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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA 第1話「光を繋ぐもの」 感想

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ウルトラマンティガから25年、光を継いだウルトラマントリガーが放送。

「ウルトラマン!トリガー!」の子どもたちの声やタイトル画面もティガそのまんま。
25年前に戻ったような感覚だけどOPや変身バンク無かったりするのは最近のニチアサっぽい構成。
火星から始まるのでティガからそのまま繋がって時が動き出したかのようだ。
既にトリガーダークらしき要素もあるし中間タイプになりそう。
最強か最終回限定はグリッタートリガーで敵は○○ゾーアでお願いします。

ケンゴの「スマイルスマイル」は大人目線だと痛々しく見えるけど子供からすればいいキャラなのかな。
何もかもがティガと瓜二つなトリガーも主人公だけはダイゴと違う。
ルルイエの花が不穏すぎる・・・











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記念すべき第1話の怪獣はゴルバー。
ゴルザとメルバが合体したというよりはゴルバにメルバの翼が生えたように見える。
カミーラのようなカルミラは隕石が当たって復活。
3000万年も隕石一つも当たらなかったのだろうか。
カミーラ同様に嫉妬に燃える女戦士でやっぱりトリガーというガワしか見てなさそう。
色的にカミーラとグリージョを足したようにも見える。
等身大にもなれるけど、ケンゴが攻撃受けても立ち上がるから弱く見える。

ユザレはユナと同じ見た目。
ヒロインが怪しい役やるのは鎧武(舞)と同じだね。
トリガーのキャラはティガと微妙に名前が違うなか、ユザレだけは全く同じ。
これはトリガー世界がティガ世界(ネオフロンティアスペース)のマルチバースであり、地球星警備団は全世界共通の組織なのかも。











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トリガーへの変身はバンクなし。
「トリガーーーー!」の声カッコいいし左腕を後ろに構えてるのも好き。
高らかな女性ボーカルの歌声はティガ同様、神秘的かつ古代的な音楽に感じられる。











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迫力満点の煽りアクションからのカルミラ妨害。
肘内ちをガードしたりするし強い。
第1話から泥沼アクションは驚いた。
ジード1話のプール撮影も攻めてると思ったけど今回は更にインパクトある。スーツ洗濯やダメージ大きそうなのに。

仕方ないけどやっぱりインナースペース描写あるよね。
どれほどティガに寄せた設定やセットを用意してもこれだけでいつものニュージェネウルトラマンになっちゃう。
玩具もおもちゃっぽさを抑えたデザインで配慮されてるのに、インナースペース描写はなんとかならなかったのか。











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サークルアームズの見せ場がありつつ、ゼペリオン光線で止めなのが素晴らしい。
映像技術の進歩でより綺麗かつ高繊細に描かれる。
ポージングやカラータイマーの音声までティガと一緒なのが嬉しいね。
光線前にサークルアームズが勝手に消えるのではなく、地面に刺してから光線ポーズ取るのが嬉しかった。
ゴルバーのスーツは破壊。
普段なら「経営傾くw」と草生やすところだけど金銭感覚がしっかりしてそうな今の円谷なら大丈夫でしょう。

「光の巨人。やはりこの世界にも・・・」
ネオフロンティアスペースからきたとしか思えぬ台詞。
母も変身することを最初から分かってそう。

OPや変身バンク、防衛隊の詳細は次週かな。
今週は紹介的な話でキラメイジャーエピソードZEROみたい。
既に公開されてるOPがカッコよく、トリガーのイントネーションがティガっぽく聞こえるのが好き。


不満な点もあったけど概ね満足で楽しめた第1話。
久しぶりの喋らないウルトラマン。素晴らしい。
あのティガの続編ということで好き嫌いはハッキリ別れそう。
どれだけクオリティ高くてもゼット人気は超えられないんじゃないかな。
パンドラの箱開けたようなものだから今年はどれほど叩かれても円谷に同情はしない。

