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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

仮面ライダーゲンムズ ザ・プレジデンツ 後編 感想

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TTFC独占配信ゲンムズ 後編の感想。
ネタバレありなので続きから。




久しぶりの正宗の変身。
そういえば音声がタルタロスだった。
一応ネタバレ回避で続きからにしたものの、やってることは殴り合いながらの叫びあいw
「黎斗おおお」「私だーーー!」の言い合いw
最早エグゼイドでやれw としか言いようがないけど、この小競り合いを見て天津垓が考え方を改めるのが肝。
あの天津垓が自分自身と見つめあって弱さ(ストレス)を認めるなんて本編ではありえないシーン。
ヒューマギアを秘書に置いた件といい本当に改心したんだなと。
飛電のデータベースにゲンムらが登録されているのがクロスオーバーっぽくて好き。

黒いサウザーの出番はあれっきりだったり、黎斗・パパと言いあいながら昇天して勝手に完結。一体なんだったんだ。
TTFC公式ツイッターによるとまだ新作があるらしい。
ラストシーン見るにエグゼイド(黎斗)関連で何かあるのか完全新作か。

新ライダーが黒いサウザーだけでDX玩具等の販促が絡まず頭空っぽにして見られる。一周回ってこれもあり。
ジオディケみたいに色々絡んで訳分からん作品になるよりは低予算でもファンが喜ぶもの作ってほしい。







  1. 2021/04/18(日) 13:40:15|
  2. 仮面ライダーエグゼイド
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

>そういえば音声がタルタロスだった。
一応ラヴリカもここで出演ですね。

>ヒューマギアを秘書に置いた件といい本当に改心したんだなと。
こんなのどうやって終わるん?→天津が自分よりもヤバい奴らを見て悟るとは……w
滅も「人間もヒューマギアも要らない、私だけで良い」と先鋭化していったアークやシンクネットの信者達が居たからこそ、違う道を選べたんじゃないかと思っているので、人の振り見て我が振り直せですね。
ほとんどサウザーの出番はなく、天津のメンタル面での改心、つまり本編では描き足りなかった成長エピソードでした。
かなり変化球なエピソードで正史としては扱いづらいですが、アークという膨大なネット上の悪意と繋がったからこそ、歪んだ悪意を持った人間と繋がってしまい、結果として天津は何か大事な物ををラーニングしたということでw
社長業って人を雇い、人からどれだけ稼ぎをあげるか、というシビアな感覚が人間性を削いでいってしまう側面はあるので、それを克服するには精神論との親和性が強く、自己啓発系の書籍ととビジネス書って近いジャンルにありますもんね。
プレジデント=社長ライダーを1年描いた、とは言うものの、どちらかというと人間の悪意を学んだ機械をどう正すのか、それを機械に育てられた人間が大きな矛盾を抱えたとしても寄り添うという親と子の物語に傾倒していってしまった部分でしたので、こういった形ではありますが、高橋さんとしてはゼロワンで描ききれなかった社長としてのなんたるか、ニギロー回で言う社長の真心を描くことが少なかった事への補填的な題材でもありました。

>飛電のデータベースにゲンムらが登録されているのがクロスオーバーっぽくて好き。
真司のパソコンにアギトが登録されてるみたいで良いですよね。

>黒いサウザーの出番はあれっきりだったり、黎斗・パパと言いあいながら昇天して勝手に完結。一体なんだったんだ。
ブラーボグリドンが綺麗に終わったので今回もそのパターンかと思いきや、今回は序章的な扱いだったのかもしれませんね。
白倉Pが50周年企画として相応しいのがあの3本というだけで、他の現行ライダーを含めたプロジェクトはやっていくと確かそんなような発言をされていたので、エグゼイド5周年で何かあるのかもしれません。
小説を除いて全ての大森ライダーが一旦終わりを迎えたので、少し手があいているはずですので。

>新ライダーが黒いサウザーだけでDX玩具等の販促が絡まず頭空っぽにして見られる。一周回ってこれもあり。
そもそもテレビ本編を終え、ファン向けのお祭り作品という時点であまり高尚なドラマとかは期待できませんからね。
ネット版仮面ライダーシリーズよりはよほどマシというものです。
最初の頃はスーツアクター側を取り上げたり大人向けの内容で面白かったのですが、占いとかもくっつけ始めた頃から迷走の限りだったので、今こうして本格的に脚本と監督を招集してやってくれるだけでも見てる時間が無駄とは思いません。

すこし拍子抜けな後編ではありますが、エイプリルフールの延長線上の企画として考えれば素晴らしい内容で、天津が主人公っぽい立ち位置なのでよくわからなくなってますが、黎斗が主人公の作品として見れば見ごたえも十分あったかと思います。
ゲンムVSサウザーも、スーツアクター的にはゼロワンVSサウザーでしたから、とても素晴らしいマッチメイクでした。
あと公開されたメインビジュアルにゲンムとクロノスは居るのにサウザーが居ない……。
仮面ライダーサウザー単体の新作スピンオフがいつか叶うと良いですね。
  1. URL |
  2. 2021/04/18(日) 14:41:51 |
  3. ドロー #dKZO1wvI
  4. [ 編集 ]

