気があっても初見の人からすれば「今更20作品以上見れない」「どのエピソードから見ればいいの?EP1?EP4?」で見る前から諦めてしまうのは今でも話題になるほどなので。


  1. URL |
  2. 2020/12/23(水) 00:46:35 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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