次回はダーラムを模したようなダーゴンが相手。
次週でダーゴンが退場するとは思えないしパワータイプの完全勝利とはいかなさそう。
今週はゴルバーというやられ役がいたけど、次週いなかったらトレギアを倒しきれずヘイト溜めていた事のようになりそうだ。








  1. 2021/07/11(日) 02:14:21|
  2. ウルトラマントリガー
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コメント

怪獣爆破

ちょっと気になってたのですが、怪獣が爆発するシーン、あれ、怪獣のスーツを爆破してるのとは違うと思うのですが。
発泡スチロールか何かの素材で作った怪獣のモデルを爆破してるだけだと思うのですが。
  1. URL |
  2. 2021/07/11(日) 09:48:02 |
  3. セイバーおもしろいよね #-
  4. [ 編集 ]

トリガーいよいよ始まりましたがまだまだ触りって感じで評価難しいですね...本格的にはじまるであろう2話まで評価できないって感想です

とりあえずトリガーとケンゴを別人認定&トリガーがケンゴ乗っ取り復活と誤解?して次回以降ケンゴの中身はトリガーと勘違いして絡む?って理由がちゃんとあるカルミラさんはカミーラさんよりはまともですね...子供の頃見た時も今もカミーラさんマジでなんでダイゴとティガ同一視してるのか意味わからなかったですからね...
舞台やら漫画やらでまともなカミーラさん見ると尚更意味がわからない...映画のあれは一体...

夢のトリガーダーク(仮)は色変えただけのティガとダークと違いデザインもトリガーと違うっぽいですね
よく見ると触手?的な装飾らしきものやらが付いてますし。デザインが違うなら単発ではなくケンゴは光でもあり...の次は闇でもあるでトリガーダーク(仮)が中間強化形態になりそうです。
サンダーブレスターみたいな感じで。
  1. URL |
  2. 2021/07/11(日) 21:04:49 |
  3. 楓 #ZaRgg0p.
  4. [ 編集 ]

>セイバーおもしろいよねさん
なるほど発砲スチロール!
見返してみましたが破片の飛び方が軽く見えたら質感が違う感じがしたので発泡スチロールはありえますね。
  1. URL |
  2. 2021/07/12(月) 00:56:44 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>楓さん
>トリガーいよいよ始まりましたがまだまだ触りって感じで評価難しいですね...本格的にはじまるであろう2話まで評価できないって感想で
今回は導入編・序章といったところで本来の持ち味は2話以降でしょうね。
自分の中で掴みは良かったので次回に期待です。
ゼットで受けの良かった防衛隊要素をトリガーでも活かしてほしいですね。

>舞台やら漫画やらでまともなカミーラさん見ると尚更意味がわからない...映画のあれは一体...
自分は舞台や漫画はノータッチだったのですが、他媒体だとまともでしたか。
いよいよ映画だけがおかしくなってくるんですね。
ヒーローズオデッセイで久々にFO見返しましたがやはり意味が分からない・・・

>デザインが違うなら単発ではなくケンゴは光でもあり...の次は闇でもあるでトリガーダーク(仮)が中間強化形態になりそうです。
自分もトリガーダークは中間形態だと予想しています。
サンダーブレスターの前例もありますし最近のウルトラマンは闇を抱えて戦うということが増えてきたので。

  1. URL |
  2. 2021/07/12(月) 00:57:09 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

つかみは良い感じ。
火星で研究してる主人公ってのがダイナ以降のダイゴっぽい。まあダイナのダイゴと違ってかなり若いですが。

インナースペースを何とかするとしたらゴセイナイトみたいにアイテムだけが画面に映る方式ですかねえ・・・ウルトラでもベリアルがキメラベロスやアトロシアスに強化変身する時にやってるので出来なくはないかも。

>ネオフロンティアスペースからきたとしか思えぬ台詞。
ティガを連想してますし、ゴルザとメルバを知ってるし、別の宇宙から来た可能性濃厚ですね。タイガ(DAIGOの方)というネオフロンティアスペースから別の宇宙に移住した前例もいますしね。


