fc2ブログ

特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀 Episode10(最終回) 感想

210131-5.jpg
ついに最終回。
タルタロスが作り出す空間は「ナラク(奈落?)」らしい。
多分メタフィールドみたいにタルタロスが有利になるような空間。
わざわざそこにウルティメイトシャイニングゼロが踏み込んだ理由が分からない。
身体に負担がかかる形態ではあるものの、体力切れで敗北ではなく光線対決で真正面から敗れてしまったのがショック。
ゼロの中で一番強いかもしれない形態でも1人ではタルタロスには勝てない。
そのタルタロスをすぐに撤退させたレジェンド強い。










210131-6.jpg
ヒロユキ無しでトライストリウムへ変身。
メビウスに「たとえ離れていても絆は途切れはしない!」と諭されて変身するものと思っていたから既に習得済みなことに3人の成長を感じる。
レインボーカラーになりつつもヒロユキがいないとクワトロスクワッドブラスターが使えないから上手な落としどころ。
つまりヒロユキも合体して虹色になった状態でクワトロスクワッドブラスター使うのが一番強い?
この姿もフィギュアーツになりそうだけど必殺技専用形態だし流石にパスかな。

ゼットが旅立ち本編1話に繋がる。
光の国がまた襲われた理由なども補完されているのが見事。
ゼロもグリージョから力を受け取ったとはいえ、身体にはまだ披露やダメージが残っていたからブルトンに吸い込まれていたのかもしれない。
本編のゼットは「ユリアン王女大丈夫かな?タルタロスまた攻めてきたりしないかな」と不安を抱えながら戦っていたのかも。










210131-7.jpg
ラストシーンでユリアンが連れ去られ謎のウルトラマンが拘束中。
次回作のウルトラマンかセブン、セブンX、ゼロの平行同位体と色々考えられるね。
命を奪うのではなく拘束しているからには力を利用するとか理由があるのかも。










210131-8.png
次回作も決定。
ニュージェネレーションズのヒットを受けて2作目が決まったのと同時に3作目も決めたようだね。
マグニフィセントのような奥にいるのがウルトラの父同様、大きな角を得たベリアルアーリースタイル。
左の知的っぽいのがパワーアップしたトレギアアーリースタイル。
右の女が洗脳されて闇落ちしたユリアンと予想。

昨日この画像で出回ってしまったから次に続くことは知っていたし3作目があること自体はとても嬉しいけどモヤモヤしたまま終わってしまった。
せめてタルタロスかベリアル&トレギアアーリースタイルは倒してほしかった。
アベンジャーズ インフィニティ・ウォーはブラックオーダーというやられ役を用意していて今作はゼットン軍団とゼットがその役割なんだろうけど爽快感不足。
何気にレイバトスも生き残ってるしまだまだベリアル商法は終わらない。
ヒーローどんぱち作品としては先週までの9話がピークだったし欲を言えばフェニックスブレイブやサーガにも出てきてほしかった。
トライストリウムになるための動きもアクションシーンもやけに遅くてもっさり。
EXPOの華麗な剣裁きやジョーニアスVSタルタロスのスピーディーなアクションはどこへ行った。

けれど、これが海外人気が出てきて他の国に売り出すってことなんだろうね。
かなりアメコミ映画を意識した終わり方であっちはクリフハンガーは当たり前だから。
これで「タルタロスは帰ってくる」ならまんまMCUになるところだった


愚痴はここまでにして3作目の予想が今から止まらない。
新ウルトラマンは参戦するだろうし、クロニクル枠の要素が新ウルトラマンに反映されるならティガらも参戦するかもしれない。
ウルトラリーグの仲間探しもウルティメイトフォースゼロや戦神・クグルシーサー、まだ見ぬ円谷リメイクヒーローが参戦するのかも?と期待に溢れる。
無料枠でここまでやってくれたことには感謝だしウルトラシリーズの歴史そのものが変わりかねない「ウルトラマンの歴史が変わる」のキャッチコピーに嘘偽りなし。
10週間非常に楽しめた作品でした。







