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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第6話「共に戦え」 感想

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戦闘機の紹介。
まずはゼットからでセブンガー・ウインダム・キングジョーSC。
1話のハルキが「クリアー~テイクオフ」とか頭良さそうな英語喋ってると違和感w
改めてだけど令和のこの時代にセブンガー選んだ人凄いわ。
今でもソフビ売り切れているところはあるし出世コースでしょ。

ウインダムはリミッターを解除することによりさらにパワーアップ?
今後の映画などで明かされる設定なのか本編でもあったセブンガーの技使ったアンリミテッドモード?
バンダイ的にはキングジョーSC宣伝が本番だろうけど満遍なく映していた印象。










210213-3.jpg
ティガ編に入る際ゼロの「もっと高く、飛んでいこうぜ!」が好き。
怪獣はファルドン。
本体と幻を自由に行き来できる厄介な敵。
今だったら全部まとめて攻撃だ!とかで全体攻撃やりそうだけど、その光線技がないティガにとっては強敵。
常にキョロキョロするティガが好きで中にちゃんと人間(ダイゴ)がいるなと感じる。
今週もイルマ隊長カッコよかったけどガッツウイングの話としては微妙かも。
もっと活躍する話あったのではないかとモヤる。











210213-2.jpg
次回はガイアだけどいきなり最終回。
ガイア編は役者が顔出しする安心感ある。










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フィギュアーツでジードギャラクシーライジングが決定。
久しぶりのウルトラアーツ完全新作で嬉しい。
最終回・ギャラファイ見た後ではゼットオリジナルの方が欲しいけどギャラクシーライジングの方が旬物だから仕方ないね。







  1. 2021/02/13(土) 13:51:46|
  2. ヒーローズオデッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

>改めてだけど令和のこの時代にセブンガー選んだ人凄い

温故知新の成功例というか、1話ぽっきりでぞんざいに退場したキャラを
最新作でここまで有効活用した例というのは他に思い当りませんね
搭乗型のロボットに置き換えてこんなに馴染むとは想像できませんでした

その一方で個人的には
「何故由来が全く異なる『レオ』の怪獣ボールとストレイジの兵器が同一の形や名前をしているのか」
ということに関しては全く説明が無いままなのが「どうでもいいのはわかるが引っかかる」ポイントでもありました
せめて「本当はもっと小難しい制式名称があるけれど現場の人はそれを縮めて『セブンガー』という愛称で呼んでいる』
…程度の設定は欲しかったですね。これはウインダムも同様ですが



>ウインダムはリミッターを解除することによりさらにパワーアップ

ヨウコがバロッサ星人の頭部を攻撃するのに使っていたアレもその一端でしょうか
毎度使っていたらサンライズから叱られそうですが…

個人的には「目が離せない」という言い回しが引っかかりました
縦の繋がりの濃いウルトラマンはまあ、今後の作品展開でもヒーローなら何度か出てくるかもしれませんが
カプセル怪獣の方ではなく、ストレイジという所属組織ありきの「特空機」ウインダムが今後登場する構想がどの程度あるのかと
後日談の映画とかが順当な感じですが、現状Zにそれはないんですよね



>ティガ編に入る際ゼロの「もっと高く、飛んでいこうぜ!」が好き

Take me Higherということなんでしょうが、普通にゼロのキャラソンっぽい言い回しですよね
「大いなる陰謀」のギリギリだって関係ねぇぜ♪という歌詞もフックが利いていて好きです



>怪獣はファルドン
>本体と幻を自由に行き来できる厄介な敵

ファルドンは隠れた強豪ですね。スタンダードな怪獣っぽい雰囲気ですが
実態は魔デウスのような不条理系というか、意図的に流した噂が
虚実の間を彷徨うメタ的な怪獣となって出現したというイメージ
別に効かない攻撃はわざわざ無効化しなかったり、やる気の無さそうな鳴き声がかえって強そうです



>今だったら全部まとめて攻撃だ!とかで全体攻撃やりそうだけど、その光線技がないティガにとっては強敵
>常にキョロキョロするティガが好きで中にちゃんと人間(ダイゴ)がいるなと感じる

そういう雑な力技で解決しようとするのが激しく「マックス」感あります。マックス本編だと
それでストレートに勝てるかはまだ五分五分というのが面白いんですが

ゼペリオン光線のタメの最中に1度振り向いて確認してるのに
「あ、幻か。正面の奴に集中しなきゃ」ってまた前向いたタイミングで背後からベシ!と思いっきりぶん殴られるティガが笑えます

このエピソードではイルマ隊長の真摯な心によって「祓われた」という感じで消滅したので
わからないまま力押しでは全体攻撃でも結局無意味だったんじゃないかという気もしますね



>今週もイルマ隊長カッコよかったけどガッツウイングの話としては微妙かも
>もっと活躍する話あったのではないかとモヤる

ティガは敵も個性的だからメカの活躍を映そうにも怪獣に目が行くんですよね
アートデッセイ号紹介もどちらかというとブロック単位で出現してティガを圧倒するゴブニュの迫力に持ってかれましたし
ガイアの気象コントロールシリーズもそうでしたが、TDGは異質なハイテクノロジーの産物という設定の敵が印象的でした



>ジードギャラクシーライジングが決定
>最終回・ギャラファイ見た後ではゼットオリジナルの方が欲しい

そういえばギャラファイではオリジナルが巨大戦をしていたので需要が高まった感がありましたね
それこそ最終回になるまでは素体なのに出すならプレバン?という雰囲気でしたが
  1. URL |
  2. 2021/02/21(日) 13:38:48 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>搭乗型のロボットに置き換えてこんなに馴染むとは想像できませんでした
出番の少なかった全てのロボ怪獣に希望を与えましたね。
新作ウルトラマンも特空機路線のはずですしどんなロボ怪獣として生まれ変わるのか楽しみです。

>個人的には「目が離せない」という言い回しが引っかかりました
映像作品だと今のところ予定ありませんがゼット&タイガや新作ウルトラマン&ゼットが上映されたら間違いなく取り上げられるのでその布石でしょうか。
列伝枠では何度も紹介されそうですしイベントなんかも出ずっぱりになりそうなので。
本編がメインではありますがそれ以外の媒体でも発信できるのがウルトラマンの強みですね。


>そういう雑な力技で解決しようとするのが激しく「マックス」感あります。マックス本編だと
映像表現が進化した今ならそういう力技になるかなと。
仰るように全体攻撃では倒せない相手ではあったでしょうね。

>「あ、幻か。正面の奴に集中しなきゃ」ってまた前向いたタイミングで背後からベシ!と思いっきりぶん殴られるティガが笑えます
この反応がまた中にダイゴがいる感じてして好きです。
いかに超人たる存在に変身しても万能ではないのが良いなと。

>それこそ最終回になるまでは素体なのに出すならプレバン?という雰囲気でしたが
イベント発表当初はプレバン濃厚でしたが最終回やギャラファイTACの活躍で一般でもいけるんじゃ?と希望が湧いてきました。
最速でプレバンになっても8月発送ですが一般発売ならまだ5月6月で出せそうですし。
そうなると予約競争激しくなりそうなのが辛いです。
もっとも最近はプレバンでもジャグラーやセブンガーのように二次受注始まらないパターンもあるのでどっちに転んでも辛い。
  1. URL |
  2. 2021/02/21(日) 17:48:13 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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