  1. URL |
  2. 2021/07/13(火) 20:52:41 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

漫画版だと
暴れまくるベリアル止めたり保護したり保護者やったり現地であった女主人公に興味津々だったり恋人のためとはいえ無茶する男を止めたりしてるまともな思考してますねカミーラさん
あと二代目ティガに捨てられたのが変わらずトラウマだったり
  1. URL |
  2. 2021/07/14(水) 00:44:57 |
  3. 楓 #2NKnmN5w
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>火星で研究してる主人公ってのがダイナ以降のダイゴっぽい。まあダイナのダイゴと違ってかなり若いですが。
火星研究員からスタートっていうのが良いですよね。
ティガの続編?関連作というのが伝わってきます。
インナースペースンなんとかするならゴセイナイトやベリアル式でしょうね。
玩具販促が絡まないのであればギャラファイ1作目のようなシームレスタイプチェンジも出来るんでしょうけど。

>タイガ(DAIGOの方)というネオフロンティアスペースから別の宇宙に移住した前例もいますしね。
DAIGOという前例がありましたね!
古代に蘇る巨人でも縄文時代に飛んだりしたのでティガ世界は割となんでもアリな気がします。

  1. URL |
  2. 2021/07/14(水) 00:50:20 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>楓さん
漫画版はお母さんのごとくまともですね。
二代目ティガはダイゴですかね。
中身が本命ではない別の男に振られてもトラウマって色々面倒くさそう…
  1. URL |
  2. 2021/07/14(水) 01:00:05 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

新時代の巨人伝説、開始!

遂に始まった、新シリーズ!
ウルトラマン55周年記念作であるが、ティガ25周年記念であり、タイトル・サブタイはティガを意識、放送当時を思い出します。

放送前から気になった舞台・設定ですが、いきなり火星からスタートし、ダイナのネオフロンティア(火星)を思い出させます。
6年前から地球に怪獣が現れたり、レイナママが20年前に超古代遺跡を発掘したりと、かなり細かい設定。
ピラミッド(逆さですが)とウルトラマンの石造があったりと、ティガ第1話要素満載。
ミツクニ会長の、ゴルザ・メルバの存在や、ティガの存在、「この世界」セリフなど、明らかに別世界から来た人間。
ネオフロンティア時代ではあるが、ティガの出来事があったが、ダイナは無かった世界から来たのかな。

主人公・ケンゴ(ウルトラマントリガー)は、かなり明るい設定で、「スマイル」が決め台詞。
正直な所、ああ言う性格な主人公は昔から賛否両論・好みが分かれるタイプ。
思い当たるのは、五代雄介・仮面ライダークウガかな。あちらもかなり明るいが、ちょっとしつこい感じで、なんとなくしんどい所もありましたし(演じたオダギリジョーさんは悪くない)。まあ、今後の展開次第では、慣れると期待。

今作の敵幹部であり闇の巨人の1人・カルミラは、まさかあんな形で復活とは意外。
しかも、等身大でも活躍するとはウルトラマンでは珍しい。本家と同じく、人間体があるのかも気になりますし。
カミーラもそうですが、全身黄色(金?)のウルトラマンって、意外と珍しい。
本家でも3人のリーダーであるが、ウルトラマンの敵幹部で、女性は当時としてはとても革新的。
彼女が今作の黒幕になるのか、それとも、他にもっと強力な何かが現れるのかな。
近年のアメコミでは、女性が目立ってるので、最後まで黒幕でいて欲しい。

デビュー戦の相手は、ゴルザとメルバが合体した姿とは。
本家では、デビュー戦でいきなり1対2の戦いにかなり斬新さを感じましたが、今回はシンプルに1対1(途中でカルミラも参戦するが)。
当時は、メルバが先に倒され、ゴルザとの決着は4ヵ月以上かかったのに対し、今回は普通に撃破。
シンプルにマルチで倒し、久しぶりに怪獣爆発が見られたのも良かったです。
雨の中での戦いや、泥まみれは、かなり気合が入ってましたね。