  1. 2021/01/31(日) 16:22:12|
  2. ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
<<仮面ライダーセイバー 第20話「牙城を崩す、剣の意志。」 感想 | ホーム | シン・ウルトラマン ムービーモンスターシリーズ発売決定!>>

コメント

終わってしまうと本当あっという間だったな…という感じでした。
毎週映画のような盛り上がりで楽しめました。

結局インフィニティかフェニックスブレイブは無理だったか…メビウスの活躍としては好きなんですが、レジェンドが出たと言うこともあり、やっぱ期待しちゃうんですよね。
一応15周年なので次回作か何かしらに登場してくれるのを望んでます。

メビウスがいたからこそトライストリウムにヒロユキが不在でも変身できた説得力がありましたね。Zの映画が今後あるのか、あったとしてもヒロユキが出るのかはわかりませんが、トライストリウムの活躍は保証された気がします。

シャイニングウルティメイトゼロが敗北は一部の層から指摘されてる最強形態の瞬殺という坂本監督の悪い癖?みたいなのが出てしまった感を少し思ってしまいました。自分的にはナラク空間にいてタルタロスが無限バフみたいなのがあった+シャイニング以下略の負担が強すぎたせいで勝てなかったという形で納得はしてるんですけど、深傷を負わせるくらいはあっても良かった感はあります。(今回のゼロは不意打ちもあるとはいえボスに劣勢になるシーンがいくつかあったので)
ただ今まで最強格だったゼロが劣勢になり最強形態でも勝てなかったという事態がインパクトがあり今後ゼロだけでは勝てない敵も出てくるという事を示してると思うので必要ではあったのかなと
ゼットライザーは特にゼロのサプライズに関係なかったか…

80をYouTubeで追っかけてる勢なのですが、まさかユリアンが捕まったまま終わるとは…。次回作も早くて半年後だと思うので最悪一年近くあの空間で放置されるのかと思うとなんとも笑

流石にインフィニティウォーと違い味方が半分くらい死亡し壊滅するという状況にはなりませんが、ここまで敗北感漂うウルトラも新鮮に思いました笑
捕まっていた人物は並行同位体のゼロを推したいですね。今でこそ立派なウルトラ戦士に成長したゼロですが一度はベリアルのようにプラズマスパークを手に入れようとして追放されかけましたし、あの頃は今より殺伐だったでしょうし、タルタロスが仲間に引き入れようとして反抗→ナラク空間に拘束ていう流れだったり…
10年を過ぎた今だからこそゼロが過去の自分と向き合うのも大事だと思います。

今後リブットがウルトラリーグのリーダーでやってくんですかね?ゼロはデビルスプリンター追っかけてですし、ハルキinゼットは合流するのかな。
次回作にはゼアスやUSAなども出番が欲しいです。後は難しいかもとは思うんですが、そろそろレイもウルトラリーグかギャラクシーレスキューフォースに入れてくれぇ…
とにかく次回作が待ち遠しいです。

あれキングは…

  1. URL |
  2. 2021/01/31(日) 21:14:18 |
  3. ぞろ #-
  4. [ 編集 ]

続編製作が決定したのがいつなのか少し気になりました
最初から2つ作る予定で、まず前半分だけ発表しただけにも見えます
それでいて今回が最終回というよりも次回作の橋渡し回にしかならなかったから
やはり中途半端で盛り上がりに欠けるオチになってしまった感は否めない

こうなると次がいつ来るか、ですね。あまり「つづく」のまま待たされたくないし
話が現状で未完なので完結編が出るまで総合的な評価が保留になってしまった感はあります
きちんとこれはこれで大団円してくれた方が好印象だったんですが
以降のシリーズに種を蒔く意図もあったのはわかっていたので、まずはおつかれさまです



