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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

S.H.フィギュアーツ ウルトラマンゼット アルファエッジ レビュー

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フィギュアーツ ウルトラマンゼット アルファエッジのレビュー。
今年もタイガ同様、特別価格。




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LSS監修により複雑な頭部や全身のプロテクターを再現。
じっくりとアルファエッジを見ると意外と目が細いことに気が付いた。
ゼロの力が入っているだけあり赤・青を基調としたカラーリング。
それでいて頭部はセブンらの要素も入っているから優秀なフュージョン系デザイン。










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ゼットライザーで変身!












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冬だからか手首が交換がやり辛かったけど可動域は流石フィギュアーツ。
太ももが太い分、下半身可動は塗装擦れが起こるのは覚悟する必要あるかも。










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3年連続で光線エフェクトは付属せず。
胸部プロテクターという分厚い壁?があるにも関わらずゼスティウム光線のポーズは難なく決まる。
肘関節がロールするので光線ポーズが非常につけやすく遊びやすいし、これまでのウルトラアーツで一番簡単に光線ポーズ付けられたかも。










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ゼット本編出演のメンバーと。
ジードとジャグラーは実質再販が決まっているけど既に発売しているキャラクターと一緒に撮れるのが嬉しい。
世界観が既に出来上がっているしね。










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実際に共演したのはベータスマッシュだけどエースとも一緒に。










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来年上映されるであろうタイガと一緒に。

ヒロユキ「行くぞ、タイガ!ゼット!」
ハルキ「押す!」
ゼット「ご唱和ください!我らの名を!」
「バディーゴー!」「ウルトラマーン!ゼーット!」

とかありそう。
下半身可動や手首交換が若干固かったのは気になったけど上半身の可動域は圧倒的でストレスなく動かせる。
光線ポーズが綺麗に決まるのも嬉しいし、ライダーアーツの特別価格と違って小物(ガシャットやライドブック)のシール無しといった手抜きも無いのが好印象。
光線エフェクト無いのが残念だけど特別価格を思えば仕方ないしゼットオリジナルあたりに付属するはず。











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ゼットのアーツはジャグラー、セブンガーが決まっていてゼットオリジナルとジードギャラクシーライジングも内定?
ボーイズトイのウルトラアクションフィギュアで発売されたウルトラマンはティガ以外全てS.H.フィギュアーツになっている謎の法則もあるしゼット人気の高さならアルファエッジ・ガンマフューチャーの商品化もありえそう。
デルタライズクローは最強形態だからいつ出しても売れそうだけどアルファエッジ・ガンマフューチャーは今出してこそだろうし。







  1. 2020/12/28(月) 01:37:18|
  2. フィギュアーツ ウルトラマン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

YOUTUBEの配信でひっきりなしにCMが入っていたのでようやく実物レビューを見た気になります
基本のアルファエッジを出してしまったので、残りもきちんと出してくれないと困るな…という魔性の連鎖が既に始まってしまったような
スラッガーヌンチャクのエフェクトがなかったり、思ったよりシンプルなんですが手首差分の表情付けが丁寧ですね



>じっくりとアルファエッジを見ると意外と目が細い
>ゼロの力が入っているだけあり赤・青を基調としたカラーリング
>それでいて頭部はセブンらの要素も入っているから優秀なフュージョン系デザイン

フュージョン系も長い事続けてきたのでそれに従いデザインがだいぶ洗練されているのが体感できるんですよね
アルファエッジはオーブのエメリウムスラッガーくらいまで行ってしまうともうゼロと区別がつかないので手前まで、という雰囲気
シルバー系のゼットにメダル3枚が全部レッド系の戦士を混ぜた結果があの細目だけどシルバー顔、なのかもしれません
ゼットもハルキもああなので緩和されてますが、造形自体はかなりシャープで、もっと真面目でクールなキャラに見えます



