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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

魔進戦隊キラメイジャー 最終回(第45話)「君たちがいて輝いた」 感想

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ヨドン皇帝との最終決戦。
戦隊最終回でOPあるのは久しぶり。
ジョーキーが仲間として加担してくれるのが嬉しい。
最初から仮面狙いでみんなが順番に攻撃して充瑠だけ映らない?と思ったらストーンの力だったとは。
見ているこっちもやられた。
事前に最高硬度と知らされているから破壊する作戦はとらず、油断した隙に奪う作戦だったのね。

ロボ戦が終了し等身大戦。
ピンチからのマスクオフが定番だったり自然な流れではあるけどキラメイジャーは最初からマスクオフ。
物語上、やる意味が薄くファンサービスの域を超えていないけれど好意的に解釈するなら
マスクの下が暗く醜いヨドン皇帝とどこまでもキラキラ輝いているキラメイジャーの差を出したかったのかな。










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実際、みんなの表情が凄くキラキラしていて眩しい。
これが1年間の成長なんだとじーんとくるね。
充瑠のバク宙を始め、動きがキレッキレ。
この難しい決めポーズをマスクオフ状態で決めるのが素晴らしい。

ヨドン皇帝から生まれたベチャットが強いという設定は最終回だけで終わるのは惜しい。
おそらく並の怪人に匹敵するであろう強さだろうから。
みんなが活躍する中、成功とは言い難い瀬奈が気の毒。
ゴーアローを使いはしてもキラフルチェンジしなかったのは変身の分のエネルギーも攻撃に使ったからかな。

皇帝を倒し終わってから三ヵ月。
瀬奈と小夜は髪型も違うので大人っぽい雰囲気。
遊園地チケットの日付が最終回放送日だから合わせたのかと思ったけど違った。
2人が付き合い始めた?のはニヤニヤするところだけど遊園地デート見たかったな。
ミズキって下の名前で呼んでいないのは「柿原さん」の方が視聴者の知名度高いからかな。










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クリスタリアも綺麗にはなったけど両親はそのまま。
死んだ民やガルザは戻ってこないのがハード。
綺麗に映しているけど壁は大きい。それも受け入れて前に進んだマブシーナ。
最後にゼンカイジャーの絵を映して終わるのは違うんじゃない?と不安だったからキラキラしたみんなの絵で終わって安心した。

最終回は終わった虚しさやロスとかではなく、気持ちよく最終回を迎えられた。
死んだと思ったら実は生きていたヨドンナのシーンは蛇足に感じたしヨドン皇帝も登場時ほどの強さは維持できなかったけど、終始キラキラした最終回。
見ていて不快感がなく、それでいて視聴者の裏をかく展開があったりと安定度抜群。
ヨドン皇帝戦はAパートで決着付けてBパートはそれぞれの日常描いてほしいとか要望は尽きないけど本放送にも十分満足している。

最終回で文春砲喰らったけどヨドンナも宅飲みも平和すぎるw
宝路はすっぱ抜かれたように見えて長期間交際で逆に好感度上がった。


ここからは1年間の総括感想を。
先に不満点を書くので見たくない方は下までスクロールして飛ばしてください。



1年間楽しめた作品ではあったけど単発エピソードが例年以上に多く感じられてメインストーリー(縦軸)が弱かった。
マブシーナの呪いや宝路闇落ちの件がすぐ解決したりカナエマストーン集めも早々に終了(4つ目はちょっと時間空いたけど)、久しぶりの女顔出し幹部・ヨドンナが出てきても大きく状況が変わらなかったりと文章にすると大きなイベントもあっさり終わってしまった。
多分コロナ対策の側面があったのは想像できるけど。
縦軸メインの連続ストーリー展開している時、緊急事態宣言出て撮影中断されて流れが悪くなるくらいならいつどのタイミングで見始めて大丈夫な単発エピソードメインになったんだろうし。
見ている方は気楽に「もっと深く掘り下げてよ。前後編にしてよ」なんて言えるけど作っている方からすれば一週間後もどうなるか分からず気が気じゃないはず。

