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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

機界戦隊ゼンカイジャー 3月7日スタート!

201221-2.jpg
45番目のスーパー戦隊・ゼンカイジャーが発表。
2月下旬に映画控えているとはいえ年内に発表だから焦りが感じられる。
セイバーが戦隊に寄ってきたように戦隊がライダーに寄ってきている。

戦隊史上初となる人間1人、ロボ4人の構成。
仮面ライダーマッハがアカレンジャーとビックワンに力貰ってドラゴンレンジャーのアーマー装備したような見た目。
ラプターと言う前例があるとはいえヒロイン枠のピンクすら人間じゃないしかなり攻めてる。
追加戦士は人間なのかロボなのか、機械人間のようなハーフなのか早くも先の展開が気になる。
奇を狙ったのもあるけど半分くらいはコロナ対策の意味もありそう。

公式サイト見るとロボ戦を押していてゴーバスターズのように力入れてくれるかも。
選定されたロボも大獣神・ガオキング・マジキング・ダイボウケンと早々たる面々でゴーバスVSゴーカイのロボと同じだね。
未だに最近のパワレン権利がよく分からないけど玩具売ること考えたらジュウレンジャーまでにしないと色々と面倒くさそうだし。
一番古いのがジュウレンジャーなのはパワーレンジャーを想定してかな。
近年の戦隊では売れたキョウリュウジンが選ばれなかったのは意外だけど同じ恐竜戦隊の大獣神と被っちゃうからかも。
マジキングもダイボウケンもそんなに売れた印象ないから選ばれたから驚き。
特にマジレンジャーはマジレジェンドの扱い思い出して弱い印象しかないから。

プロデューサーは白倉Pと武部P。
毎年背水の陣な気もするけど今年はアニバーサリーで本当に外せないからか手堅い組み合わせ。
同時にアニバーサリーを任せられる監督が育っていないのかと不安になる。
白倉Pが最後に戦隊手掛けて20年以上経つし武部Pのゴーバスターズすら8年前だから。
ゴーカイジャー・ジュウオウジャーと記念作を務めた宇都宮Pもこなかった。
脚本はルパパトを書き上げた香村脚本だからそこは安心。

ビジュアルやスタッフは発表されたけど詳細なストーリーや玩具は次の情報待ちになりそう。
記念作だから歴代要素にコレクション要素は絶対にあるだからそこが楽しみ。
ジオウの時のようにレジェンドから逃げない姿勢は続けてほしい。
流石にトッキュウ1号、4号、ルパンレッドは無理だろうけど一時期に比べればプッシュが落ち着いたシンケンレッドとゴセイレッドには良太郎のようなサプライズ出演に期待している。
セイバーにも出ているボウケンブルーやゴーカイジャー、スーパー戦隊最強バトルに出演してくれた人は期待しちゃうよ。

思ったより「こんなの戦隊じゃない!」って意見を見なくて安心した。
こんなになるまで追い込んだのは支えきれなかったファンの責任でもあるし文句言う資格はないわ。
お菓子が発売中になって「前から好きだったのに」と言ってる人と変わらん。
そんな自分もDX玩具を全く買っていないので何も言えない1人。放送してくれるだけでありがたい。

とりあえず次の情報は1月15日、次が超英雄祭を経て2月20日の映画かな。
あんまりこういう事書きたくないけど、最悪これが最後の戦隊になりそうだし否が応でも注目してしまう。
王道(キラメイ)・変化球(キュウレン・ルパパト)・切り札の恐竜戦隊(リュウソウ)も駄目で完全に従来の枠を外したゼンカイジャーで駄目ならもう何やっても駄目なのは素人から見ても分かる。






  1. 2020/12/22(火) 01:06:49|
  2. ゼンカイジャー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:6
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コメント

私も基本見る専なので「カネを出す義務=口を出す権利」理論を持ってこられると何も言えないのですが
売り上げがダウンするのは世相も関係しているので何をやっても駄目なものは駄目、と結論づけられても
「今は」仕方ないか。という納得はあります。これで一旦…となっても最後ではなく凍結という雰囲気ですね
休刊したマンガ雑誌が復活するよりはまだ目がある話ではないかなと


>45番目のスーパー戦隊・ゼンカイジャーが発表。

もうそんなに!?という意識が強いですね
ゴーカイジャーでやったのにまたすぐアニバーサリーかと思ったら10年近く経っていたというか
本当に2000~今年まではあっという間という気がします
平成ライダーももう過去のものになってしまったわけですが、どれもこれもじっぱひとからげに
「最近の若いモン」というイメージで、あまり「歴史」というものを感じない…(笑)