>ドローさん
>こんなのどうやって終わるん?→天津が自分よりもヤバい奴らを見て悟るとは……w
ゼロワン本編に足りなかったのは天津垓よりもヤバい奴らだったのか…!
変化球エピソードではありますし、ゲンム・クロノスの介入はパラレルかもしれませんが天津垓が改心したという事実だけは正史で良いのではないでしょうか。
滅亡迅雷はまだ見ていないので何とも言えませんが、この秘書キャラが次のバルカン&バルキリーにも出てきたら繋がっているということになりますね。

>真司のパソコンにアギトが登録されてるみたいで良いですよね。
懐かしい!そうそうそんな感じです。

>白倉Pが50周年企画として相応しいのがあの3本というだけで、他の現行ライダーを含めたプロジェクトはやっていくと確かそんなような発言をされていたので、エグゼイド5周年で何かあるのかもしれません。
ブレンや鎧武外伝と違い、今回はTTFCで5月4日と告知があるので最初から続編ありきだったんでしょうね。
シン・仮面ライダーらは50周年企画でありながら来年からのスタートですし
それまでの間はテレビシリーズの外伝作品で1年間話題を持たせるのでしょうか。

>最初の頃はスーツアクター側を取り上げたり大人向けの内容で面白かったのですが、占いとかもくっつけ始めた頃から迷走の限りだったので、今こうして本格的に脚本と監督を招集してやってくれるだけでも見てる時間が無駄とは思いません。
最初のディケイドは面白かったのですがウィザードあたりになるとネタも苦しくなってきたのか見ていてつまらなかったですね。
同じスタッフを集めてやるのであれば外伝作品を製作している近年(鎧武以降)の流れの方が好きです。

>ゲンムVSサウザーも、スーツアクター的にはゼロワンVSサウザーでしたから、とても素晴らしいマッチメイクでした。
>あと公開されたメインビジュアルにゲンムとクロノスは居るのにサウザーが居ない……。
面白かったのですが金色のサウザーに活躍して欲しかった、というのが正直な気持ちなので消化不良でもあります。
続報がゲンムズ関連かは分かりませんが単独スピンオフのないサウザーだと嬉しいです。

  1. URL |
  2. 2021/04/19(月) 00:32:58 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

エイプリルフールネタ・TTFC第2弾

一昨年の仮面ライダーブレン(ドライブ)に続いて、ゲンムズ(エグゼイド)が実現!
ゼロワンの天津垓(サウザー)が登場すると発表した時点で、ゲンムズVSサウザー(実質エグゼイドVSゼロワン)かと思い来や、対決したのは前半だけ。
世界観がとても似ているので、全く違和感ないのが凄い(と言うか偶然)。
黎斗VS正宗は、ツッコミ三昧!
まさか、あんな最期になるとは、放送当時、誰が予想できたのやら。

このご時世で、「ウイルス」を頻繁に使うのには、制作班もかなり挑戦的だったかな。
一様、フェイスガード・消毒など、ちゃんと清潔に触れたのは良かったです。
もしも、エグゼイド放送中に、コロナ過になったら、どう対処・路線変更されたのやら。

とりあえず、エイプリルフールネタの実現化としては、面白かったです。
ディケイド・ジオウで、あまり期待してなかったので、これぐらいが丁度良かったです。
今年はエグゼイド放送5周年を意識してか、また何か企画がありそうなので、5月以降が楽しみ。

これでTTFC配信(外伝・続編)作品で、鎧武以降でやってないのは『ゴースト』と『ビルド』。
『ゴースト』は流石に期待出来ないですし、『ビルド』にいたってはエボルトとの完全決着するはずの小説すら、一昨年の発表以降、音沙汰無しですし(お蔵入りかな?)、一先ず終わりかな。
一様、来年は、風都探偵アニメ、ブラックサンなど、色々と控えてますし。
  1. URL |
  2. 2021/04/23(金) 14:49:01 |
  3. ひろし #-
  4. [ 編集 ]

>ひろしさん
>世界観がとても似ているので、全く違和感ないのが凄い(と言うか偶然)。
脚本家・プロデューサー同じという共通点もありますが、コラボにも拘わらずここまですんなりしているのが凄いですよね。
コラボは世界観やキャラのバラバラ感を楽しむものではありますが、こうも違和感ないとは。

>このご時世で、「ウイルス」を頻繁に使うのには、制作班もかなり挑戦的だったかな。
>一様、フェイスガード・消毒など、ちゃんと清潔に触れたのは良かったです。
消毒は大事と言うのはちゃんとアピールしてましたね。
エグゼイドも数年遅かったら放送できなかったかもしれません。
もしコロナ禍になったらウイルス関連は取っ払ってゲーム要素だけにして、対パラドクス、クロノス戦を延々とやっていたのかもしれません。

>『ゴースト』は流石に期待出来ないですし、『ビルド』にいたってはエボルトとの完全決着するはずの小説すら、一昨年の発表以降、音沙汰無しですし(お蔵入りかな?)、一先ず終わりかな。
ビルド勢も役者が売れ始めてきたので難しそうです。
戦兎は売れると思っていましたが龍我も売れてきて内海は引退。
グリスとローグは既にVシネやスピンオフ作っちゃったので大穴でエボルトやブラッド?
  1. URL |
  2. 2021/04/23(金) 21:23:00 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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