キャラに関して惜しいと感じたのが小夜。
キラメイジャーの使命か医者かで悩むエピソードは欲しかったけど幼少期のエピソードや人たらしのエピソードで消化しちゃった。
充瑠らキラメイジャーについては魅力的にキラキラ輝くように描けていたけど魔進との絆に関しては今一つ。
ちゃんと描いたといえるのはリーダーのファイヤ、為朝が心配過ぎるショベローくらい。
コロナで撮影中断した際、キラトーークで魔進メインに持ってきたのは上手いと感じたけどそれくらい。
せっかく短髪エピソード多かったのに魔進はそれほど目立たず勿体なかった。

そして賛否が分かれそうな終盤ガルザの扱い。
自分は否で全てはヨドン皇帝の仕業だった!というのももっと早い段階で匂わせるような要素は欲しかった。
視聴者視点では自分からクリスタリア裏切ってヨドン側に付いたようにしか見えないのにいきなり皇帝の仕業にされた。
あれでは1年間悪役を務めたガルザというキャラクターに失礼。
先日公開された映画が夏に公開されていれば「もしかしてガルザいいやつ?」という視点も持てた可能性はあるから時勢が悪かったのかも。

パワーアップは全員パワーアップよりも誰か1人パワーアップの使い回しが好きだからはリュウソウジャー派。
パワーアップの際の大きなポイントが「限界を超えない」。まぁ今風よね。
リュウソウジャーの「限界は超えるためにある!」ってスタンスが好きだったからキラフルチェンジは肌に合わず。
限界を超えてないから今一つパッとしないパワーアップだったし時間制限も付いちゃう。
限界超えてるパワーアップなら時間制限なしでもっとド派手な必殺技使えていたのかな。
あんま言いすぎると前時代的と言われそうなのでこの辺でやめておく。

玩具はかなり苦戦したみたいね。
キラメイチェンジャー一つで基本的な遊びは出来たりとアイテム商法に塗れた近年の玩具としては優秀だと思ったけど振るわなかったみたい。
例によってDX玩具買ってないから文句は言えないけど全合体派としては今年も落胆した1年でした。
ギガントドリラーで一生は遊べないかと・・・





これからは良かった点、好きな点を。
毎週が安定していて面白く明らかな外れエピソードないのが凄い。
塚田Pは本筋より単発エピソードの方が面白い印象あるので作風やPが見事に合っていた。
単発エピソードだと為朝のループ話が一番好き。

当初はイマジネーションとヒラメキーングが名前変えた同じものに感じたけど
想像のトッキュウジャー、創造のキラメイジャーと差別化出来ていたね。
エピソードZEROでは子供向けにし過ぎで苦手だった充瑠のキャラも話数を重ねると自然に受け入れられるようになった。

キャラクターも嫌味な者がおらずみんな好感持てる。
為朝が一番好きで例年ならレッドやれるキャラクター性とビジュアル。歌が上手すぎてびっくりした。中の人がガチ特撮オタクでさらにびっくりした
時雨は剣士ではなく剣も使う俳優というキャラクターが面白くて、剣の構え方も時代劇みたいで面白かった。
正直、時雨は未だに「クロウの人」だけど小夜はゴーストのカノンじゃなくてキラメイピンクになったかな。

放送開始からわずか一ヶ月でコロナによる撮影中断に見舞われてしまったわけだけど、
その間を総集編を乗り切ったのは見事としか言いようがない。
あのタイミングで魔進を主役にしたキラトーークを持ってきたのは上手いし、何よりもエピソードZERO地上波放送が素晴らしい。
当時TTFCでは既に配信していたとはいえ、円盤発売を控えていたのに地上波放送は英断としか言いようがない。
劇場へ足を運べなかった人も作品に対する理解度が増したし柿原さんも再登場できた。
蔵出し未公開カットも面白かったしコロナ関係なく毎年やってほしい要素。それかBlu-Ray・レンタル特典にして収録とか。
蔵出しカットを見ると本編理解度が変わるし撮影だけして世に出ないのはあまりに勿体ない。
話数カウント的にはキラメイシルバーが早期登場になったけど玩具販促スケジュールは当初通りだったし同時期のゼロワンに比べればダメージはかなり抑える事ができたんじゃないかな。
本筋の多いライダーと違って単発エピソードが多い戦隊だから救われた部分もあったし総集編期間の間にやれることは全てやったかと。素人目に見れば完璧。










