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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

S.H.フィギュアーツ キングジョー レビュー

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フィギュアーツ キングジョーのレビュー。




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フィギュアーツには珍しく本体のみの発売。
付属品が少ないフィギュアでも手首や魂ステージがあることが多いのにキングジョーは本体のみ。
分割・合体は出来ないけど銅の色合いや顔・アンテナなど劇中そっくり。
50年前の怪獣だけあって製作資料や映像豊富で蓄積された技術もあるから本当に似てる。
微妙にグラデーションかかった胸部クリアパーツも綺麗。










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この巨体の割に動いてまるで盆踊りのごとく手足・腰が可動。










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戦わせるのはもちろんセブン。
序盤登場の怪獣でありながら一般知名度はラスボスのパンドンより高そう。











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ウルトラファイトオーブではセブンと再戦。
かつての強敵相手にマウント取り返しての撃破が熱い。










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セブンとの対決に留まらずニュージェネレーションにも数多く出演。
ギンガストリウムがランチャー掴んで右アッパー繰り出すシーンが好き。ジェネクロOPにも採用されて嬉しかった。
ビクトリーはキングジョー ランチャーっぽく。ウルトランスセットと題してオプション出すのかと思ったら出ない。
エックスとサイバーゴモラとも戦闘。サイバーゴモラは500ソフビにしては小さい方だしいくらキングジョーの腰落としたりしてもサイズ差は気になってしまう。
最近だとルーブ戦が好き。最強形態になってもなお互角の戦いを繰り広げるのが良い。










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最新作のセットにも出演。とりあえずマウント取らせればそれっぽくなる。
劇中ではキングジョーSCの方が目立ったけど分離攻撃したりガンマイリュージョンの一斉光線を喰らったりと存在感を発揮。

本体のみで当時は割高に感じたけど度重なるニュージェネ客演を経てか今はちょっとしたプレ値に。
当時買わなかったことを後悔するくらい出来がよくて満足。
もう少しエフェクト類があった方が満足度がより上がったかなとは思うけれど。







  1. 2021/02/23(火) 23:40:42|
  2. フィギュアーツ ウルトラマン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

キングジョーのヤカンみたいな彩度の低いうっすらした金色が好きです



>50年前の怪獣だけあって製作資料や映像豊富で蓄積された技術もあるから本当に似てる

ロボット系統はアクションフィギュア向き…という言葉に甘えず、カクカクのパーツの継ぎ合わせでなく
あくまで「ロボットを表現した着ぐるみ」の質感を再現している部分に唸りました

当時はウルトラ以外の特撮でも、むしろ素材や製造技術の限界から
メカのはずなのに異様にもこもこブクブクした質感になってしまって
鋼の巨人というか銀色のふとっちょにしか見えない難点を抱えていたものですが
それがクリアできる分野であえて当時の野暮ったさを追求しているのがちょっと面白いですね



>微妙にグラデーションかかった胸部クリアパーツも綺麗

カードダスのキラのようなときめきがあります。同時期に紹介されたゼットンと並べると
胴体に一対の発光部分があるという部分が似通っていますね。人間の肺臓を思わせる位置と形です
黒と白、有機体とロボット、マンとセブンそれぞれを代表する強敵で絵的にも魅力的ですが
このふたつがタッグを組んで襲ってくるというシチュエーションは映像作品だと意外にありませんね



>この巨体の割に動いてまるで盆踊りのごとく手足・腰が可動

身体が柔軟過ぎてスーツアクターが平気か心配になる不気味な光景…
首の可動が無理なぶん、そこ以外は揮ってますね



>戦わせるのはもちろんセブン。
>序盤登場の怪獣でありながら一般知名度はラスボスのパンドンより高そう

一応パンドンも結構な頻度でリファインされて亜種もそれなりにいる怪獣ですが、それでもキングジョーには敵わないですね

加えてパンドンは個人的にラスボス扱いには不服な怪獣なんですよね。たまたま最終回に出てきただけで全然弱い!(爆)
セブンの体調が絶不調なうえに怪獣そっちのけでゴース星人の地底ミサイルの脅威が凄すぎるので
緊張感のあるまさに最高のラストエピソードには違いないんですが「最後の強敵があらわれた、一体どうすれば勝てる!?」と
一本化したタイプの最終決戦とは趣が違いすぎる気がします

かといって素直にパワー最強のキングジョーがトリに出てくるのも違うと思うし
同じくセブンが単独で勝てなかったガッツ星人は本体は非力でもトリッキーな策で勝つタイプだったりと
ウルトラセブンは強さの方向性をいろいろ模索している作品だったのかもと思える部分も多いですね



>かつての強敵相手にマウント取り返しての撃破が熱い

あの場面は昭和世代のウルトラマンにとって、回天の福音であると認識しています
勝てなかったあの頃のままではない。強くなっていて今度はこのくらいいけるというのを公式の映像
それも話のあらすじが見えてこないスペシャル映像やCMではなく
正史のストーリーの中ではっきりと見せたというのが特大の一歩でした



>セブンとの対決に留まらずニュージェネレーションにも数多く出演

意思を持ち合わせていない「モノ」であり、製造はペダン星でも幅広く流通してどこにでも出せるのが強みなのかもしれません
背景事情に関係なく現行地球を狙っている奴がなんとなく出してくる中ボスというか

個人的にはCGアニメ「大怪獣ラッシュ」のプラズマソウルの影響で巨大化してる個体が印象的です
ただのロボットなのにハンターを逆に狩ることを楽しみにしているというドSな怪物と化していて
『兄弟を手に掛けた伝説のヒグマを倒す為に執念を燃やすマタギのおっさん』状態の
ガッツガンナー・ガルムと因縁の対決という荒唐無稽ながら熱いドラマが面白すぎでした
「ラッシュ」はああいう瞬間風速的な展開が持ち味ですね
  1. URL |
  2. 2021/02/25(木) 08:28:44 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
ヤカン色と言われると確かにw
ロボット系が得意なバンダイの要素がつぎ込まれたフィギュアだと思います。
元のデザインをモノともしない可動域は圧巻です。
ソフビのように手足しか動かなくとも仕方ないデザインなのに妥協がありません。

>加えてパンドンは個人的にラスボス扱いには不服な怪獣なんですよね。たまたま最終回に出てきただけで全然弱い!(爆)
近年もゼッパンドン素材や魔王獣にも選ばれたりと良いポジションのはずなのですがキングジョーには劣る印象です。
仰るようにセブンは強さの方向性の異なる怪獣が多かったですね。
パワーがあるだけでは勝てず大事なのはパワーだけじゃない、というのは今のヒーロー作品に通じるかもしれません。

>勝てなかったあの頃のままではない。強くなっていて今度はこのくらいいけるというのを公式の映像
かつての強敵相手に4・50年越しのリベンジというのがいいですね。
3分枠とはいえ公式映像でやってくれたのが嬉しいです。
最大の決戦だったゾフィーもにっこり。

>背景事情に関係なく現行地球を狙っている奴がなんとなく出してくる中ボスというか
弱いわけでもなくラスボス急に強いわけでもないちょうどいいポジションですよね。
知名度もあってニュージェネのようなルーキー相手には脅威ですしスーツも残っているので登場しない手はありません。

>個人的にはCGアニメ「大怪獣ラッシュ」のプラズマソウルの影響で巨大化してる個体が印象的です
実はまだ大怪獣ラッシュ見てなくて(ゴニョゴニョ
セブンXもまだですしいずれはそのあたりも抑えてみようかと。

  1. URL |
  2. 2021/02/25(木) 21:24:03 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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