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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第3話「勇気の光があらわれる」 感想

210123-1.jpg
今週はゼットパートがなくダイナ・ガイアの紹介。
アバン映像もTDGたっぷり。

ファイブキングはギンガSで初登場ながらも今ではティガ・ダイナ・ガイア共通の宿敵みたいになっているね。
現にギンガSでの映像は使われず「ギンガやビクトリーとも戦ったんだ」のようなゼロ解説も無し。
10勇士とゼット本編の映像が使われたけどタイプチェンジシーンも見たかった。
ゼロがダイナと一緒に戦ったことに触れていてまだガイアとは戦った事無かったね。
10勇士でも同じ画面にはいたけど共闘とは言い難いし。










210123-2.jpg
ファイブキングの素材となる怪獣がフューチャーされダイナはレイキュバス回。
ダイゴに続きアスカまで映像無し。なぜ・・・?
アマゾンプライムの平成ウルトラ激闘編ではダイナ本編映像を配信しているからダイゴさえ出て来なければ使えそうなのに。
ゼンカイジャーOPを歌うことと何か関係あったりするのかな。

マイとリョウは甘えん坊としっかり者のお姉さんで戦隊ヒロインみたいな構図。
ゼットでもユカとヨウコがそんな感じで昔からある組み合わせね。
レイキュバスはダイナをガチで追い詰めた強力怪獣だけど意外にも出番はダイナ本編だけ。
「また出直してくるわ」
しかし爆破。
今だったらスーツ再登場の都合で生き残りそう。










210123-3.jpg
ガイアは超コッヴ登場。
根源的破滅招来体は久々に聞いた。
我夢と藤宮は本人が登場して凄く嬉しかった。やっぱり変身する人間が出てきてこそ。
我夢の「ガイアアアアアア!」本当に好き。
藤宮が言う「生物の本能で暴れているからこそやっかいなんじゃないか」は的確で今見返すと超コッヴは被害者の側面もあるね。
せっかく作ったスーツが木っ端微塵に爆破。これは経営傾くわw
後はガンQだけだけど放送する日はくるのか。

次回は早くもガタノゾーア!
かなりハイペースでイーヴィルティガのソフビ発売予定があるから放送するはずだけど玩具発売スケジュールが優先されたかな。
最終回をダイゴ映さずどう纏めるのかは逆に興味がある。せめてラストシーンの写真出てきてほしい。
中国ではティガ大人気みたいだし今オーブを放送していればマガタノゾーアをスーツ化してくれたのかな。







  1. 2021/01/23(土) 11:52:31|
  2. ヒーローズオデッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

こういう形の編集で紹介もできなくもないけれど
そもそもTDGってメタ的に「平成3部作」として括られているだけで
世界観的には「TD」「G」という内分けで一緒に戦ったりポーズとったりしてるのは
特別編の映画とかそういう作品だけなんですよね

マルチバース導入以降は作品の垣根が一気に低くなったせいで
しょっちゅう顔合わせては共闘している定番トリオみたいな印象になってますが
絵的に合うのはわかるけど、その距離感はしっくり来ないな…とも思います



>今週はゼットパートがなくダイナ・ガイアの紹介

一応話の導入としてVSファイブキングが入っているので満足
いつ見ても無茶苦茶強いガンマフューチャー
多彩な技で相手を圧倒して完封する
「強いヒーロー」であり「強いウルトラマン」の勝ち方という感じがします
夜景・氷漬けからの光線で粉砕という絵は前回のキリエロイドとの戦いと同じで
初見の人でも「ここがセルフオマージュなんだな」とわかりやすい編集でしたね



>ファイブキングは今ではティガ・ダイナ・ガイア共通の宿敵みたいになっている

間違ってはいないが強烈な違和感のあるマッチメイク(笑)
ファイブキングは100%平成3部作由来で余計な夾雑物が無いから
そういう触れこみでも説明抜きなら全く問題ない映像になるのがまた…

思うにTDGが初めて一堂に会して戦った「超時空の大決戦」の敵を
キングオブモンスじゃなくファイブキングにしとけば据わりが良かったんですよね
使う素材となる怪獣は当時としても揃っていて可能な発想でしたし
平成三部作を「TVでやってた特撮ドラマ」というメタ視点で見続けてきた子供が
世界観の区分とか関係なしに強そうな奴全部載せで造ってしまいそうな雰囲気もあって



