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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA 第3話「超古代の光と闇」 感想

210724-1.jpg
トリガー第3話の感想。
何度もOP聞いてると曲の最後がルナトリガーにしか聞こえなくなってきた。

「たまには花もいいもんだな」
「ここには華が無かったからかな」
「「ガハハハハハ」」
酷いw
ケンゴとユナの距離感が縮まるのを見て焦るアキトが年頃らしい反応。
けど兄妹認定の脈無しなのが辛い。

細貝さん演じるイグニスはここで登場。
「なんで逃げるのかな~」の言い回しがバスコっぽくて懐かしい。
アクションもカッコいいし純粋な悪役ではないっぽい?
巨人としての姿もあるだろうし楽しみだね。

会長はなぜカルミラたちの名前まで知ってる?
ケンゴ・アキトと一緒にミーティングしている時は頼もしい雰囲気出しているし
判断を迫られた体調を見る目線とかは良かったけど怪しさは拭えず。











210724-3.jpg
完全にユナ=ユザレという認識の下で話が進んでいて、それを謎として取り扱うつもりはないみたいだね。
先週もだけど人間には巨人の言葉理解できない演出が好き。
「おい、本当のスピードを見せてやれ!」の笑顔が好き。なんだかんだで認めてるのか。
人間視点での変身シーンいいね。











210724-2.jpg
今週もティガオマージュのタイプチェンジ方法。
形状変わるのが飛んでる最中で手間かかってそう。
サークルアームズも最後の弓矢を披露してフィニッシュ。
ジュネッスブルーの刷り込みもあるけど、青トラマン=弓矢の印象が強い。
ティガではスカイ・パワー・マルチの順で怪獣を倒していったけど
トリガーではマルチ・パワー・スカイとティガの逆で倒している。










210724-4.jpg
闇の巨人の3人目・ヒュドラムとの連戦。
先週と違い連戦だから辛い。
トリガーが押し負けてぐるぐる転がるシーンが好き。
ガッツファルコンも打ちまくっていたけど火力が無さ過ぎて辛い。
その分、ナースキャノンはネオマキシマ砲ほどではないけど闇の巨人を退けるほど強いからバランスはとれてるのかな。
今週は新タイプが出てきて初戦は勝利、2戦目は負けで一応バランスとれてるのかな。
トレギアの失敗を繰り返さないようにしようとしているのは伝わってくるけど、最終的には押し負けて撤退されるから後味悪いね。
既に強さが確立されてこれ以上パワーアップしようのない闇の3巨人に対し、まだまだ成長の余地がある発展途上のケンゴがどこまで喰らいつけるか。











210724-5.jpg
カルミラは復活後、すぐにダーゴンを起こしたのにヒュドラムは起こそうとしてないから何か作戦がある?
ガッツファルコンは小回り聞いてビルの隙間にも入れるし、牽制・威嚇メインならいいけど主力機にはなれなれさそう。
人気的にも第2のセブンガーにはならないんじゃないかな。

トリガーと闇の巨人の紹介も終わり次回から本番?
トリガーが超古代の謎・闇の巨人をメインにした縦軸メインの話になるのか、次回のような単発エピソードになるかは分からない。
けどウルトラマンは単発エピソードが多く、それで持ち味が分かるシリーズでもあるしどんなエピソードになるか楽しみだね。






  1. 2021/07/24(土) 17:30:15|
  2. ウルトラマントリガー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:7
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コメント

公式でギャラクシーレスキューフォースのボイスドラマが始まっていますね
プレーンなヒーローのリブットをちょっと崩して親しみを上げていこうという試み
吉と出るか凶と出るかという感じです



>曲の最後がルナトリガーにしか聞こえなくなってきた

私はスパークレンスのアナウンスの「MULTI-TYPE!」が
毎回「MONKEY-TIME!」にしか聞こえなくて困っています

畢竟、歌詞に英語を使うってそういうことだと思うんですよね
聴き取れるわけがないし、「空耳で思いっきり茶化してくれ」と
橘さんのテーマこと「辛味噌!」を何のヒントも無く「Got to be Strong!」だと
わかった人なんか視聴者の中には1%もいないでしょう
もっとも「Trigger」の場合親切に字幕が入っていますが