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やって欲しいと願いつつ現実的には無理かな、と半ばあきらめていたキラメイジャーVSリュウソウジャーのサプライズ告知が嬉しすぎる。
しかも放送終わった後のCMでやるから本当にやられた。
このサプライズがあったのまたロスや喪失感がない一因かも。
ヨドンナが生きてるからキラメイジャー側は放送中の話かな。
リュウソウジャーはあわよくばナダ ワンチャンあるかも。
リュウソウジャー結果的にVSが作られたうえでナダ短編も作られたから作品数的には恵まれてるね。
その代わりFLT全滅という大きすぎる代償があったけど。

キラメイジャーは外れエピソードはないけど飛びぬけためちゃくちゃ面白いエピソードがあるわけでもなく優等生な作品。
ライダーでいうダブルあたりの頃と同じで常に60点な作品。
個人的にはルパパトやリュウソウのように好みがハッキリ別れそうな作品の方が好み。
近年の作品だとジュウオウジャーをより面白くして安定感を増した作品に感じた。
正直言って5年後、10年後も「キラメイジャー最高!毎週高クオリティで安定していた!」と声高に叫んでいる自信はない。
それでも中だるみもなく1年間安定した面白さを提供してくれたのは感謝の気持ちしかない。

色々書いたけどまずは1年間お疲れ様でした。
主役(小宮くん)のトラブルを乗り切って無事に完結出来たことが一番だよね。
他の色や末端のスタッフなら良いのかとか、そうではないけどまさか番組の顔であるレッドが感染するなんて夢にも思わなかったしちゃんと最終回まで放送できたことが立派。
毎年ハードスケジュールだろうけど今年は過去に類を見ない緊急事態だったろうし。











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来週からはスーパー戦隊45周年 ゼンカイジャー!
毎年背水の陣だけど本当に最後の背水の陣になりそう。
ゴーカイジャー路線を求めてみる身としては映画見た限り、自分好みの作品になる気配はないけど、子どもたちのハートを掴んで次につながる作品になってほしい。






  1. 2021/03/01(月) 00:53:13|
  2. キラメイジャー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

ストーリーは良く出来てるしキャラも立ってる。それだけにコロナの影響が辛い。
ザビューン映画で登場予定だった説やヨドンチェンジャーなど予定変更を感じるとこがチラホラ見え隠れして本来の構想通りに放送できたらどうなっていたのか非常に気になる。もしかしたら大ヒットしてたかもしれないし。

>ヨドンナのシーンは蛇足に感じたし
皇帝の顔横のヨドンナ仮面が壊れてなかったから何か有るとは思ってましたけど、この程度の出番(役割)なら先週で消化しておいても良かったような?
反逆して一矢報いる展開なら今週放送でも良いけど、恨み節一つ無しで消滅じゃあ肩透かし感が否めない。

>同時期のゼロワンに比べればダメージはかなり抑える事ができたんじゃないかな。
ストーリー上のダメージは最小限でしょうけど、始まったばかりの番組が1ヶ月総集編で玩具販促できないのは玩具販売上は大ダメージな気が・・・裏番組のアースグランナーは休止無しですし。
  1. URL |
  2. 2021/03/01(月) 20:24:27 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
返信が遅れてすみません。
昨日からPCの調子悪くネット繋げませんでした。

>ストーリーは良く出来てるしキャラも立ってる。それだけにコロナの影響が辛い。
ゼロワン同様に「もしコロナがなかったら・・・」と考えずにはいられない作品です。
もうちょい掘り下げたり連続性のあるストーリーで縦軸強化したりとさらに人気のある作品になれたかもしれないのに。

>皇帝の顔横のヨドンナ仮面が壊れてなかったから何か有るとは思ってましたけど、この程度の出番(役割)なら先週で消化しておいても良かったような?
不意打ちで落とした仮面自体は破壊されていないのでキラメイVSリュウソウかゼンカイVSキラメイで拾われる要素かもしれません。
ヨドン残党が仮面を奪って皇帝並みにパワーアップとかはお手軽に強敵を出せるネタなので。