>ゼロがダイナと一緒に戦ったことに触れていてまだガイアとは戦った事無かった
>10勇士でも同じ画面にはいたけど共闘とは言い難い

ウルトラマンが揃って戦っている絵を作るのは簡単ですが
個々の戦士が互いを知りあって意思疎通をするイベントを設けるのは大変ですよね
10人もいたらおざなりになってしまうでしょうし
それでも単にヒーロー並べて大暴れ、というノリに比べると今やっている「陰謀」などは
ウルトラマン同士のドラマにもだいぶ力が入っていて進歩を感じます



>ダイナはレイキュバス回

ファイブキングにレイキュバスが入っているから
そうせざるをえないのはわかるんですが
なんでそこから!?雑!と思ってしまいました
こうしてピンポイントな紹介が重なることで
なぜか1話ぽっきりのゲスト怪獣に過ぎないレイキュバスが
ダイナの宿命のライバルみたいな偏見が浸透していって
他の回の敵がどんどんマイナーになっていくんですよね…
ドラマが凄く熱い回なだけに端折ってクライマックスだけ見せるのはもったいなかったです



>甘えん坊としっかり者のお姉さんで戦隊ヒロインみたいな構図
>ゼットでもユカとヨウコがそんな感じで昔からある組み合わせ

前回の話題の続きみたいですが時代が進んでスーパー戦隊の方でも
女性メンバーが増員される作品が見られるようになってきた流れですよね
きれい/かわいいでイエローはどっちだピンクはどっちだみたいな研究論も面白いです

ウルトラシリーズで似たメンバー構成だと「ネクサス」もそうでしたが
冷徹で任務一筋に見える副隊長がその実使命にかこつけて私怨ムラムラで
この女放っておいたらヤバイな…と思った記憶があります



>ガイアは超コッヴ登場

裂けた空間に行きすぎた防衛思想…とZ終盤の原型が見られるチョイスでしたね
というか、Zのあの展開は「知らない世代に同じ物を見せる」のが目的だったんじゃないかなとも思えます



>我夢と藤宮は本人が登場して凄く嬉しかった。やっぱり変身する人間が出てきてこそ
>我夢の「ガイアアアアアア!」本当に好き

「主役が全く出てこない」というT&D編の編集が異常なだけなんですが嬉しいですね
今回のシーンでは我夢は自分がやることが本当に正しいのか測りかねている中で
時間切れになる寸前に行動を起こすギリギリ感がみなぎっていて鬼気迫るものがあります



>藤宮が言う「生物の本能で暴れているからこそやっかいなんじゃないか」は的確で
>今見返すと超コッヴは被害者の側面もある

この時期の藤宮はエコテロリストみたいな過激な行動をとらずに
状況を見守る冷静さがあっていい塩梅のポジションに見えます
かつての彼なら1も2もなく変身して装置を破壊していたけど
あえて「できるのはお前だけ」と我夢に判断を委ねているし
形はどうあれあれも人類の希望と理解を見せてはいるんですよね
「人類の希望を打ち砕く勇気はあるか?」という問いかけも重いです

塞翁が馬で破滅招来体が他人のふんどしで相撲を取る形で
計画を乗っ取ってしまったのでそれを否定して妨害することが問題なく
「正義」と呼べる展開は上手いと思いました

…実は怪獣かわいそう!って部分は据え置きからの木端微塵なんですが
タッグマッチで快勝して互いの健闘を讃えるハイタッチまでやられたら
もう見ている子供としてはそういうのはいいやって気になってしまうので…



>せっかく作ったスーツが木っ端微塵に爆破。これは経営傾くわ

あれはスゴい。もうできないって感じですね。費用的にロストテクノロジーです
個人的にあのフィニッシュは吹き飛ぶ瞬間のパズズの顔が哀愁感じるんですよね
麒麟とか唐獅子のような東洋の神獣的な造形で、怖い貌だが邪悪には見えないというか

この回は他にもウルトラマンVS怪獣のタッグマッチという構図が豪華です
こっちも強い、敵も強い、それが2VS2で正面衝突!という
ゴージャスな爽快感に画面が満ち満ちてます
ガイア後半は我夢も鍛えられて強くなっているしアグルとも和解したしで
シリーズ全体から見てもかなりウルトラマン側に充実感がありますね



>次回は早くもガタノゾーア!