>多分メタフィールドみたいにタルタロスが有利になるような空間
>わざわざそこにウルティメイトシャイニングゼロが踏み込んだ理由が分からない

ナラク、と言ってるのに真っ暗闇じゃなくてむしろ金色の光で満ち溢れてるんですよね
あれが全部タルタロスのパワーソースとなるとその強大さが伝わってくる気がします

かのアニメ版「黄金バット」の最終回のバトルゾーンが四次元で
「そこで倒されたら二度と復活できない」という掟を前提に黄金バットと暗闇バットが戦う、という話なんですが
前回のゼロもホームグラウンドであるナラクに追い詰めたうえでどこにも逃げられない状況を作って撃破するつもりだったんでしょう
短期決戦で必勝を期したけれど、想定が甘かったわけです



>体力切れで敗北ではなく光線対決で真正面から敗れてしまったのがショック
>ゼロの中で一番強いかもしれない形態でも1人ではタルタロスには勝てない

究極に究極を掛け合わせたような決戦形態だっただけに割といいとこなしで破られてしまったのは意外でしたね
ただ、ゼロはこれまでも基本的に大一番では常に仲間をはじめとする他者の力を借りて勝っているので
単独ではこの辺が限界ということなんでしょうね。皮肉にも前回ゼットに説いた絆の力を使えない状況で敗れることとなりました



>ヒロユキ無しでトライストリウムへ変身
>メビウスに「たとえ離れていても絆は途切れはしない!」と諭されて変身するものと思っていた

3人足並みをそろえて着実に強くなっていますね
今回はトライストリウムのさらに先にある境地に至って本当に強かったです
メビウスの名台詞枠は映画で初代ウルトラマンに授かった言葉を今度は後輩にかけるというもので
ちょっと急ぎ足気味ながら世代間の繋がりを感じました

あとメビウスは倒れたグリージョを助け起こす場面が絵になってましたね
なんか並ぶとブルやロッソ以上に実の兄妹っぽく見えます



>レインボーカラーになりつつもヒロユキがいないとクワトロスクワッドブラスターが使えないから上手な落としどころ

文字通り太陽の炎のような色に輝いているのがフレア状のツノと相まってストレートにかっこよかったです
この形態の追加については厄介な制約のある必殺技の代替案とも考えらますね
ゼットも見せ場をもらえて良かったです。不細工なヤクザキックとかやけに初代マンっぽいムーブ



>ラストシーンでユリアンが連れ去られ謎のウルトラマンが拘束中
>次回作のウルトラマンかセブン、セブンX、ゼロの平行同位体と色々考えられるね

前回せっかくゼロが逃がしたのにまたもやアブソリューティアンの人さらいのせいで元の木阿弥
こういう「結局ダメ」のげんなり感はこの作品では味わいたくなかったですね
ようやく何を企んでるか打ち明けることのできたタルタロス、一気に憎たらしい小悪党っぽい地が出ていてなんだか微笑ましいです
特に「お前たち」じゃなく「お前ら」という言い回しが絶妙に品が無くてツボ

加えて無限に戦力を整えられる!と豪語していますが、その方法は足を使った地道なスカウトで
たった独り裏方としてむちゃくちゃ頑張っているのがたまりません
レイバトスのスカウトなんてすんでのところでピンチを助けてくれたヒーローにしか見えない…
(そういえばまだレイバトスも始末できてませんね)

どうも彼は光の国が欲しいらしくて、今住んでいるザ・キングダムは何やら具合がよろしくないようですね
光の国を見返したい、という形で未練のあるベリアルとトレギアは彼の国盗りに便乗することを決めた…と
…なんて情けない連中なんだ(爆)!
地球を始め他の星々の問題を解決しているウルトラ族が自分たちの問題と向き合うというのは
大きなシリーズの幕開けを感じて興味深いです

謎のウルトラマンはセブン系ですが、同時に後藤デザインの手癖である異様に目の吊り上った悪人ヅラなので
割とここ最近のキャラクターか、新規の可能性が高いですね。「仮面ライダーカブト」でダークカブトこと擬態天道が
ああいう感じで拘束されていたのを思い出しました。ゼロの並行同位体というのもいい線行ってるかもしれません



>次回作も決定
>大きな角を得たベリアルアーリースタイル
>左の知的っぽいのがパワーアップしたトレギアアーリースタイル
>右の女が洗脳されて闇落ちしたユリアンと予想

