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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマン クロニクルZ ヒーローズオデッセイ 第21話「光の国からはるかに越えて」 感想

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先輩ウルトラマンとのコラボを放送。
まずはゼット・エース共演から。
そういえば逃げたベムスターはどうなったんだろ。











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バラバに対しては最強のデルタライズクローでも敗北。
ベリアロクを拾いにいくシーンが滑稽すぎる。ゼット本編の中で一番嫌い。
否が応でもおもちゃを売るためのCM、というのを見せつけられてるから。
これが販促のないかつ、エース客演回でなければそのまま勝てたんだろうか。











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その分エースが駆けつけてからが熱い。
スペースZ直前に目の前に次元の亀裂が来ることを予期してバリアを張るのが超獣戦のプロ感出てる
バラバもバーチカルギロチンを弾いて負け時と反撃したりと単なるサンドバックになっていないのが良い。
それまでのベータスマッシュは出番は多くてもフィニッシュに恵まれていなかったから最後の最後で良い技をもらった。
スペースZは今後も出てくるんだろうか。次のギャラファイでエースと共演したらあるかな。











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ティガと初代マンは殆どおまけのようなもの。
光線撃つとき、位置に差があるのが好き。
後に超8・劇場版Xで並び立つけど最初の邂逅はティガ本編。

次はゼロの活躍も、と言いつつ殆ど超8・劇場版Xかな。
超8すら分割放送なのが勿体ないけど、そろそろ最終回も近づいていたしファイナルオデッセイもやるだろうしで時間がない。






  1. 2021/05/30(日) 01:27:26|
  2. ヒーローズオデッセイ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4
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コメント

ベムスターが気になるといえば気になりますけどキングジョーもあるし、ストレイジだけでもなんとかなりそうな気もする。
作中の分析からすると食事目的で来てるだけっぽいので腹一杯になったら帰りそうだし・・・頻繁に食事にこられたら困りますけども。

>ティガと初代マンは殆どおまけのようなもの。
たしかチャリジャを追ってダイゴが一緒にタイムスリップしてしまう話だったからダイゴをカットすると使える映像があまり無いのかな?
チャリジャも再登場なしでティガ終わってますね、メタネタっぽい回ですけども時間移動できる宇宙人を放置しとくのも危険な気もする。
  1. URL |
  2. 2021/05/30(日) 20:27:29 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>ベムスターが気になるといえば気になりますけどキングジョーもあるし、ストレイジだけでもなんとかなりそうな気もする。
>作中の分析からすると食事目的で来てるだけっぽいので腹一杯になったら帰りそうだし・・・頻繁に食事にこられたら困りますけども
ゼットとハルキ、ジャグラーが去った後の地球でも特空機は残り続けますしなんとかなるかもしれませんね。
映画ボス級の本当に強い強敵が来た時はハルキらが帰ってきそうです。

>チャリジャも再登場なしでティガ終わってますね、メタネタっぽい回ですけども時間移動できる宇宙人を放置しとくのも危険な気もする。
意外とトリガーで拾われる要素かもしれませんね。
ティガ放送当時はマルチバースを想定していませんでしたが、今の環境で時間移動できる敵はうってつけですし。


  1. URL |
  2. 2021/05/31(月) 00:35:53 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

ティガの頃は「過去の遺産になんか頼らず新しい一本立ちした物語を創るぞ!」という
確固たる意志がビシビシ満ち溢れていたから、共演が本当に「奇跡」だったんですよね

一方であんまりがっつり世界観を昭和ウルトラとくっつけても初志貫徹が難しくなるので
あくまで半分メタ的なテイストで初代マンとの共闘をこしらえた、という感じになっていて
後世のコラボ戦闘とはカラーが違います。正直「先輩が頼りになるね!」というノリとは違うというか
やっぱりティガの他に依存しない孤高さが良くも悪くもこういう企画になると足を引っ張ってしまう感じがします