>ストーリー上のダメージは最小限でしょうけど、始まったばかりの番組が1ヶ月総集編で玩具販促できないのは玩具販売上は大ダメージな気が・・・
失礼しました。確かに商業的には大打撃ですね。
それでも一ヵ月しか放送していないタイミングで総集編を迎えた中では出来ることはすべてやったかと。
コロナなければ作品の完成度はより高くなると思いますが、玩具売り上げが劇的に変わったかと言うとそうではなさそう・・・


  1. URL |
  2. 2021/03/02(火) 21:47:19 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

レッドのバック宙は多分ワイヤー使ってると思います。浮き方に少し不自然さがありました
あと足元も映ってなかったのでトランポリンみたいなものも使ってるかな……?

瀬奈のは最初から囮のつもりで行かせてたと思います
本命はゴーアローだった筈なので
とはいえ囮に注意を引かせてではなく、囮の攻撃が完全に終わってからゴーアローを撃ってるので、
ヨドン皇帝も最後の攻撃は対処できたはずだとは思いますけどね……

戦隊ってBパートのそこそこまでラスボス戦やってラスト数分がエピローグってのが基本ですよね
ガオレンジャーだったかな?Aパートでラスボス戦終わらせたのは

ヨドンナが皇帝弱体化に何の影響も与えてなかったのは意外でした
彼女的には最後の最後で笑うことができた、というためのシーンなのでしょう


総括についてはまた時間をおいてコメントしますが、まず1つだけ

「戦隊初心者にオススメできる戦隊」としてトップレベルの物だと思いました
他の上位はキョウリュウジャーやガオレンジャーあたり
キラメイジャーは前2つが変化球だったこともあり王道直球で、しかもコロナの影響もあってずっと明るいストーリーでした

タイムからガオの間でCG技術レベルが大幅に上がったことを考えても、ガオレンジャーは20年前の作品なので今の時代ではあらが目立つ
キョウリュウジャーももうすぐ10年になろうとしているし、あと登場人物がちょっと多いという欠点もあるので
キラメイジャーは初心者に見せる戦隊として最高レベルだと思いました
  1. URL |
  2. 2021/03/02(火) 23:50:47 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
>あと足元も映ってなかったのでトランポリンみたいなものも使ってるかな……?
やっぱりあれトランポリンですかね。
足元映ってないのが不自然でしたし、腰の踏ん張りが足りないというかちょっと軽く見えてしまったので。
最も自分はワイヤーあってもバク宙出来る自信ないので尊敬しますw

>瀬奈のは最初から囮のつもりで行かせてたと思います
なおさら瀬奈だけ可哀想です。最後の活躍の場である最終回なのに。
ゴーキラメイジャー初登場で為朝が活躍しきれなかった時もですがキラメイジャーはために全員が綺麗に活躍できない時があるので引っ掛かります。
あのノリだから攻撃直撃して勝ったのは自然な風になっていますが仰るようにヨドン皇帝にしても対処出来ましたよね。

>「戦隊初心者にオススメできる戦隊」としてトップレベルの物だと思いました
キラメイジャーの一番凄いところはこの点ですね。
コロナの影響もあり我々ファンが想像できないような制約・トラブルがあったはずですがそれらを乗り越え1年間どのエピソードも面白かったのは凄いです。
子どももオタクも満足出来た作品ではないでしょうか。
後2年でキョウリュウジャーから10年ということに驚愕です。え、もう10年・・・?