OPは今回はなしで、EDはとてもリラックスした曲。
明らか植物・ルルイエを意識してますが、今後どんな役割を果たすのか。

全体的に、ティガ第1話・ファイナルオデッセイとダイナのネオフロンティア(火星)のリミックスした感じ。
懐かしい所もありつつ、新たな要素も加え、謎も多く、一様プロローグな内容でしたが、ツカミは良かったです。

次回も楽しみ。
  1. URL |
  2. 2021/07/14(水) 15:33:54 |
  3. ひろし #-
  4. [ 編集 ]

二代目ティガはダークのことですね
ティガは本来は闇云々!とかあんだけ宣伝したせいで
めちゃくちゃわかりにくいんですが

元々光のティガがちゃんといて力受け継いだ二代目が闇の力手に入れてカミーラたちを闇側に誘う→やっぱ俺新しい女に誘われたから光になるわ(悪意ある見方)→カミーラ「」って流れなようです
  1. URL |
  2. 2021/07/14(水) 16:11:57 |
  3. 楓 #-
  4. [ 編集 ]

とにかく「会長!アンタいったい何を知ってるんだよ!?」という印象ですね
ティガやら怪獣やらが大暴れしたなら社会全体が認知していて然るべきなのに
どうにもこのオジサンだけが知っている秘密めかした雰囲気
もっと突っ込んで言うと「ウルトラマンティガ」を既に視聴した人の化身ですね
ゴルバーは知らないけど、ゴルザとメルバがごっちゃになったような怪獣だな、とは思う…的な

その場に居合わせただけの兄ちゃんのケンゴにアプローチをかけて
わざわざ戦うように仕向けたり、「こいつはウルトラマンになれるから一押ししてやるか」
という思惑があってああしたようにしか見えません
悪い人とまでは言いませんが、表向きは「夢」とかフワフワした言葉を使いつつ
実際は現実的な確信と打算ありきで物事を自分の考えに沿うように動かしていく
強かさを感じます。結構な食わせ者ですね



>子どもたちの声やタイトル画面もティガそのまんま
>ティガからそのまま繋がって時が動き出したかのよう

タイトルコールありましたね。主題歌のなんとなくTAKE ME HIGHER感といい
デジャ・ヴが疼く構成にニヤッと来ます

始まりは旧作のスタートからゴールまでのコースが逆再生されてるような雰囲気がしました
火星の遺跡が逆ピラミッド状をしているという説明も「反・ティガ」的です



>既にトリガーダークらしき要素もある

冒頭のあれがそうだったんですね。一瞬しか映らない上に
眼とタイマーが普通っぽい発色だったのであまり「闇!」「悪い!」という
雰囲気はしませんでした。この手の演出は「ネクサス」が上手過ぎたんですよね
廃工場の中で半端なサイズでぬばっと顔を近づけてくるメフィストはめちゃくちゃ不気味でした

映画に比べれば尺に余裕があるので
もしトリガーが元ワルだったにせよ具体的に昔何があって今に至ったかは
それこそまるごと1話過去篇に使ってでもはっきり描いて欲しいですね



>ケンゴの「スマイルスマイル」

ここははっきりと不服を感じた部分です
痛い云々以前に、出涸らし感がひどい記号で非常に勿体なく感じます
もろに「クウガ+ゴーオンイエロー」の後塵を拝しているので
何故そんな他所の、しかも古い作品の看板をわざわざ借りてくる必要があるのか理解できません
特撮で「みんなの笑顔の為に」をモットーとする主人公なんて
どう逆立ちしても五代雄介を超えることは絶対ありえないでしょうに

