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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

SSSS.DYNAZENON 第7話「集まった意味って、なに?」 感想

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颯爽と姿を現したグリッドナイト。
見ているこちらは当然味方と考えているので攻撃してきたのが意外。

「怪獣の力は誰かを殺すためにあるんじゃねえ、人間全員を殺すためにあるんだ」
は中々強烈な台詞。
他のメンバーはともかくオニジャとは最後まで対立しそう。
シズム・ムジナあたりとは和解しそう。

一方で夢芽の「そんなに他人のために頑張んなくていいよ」のところは優しくて好き。
この年頃で人のために泣ける蓬が偉いしそっと支える夢芽も良い。

「バラバラだからこそ、俺たちは出会えたんだ!」
は普通の熱血アニメみたい
なんとかビーム再来が嬉しい。

ナイトくん:アンチ
2代目:アノシラス
ってこと?
SSSS.GRIDMANの世界から時間が経った同一世界化、あくまでサイバーワールド・パラレルワールドの一部なのかは後のエピソード待ちかも。






  1. 2021/05/18(火) 00:05:51|
  2. SSSS.DYNAZENON
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

>見ているこちらは当然味方と考えているので攻撃してきたのが意外。
>SSSS.GRIDMANの世界から時間が経った同一世界化、あくまでサイバーワールド・パラレルワールドの一部なのかは後のエピソード待ちかも。
アンチ視点ではダイナゼノンの事も怪獣に見えたので一度殴って確かめたような感じでしたね。
後でどんでん返しがなければ、数あるパラレルワールドの1つをパトロールに来たというのが、最後の方のアンチとアノシラス?の会話からも分かりますね。

>「怪獣の力は誰かをすためにあるんじゃねえ、人間全員をすためにあるんだ」
街を破壊する怪獣、ある意味不謹慎ですが、同時に怪獣映画の美学でもありますよね。
空っぽの成長する伸びしろがあるヒロイン的なキャラクターのムジナを除いた3人にはそれぞれ怪獣映画的な美学があって、それぞれが怪獣映画っぽく世界を演出するように動いてる感じがします。
オニジャ 怪獣の破壊衝動を尊重
ジュウガ 怪獣を分析しコントロールする戦略を駆使したSF的?展開を演出
シズム 怪獣の気持ちを尊重 (ただし怪獣の気持ちといってもダイナゼノンという作品でいかに活躍できるかを考えてあげようとしている??)、
ムジナは帰っていいですか?温泉のほうが大事?だったりして、怪獣映画に興味のない女子って感じがしますw
でもそれも男の趣味を理解して楽しめるようになってきたかなw

>一方で夢芽の「そんなに他人のために頑張んなくていいよ」のところは優しくて好き。
お姉ちゃんの死に向き合うことで、夢芽自身の何かが埋まりつつありますね。
大人になってきてる気がします、まだ子供的な言動は多いですが、成長していますね。

>「バラバラだからこそ、俺たちは出会えたんだ!」
怪獣ごっこをやりたいだけな怪獣優生思想とは違い、そんな事には一切興味も理解もない、そこらへんにいるかも知れない?変わった一般人4人ですからね。
戦隊的でもありますが、とてもグリッドマンらしい布陣で、好きですよ、この4人。
いじめ動画だけでなく、どさくさ紛れに抱きついたり、ムカつく相手を一瞬見捨てそうになったり、結局ワンチャン諦めて帰ってくる先輩に安心するちせって、なんか生々しいエピソードを放り込んできますけどw
とことんヒーローらしくない一般人を引き連れて戦ってるガウマさんw

>ナイトくん:アンチ
>2代目:アノシラス
グリッドナイトの元ネタである、武史がアクセスするはずだったカーンナイトも、グリッドマンの新番組の主人公になる案もあったらしく、ダイナゼノンへの登場は原作どおりといったところでしょうかね。
武史自体は正式にはグリッドマンシグマになるので、カーンナイトを受け継ぐアンチくんさすがの活躍です。
グリッドナイトと2代目は、グリッドマンソードが人間態を獲得したと思われる(つまりハイパーエージェントになったとか??)結果、サムライ・キャリバー(グリッドマンキャリバー)に改名したように、ハイパーエージェントとして活躍する上でコードネームのような、呼び名が必要になるのかも。

微妙にありそうでなさそうな考察をしてしまいましたが、アノシラスちゃんがあのコンポイド・ユニゾンのお下がり?のバトンを使ってたのが嬉しかったです。
1度しか登場しなかった設定であり、唯一の優しい怪獣のアノシラスをここまで活かしてくれるオタクっぽさ、最高です。
諸田監督回とはいえ、今週の公園で高速最終回をやってたセイバーと同じライターなのに!w
  1. URL |
  2. 2021/05/18(火) 20:17:20 |
  3. ドロー #dKZO1wvI
  4. [ 編集 ]

>ドローさん
>アンチ視点ではダイナゼノンの事も怪獣に見えたので一度殴って確かめたような感じでしたね。
視聴者からすればヒーローにしか見えないけど劇中人物では敵と同じ、というのは仮面ライダーっぽいですね。
オタク視点では赤が眩しいいかにもヒーローちっくなデザインに見える一方、
劇中視点では血に飢えた赤色の獣とも取れるわけですし。

>ムジナは帰っていいですか?温泉のほうが大事?だったりして、怪獣映画に興味のない女子って感じがしますw
>でもそれも男の趣味を理解して楽しめるようになってきたかなw
ムジナはまさにそんな感じですねw
興味なかったのが少しずつ関心持ち始めるオタサーの姫にも見えたり。

>なんか生々しいエピソードを放り込んできますけどw
SSSS.GRIDMANが割とアニメアニメしていたのですが、SSSS.DYNAZENONは姉の自殺の件もあって妙に生々しいですよね。

>グリッドナイトの元ネタである、武史がアクセスするはずだったカーンナイトも、グリッドマンの新番組の主人公になる案もあったらしく、ダイナゼノンへの登場は原作どおりといったところでしょうかね。
ちゃんと理由や当時実現出来なかったネタがあったんですね。
それが20年近く経ってアニメーションとして復活するのは感慨深いですね。
リアルタイムで特撮版見ていなかった自分でも感動します。

>諸田監督回とはいえ、今週の公園で高速最終回をやってたセイバーと同じライターなのに!w
なんと・・・
色々な制約の差があるんでしょうけど作品が違えば映像も違うんですね。

  1. URL |
  2. 2021/05/19(水) 00:03:57 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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