イラストの頭身がコードギアスみたいで笑ってしまう…ガセじゃなく公式だったのか!
タルタロスが単なる尖兵でもっと強いアブソリューティアンが登場、とかでなく
続編でも普通にリーダー格っぽいのは嬉しいですね

リーダー・粗暴・策士・紅一点と四天王っぽい顔ぶれが王道ですが
数的に言ってタルタロスの軍門に下ったウルトラマンの成れの果てというのは可能性大ですね
もしそうなるとまさかまさかのユリアン大抜擢。女っ気のないM78星雲系列なのが幸いしたのかどうか
こうなるとまんま観音像みたいなフェイスデザインが惜しまれます。もっとヒロイン的な風にできなかったのか
ばあちゃん呼ばわりされてるウルトラの母より老けて見えるぞ…(爆)

しかし、既存のキャラに手を加えるばかりで、タルタロス以外のアブソリューティアンが姿を見せないというのも
不自然で何かの伏線を感じないでもないです。ひょっとしてタルタロスは最後の生き残りで
彼以外はとうに亡んでいた、という真相があったりするかも



最終的な評価は先送りになってしまいましたが
私としても今作は非常に満足で、まずキャラクターのチョイスが馴染みのあるものだったのがひとつ
全体の傾向はマイナー気味なんですが、私としてはむしろ彼らの方がニュージェネ以降より勝手知ったるところがあって
懐かしさも相まって好ましいキャスティングでした
もうひとつはドラマ描写がパワーアップしてベリアルやトレギアの背景をしっかり描いたり
物語として楽しめる内容だったことです。人間パート抜きでウルトラマンオンリーのドラマ→バトルの繰り返しが
性に合っていると感じました。かたおか徹治のマンガ作品とか「ウルトラマン物語」に近いノリですね
中だるみが無いよう、続編のみできちんと完結できるかが次なるハードルになると考えています
  1. URL |
  2. 2021/02/01(月) 03:54:49 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>ぞろさん
>結局インフィニティかフェニックスブレイブは無理だったか…メビウスの活躍としては好きなんですが、レジェンドが出たと言うこともあり、やっぱ期待しちゃうんですよね。
年始はお休みでしたがそれでも毎週お祭り騒ぎで面白かったですね。
ウルトラマンレジェンドを出せた手前、もうフェニックスブレイブ・インフィニティは時間の問題と思うので次に期待です。
第1章でマックスが目立ったのは15周年だからという理由とすれば次はメビウスの番なので。
その時こそフェニックスブレイブ&トライストリウムの絆繋がりを見てみたいです。

>深傷を負わせるくらいはあっても良かった感はあります。
>ゼットライザーは特にゼロのサプライズに関係なかったか…
せめて引き分けくらいにはしてほしかったですね。
最高にカッコいい見た目なだけに出オチで終わったのは残念でした。
ゼットライザーもサーガに変身かグランセイバードゼロを期待していたので拍子抜けです。
本当に武器としてしか使っていなかったので。

>80をYouTubeで追っかけてる勢なのですが、まさかユリアンが捕まったまま終わるとは…。次回作も早くて半年後だと思うので最悪一年近くあの空間で放置されるのかと思うとなんとも笑
自分もYouTubeで追いかけている身なので驚きました。
ユリアンの登場自体も43話でかなり遅いんだなと。

>流石にインフィニティウォーと違い味方が半分くらい死亡し壊滅するという状況にはなりませんが、ここまで敗北感漂うウルトラも新鮮に思いました笑
ハッピーエンドが多いウルトラマンでヒーロー敗北、仲間が連れ去られて終わるというのはインパクトありますからね。
インフィニティ・ウォーと違って半分消滅しなかったのが救いですが、それでもゼロが負けてユリアンを奪われ成す術なかったですし。
並行同位体のゼロ説いいですね。
ゼロを推す理由にもなりますしゼロダークネスとはまた違ったIFのゼロを見れるわけですから。

>今後リブットがウルトラリーグのリーダーでやってくんですかね?
リブットを売り込んでいくことを考えたらリブットリーダーでしょうね。
タイガやメビウスは既に自分のテレビシリーズで主役張ってますし他キャラに譲るかと。
グレート・パワードが出た手前、ゼアスやUSAもありえそうです。
ギャラファイをこれまで参戦に恵まれなかったヒーローたちの受け皿作品にしてほしいところ。
キング・・・?