肝心のストーリーにもどうにも上手く乗せられていない感触があります
すぐそこに怪獣が接近していて、どうにかしなきゃという状況で
「将来の夢ってある?」「みんなをえがおにしたいです!」はちょっと無いだろうと
「ここに予備の武器がある、皆が助かるためにこれを使って戦ってくれないか」
というのが本義なのにそういう直接的な話をせずに学校の作文めいたナゾの決意表明をして
武器受け取ってダッシュ!というのはついていけないし、正直怖いものを見た思いがしました



>ルルイエの花が不穏すぎる

研究して創った新種ということですが
無から有を生んだわけでもなし、出処は伏せられたままなのでそこが気になりますね

ケンゴがずっと手塩にかけて大事に育てた花なのだから
それが災いの種だった、というオチにはなって欲しくありません
パンドラの箱に遺された希望になってくれればと思います



>記念すべき第1話の怪獣はゴルバー

地球で怪獣騒動が起こっている…という話ですが
会長の言う所の単体のゴルザやメルバはどうもそれじゃないっぽい、
彼個人の体験を顧みての感想に聞こえました

火星は人が棲んでいるエリアが本当に小規模だから
従来の作品のようにちょっと市街地に入ってひと暴れしてやるか、みたいな感覚で
人里を荒せないんですよね。即座に王手になってしまう

だから防衛のためのカベが出て、それを潜って突破、砲台が迎撃したら
それに対して攻撃、と能力アピールを兼ねた段階的な攻防の見せ方が面白かったです
シメにド派手な一発を会長がかましておいしいところを持っていくのも楽しいです
手持ちの小さい銃なのに凄い迫力のショットでした



>等身大にもなれる

「ネオス」でウルトラセブン21が等身大の裏方としてうろちょろする場面が凄く好きなので
これからもどんどん闇トリオは小さいモードで悪だくみをして欲しいですね
元のルルイエの巨人はスパークレンスで変身する人間、という面が強調されていましたが
こちらは徹頭徹尾仮面劇でいくのかな、という印象です



>ケンゴが攻撃受けても立ち上がるから弱く見える

ほっぺの肉削ぎ飛ばされそうな迫力の一発でしたからね
なんともなさすぎだろと。ペチペチ叩いてもトリガー像がびくともしないのも
ちょっと笑えました。ティガは隣の石像があっさりバキバキに破壊されてしまうので
押し倒された時も緊張感があったのと対照的ですね



>ヒロインが怪しい役やるのは鎧武(舞)と同じ

正直、「今時こういうヘンな女の子に意味深な独り言喋らせてヒキにするのって
古すぎるんじゃないか…?」と思ってしまいました(爆)
試しにちょっと似た例の記憶を漁ってみたら2002年のアニメで四捨五入したらもう20年前だ…
無論現実にはもっと遡るノリでしょうしね

演者が共通であるのは「ティガ」の時点でせいぜい「ご先祖様です」で済まされる程度だったので
あまり大した布石というわけではないかな、と思っています
「ユザレ」という固有名が全然違う人に振られてるのはアニメ版ガロで「ガルム」が出てきた時を思い出します



>高らかな女性ボーカルの歌声

クワイア系は刺さりますね。アグルを思い出しました
どさくさに紛れて完全に倅が変身してることを確信してる母ちゃんに「え?」となりましたが
会長と懇意にしているようだけれど、どのくらい情報を共有しているかが気になります



>第1話から泥沼アクション

なんかキャットファイト的なフェティシズムが爆発していて
坂本監督の仕事!って空気が画面いっぱいにむんむん漂ってましたね
凄い攻めてる絵だけど、嬉しいか?と問われると即答できないというか(笑)
細かい凹凸の多いデザインなのに綺麗に洗濯できるのかは本当気になりますね
予備もあるんだろうけれど、1話でいきなりやる!という意気込みに気圧されます