イーヴィルティガやらないんですか!?って感じですね。マサキもOPに映ってたのに
Zにはニセウルトラマン的なウルトロイドゼロもいたし
それに絡めてやったりしないのかな、とか
劇場版のあれこれも控えているのはわかるんですが
急ぎ足過ぎて1クールじゃなくて全6話なんじゃないかと錯覚します
…最終回もそうですが、劇場版ティガでダイゴ不在というのもできるものなのか疑問が…
  1. URL |
  2. 2021/01/24(日) 12:32:08 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>そもそもTDGってメタ的に「平成3部作」として括られているだけで世界観的には「TD」「G」という内分けで一緒に戦ったりポーズとったりしてるのは
>特別編の映画とかそういう作品だけなんですよね
TDGを取り上げられて喜んでいる自分が言うのもなんですがそもそもガイアを入れることがおかしいんですよね。
ティガ&ダイナ、クウガ&アギトの関連性の中にガイアと龍騎を混ぜて一緒に商業展開やるのはちょっと違うだろうと。
ガイアの場合映画でティガ・ダイナと共闘した例が免罪符になっているのか10勇士のフュージョンブレスを機に一緒に扱われちゃってますね。

キングオブモンスじゃなくファイブキングにすれば良かったは一理ありますね。
もっともあの時代にスーツ作られたとしても現代まで残っているのはもう無理なのでいずれ新造の手間暇がかかり再登場は難しそう。
当時に合体するアイディアがあったとしてもタイラントみたいになりそうで今のファイブキングにはならなかったような気もするので複雑です。

>ウルトラマンが揃って戦っている絵を作るのは簡単ですが個々の戦士が互いを知りあって意思疎通をするイベントを設けるのは大変ですよね
現実の仕事なんかでも他の会社の人とプロジェクトで関わったからといって全員の性格や能力まで熟知しているかというとそうではありませんし
一緒に戦いはしたけど詳細は知らないというのは割とリアルですよね。
ゼロは列伝でナビゲーターをやっていた手前、共闘していない戦士たちのことも詳しいんでしょうけど、それでも映像で見るのと一緒に戦うのとでは別物ですし。

>なぜか1話ぽっきりのゲスト怪獣に過ぎないレイキュバスがダイナの宿命のライバルみたいな偏見が浸透していって
ティガが1話から紹介始めたので「そこから?」になっちゃいますよね。
あわよくばレイキュバスのスラン星人化が進むかも・・・?
まずはスーツ新造からですが、トライキングが作られたくらいですしファイブキングの元になる怪獣はスーツ新造しても損はしない気がします。

>というか、Zのあの展開は「知らない世代に同じ物を見せる」のが目的だったんじゃないかなとも思えます
なるほど!
23年経っての再現ですね。
我夢と藤宮出演は嬉しかったです。総集編なので出てきて当たり前のことが3話目でようやく。

>タッグマッチで快勝して互いの健闘を讃えるハイタッチまでやられたら
>もう見ている子供としてはそういうのはいいやって気になってしまうので…
リアルタイムで見ていた時は(今でもですけど)怪獣よりもウルトラマン派だったので単純にガイアとアグルの共闘見れたのが嬉しかった思い出があります。
子供心に難しそうな怪獣の心象よりもカッコよく活躍するヒーローの方に惹かれていたので。
大人になった今見返すと倒すことを躊躇していたのに「やったぜ!」なんてハイタッチはどうかしていると感じてしまいます。

>あれはスゴい。もうできないって感じですね。
もう今じゃ無理ですね。
仮に予算あったとしても後年の作品に出演することを考えると超コッヴを残しつつ新怪獣のスーツ新造とかに使うはずですしあの時代ならではです。
コメント頂いて改めてパズズのシーン見返しましたが仰るように哀愁あって味わいがあります。

>イーヴィルティガやらないんですか!?って感じですね。マサキもOPに映ってたのに
DXガタノゾーアを出す手前、先にやらざるをえないんでしょうね。
DXソフビはかなり売り場スペース取るので少しでも早く売らないとですし。

最終回とファイナルオデッセイをダイゴ無しでどう編集するのか、スタッフの腕の見せどころですね。
もう最終回か新ウルトラマン意外でのダイゴサプライズ出演も見込めなくなってしまったので
ダイゴ抜きの編集を楽しむ作品になりつつあります。
  1. URL |
  2. 2021/01/24(日) 13:37:15 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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