>2月下旬に映画控えているとはいえ年内に発表だから焦りが感じられる
>セイバーが戦隊に寄ってきたように戦隊がライダーに寄ってきている

双方、やせほそったムーブメントに感じますね
実質「特撮ヒーローの枠がもう1つしかない」と言われているようでやる前から痛々しい物を感じます



>戦隊史上初となる人間1人、ロボ4人の構成
>奇を狙ったのもあるけど半分くらいはコロナ対策の意味もありそう

それでしょうね、生身の接触を可能な限り減らしつつ、ビジュアル的なマンネリを崩すという計略だと思います
実質「変身前」が4人分不要となるので5人組のキャストを配するコストを削減する機能もあるでしょう
「特撮は若手の登竜門」とされる昨今としては今年の戦隊は1/5の狭き門になってしまった感がありますね
追加戦士は生身フェイズもあるかもしれませんが

ロボの選定ですが、多少の差異やカラーリングの違いこそあれ
大獣神やガオキングとか顔がど真ん中のレベルでまんまですね。この造形で別人設定やられるのは
個人的にデスフェイサーとビートスターが無関係と強弁されるくらい違和感があるんですが…
ゴーカイジャーでちょっとリファインされた風雷丸とかあの辺のイメージに似ています。ちょっと変わったけど本人、みたいな



>マジキングもダイボウケンもそんなに売れた印象ないから選ばれたから驚き
>特にマジレンジャーはマジレジェンドの扱い思い出して弱い印象しかないから

マジキングは合体玩具としてはかなりハイクオリティだった記憶がありますね
造形も似ても似つかない箱ダルマ体型になりがちな戦隊ロボにしては良好で
ロボットだけでなくドラゴン形態に合体させることもできるという
マジレジェンドは扱いが不遇というだけでなく「電動モノ」だったのも不評の一因だったかもしれません
「タイムレンジャー」のブイレックスが大ウケしたので以降の戦隊ロボ玩具で
無闇に電動系ギミックのついたロボットを乱発してしまった、その一環という感じで



>思ったより「こんなの戦隊じゃない!」って意見を見なくて安心した

私も大してショックはないですね。むしろ逆に
「一見奇を衒ってる風だがよく見るとあんまり振り切れてないよなこれ」みたいな
ネガティブな印象すらあるというか。戦隊としては突飛でも東映特撮としてはフツーの範疇に思えました

ゴーバスターズ→ジュウオウジャー→キュウレンジャー→コレ、と
身内に着ぐるみがいるという空気感は徐々に慣らしていったように思いますし
ライダーまで含めると電王ブームよ今一度、みたいな懐古的な陳腐さすら感じます
主役ポジションもまあ、白なんですがワンポイントにきっちり赤はあしらっていて
「ジェットマンのホワイトスワンの差し色がひとりだけピンクゆえ彼女は実質ピンクポジ」というのと似た感覚があります
加えてポスターの周りにパラパラ~と飛び散った収拾玩具の既視感がひどすぎる(爆)

まあ、そうしたノルマはあくまで枠組みなわけで、その中でどういった話になるかが興味深いですね
そういう話としての評価の高低は売り上げにあまり関係ない場合も多いけれど
同時に自分の中の価値の高低にも影響は無いので
  1. URL |
  2. 2020/12/22(火) 19:27:06 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

まあコロナ対策でしょうね。
戦隊である以上、いつも5人揃ってないといけないわけで、役者さんの接触を減らすとなるとこうなるのも自然かな?

>王道(キラメイ)・変化球(キュウレン・ルパパト)・切り札の恐竜戦隊(リュウソウ)も駄目で
キラメイジャーに関してはコロナ休止で番組展開と玩具発売がズレたダメージが有るので何とも・・・
プリキュアも休止後に売上落としたそうですし
新規のカードゲームみたいに対戦が出来ないため体験会やイベントが軒並み中止という悲惨なケースよりはマシかもしれませんが
  1. URL |
  2. 2020/12/22(火) 20:32:43 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
ルパパトのようにどれほどイベントやアパレルグッズが売れてもまずは大スポンサー様であるバンダイが出すおもちゃが売れないとどうしようもありませんしね。
問題はその「今」が何年も続いてしまったことでしょうね。
以前のように「戦隊は続くことに意味がある」「派手な変化はいらない。毎年少しずつ変化している」なんて言ってられる状況ではありませんし。