>インナースペース描写はなんとかならなかったのか

役者を映せ、という至上命令もあるのかな、と思ったりします
実写のアイアンマンですぐトニーの顔がどアップになるのと同じ理由ですね

確かにこれを入れるだけでいつものニュージェネというのはもっともなんですが
今回のインナースペースは、直立不動じゃなく、ウルトラマンがやられている時は
ケンゴもきちんと腹這いで苦しんでいる絵になっているのが大躍進だと思いました
大の字にぶっ倒れたり立ち膝で息を切らせるとか演出にも幅が出せそうです

時折ケンゴの輪郭にウルトラマンの顔がかぶさって見えるのは
「グレート」の変身バンクを思い出してちょっと懐かしい絵でした



>サークルアームズの見せ場が

きったない泥を洗い飛ばすようにして雨上がりの虹のようなエフェクトが映えるのが良いです
振るうだけで余波が発生して使い勝手が良さそう
ただゼペリオンのフィニッシュを控えているから仕方ないんですが
あれだけどでかいナパーム爆発でキメておいてまだゴルバーが健在だったのが
ちょっと拍子抜けでした

火星の描写は「ティガとの繋がり」をアピールするためのサービスのようなもので
結局すぐ地球に舞台を移してしまう以上、手に入るものは全部確保しておかないと、という
事情がサークルアームズ即入手というタイミングの裏にはあるんでしょうね
個人的には忘れた頃に「そういえば火星の遺跡でこんなのがまた…」と
追加ニュースが入ってくるような構成の方がわくわくしますが



>映像技術の進歩でより綺麗かつ高繊細に
>地面に刺してから光線ポーズ取るのが嬉しかった

ゼペリオン光線は紫がかった白い閃光という色が美しいんですよね
指パッチンで即座に跳ね起きて盾になるゴルバーは立派なしもべでした
ウルトラマンだからアイテムなんかいくらでも光にできる中
きちっと剣を地面に刺してからの光線というのは監督の美学を感じます



>ゴルバーのスーツは破壊

過去の「ガイア」とかでも似た質感の爆破人形を使っていたので懐かしかったですね
ゴルバー自体は非常にお手頃なコマとしての利用価値があるので
本体のスーツは爆破したのとは別にきちんと温存してあると思います



>不満な点もあったけど概ね満足で楽しめた第1話

善い所とダメな所が極端なコントラストになった作品という印象ですね
変身してからのバトルは申し分無いのですが
そこに持っていくまでがイマイチ散逸した雰囲気というか
「みんなを笑顔にしたいという夢を持った植物学者」というケンゴのキャラ紹介を
話の本筋に綺麗に盛りつけられていないと思いました。状況を考慮することなく
雑に記号を叫ばせてるだけで共感ができないんですよね
結局目下一番気になるキャラは会長じゃないか!もっと情報引き出せ!というか(笑)



>どれだけクオリティ高くてもゼット人気は超えられない

まず「ティガ」ありきだからゼットほど一本立ちした魅力が無いのは辛いですね
「Z」は濃いキャラのJJがあくまでヘビクラ隊長としてきちんと自重してくれたせいで
喰われることなくゼット&ハルキという主人公を丁寧にデビューさせられたのも大きかったと思います



>トレギアを倒しきれずヘイト溜めていた事のようになりそう

映画のルルイエ組のあっさりぶりとは逆の泣き所ですね
これから先も引っ張っていかないといけないから中々退場させられない
本当手も足も出ないくらいぶちのめされて「つまらんから帰るわ」と見逃してもらうのか
一矢報いて撃退にまで持っていけるのかが気になるポイントです
  1. URL |
  2. 2021/07/14(水) 22:30:39 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>ひろしさん
>ウルトラマン55周年記念作であるが、ティガ25周年記念であり、タイトル・サブタイはティガを意識、放送当時を思い出します。
いよいよティガアニバーサリーの都市なんだと実感しますね。
細かいところにティガネタが散りばめられているのも嬉しいです。

