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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第16話「ULTRA HIGH」 感想

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アスカがついに出演!ここまで長かった
「ダイゴは仕方ないけどアスカと我夢は出せるよね」
っていう当初考えていた構成になってくれた。

今回は偽ダイナが出てくる話。
ゼロの「本物のダイナは強さを自慢するような戦い方はしない。
いつも誰かを守るために一生懸命で何度倒されてもあきらめずに立ち向かっていく。それがウルトラマンダイナだ」
が良い台詞。










210425-2.jpg
偽物にはナツミしか気が付いていないけど他の一般人は本物と信じ切っていたのだろうか
隊長すら「どちらが本物か分かるまで攻撃するな」だし。
応援する一般人を攻撃した時点で負けよね
けど負けを認める潔さは大好き。
強化タイプ、最終回限定タイプがないダイナだけど、その分ストロングタイプが頼もしい。
当時の技術でミラクルタイプを活かしきれなかったこともあってかストロングタイプが得してる気がする。









210425-3.jpg
ガイア編では偽アグル登場。
口元ニヤァが気持ち悪い。これはアグルも怯むわ
そんな偽アグルもやられる時は木っ端みじん!
う~ん、これは経営傾く!w

改めて見返すとアルギュロス関連って結構続いたのね
ニセウルトラマンガイアはV2ではなくV1として登場。
ガイアはV1の方が好きなので偽物とはいえ出てくれるのは嬉しかったり。
既にガイアがV2になっているため、変化を出す必要がないためかV1のスーツそのまんま。
劇中視点で見ると完璧なコピーと捉えることができる。
もしガイアV1時代にミーモスと戦うエピソードがあったらソフビみたいに若干カラーリング変えてるのかな。

「(我夢を見ながら)ガイアが・・・?」
の時点で察してるよね。
「命あるものは常に前に進みます。今までのデータなど」
「成長しているということか」
このやり取りも良かった。

ゼロのナレーションが入ったことでクロニクル枠っぽくなってきた。
これでこそ総集編。
次回はオーブ第1話の放送。
グリーザ繋がりでエックス本編流したとはいえオーブは予想外。
ティガの力をお借りする、で放送できるならジード・タイガ以外のニュージェネは全て放送できることになるね。

提供テロップにもあるようにトリガーは令和版ティガを目指してるみたい。
スタッフ・ファン共に志は同じ。










210425-4.jpg
一番驚いたのがチャンネル登録のグリージョダークネス。
EXPOでは喋らなかったからアサヒ同様に丁寧な口調で意外。
初見時はギャラファイTACで出てくるのかと思ったら違ったし、次のギャラファイ3では出てくるかな?
わざわざスーツ作ったくらいだし円谷のウルトラウーマン推しを感じる。








  1. 2021/04/25(日) 13:17:35|
  2. ヒーローズオデッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

>今回は偽ダイナ

ニセウルトラマンダイナは声がかっこいいんですよね…
王道の光線撃ち合いで本物から一本取っちゃったり、コスプレしてるだけで根本から別物のくせに
ポテンシャルが光の巨人に迫り過ぎです



>アスカがついに出演!ここまで長かった
>当初考えていた構成になってくれた

出たり出なかったり本人知らなかったりできな臭いのは勘弁ですが
ようやく落ち着いてくれた感じがしますよね。本当はこういう大人の事情に忖度して
フィルターを張った上で視聴するような作品じゃないと思うのですが
一方でそういう見方ができるという選択肢も子供じゃないからできるようになったというのもあって複雑です



>本物のダイナは強さを自慢するような戦い方はしない

グレゴール人も百戦錬磨のファイターなのでショーマンシップは本物ではあるんですが
元々の向いてる方角が違うんですよね。強きを求めてさすらう者と腰を据えて戦えない人々を護る者とで
「メビウス」のザムシャーもそうでしたが、終盤で後者について理解して…という感じでした
最近だとJJが長い時をかけて少しずつウルトラマンの考えを理解していった印象があります
「正義の味方って、面倒くせえ」とぼやきつつもストレイジの隊長になったり



>どちらが本物か分かるまで攻撃するな

「ネクサス」なら外見がウルトラマンでも関係なく攻撃に入ってたかもとちらっと思ったりして
「メビウス」でサコミズ隊長が直球でニセモノ見抜いてましたがあれはゾフィーの入れ知恵だったのか気になるところです



>負けを認める潔さは大好き

「勝負」に来ているわけで、負ける気は毛頭ないが、勝つばかりとも限らないという覚悟の表明ですね
初代ウルトラマンのメフィラス星人もそうでしたが、こういう節目で神妙になれる敵キャラは人気が出るんですよね
無論最後まで悪あがきして盛大に爆死してくれるキャラも悪役冥利に尽きると思いますが



>強化タイプ、最終回限定タイプがないダイナだけど、その分ストロングタイプが頼もしい
>当時の技術でミラクルタイプを活かしきれなかったこともあってかストロングタイプが得してる気がする

ダイナの骨太なセッティングは大好きですね。今ならやろうと思っても絶対やれない初期Ver.でラストまで貫徹するヒーロー
畢竟話の都合とノリが全部なら切れるカードは最初から揃っていて、あとは状況とコンディション次第という方が
納得しやすい部分もありますし

技術的なネックで青より赤が得してる、という見方は目から鱗ですね
以前仰られていた「ティガは本来マルチ→スカイ→パワーの紹介順」というのも関係あるかもしれませんが
絵的に表現が難しいスピード・テクニック系の形態が単純な力自慢に次ぐ3番手の位置づけに変わった理由も
そこから来ているのかもしれません。「Z」のガンマフューチャーの大活躍ぶりを見ると、ようやく技巧派戦士を
大々的に取り扱う土壌ができたのかなとも思えます