平成ライダーの集合モノでも特に独立独歩だった「クウガ」はやっぱり「並んで一緒にいるだけ」から先のアピールが
できていない…というかやりようがない気がするんですよね。オリキャスを出す出さないとかそういう問題でなく
トリガーはニュージェネレーションと思いっきり交差して「ティガのテイストを持ちつつティガより使い勝手のいいアイコンを作る」
という戦略の下に企画がスタートしている気もします



>逃げたベムスター

毎回OP映像で惨殺されていたのできっちりトドメを刺されるのかな、と思っていたんですが音沙汰ありませんでしたね
「北斗の拳」でケンシロウに出くわしたのに爆発せずに済んだモヒカンみたいなラッキースターです

ベムスターは別名「宇宙大怪獣」。大怪獣は「タロウ」に出てきた「超獣より強い怪獣」、「帰マン」の時点で
番組2本分前倒しのクラスの敵が出たんだから強いに決まってる!という言葉遊びがあって
別に被っただけでそういう設定じゃないだろうと思いつつ、それが危険を感じて逃げ出すという今回のバラバの
「超・超獣」的な演出は良かったです。目をゆっくり見開いたり逆光を背負ったり、いい演出に恵まれていました



>拾いにいくシーンが滑稽すぎる

「R/B」や「タイガ」の強化形態は本放送の段階では「弱い奴に下駄を履かせただけだな」と思っているんですが
それをはっきり公式側が認めて絵にした、という感じの場面でしたね
加えて作品のメッセージ的にキングジョーや後々のD4もそうですが
持つ資格があるのか微妙なまま手にスゴイ力を委ねられてしまうとどうしても良くない歪みが出てしまうもので
ぜットもベリアロクを得てしまったからこそそれを手放すという状況でああした隙ができてしまったように思えます



>これが販促のないかつ、エース客演回でなければそのまま勝てたんだろうか

個人的にこの場面、販促の縮図なのかはちょっと微妙なところとも思いますね
本当にベリアロクをイチオシにするならVSバラバもベリアロクをきちんと使ってリベンジ成功、という話になりそうですし
最終回でも結局ベリアロク抜きの自力で頑張って勝つのをクライマックスに持ってきている「Z」は
実のところかなり販促優先主義に対して粘ってる作品なんじゃないかと思っています

もし客演回でなく、ゼット個人で戦うなら…そもそもバラバが敵として出てこなかった可能性が高いですね
あくまでエースとヤプールの因縁という布石があってのバトルだったので
それが無いなら無難にデルタで白星+1という回になっていそうですが、販促抜きでデルタ単体だと…
それはそれでどう戦い、どう勝つのかちょっとイメージが湧かないですね。ここはベリアロクに比重を置きすぎて
デルタのどこがどう強いのかをしっかり打ち出せなかった「Z」の泣き所だと思います



>その分エースが駆けつけてからが熱い

昭和組でも割と手つかずのまま新世代組との交流が薄めだったエースに最新作の主人公と
濃い繋がりがある、という設定がとても嬉しかったですね
バランスが凄く気になるたちなので人気者だからって5人組の中のひとりだけ主役回多いとか
パワーアップ段階が2つも3つも多いとかはやられてもあんまり嬉しくない…
「ひとりの100歩よりみんなの1歩」的な満足感の覚え方をしてるなと自分でも思います

エースは昔から技のデパートみたいなド派手な闘い方をするんですが
だからこそ考えなしにボンボンとりあえずビーム撃っとけみたいな絵にならないよう
この回の立ち回りは凄く周到な計算を布いたうえでエースを闘わせていた感じが素人目にも伝わってきます
客演回として「凄く良い物を見せてもらったな」という清々しさが残っていて「Z」でも特に好きな回です



