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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

雑記

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久しぶりのウルトラアーツ新作 ジードギャラクシーライジングが発売。
試作自体は去年のイベントからあったけど約4ヵ月を経て登場。
顔しか共通部分ないのによく発売にこぎつけたなと。
ゼットランスアローは付属するけどゼットライザーは無し。
劇中で披露したゼットとジードのゼットライザー持ち状態を再現するためにはジャグラー(ニュージェネレーションエディション)が2個必要だけど二次受注すら始まらないから悲惨。

ウルトラアーツとしては久しぶりだけどゼットのアーツとしては5月(ジャグラー)、6月(セブンガー)、7月(ジード)と毎月出てるんだよね。
後はゼットオリジナルが気になるけど一般発売しそうな予感。










210219-12.jpg
リアル・マスターコレクションもTDG最後となるガイアV2が発売。
腕回りの皺加減がリアル。










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デフォリアルでエグゼイド。
ライダーがデフォルメされると可愛くなる代わりに違和感も同時に覚えるものだけどエグゼイドは違和感0。
こういう時に元々SD調のエグゼイドは強いね。
デフォルメされたフィギュアというより元々の比率のまま小さくなったように見えるから。

次の新作はアマゾンズ。
ちょっと前にCSM出たとはいえもう商品化の旬は過ぎていると思ったから意外。
出るとしても平成ライダー出し終わってからとばかり。










210219-14.jpg
SHODOでガオレンジャー決定。
ガオキングはずっとアンケート上位にいたからやっとだね。
今に続く換装ギミックの先駆けでもあるけどもう20年前か。
ガオシルバーどころかガオブラックまで売れて紅白出るのはびっくりよ。

シルエット見るとガオシルバー入れた6人が立体化するみたい。
SHODOで追加戦士が最初から告知されてるのは初めてかも。
そもそも今までは追加戦士のいない戦隊しか出ていなかったしメガレンジャーはロボだけだったから。
食玩とはいえガオレンジャーのアクションフィギュアは貴重。











そしてリュウソウジャー FLTが漫画家決定。
幻となって終わってしまった企画だからこうやってかたちにしてくれるのは嬉しい。
ボイスCDとしては出回ったけど漫画とはいえ目に見えるもので鑑賞したいし。
映画はいよいよ本日公開。楽しみです。








  1. 2021/02/20(土) 00:39:45|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

>ジードギャラクシーライジングが発売

スーツの「着ぶくれ感」がなくなってあまり似てないんだけれど凄く見栄えのいい仕上がりですね
ハデハデな印象があったけどいざこうやってフィギュア化すると意外と色使いも落ち着いた感じだし
ジード系アイテムでも一番直球のかっこよさを感じました

しかし付属オプションでライザーなしというのはケチる方向性がおかしいとも思いますね
あんな小さい武器なんだし、つけなくていいのはむしろ専らゼットの使っていた槍の方だろうと
付属物をちぐはぐにすることでそれの入っている別のフィギュアも購入させようという戦略なら姑息です



>ライダーがデフォルメされると可愛くなる代わりに違和感も同時に覚えるものだけどエグゼイドは違和感0
>こういう時に元々SD調のエグゼイドは強い

仮面ライダーのSDキャラ自体は結構息の長いデザインなんですが
そういう星の人のウルトラマンと比べると中に人がいる設定だからSD化すると「3頭身の藤岡弘…」と
たまに想像してしまって妙な気持ちになることがあります

ゲーム「スーパーヒーロー作戦 ダイダルの野望」ではOPムービーでSD化された本郷猛の改造手術場面が挟まるんですが
その時の生身の顔がつるっと簡略化されてるのに、同作品に参戦したライダーマンのムービーは頭身が縮んだまま
露出した口元がリアル風で異様な違和感がありました…

仰る通りエグゼイドは向いてるデザインですね。元々こうしたSDを意識したLV1状態の立つ瀬がないとも言えますが
私見ではSDライダーが登場するゲーム「ザ・グレイトバトル」シリーズのオリジナルキャラクターである
ファイター・ロアにエグゼイドは似ている気がします



>今に続く換装ギミックの先駆け

ガオキングは手が完全に動物の頭になってるのと、CGで野性的な表情を作って吼えるのが印象的でした

ガオレンジャーは時世に合わせてミレニアムものの変わり種にした前作「タイムレンジャー」に対して
動物モチーフの王道系に回帰した作品ですが、ロボットの換装ギミックをはじめ
以降長く続くガラケー型変身アイテムにアパレル対応のユニフォーム
それ以前の作品と比べて軽めだが熱い少年マンガを思わせる作風&演出と以降の新時代のとっかかりとしていくつもの
ムーブメントを遺してくれたシリーズ中興の祖のひとつ、という存在感がありました
20年近く経ってこうした商品がリリースされるようになったというのも根強い人気を思わせますね



>リュウソウジャー FLTが漫画化決定

これは怪我の功名というか物凄く面白い企画ですね
ボツになってしまったライブショーの内容をコミカライズする、というわけで
こうなると舞台の制約がなくなるから普通に公式の外伝作品として成立するんですよね
転んでもただでは起きずにこうした形で世に出るというのは素晴らしいし応援したいです
  1. URL |
  2. 2021/02/20(土) 04:46:18 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>ジード系アイテムでも一番直球のかっこよさを感じました
フィギュアーツになることによってスリムになり、よりカッコよくなるヒーローはいますがギャラクシーライジングもその恩恵を受けていますね。
付属品に関してはこうでもしないと他のアーツが売れないからでしょうか。
ライダーは既に武器分割しても2号ライダー・バイクが売れない状況ですしウルトラアーツも時間の問題ですね。

>仮面ライダーのSDキャラ自体は結構息の長いデザインなんですが
あのガンダムもSDになってますし一時期は何が何でもSDって流れや風潮があったようですね。
自分はいつもの実写スーツが好きなのでSDはフィギュアやグッズだけで満足かなと。
その点リアル頭身でSDのエグゼイドは画期的です。

>ガオキングは手が完全に動物の頭になってるのと、CGで野性的な表情を作って吼えるのが印象的でした
実写とCGの良いところ取りで当時としては画期的でしたね。
アバレンジャー変身バンクでもマスクの恐竜が叫ぶシーンもCGだったりとこのあたりから生物の映像表現が良くなってきました。
ギンガマンももう少し遅い放送ならより生物らしさを発揮できたのかもしれません。

>これは怪我の功名というか物凄く面白い企画ですね
ボイスCDになってくれただけでも各方面へのご尽力があったはずですがさらにコミカライズは頭が上がりませんね。
かたちはどうあれ最後までリュウソウジャー完走してくれたことに感謝です。
  1. URL |
  2. 2021/02/20(土) 13:55:27 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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