>既に発売しているキャラクターと一緒に撮れるのが嬉しい

この容易に原作再現ができる気軽さはウルトラマンの強みかもしれませんね
ライダーだと細かいフォームチェンジで「厳密には、違う!残念!」という絵になってしまいがちなので
ウルトラマンはむしろ共闘の際は混乱を避ける為にタイプチェンジは封印して臨んでる作品も多いし
せいぜいゼロはブレスレットの有無や差分でどの辺のタイミングなのかがバレる、くらいでしょうか
「ジード」の時の、ブレスが常時壊れたまま装着されたヒーローというのは衝撃的でした
焦げてヒビ入ってるのが「サラリーマン・ゼロ」のデフォ!という…



>実際に共演したのはベータスマッシュだけどエースとも一緒に

実質基本形態のアルファでなく、販促を頑張りたいデルタでもなく、あくまでメダルの力を借りているベータに変えて
最後まで共闘させるという判断は見事ですがよくできたな、という気がしてエースのオリキャス出演や
スペースZの偶然なネーミングの妙と相まってあの回はここ最近のウルトラで特に奇蹟を感じました



>ヒロユキ「行くぞ、タイガ!ゼット!」

先輩の威厳なさそう…(爆)
タイガは仲間がいるから「ティガ&ダイナ」のような新旧主人公揃い踏みって絵を作りづらいんじゃないかと思ってしまいます
タイガスパークのないタイタス&フーマを用意して最初から最後まで3人並んだ冒険譚で「タイガ」の派生作品は見てみたいです
人間不在のギャラクシーファイトのような形式がマッチする作品だと思います



>ジードギャラクシーライジングも内定?

素人考えですが、アレかなりラインナップ化には強いんじゃないかな?と思ったりするんですよね
かつての主役の正統強化フォームで、別に他のキャラと絶対揃えないと成立しないような薄い存在でもないし
一本立ちしてだらだら派生を出さないと、みたいな先行きのノルマも必要なし
むしろ過去作品を揃える呼び水の役目を果たしてくれるかも…と

映画やスペシャルでない本編に飛び入り参加して、空気にならず出しゃばらずピンで強くて華がある
特撮全体を通してもなんだか特異な立ち位置のヒーローですよね、Gライジングは
  1. URL |
  2. 2020/12/28(月) 21:23:34 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>アルファエッジはオーブのエメリウムスラッガーくらいまで行ってしまうともうゼロと区別がつかないので手前まで、という雰囲気
エメリウムスラッガーはセブン要素薄くてほぼゼロでしたしね。
他には初代マンが混ざるフュージョンも初代マン要素が薄くなってしまいます。
後のウルトラマンが多からず少なからず初代マンをモチーフにしてしまっているためおのずと要素薄くなっちゃうんでしょうね。
そんな中、ベータスマッシュは異色中の異色です。

>ライダーだと細かいフォームチェンジで「厳密には、違う!残念!」という絵になってしまいがちなので
そうそう、ライダーだとフォームチェンジ多すぎて微妙に違くなってしまうことが多いんですよね。
サブライダーの強化フォームが出ていなかったり姿は同じだけどベルトが別だったりして。
最近のウルトラアーツだと劇場版ジードの4人集合シーンがそうでしたが無事にウルティメイトファイナルが発売された事もあり揃いました。

>先輩の威厳なさそう…(爆)
劇場版ルーブの時のリクがそんな感じでしたね。
頼れる先輩ではあるけどどこか幼さが抜けていない見た目なので。
トラスクワッド3人に対してゼットとセブンガーらがいれば良い塩梅になるかもしれません。
映画あるならトライスクワッドと特空機の合体技も見てみたいです。

>映画やスペシャルでない本編に飛び入り参加して、空気にならず出しゃばらずピンで強くて華がある
>特撮全体を通してもなんだか特異な立ち位置のヒーローですよね、Gライジングは
ジードは人気ですしそのうち黙っていても商品化されそうな気はします。
惜しくは再登場の変身手段に恵まれていないことですね。
ジードライザーでの変身ならソリバやアクロのように連続タイプチェンジの一環で出てくれそうですが変身アイテムそのものが違うとなると難しそうです。
平成ジェネレーションのゴーストのようにいちいち変身アイテム変えるところを見せるか開き直って変身音声だけを流してギャラクシーライジング登場とかにしないと。


  1. URL |
  2. 2020/12/30(水) 00:17:21 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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