  1. URL |
  2. 2021/02/02(火) 00:27:12 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>1さん
>続編製作が決定したのがいつなのか少し気になりました
配信開始前に撮影終わったようですし企画段階から続編は決まっていたのではないでしょうか。
ニュージェネレーションズヒーローから再生数落ちるのを逆算して
これくらいの再生数(人気)があれば次も行けるだろう、という考えだったのではないかなと。
続編は今年の秋くらいですかね。
夏にシン・ウルトラマンで盛り上げ秋公開なら戦略的にも良さそうです。

>ナラク、と言ってるのに真っ暗闇じゃなくてむしろ金色の光で満ち溢れてるんですよね
奈落というと真っ暗な世界をイメージしますがタルタロスにとっては金色なんですよね。
アブソリューティアンにとっては金色こそが死に近く、死の色(黄金)を身に纏い死の黄金空間というギリギリの状況で戦っているから強いのかも?

>皮肉にも前回ゼットに説いた絆の力を使えない状況で敗れることとなりました
素晴らしい考察ですね。
シャイニングにウルティメイトとゼロの2大最強形態も結局は自分だけのパワーアップなので劣ってしまったと。
それを加味すればゼロビヨンド(ギャラクシーグリッター)なら勝てた可能性ありますね。
次回作はウルティメイトゼロビヨンド(ギャラクシーグリッター)を期待しています。

>3人足並みをそろえて着実に強くなっていますね
画面外のところで努力を続けていたみたいで本編よりも絆やチームワークが強調されてましたね。
メビウスがグリージョを起こすシーンも良かったです。
細かいところですが兄としてのメビウスをみることができました。
これだけ○○の息子がいるなら、差別化としてウルトラウーマン人気に乗じメビウスの妹が出てきたり・・・?

>こういう「結局ダメ」のげんなり感はこの作品では味わいたくなかったですね
横からの不意打ちシーンも同じで結局同じ結末だったんですよね。
ウルティメイトシャイニングゼロで倒せないにせよ、せめて引き分けに持ち込んでほしかったです。
仰るように口調が変わっていたので追い詰められてはいたんでしょうけど。

>リーダー・粗暴・策士・紅一点と四天王っぽい顔ぶれが王道ですが
タルタロスがリーダーなのか、等しく四天王なのか、尖兵なのかと色々な予想できるビジュアルが見事です。
左の方はヒュドラっぽくも見えますし捕まっていたウルトラマン含めて想像が止まることがありません。
作り手の匙加減一つとはいえ考察し甲斐があります。

>人間パート抜きでウルトラマンオンリーのドラマ→バトルの繰り返しが性に合っていると感じました。
変身後のアフレコだけでこんなにドラマが面白くなるんだと再確認した作品でした。
ゼロ・タイガ・ゼットのように声優さんアフレコのウルトラマンだと特に相性が良いですね。
ティガがこの場にいたら「デュワッ」だけで会話にならないはずなので声優さんの強みを実感します。

  1. URL |
  2. 2021/02/02(火) 00:30:12 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokusatunokiseki.com/tb.php/5078-bb76944f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。




このブログについて
フィギュアレビューまとめ
メールフォーム
お問い合わせ

広告

最新記事

仮面ライダーセイバー ファイナルステージ&番組キャストトークショー 感想
アルティメットルミナス グリッターティガ レビュー
騎士竜戦隊リュウソウジャー THE LEGACY OF The Master’s Soul 第1話 感想
仮面ライダーリバイス 第7話「窃盗!?スケボー!?俺はカゲロウ!」 感想
機界戦隊ゼンカイジャー 第32話「怒るサカサマ!まさかサルかい?」  感想

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ツイッター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する