>ミツクニ会長の、ゴルザ・メルバの存在や、ティガの存在、「この世界」セリフなど、明らかに別世界から来た人間。
>ネオフロンティア時代ではあるが、ティガの出来事があったが、ダイナは無かった世界から来たのかな。
ティガの並行世界とするならダイナが無かった世界とするのが近いかもしれません。
とはいえダイナが無かったと世界と決定づける証拠もないので、終盤すんなりダイナ要素出てくるかもしれませんw
ダイゴ出演は難しいかもしれませんが明日香はさらっと出てきそうなので。

>思い当たるのは、五代雄介・仮面ライダークウガかな。あちらもかなり明るいが、ちょっとしつこい感じで、なんとなくしんどい所もありましたし(演じたオダギリジョーさんは悪くない)。まあ、今後の展開次第では、慣れると期待。
1話の子供に語り掛けるシーンがずっと続く感じですよね。
ハルキが熱血系だったので今年は逆パターンできたなと。
結果的にダイゴと区別できるのでいいかもしれませんがオタクから見るとなかなか厳しいキャラ…

>しかも、等身大でも活躍するとはウルトラマンでは珍しい。本家と同じく、人間体があるのかも気になりますし。
>カミーラもそうですが、全身黄色(金?)のウルトラマンって、意外と珍しい。
人間態の考えが抜けていました。確かにあるかも。
これが戦隊なら帰ってきたで声優が顔出し出演するところですがウルトラマンはどうしょう。レムの前例もありますし。
女性リーダー(カミーラ)はティガ当時は女性の社会進出が進んでいたりイルマ隊長がリーダーだったのもあり、それに倣ったのかもしれません。

>当時は、メルバが先に倒され、ゴルザとの決着は4ヵ月以上かかったのに対し、今回は普通に撃破。
>シンプルにマルチで倒し、久しぶりに怪獣爆発が見られたのも良かったです。
初登場がいかにも怪獣なデザインのゴルバではなくメルバ、フィニッシュもスカイタイプとティガ1話はかなり変則的でしたね。
マルチタイプのゼペリオン光線で決着付けるのが3話なので今見ても異例です。
ライダーでも2話で基本フォーム披露・ライダーキックとかはありますが3話はあまり見ないので。

  1. URL |
  2. 2021/07/15(木) 00:07:25 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>楓さん
失礼しました。ティガダークの方でしたか。
ティガは本来「光→闇→光」のはずですが、あたかも生誕からして闇のような扱いを受けてますよね。

>元々光のティガがちゃんといて力受け継いだ二代目が闇の力手に入れてカミーラたちを闇側に誘う→やっぱ俺新しい女に誘われたから光になるわ(悪意ある見方)→カミーラ「」って流れなようです
恥ずかしながら、ダークの前にさらにティガがいることは初めて知りました。
ダイゴは3代目だったんですね。。。25年目にして新発見です。

  1. URL |
  2. 2021/07/15(木) 00:08:24 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

>1さん
>とにかく「会長!アンタいったい何を知ってるんだよ!?」という印象ですね
>ティガやら怪獣やらが大暴れしたなら社会全体が認知していて然るべきなのに
他の人も見たことあるなら「あの巨人と同じ姿!?」な反応になるところですが、まともな反応は会長だけですしね。
母も含め、ケンゴをウルトラマンにするのが目的だった感はありますね。
2人ともティガ関連のことをある程度知っている人物なのではないでしょうか。

>タイトルコールありましたね。主題歌のなんとなくTAKE ME HIGHER感といい
サブタイといい、このあたりはニヤリとくる要素でしたね。

>もしトリガーが元ワルだったにせよ具体的に昔何があって今に至ったかは
>それこそまるごと1話過去篇に使ってでもはっきり描いて欲しいですね
サンダーブレスターも時間かけてやってくれたのでトリガーダークもやってくれると信じてます。
自分の予想では中間タイプになると思うので尺は使ってくれるかなと。

