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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀 Episode7 感想

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年始の1週間の休みを経て配信再開。
最後の3章に突入していよいよニュージェネレーションの出番。

サーガの舞台になったフューチャーアースが舞台。
この地球の人々は元に戻ったけどあれから約9年、DAIGOやチームUのみんなはどうしてるんだろ。

「誰だ貴様ら!?私はサーガをry」
バット星人は当時と同じ個体みたい。
この台詞があるだけでサーガ出てくるんじゃないかと期待する。
「試してみたかったプランがある!この拘束をといてくれぇ!」でちゃんと解くタルタロスがいいやつ。










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タイガの音楽流れながらのトライスクワッドの特訓シーンがほほえま。
トライスクワッド好きだから活き活きと動いているだけで嬉しいわ。
紹介カットインも3人セットだからトライスクワッドというチームであることが強調されてるね。

恐魔人ゼットは元々ウルフェス2016のキャラ。それがソラ同様に映像作品進出だから凄い。
タイタスの台詞からEXPO THE LIVEでの出来事も正史と判明。
ゼットン軍団が恐ろしく1体1体がボス級なのにこんなに出てくる。
流石にゼットンバルタン(厳密には違うけど)までいて大歓喜。あのデザイン最高に好きなんだわ。

初代ゼットンは本編で戦ったことのあるタイガが2代目と共に引き受けて
パワー系のゼットン・ファルクスとEXゼットンはタイタス。
スピードに優れたフーマはハイパーゼットン2体を相手にしているけど流石に相手が悪い。
1体は瞬間移動してきて残り1体はそのままだからサーガの個体とオーブ本編の個体だね。
デスサイスですらないオーブ本編個体の方はハリケーンスラッシュで倒せるレベルだからフーマ1人でもなんとかなるだろうけど
サーガ個体の方は(再生怪獣とはいえ)トライストリウムでも勝てるかどうかって相手だからピンチ。
事実、オーブ本編個体と思われる方は普通に攻撃受け流して優勢だからサーガ個体は強い。

グリージョも1人で街を守れるほどに。「アチョ!」が可愛い。
OP見るとウルトラウーマン同士で戦っているし楽しみだ。
後ろから見守るゼロの師匠感が凄い。
父(セブン)・師匠(レオ)が今では見守る立場になりつつあるようにいずれはゼロもそうなってしまうのかも。
一般人になってもなお駆り出される湊兄弟が可哀想だけど、デビルスプリンター絡みでリクのために動いていると考えればカツミやイサミらしい。
EXPO2021でもデビルスプリンター絡みで不在だったしこの作品自体がEXPO2021の前日談になってそう。










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ジョーニアスVSタルタロスも熱い!
新造ジョーニアスのスーツがやっと映像作品に出てきた。作っておいて良かったなぁ。
ゼロとジョーニアスは初対面だったのか。そういえばショーとかでもやり取り見たことないかも。
あらゆる惑星・多次元宇宙に顔が知られているゼロもまだ足を踏み入れていないのがネオフロンティアスペースだから今のヒーローズオデッセイが興味深くなる。

ピンチのトライスクワッドの前に駆け付けるのがアンドロメロスとリブット。
さらにゼロとグリージョも加わるっぽいしファイトビクトリー同様この変則チームぶりがたまらない。







  1. 2021/01/11(月) 01:32:36|
  2. ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

戦闘員感覚でぞろぞろゼットンが出てくるという恐ろしげな絵がウルフェスのまんまでしたね
グリージョに任せて大丈夫か?と大いに不安になりました
主題歌シメの混成感も面白かったです。ジョーニアスやらアンドロメロスが混ざってるというのが渋すぎる


>サーガの舞台になったフューチャーアースが舞台
>この地球の人々は元に戻ったけどあれから約9年

ナレーションで「おれ/ゼロが」かつてダイナやコスモスと奇跡を起こした~とならず
主語がすっぽ抜けているのでなんだか妙な響きがしました。語り部として振る舞っているから
自然な流れで自分を挟めなかったっぽいです

実際のところ「サーガ」から「陰謀」第3部までの時間経過は割と謎…というのは「ジード」冒頭の全宇宙大爆発5秒前から
ジジーがいればドーとでもなる現象が起こったのが本編数十年前という設定なので、他の宇宙でも大体そのくらいは
経過しているのではないかという懸念があるんですよね
ヘタをしたら映画でゼロと交流した子供たちから2つ3つ世代が変わっている可能性もあったりして