>「たまには花もいいもんだな」
>「ここには華が無かったからかな」

もしこの艦が敵の攻撃で大揺れになったら軒並みひっくり返りそうでちょっと怖い…

冒頭、観葉植物の世話をするケンゴ
思うに彼が一番自然に活き活きしてるようにみえるのはこういうところで
推すならこっち方面からの方がスッと受け入れてもらえるんじゃないかと思いました
それこそ、地球にきていの一番に植物系の怪獣を登場させ
プロの見地からその生態や弱点を見抜いて撃退に貢献するみたいな見せ場が欲しかったですね

あとルルイエの同種の株がみんな枯れてしまったという過去エピソード
草木を家族同然に見ているケンゴにはかなりヘビーな事態だったと思うのですが
それだけに「生命を大事にする・守る」ということへの使命感が育っているのを
説明しやすい土壌ができているとも考えられます。そこが手つかずというのはかなり惜しいな、と思います



>イグニスはここで登場

大きなお屋敷なのにお手伝いさんとか守衛のような住込みの職員はいないんですね
登校途中ヒロインの家に寄ったら不審者が侵入していて…ってシチュエーションは
明るくだだっ広い間取りの屋敷の中なのがかえって怖いです

イグニスはバスコの頃に比べると声にドスが利いていて
喋ってるだけで場を支配してしまう感覚が伝わってきます
つかずはなれずでおちょくってくるだけかと思いきや
出会いがしらに結構がっつり暴力振るっていて笑顔だけどデンジャラスな奴ですね
アクションで特にツボだったのはその辺のコップをパスして
つい受け取ってしまう心理を利用するくだりでなんとなく監督のセンスを感じます



>巨人としての姿もあるだろうし

イグニスに変身能力があるか否かというのは結構気になりますね
現状でも闇の巨人が3人もいるのでライバル役は渋滞しているし
過去作でも変身はできるが巨大化までは無理なJJや
物語を引っ張る存在ではあっても変身して戦うことはなかった「ジード」のフクイデのような
ケースがあるので、怪人に変身してトリガーと巨大戦は想像していませんでした
彼にとってはウルトラマンの力も「極上」なわけで
スパークレンスを奪って自らがウルトラマンになる、という野心も持っていそうです


>会長はなぜカルミラたちの名前まで知ってる?

レリーフにあった巨人ということだけでなく固有名まで解読してあるんでしょうか
もし会長が全てを知っていても「それを秘密にしておきたい人」なので
根拠を持ってトリガーが味方、それ以外は邪悪な敵と働きかけられないんですよね
そうなるとあんなそっくりさんなので、単純に仲が悪いだけで
いつこっちを襲ってくるかわからないのだから上層部がウルトラマンを監視対象にするのは
仕方ないけれど当たり前、という感じですね

どうでもいいけれどレリーフのカルミラ、羽衣状のパーツが
顔から生えてるように見えるせいでナマズ怪人みたいになってるのがウケます



>完全にユナ=ユザレという認識の下で話が進んでいて、それを謎として取り扱うつもりはないみたい

エタニティコアの行方の方が謎の芯、という感じですね。なんかティガっぽくないワードですが…

現代人である会長の血の繋がった娘に何故古代人のユザレがという部分は疑問ですね
輪廻転生のようなオカルト現象なのか、隔世遺伝の一種なのか
何にせよこうしたケース、ユナの人格とは別にユザレが勝手に起きては
好き勝手喋ったり動いたりすることが多いのでどういう作品で見ても「気の毒だな」と思います

登校中に唐突に変なのに襲われる×2…ちょっとこの辺は単調すぎた、というか
闇の巨人にイグニスと名有りの敵キャラを短期につっこみすぎなんですよね
イグニスみたいな第3勢力はそれこそバスコがそうだったように中間のテコ入れに
投入するのがセオリーなのに、こちらは尺が短いのも相まって焦りが見えます
一応イグニス=ヒュドラムなのか?というフリはありましたが

