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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

THE FLASH/フラッシュ フィフスシーズン 感想

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フラッシュ シーズン5の感想。
アローから2年遅れで始まったフラッシュもアロー地獄の5年間(リアンユー)と同じ年数を放送していた。




娘・ノラが登場したところから始まり番組冒頭は「地上最速の女」という説明
最初こそレジェンド前提で話が進んでるかな?と思ったけどちゃんとノラにスポット当たっては無し。
初見は本当に娘なのかと疑ったけど本当で安心した。
娘だからこそ「パパは私を失っても悲しくないみたいね!使命しか頭にないから!」とノラの一言はきく

メインヴィランはシカーダ。
メタヒューマンの能力無効化以外は戦闘力高いわけではないけど宇宙に飛ばした短剣を引き戻したシーンは驚愕ですわ。
途中から未来の娘がやってきたりとタイムトラベル要素があって面白い。
シカーダは捕まえたのにもう1人のシカーダ2が来た時は何事かと。
バリーのヒーローではなく父親としての説得が素晴らしい。素顔を見せて「僕も父親だからだ」はジーンとくるね。
ノラの「残っている時間が、一瞬が、私たちの全てになるようにしよう」も時間系ならではの台詞だし
置いていかれたとショックを受けたノラが最終話で「置いていくしかなかった」と逆に説得するのがいい。

ズーム・サビターだったりと懐かしのヴィラン要素も。
何より嬉しいのがリバース・フラッシュ再登場!しかもラスボス枠
ウェルズ自体は色々なアースから登場し続けているけど一番好きなのはシーズン1のウェルズ。
単純に早いスピードスターならズームやサビターがいたけどドラマ性を持つのはウェルズ。
本性表す前、ノラにコンクリートをすり抜けるようにアドバイス送るシーンはシーズン1のバリーに対する態度そのもので懐かしい。

久しぶりにリバースフラッシュのスーツがなぜか2体分身したり
チームフラッシュの連携攻撃で追い詰めるのが素晴らしい
もう教え子で戦えなかったシーズン1の頃とは違う!、そう言っているような戦闘シーンだった。
アローの過去編が終わったのと同じシーズン数まできたし状況も変わってきているからね。

ソーン「クライシスでまた会おう」
とアローに続きまたしてもクライシス・オン・インフィニットアースに繋がる台詞。
ノラは消滅したけど大丈夫でしょ、多分。
シスコはメタ(バイブ)であることを捨てて人間に。
フラッシュが消えた日がさらに早まりクライシスが放送された年かな。
全てのストーリークライシス・オン・インフィニットアースへと向かっている。







  1. 2021/01/27(水) 20:49:52|
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