>ちゃんと解くタルタロスがいいやつ
>恐魔人ゼットは元々ウルフェス2016のキャラ

その後秘密基地に案内されてレイバトスと一緒にバット星人の講義を大人しく受講してる場面とかもほっこりします
この作品をゲームにするとしたら歴代の悪役をスカウトして組織を拡大していくタルタロス主人公の裏ルートが
クリア後解禁されそうな勢い

ベリアルやトレギアが闇の力を得ることなく悪堕ちしたように、ゼットはウルフェス(正史?)とはまた別の経緯で
バット星人によって生を得た、という改変のようですね。元の話だと速攻で謀反を起こしてバット星人を殺害していましたが
大人しくついてくるあたりタルタロスの人徳パワーがここでも炸裂している様子



>タイガの音楽流れながらのトライスクワッドの特訓シーンがほほえま

特訓というより仲の良い者同士ぐるんぐるんじゃれあってる感が凄い楽しげなトラスク3人衆
画面にタイタスが映るだけで面白いというのはずるいと思います



>タイタスの台詞からEXPO THE LIVEでの出来事も正史と判明

この辺はまさに作り手のさじ加減ひとつなので思い切ったな、と驚かされます
ここから先もどんな力技で番外ショーが正史に挿入されるかと思うと刺激的ですね
実際はそこまで死んだり生き返ったりしてないはずのベリアルがゼロに何度も蘇りやがって~みたく
言われるのも、実際はそこまでに各種ライブショーのような事件が起こっていたからだったりして



>ゼットン軍団が恐ろしく1体1体がボス級なのにこんなに出てくる
>流石にゼットンバルタン(厳密には違うけど)までいて大歓喜

なんとも心臓に悪い光景…手下全部ひっくるめたよりもマスターのゼットはなお強いですし
これだけいろいろいると、ウルトラマンみたく各種ゼットンのネーム表示が欲しくなります

元ネタがマニアックというのに加えて今現在、めっきり登場しなくなったバルタン星人が敵として出てきたという意味でも
ゼットンバルタンは2重の意味でレアですね。そろそろドラゴンボールの「復活のF」みたく
大々的にバルタン星人が攻めてくる作品が見てみたくなるのですが



>オーブ本編個体と思われる方は普通に攻撃受け流して優勢だからサーガ個体は強い

あの不気味なワープエフェクトは威圧感が凄まじいです
フーマが死んじゃいそうで空恐ろしいし「何秒持つかな…」と心配しながら見ていました
一方で本放送では常に頼りなかったタイガがゼットン2匹を相手に意外なくらい敢闘していて甚く感心しました
肉弾戦のプロでどんな敵とも拳ひとつで渡り合うタイタスはゼットン向きですね



>グリージョも1人で街を守れるほどに

ザンドリアスにノイズラーはともに有翼のドラゴンのような佇まいが精悍な「80」の怪獣
後者は有翼タイプのギコギラーとたまにごっちゃになりますが…
擬人化計画でもセットで描かれたり、全体的にガーリィな雰囲気でまとまったパートです

バトルの収め方は「コスモス」式というか、ネガポジが反転した「レッドマン」のように優しい世界
誰の力を借りる事も無く単独でやりきったのは快挙ですね。タイマーが点滅していないのも凄い
しかし一件落着後に郊外で親しげにトークする2体の巨人は市民にも目撃されているんでしょうか



>ジョーニアスVSタルタロスも熱い!
>新造ジョーニアスのスーツがやっと映像作品に出てきた

新規造形のスーツはマスクの造形がぐっとアニメに近くなりましたね
個人的にジョーニアスは頭身が高くてすらりとスリムなイメージがあったのですが
タイタスと並べて貫目負けしないよう実写版ではガチムチ体型に

自己紹介と不意打ちと裏工作が得意技のタルタロスの名誉を守る為にもここは素直に
「ジョーニアスTUEEEEE!?」と驚愕すべき。仮にもラスボスポジションの存在と五分に張り合ってくれるとは嬉しい限り
スーツの都合とM78系列でないという理由で「ウル銀」でもベリアルの噛ませ犬にされるのを回避しているし
U40の戦士には色々と流れが来てる感じがしますね