>偽アグル
>口元ニヤァが気持ち悪い
>やられる時は木っ端みじん

ワルっぽいと評されがちなアグルのデザインですが、こうして露悪的な記号をくっつけたニセモノと戦わせると
やはり凛とした高潔な雰囲気が際立ちますね。冷たく厳しい雰囲気ではあるが悪ともまた違う、というか
同じ技でも本物がほぼ一方的に相手の光線を押し切ってそのまま粉砕する力強さが非常にかっこよかったです



>アルギュロス関連って結構続いた

「ガイア」は縦軸が濃い目の作品なので
敵も一枚岩の本拠地から送られてくる兵器としていくつかの枠組みが存在するんですよね
金属生命体自体、何にでも変身させられる粘土みたいなものなので
使いまわしを違和感なくさせられる便利なキャラクターですし

ミーモスは身体の一部を切り離して不定形のパーツを適宜変形させ遠隔攻撃する
ターミネーターのT-1000を発展させたような戦闘スタイルが好きです




>「命あるものは常に前に進みます。今までのデータなど」

そういう前提があるためか、「ガイア」のニセウルトラマンは
乗り越えるべき過去の自分的な役割を振られている印象が強いですね
スーツもヘンにいじらずダイレクトに使いまわして
倒す時は思いっきり木端微塵にして悔いなしという運用にもそれを感じます



>提供テロップにもあるようにトリガーは令和版ティガを目指してる

テロップに随分メタ的なことを載せるなあ…と見ていて大分変に感じました
遠未来が舞台の物語のさらに後日談なのに「令和」アピールというのはちょっと可笑しいです
そういう意味で「平成ライダー」という名称をがっつり正史に根付かせて
更に集客の武器にしてしまった仮面ライダーのたくましさは凄いですね
それはそれとしてバトンタッチするティガとトリガーは、スーパー戦隊の最終回の恒例行事っぽいですが
本編でどう絡むかが楽しみです



>グリージョダークネス
>丁寧な口調で意外

それでいてしっとりと冷静な声色が良いです
面白いキャラなんですが、一方でこれからシリーズ本史でどうやって出すのだろうというのが気にかかりますね
タルタロスのアシスタントみたいな雰囲気でちょこちょこ暗躍したりするのでしょうか
  1. URL |
  2. 2021/04/27(火) 03:48:11 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>王道の光線撃ち合いで本物から一本取っちゃったり、コスプレしてるだけで根本から別物のくせにポテンシャルが光の巨人に迫り過ぎです
偽物枠としてはかなり強敵なんですよね。
イーヴィルティガでもゼペリオン光線と相打ちだったことを考えれば破格の強さです。

アスカに関しては裏で色々あったんでしょうけど、まずは出演してくれてありがとうです。
残り2ヶ月くらいの放送ですが、少しでも多く出演してくれると嬉しい。

>元々の向いてる方角が違うんですよね。強きを求めてさすらう者と腰を据えて戦えない人々を護る者とで
分かりやすいたとえですね。
ショーマンシップと人々を守るヒーローなので戦い方がもう違うというか。
なので負けを認める潔さが好きになります。
メフィラス星人もちゃんと負けを認めているのでそういう素直なところは惹かれんですよね。

>「メビウス」でサコミズ隊長が直球でニセモノ見抜いてましたがあれはゾフィーの入れ知恵だったのか気になるところです
なるほど、ゾフィーのサポートがあったかもしれないんですね。
逆に言うとサポートが無ければ真っ赤な偽物も見分けられなかった・・・?

>今ならやろうと思っても絶対やれない初期Ver.でラストまで貫徹するヒーロー
ゼットオリジナルやゼロワン リアライジングホッパーのように最後の最後で初期形態(の見た目)で決着をつけることはあれどフォーム数が増えないなんてのは絶対無理なので。

>そこから来ているのかもしれません。「Z」のガンマフューチャーの大活躍ぶりを見ると、ようやく技巧派戦士を
>大々的に取り扱う土壌ができたのかなとも思えます
代わりにパワー系の扱いが良くない気もします。
ベータスマッシュはスペースZ以外は恵まれた活躍とは言い難いですし。
ウルトラマンならサンダーブレスターは良い扱いでしたがタイタスはそもそも出番が少なかったりしましたね。
ライダーのパワー系はタイタンやドッガなど平成1期の頃は安心感のある活躍でしたが
技術が培われた近年ではあまり活躍している印象が無く、飛んだり特殊能力持ちが活躍している印象です。

>そういう前提があるためか、「ガイア」のニセウルトラマンは乗り越えるべき過去の自分的な役割を振られている印象が強いですね
ガイアは「超えるべき自分」に近い台詞があったので恵まれてますね。
コピー戦隊にありがちですがただスーツが同じなだけのエピソードもありますし。
ライダーはコピー剣はHVDで消化されTHE NEXTのショッカーライダーも強い戦闘員の域を出ず拍子抜けだった記憶が。
エグゼイド⇔ゲンムはカラーリングや関連性も含めて好きだったり。

>タルタロスのアシスタントみたいな雰囲気でちょこちょこ暗躍したりするのでしょうか
EXPOで見た当初はタルタロスがダークキラーを復活させてグリージョダークネスを生みだすのかと思ったら
ギャラファイTACでも未出演で驚きました。
ギャラファイ1作目で「まだギンガとビクトリー、ロッソとブルのダークネスがまだ」と言われているにも関わらず
グリージョのダークネスを先に生み出したのも謎なんですよね。
今後の映像出演を含めて気になるキャラです。
  1. URL |
  2. 2021/04/27(火) 18:01:26 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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