  1. URL |
  2. 2021/03/04(木) 00:54:26 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

総括について時間をおいてコメントするとかいいながらすっかり時は流れ……


ひとつの物語が終わり総括する時、全く問題点の無かった作品なんてないと思います
しかしそれに目を瞑れるかどうかは、一言で表してしまえばその作品が面白かったかどうかなんですよね。面白ければ多少の粗は無視できるけど面白くなければそれが目立つ

キラメイジャーは確かにところどころちょっと……と思う部分はありましたが、全体的にハズレのない話で、面白かったのでヨシ!といったところです
あと縦のドラマを重視した戦隊って大人受けは良くても子供受けが良くない場合が多いので、コロナのこともあってキラキラ明るい作風にすべく、そういうドラマは削ったという事情もあるのでしょう。ガルザや小夜の件も踏み込んだ事やると暗いドラマになってしまうのでバッサリと。これもある意味栄断かなと思います

まあ個人的には、序盤から何度もコメントした、小夜にわざわざ医者という職業を設定した上で他メンバーに仕事と戦隊どっちをってエピソードをさせたんなら、そのトリは仕事が人の命に関わる小夜の話を持ってきてそれが1クールのシメでそこで5人が本当に心を通わせるみたいな流れをやってほしかったし、スタッフも絶対考えてたと思う。少なくとも頭にはあったと思う。やるやらないは別として

でもまあスタッフがやらないと判断したのなら、それはキラメイジャーという世界には必要ないあるいは無いほうがいい話と判断したってことです


キラメイジャーは1番好きな戦隊にはなりませんが、それはそれとしてとても良い作品だったと思います
  1. URL |
  2. 2021/03/16(火) 21:02:43 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
>しかしそれに目を瞑れるかどうかは、一言で表してしまえばその作品が面白かったかどうかなんですよね。面白ければ多少の粗は無視できるけど面白くなければそれが目立つ
自分はこの考えと感性を大切にしています。
不満点や粗があったとしても心の中で楽しかった!と思えばそれはもう面白く名作なんだと。
ガルザや小夜の件に踏み込んでほしかった願望はありますが、やらなかったことで最後までキラキラした作品であり続けられたのかなと。

>でもまあスタッフがやらないと判断したのなら、それはキラメイジャーという世界には必要ないあるいは無いほうがいい話と判断したってことです
大人の対応で素敵です。
仰るように絶対に想定はしていたしやろうという意思はあったはずです。
それをやらなかった、放送しなかったというのがスタッフの答えでしょう。
自分たちはそれを受け入れるだけです。

>キラメイジャーは1番好きな戦隊にはなりませんが、それはそれとしてとても良い作品だったと思います
同意見です。
一番の戦隊ではありませんが最後までキラキラした良い作品でした。
またキラメイジャーのような作品と巡り合いたいです。

  1. URL |
  2. 2021/03/17(水) 01:21:03 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

思い出したんですがガルザって序盤では邪面にトドメを何回か刺してたことがあったので、
狼鬼とか暗黒の鎧とかそういう系譜(洗脳か何かで敵についてたけど後で味方になる)かなーと思ってた時期があります

途中でそういうことやらなくなったので忘れてたんですが……もしかしてコロナがなければ話数も浮くので序盤そのパターン→夏映画という流れになり、中盤~終盤にかけてもう少しガルザを掘り下げるエピソードが追加されてたりしたのかもしれないと思いました


あと関係ないですがレッドの子の趣味にラップがあったからラップバトルの話が作られたらしいです
趣味ってのが自分でもやるって意味なのか見るのが好きって意味なのかは分かりませんが、中途半端に技術があると上手に見せようとしてしまう人が多いはずなのに、ドラマ上の役としては突然ラップさせられたってことで素人っぽい演技になってたのは凄いと思います
  1. URL |
  2. 2021/03/25(木) 09:23:01 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
>思い出したんですがガルザって序盤では邪面にトドメを何回か刺してたことがあったので、
序盤の頃は下手なキラメイジャーメンバーよりよっぽど単独撃破していたんですよねw
あの頃はまだどう転がせるか悩んでいたのか、夏映画を機に実は皇帝の仕業だったという流れに持っていくつもりだったのか。

>あと関係ないですがレッドの子の趣味にラップがあったからラップバトルの話が作られたらしいです
それは初めて知りました!
ギャグシーンの演技で歌うまい人がわざと下手に歌って素人っぽさを出すのと一緒ですね。
そんなことを知らない自分は充瑠(も小宮くん)もラップ初心者とばかり。

  1. URL |
  2. 2021/03/26(金) 01:13:31 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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