VSゼットン軍団の激闘と同時進行で着々と味方側にも戦力が揃っていくのが見ていてボルテージ上がります
今更ながら人間態なし、顔見せの寸劇&バトルシーンのみでこれだけの数のヒーローを捌き
なおかつ全てキャラを立てて見せ場を作り誰にも貧乏くじを引かせていないという構成手腕が尋常ではありませんね
史上空前のエンタメを毎週目撃している思いです
  1. URL |
  2. 2021/01/11(月) 14:41:03 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>実際のところ「サーガ」から「陰謀」第3部までの時間経過は割と謎…
記事中ではつい現実世界で数えてしまいましたが時間経過は1章・2章同様に明言されていませんでしたね。
2012年以降~ゼット1話前なのは間違いありませんがフューチャーアースの時間経過も同じとは限りませんし。
これがさらに予算のある人間まで出てくる枠ならサプライズでDAIGO変身あったかもしれません。

>この作品をゲームにするとしたら歴代の悪役をスカウトして組織を拡大していくタルタロス主人公の裏ルートが
クリア後解禁されそうな勢い
敵側が主人公のようにも見えるというのはサノスっぽいですね。
俺様系に見えるタルタロスですが話の通じる物分かりのいい奴です。

>この辺はまさに作り手のさじ加減ひとつなので思い切ったな、と驚かされます
EXPO THE LIVEはあれほどCMで「トライスクワッド結成物語!」と銘打っていたのでパラレル扱いは出来ないという理由もありそうですが
ニュージェネクライマックスの特典冊子の時系列にも正史として組み込まれているようで坂本監督独断で決めたわけではなく円谷としての決定事項みたいです。
各種ライブショーも平成ライダー夏映画みたいに「○○の間にこんな戦いがありました」のようなニュアンスで捉えられそうです。
厳密に考えたら繋がっていないけど薄く緩く繋がっている戦隊VS映画でもありますね。

>元ネタがマニアックというのに加えて今現在、めっきり登場しなくなったバルタン星人が敵として出てきたという意味でもゼットンバルタンは2重の意味でレアですね。
ショーでは常連だったバルタンが映像では出てこないから何かあったんですかね。
ゼットンバルタンはかなり好きなスーツなので映像登場は嬉しいです。
キングギャラクトロンやカミソリデマーガのようなウルフェス先行登場の前のスーツでダークリングにも音声入っていませんしちょっと浮いていたんですよね。

>フーマが死んじゃいそうで空恐ろしいし「何秒持つかな…」と心配しながら見ていました
あのエフェクトだけで威圧感ありますよね。
リブットらが助けに来てくれたとはいえあのままだと危なかったです。
タイガ・タイタスは安定感ありましたがフーマは相手が悪いとしか。
逆にタイガとタイタスがハイパーゼットン×2と戦ったら同じように苦戦したはずです。
劣勢が続いたら
タイガ「このままじゃまずい!フォトンアース(トライストリウム)だ!」
とかで対抗したんでしょうか。今度は数の差で押されそうですけど。

>バトルの収め方は「コスモス」式というか、ネガポジが反転した「レッドマン」のように優しい世界
>誰の力を借りる事も無く単独でやりきったのは快挙ですね
グリージョショットは命を奪うつもりで使ったのか撤退させるために使ったのかは定かではありませんが1人で2体を相手にしたのは快挙ですね。
これまではトレギア&スネークダークネス、ゼロダークネスという超強敵だったので力及ばずでしたが本来は並の怪獣であれば撃退できる力を持っていたのかもしれません。
グリージョもまたゼットのようにゼロの弟子になりそうな雰囲気なのがいいです。
前回のギャラファイから続けて出演している貴重な2人ですし関連性が広がっていきます。

>自己紹介と不意打ちと裏工作が得意技のタルタロスの名誉を守る為にもここは素直に
>「ジョーニアスTUEEEEE!?」と驚愕すべき
先制こそ喰らいましたがラスボスとほぼ互角に渡り合っていて強かったですね。
U40最強の戦士としての威厳を発揮しました。
OPでタイタスと一緒に歩いているシーンも良かったです。和みますね。

>史上空前のエンタメを毎週目撃している思いです
こんなに凄い作品を毎週無料で10分見れるって凄すぎますよね。
広告収入なり玩具売り上げで回収しているのかもしれませんが、テレビシリーズと並行して高品質な作品を見れて嬉しい限りです。
  1. URL |
  2. 2021/01/11(月) 20:27:40 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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