先のカルミラの反省、というわけでもないでしょうが
ヒュドラムが素振りで飛ばした真空波で路面のアスファルトが砕け散る場面は
こんなもんまともにぶっつけられたら死ぬ!というリアルさと緊迫感があっていい演出でした



>人間には巨人の言葉理解できない演出が好き

ノド弄ったら普通に話せるあたりとか面白いですね
ヒュドラムと対峙したイグニス、何か因縁があるようですが
前者がかれこれ3000万年前に封印されたことを考えるとイグニスが
途轍もなく長寿な異星人ということになりますね
あるいはカルミラよりヒュドラムの方が先に目覚めていて
地球に来る以前にどこかで悪さをしていたのか



>ガッツファルコンは牽制・威嚇メインならいいけど主力機にはなれなれさそう
>人気的にも第2のセブンガーにはならないんじゃないか

今回のガゾートもヒュドラムのけしかけてきた前座どまりで
話のメインを張るには及ばず。クリッターの生態が軸になっていた「ティガ」の登場回とは
やはり隔世の感がありますね。出したはいいけれど懐かしさより違和感の方が
大きくなってしまった気がします。「ベムスターでもよくないか?」という感じですね
「トモダチ」も…まあ、そう聴こえなくもないけれどあれを拾ったのは
ホリイの発明品あってのことですし、重要なのはその後の価値観の相違に対する驚きなので
そこだけ切って出されてもそれは浅いんじゃないか?と思います

Gファルコンは変形こそしますがセブンガーやウィンダムのような
キャラクター性が無いのが厳しい気がしますね。あと戦闘モードのヒマリの
安全な椅子ではしゃいでるトリガーハッピー系のキャラがかなり頭痛のタネという気がします
最悪やられてもノーダメージなわけで「一生懸命任務に従事している」という雰囲気を
ただでさえ出しづらいのに、そんな仕事そっちのけで100%エンジョイしてちゃいかんだろ、と(笑)
方向性はアッパー&ダウナーだけど実はテッシン共々ウルトラマンには
最初から好意的で味方だと信じている、というスタンスは凄く好きなんですけどね



>「おい、本当のスピードを見せてやれ!」の笑顔が好き

いいんですけどアイテムの受け渡しの時だけむちゃくちゃフレンドリーなのが
このパートだけ販促映像製作担当の専属ライターがいるんじゃないかってレベルの浮きっぷりですね
まるでケンゴ含めて三角関係の幼馴染高校生グループみたいに見えて
それはそれで「グリッドマン」みたいで面白いんじゃないかと思ってしまいました



>形状変わるのが飛んでる最中で手間かかってそう

曇り空だったのもっときれいな空で紫に変わるところが後々見たいですね

よくアニメと特撮ではコストのかかり具合が正反対になるといわれていて
特撮は取っ組み合いはなんぼでもできるけれど高度な合成やCGの技術が要求される
エフェクトつきの武器や技は値が張り、逆にアニメは枚数の嵩む動作が主体の肉弾戦は高価で
棒立ちでビーム出すだけで済む必殺技は見た目は派手ですがその実安上がりです

そういう点では空を自在に駆けて光線でフィニッシュするウルトラシリーズの空中戦というのは
かなり予算を圧迫しそうで終盤まで息切れせずにコンスタントに出していけるかが
結構気になるのがスカイタイプです
「Z」のガンマフューチャーがかなりいい仕事をしてくれたので今回も、と期待したいですね



>サークルアームズも最後の弓矢を披露してフィニッシュ

双身刀プラス弓矢は鉄板ですが、持ち手のサークル部分が基になっているので
フォルムに安定感があって、サークルアームズでは一番好きな形態ですね
光の弦を引き絞るエフェクトや、単に矢が刺さって爆発するのでなく
ビルの谷間に立ったガゾートに命中してビルの形の分に凹んだ
衝撃波が拡散していく演出が凄くハイライト感のある映像に仕上がっていました