>スペースZは今後も出てくるんだろうか

元のスペースQからしてヒーロー客演回の王道的な必殺技なんですよね
みんなのパワーを主人公に託して一度に解き放つという。なので集まれば集まった分のウルトラマンのエネルギーを
ゼットに預けて「全員集合版スペースZ」としてフィニッシュに持っていけるポテンシャルがあると思います



>最初の邂逅はティガ本編

ヤナカーギー結構強いな!っていうのが印象的でしたね
スタンダードな怪獣スタイルなんですがミドルキックとか打ってきて
シンプルな肉弾戦でティガを圧倒してるのが意外でした

登場したウルトラマンについては人の想いがウルトラマンという形になって助けてくれる、というのがそのまま
「T&D」でダイナを助けたティガで、あれがダイゴの変身したティガとは別物であるなら
今回のウルトラマンもそうなんだろうな、という感覚があります。ニセモノではないが一度きりの奇跡の見せた存在というか

戦闘の途中で脈絡なく円谷英二とテロップが出てぎょっとしました。ダイジェストでは、もっというとウルトラマンという作品の
メタ的な誕生経緯を把握してないとこの回がどう素晴らしいかというのはよくわからないんじゃないかと思ってしまいますね
とりあえずティガと初代マンが並んで戦うのは誰がどう見てもお宝映像ではあるんですが
  1. URL |
  2. 2021/06/06(日) 10:35:53 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>後世のコラボ戦闘とはカラーが違います。正直「先輩が頼りになるね!」というノリとは違うというか
>やっぱりティガの他に依存しない孤高さが良くも悪くもこういう企画になると足を引っ張ってしまう感じがします
今でこそティガは様々な作品に出演していますが当時の意思からくる客演としてはちょうどいいのかもしれませんね。
ティガとしての魅力はタイプチェンジを行った10勇士や劇場版Xが魅力的と感じます。
もちろん本人変身の超8もいいのですがずっとマルチタイプだったのが勿体なくて。

>ぜットもベリアロクを得てしまったからこそそれを手放すという状況でああした隙ができてしまったように思えます
デルタライズクロー本人がそれなりに強いため、拾いに行こうとするシーンがどうも浮いてしまって。
仮にルーブやトライストリウムが武器を落としたとして、必ずしも拾いに行こうとしたかというとそうではなかったと思います。

>もし客演回でなく、ゼット個人で戦うなら…そもそもバラバが敵として出てこなかった可能性が高いですね
なるほど。前提からして変わってきそうです。
確かに販促に逆らった作品ではありますね。
一応ベータスマッシュセットの販促になっているとはいえ、終盤になって最強タイプより初期タイプの活躍を優先しちゃうくらいだし。
販促考えるのであれば初期に客演あってもおかしくなさそうなのに終盤に実現ですし。

>昭和組でも割と手つかずのまま新世代組との交流が薄めだったエースに最新作の主人公と濃い繋がりがある、という設定がとても嬉しかったですね
セブンとタロウはニュージェネと交流深い印象がありますが、エースはさっぱりですもんね。
フュージョン素体に選ばれなかったりと何かと不遇な感じがしたところでAとZの共演は嬉しかったです。
ゼットの名前の由来や会話を聞いても本当にゼットでニュージェネは一時終了というのが伝わってくるので。

>ゼットに預けて「全員集合版スペースZ」としてフィニッシュに持っていけるポテンシャルがあると思います
それならありえそうですね、
いよいよ劇場版ゼット&タイガがないのが惜しまれます。
そういった集合技はギャラファイに期待でしょうか。

>とりあえずティガと初代マンが並んで戦うのは誰がどう見てもお宝映像ではあるんですが
初代マンとティガ「だけ」はこのエピソードだけですもんね。
挙げられたように今回の初代マンは後のダイナを助けたティガのような存在ですね。
そのティガがダイナを助けるのだから熱いです。いよいよ放送順が逆なような。
  1. URL |
  2. 2021/06/06(日) 23:47:29 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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