>特撮で「みんなの笑顔の為に」をモットーとする主人公なんてどう逆立ちしても五代雄介を超えることは絶対ありえないでしょうに
>「将来の夢ってある?」「みんなをえがおにしたいです!」はちょっと無いだろうと「ここに予備の武器がある、皆が助かるためにこれを使って戦ってくれないか」
確かに・・・
ダイゴとは違うキャラかつ、前作ハルキ(熱血系)と区別するとなるとこうなったんでしょうか。
優しい男性像にしても大地やリクくらいの感じで良かったのではないかなと。

>ケンゴがずっと手塩にかけて大事に育てた花なのだからそれが災いの種だった、というオチにはなって欲しくありません
ルルイエの花に関しては希望になるか災いになるかのどっちかでしょうね。
何も触れられませんでした、というオチにはならないかと。

>これからもどんどん闇トリオは小さいモードで悪だくみをして欲しいですね
ティガFOでは巨人の姿しか見ていなかったので等身大になれるのには驚きました。
そのうち等身大3人が揃いそうですね。
そうなると映画やギャラファイ枠での等身大トライスクワッドとの対決も見てみたいです。

>なんともなさすぎだろと。ペチペチ叩いてもトリガー像がびくともしないのもちょっと笑えました。
ちょっと拍子抜けしちゃうシーンですよね。
等身大とはいえ闇の巨人の攻撃生身で喰らってなんともないのかと。

>「ユザレ」という固有名が全然違う人に振られてるのはアニメ版ガロで「ガルム」が出てきた時を思い出します
ユザレのパターンはどこかで見た事あるような、と思ったらアニメ版ガロでした。

>凄い攻めてる絵だけど、嬉しいか?と問われると即答できないというか(笑)
1話から泥だらけアクションは凄いですが、嬉しいかと言われると何ともいえませんねw
一部のフェチ系マニアには受けそうなシーンです。

>役者を映せ、という至上命令もあるのかな、と思ったりします
事務所の意向とかあるんでしょうか。
ニンニンジャーの忍者衣装がカクレンジャーと違って顔を隠さないのは、役者を売り出したい事務所の意向があるから、なんて話を聞いたことがあります。(ネットで見ただけなので半信半疑ですけど)
ケンゴの輪郭にウルトラマンの顔が被る演出、自分はエックスやジードを思い出しました。

>ただゼペリオンのフィニッシュを控えているから仕方ないんですが
>あれだけどでかいナパーム爆発でキメておいてまだゴルバーが健在だったのがちょっと拍子抜けでした
ゼペリオン光線で決めてくれたのが嬉しいものの、あの爆発で健在なのは拍子抜けですよね。
ちょっと過剰演出というかもう少し抑えても良かったんじゃないかと。

>個人的には忘れた頃に「そういえば火星の遺跡でこんなのがまた…」と追加ニュースが入ってくるような構成の方がわくわくしますが
これは十分あり得ると思いますよ。
小説版クウガもですが「実は遺跡には奥のエリアがあって~」でいくらでも新アイテム出せますし。

>きちっと剣を地面に刺してからの光線というのは監督の美学を感じます
オーブオリジンあたりでやって欲しかったシーンをトリガーでやってくれたなという喜びがあります。
光にしてパアッと消える演出を入れることは出来たはずなのに、それをやらず地面に刺してくれたのが嬉しかったです。

>変身してからのバトルは申し分無いのですが
自分はケンゴのキャラ以外は満足でした。
怪しげな会長に見ごたえのあるバトルと次の話が楽しみです。
最近だとキラメイジャーの充瑠も最初は苦手でしたが、後から慣れてきたのでそのうちケンゴも慣れそうです。

>映画のルルイエ組のあっさりぶりとは逆の泣き所ですね
>これから先も引っ張っていかないといけないから中々退場させられない
闇の3巨人の扱いが本当に難しいところだと思います。
「どうせ倒せないんでしょ」と思われたが最後、舐めプにしか見えなくなりますから。
理想はゴルバーのようなやられ役を用意することですが毎週出すのは難しいですしスタッフの腕の見せ所です。
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  2. 2021/07/15(木) 00:09:22 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
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