>ゴーカイジャーでやったのにまたすぐアニバーサリーかと思ったら10年近く経っていたというか
自分の中ではゴーカイジャーですら新しい戦隊なのにもうアニバーサリーなのかとびっくりですよ。
ゴーバスVSゴーカイ、春映画、ジュウオウ2000回とゴーカイジャーが出てくる機会は恵まれていたのですがそれでも10年経つんですね。
クウガ~ディケイドまでの10年よりダブル~ジオウ、ゴーバス~ゼンカイまでの10年の方が遥かに短く感じてしまいます。年ですね。

>実質「特撮ヒーローの枠がもう1つしかない」と言われているようでやる前から痛々しい物を感じます
ウルトラマンが人気出てきたのも大きいかもしれませんね。
少子化の進む日本市場ではヒーロー2作品が限界なのかもしれません。

>それでしょうね、生身の接触を可能な限り減らしつつ、ビジュアル的なマンネリを崩すという計略だと思います
>実質「変身前」が4人分不要となるので5人組のキャストを配するコストを削減する機能もあるでしょう
不謹慎ですが主役1人が感染してしまえば完全にアウトってことですね。
まさか顔出しメンバーを出さない訳にはいきませんし。
充瑠役の小宮くんが感染した時点で現場でも細心の注意を払っているんでしょうけど逆に不安になります。

>マジキングは合体玩具としてはかなりハイクオリティだった記憶がありますね
そうだったんですね。
マジレンジャーのロボ玩具事情は知らなかったものでして。
後に大獣神・ゴーカイオーのように可動フィギュアになったのも納得です。大きな翼も映えますしね。

>ネガティブな印象すらあるというか。戦隊としては突飛でも東映特撮としてはフツーの範疇に思えました
鮮やかな5色、センターがレッド?の時点でまだ戦隊の範疇を抜け切れてませんしね。
それでもかなりの挑戦に違いはないのですがそう感じづらくなってしまっているのはライダーに慣らされてしまっているからでしょうか。

  1. URL |
  2. 2020/12/23(水) 00:46:06 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
やっぱりコロナ対策込みですよね。
特に戦隊は番組の顔であるレッド(小宮くん)の例があるのでいつも以上に慎重になっていそうですし。

>キラメイジャーに関してはコロナ休止で番組展開と玩具発売がズレたダメージが有るので何とも・・・
どの作品も売り上げ落としたみたいですしコロナなければもう少し数字良かったかもしれませんね。
そんな中でも微減で済んだゼットの人気を感じました。
玩具ばかりに気を取られてましたが大会のあるカードゲーム系は悲惨ですね。
今ではネットで対戦できる環境もあるようですがやっぱり現実の大会で実際に人と対戦してこその面白さがあると思うので体験型には厳しい1年だったんでしょうね。


  1. URL |
  2. 2020/12/23(水) 00:48:20 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

戦隊に限らず特撮ヒーロー全般もう長くないかもしれないですね
半世紀以上やっててメイン視聴者層を自身で金銭管理できない未就学児の男の子以外に広げられなかった上その子供が減ってるんじゃもうどうしようもない 

ドラゴンボールや聖闘士星矢といったジャンプアニメやスーファミ、Wii等のTVゲームが特撮ヒーローのパイを奪ってった事は過去何度もあったけど今は大人も少年漫画やアニメ見る時代だしゲームはオンラインで在宅でも友達と繋がれたりこっちは逆風どころか年々追い風が吹いてるし何よりこの終わりの見えないコロナ渦で何点も玩具なんて買えないよね
  1. URL |
  2. 2020/12/24(木) 17:31:51 |
  3. ちクわ #0brjZxgI
  4. [ 編集 ]

>ちクわさん
>半世紀以上やっててメイン視聴者層を自身で金銭管理できない未就学児の男の子以外に広げられなかった上その子供が減ってるんじゃもうどうしようもない 
冷静に考えると近年のオタク向け商品はともかくとして、自分自身で金銭を持っていない・稼いでいない子供たちを頼りに何十年も相手にしているって凄いことですね。
子どもの「ヒーローのベルトやロボットが欲しい!」という気持ちを掴みつつ、財布を握る親の壁を突破しないといけないわけですし。

>何よりこの終わりの見えないコロナ渦で何点も玩具なんて買えないよね
それに加えてこの商品数ですしね。
自分はオーズの頃からDXベルト買っていたのですがゼロワン途中でついに力尽きました。
フォームチェンジはおろか、強化フォームすら即使われなくなるこの状態で買い続けるのもモチベーション保てませんし。
実際にお金を出す親の方はもっと大変だと思いますよ。
セイバーの玩具も投げ売りされているみたいですしいよいよその時がきたなと。
  1. URL |
  2. 2020/12/24(木) 23:02:09 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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