>ジュネッスブルーの刷り込みもあるけど、青トラマン=弓矢の印象が強い

私はアグルやヒカリのイメージで「青といえば剣」という感じです
近い所ではフーマも手裏剣や蛇腹剣で戦っていたし
武器化した光を使いこなすシャープな雰囲気は共通していますね
この「赤がパワフルで青はシャープ」という分け方も
源流はティガのタイプチェンジにあるわけで
偉大なエポックメイキングだっと思う事しきりです



>闇の巨人の3人目・ヒュドラムとの連戦
>先週と違い連戦だから辛い
>トリガーが押し負けてぐるぐる転がるシーンが好き

緊迫感のあるBGMとヒュドラムの余裕こいたキザなキャラが相まって
物凄く中ボスとのエンカウント感のあるバトルでした
個人的に開始から向こう、一番満足感があった一戦かもしれません
巨人2体が超高速で疾走しながら切り結ぶというのも過去作で
あまり見られない雰囲気の絵造りで楽しかったです



>ガッツファルコンも打ちまくっていたけど火力が無さ過ぎて辛い

普通にスパークレンスの銃モードの方が強そうですからね…
何か攻撃の足しになることをする

攻撃を対象に当てる

対象にダメージを与える
と要求するハードルがじりじり高くなっていく感じがあります



>ナースキャノンはネオマキシマ砲ほどではないけど闇の巨人を退けるほど強い

あんな凄い砲撃、対地でぶっぱなして大丈夫かな…?と思ってしまいました
会長がちょっと心配そうにしてたのも相まって(笑)

これまでの慇懃無礼なエセ紳士のメッキがべろりと剥げて
三下のドチンピラ丸出しでキレ散らかすヒュドラムが定番ながら可愛げがあって
ニヤニヤしてしまいました。やはりヒュドラのヒャッハー要素は受け継いでいたのか…



>まだまだ成長の余地がある発展途上のケンゴがどこまで喰らいつけるか

トレギアほどの出し抜かれた感じは無いですが3巨人の扱いが難しいというのは事実ですね
本家ティガの場合戦えば戦うほど強くなるというか、対戦相手の
力を徴収してパワーアップするというティガのヒーローらしからぬ特技のおかげで
結果的には闇の巨人のちょっかいがティガ完全復活の肥しにしかなっていなかったのですが
トリガーは闇の巨人との接触でどう転がっていくかが気になります



>ウルトラマンは単発エピソードが多く、それで持ち味が分かるシリーズでもある

「ティガ」も実のところ話の大部分がそういう具合で
超古代のあれこれについては終盤のエピソードで一気に描いていたので
実のところあまり縦軸が強い作品ではないんですよね。そういうのはむしろ「ガイア」の方で

しかし最近はとにもかくにも尺が短いので縦軸主体でいくより余裕が無いという事情もあります
トリガーは消化しないといけない要素も例年に比べて多めなので
まずはそれをコンスタントに片付けてくれるのが第一、という感覚で見ています
  1. URL |
  2. 2021/07/25(日) 20:12:48 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

今回は2話までに比べると分かりやすくて見やすかったと思います。ただ、
・ユザレが何故ユナを憑依対象にしたのか?(たまたまユナが近くにいたから?)
・メトロンマルゥルが言ってたただのガゾートじゃないというのは何か深い意味はあったのか?
が気になりました。

>トリガーと闇の巨人の紹介も終わり次回から本番?
自分も次回から丁寧に話が進むことを期待しています。3タイプと3人の闇の巨人の紹介のためには多少駆け足にならざるを得なかったのでしょうね。
  1. URL |
  2. 2021/07/25(日) 20:37:33 |
  3. ガブリアス #-
  4. [ 編集 ]

ティガ以来のTV出演なのにガゾードの扱いが軽い。おそらくアトラクスーツ流用なので長く画面に映せないんでしょうけど。もっとも今の時代にトモダチエピソードが流せるのかというと疑問ですが。

ユザレが憑依してる・・・火星、ヒロインに憑依・・・ベルナージュかな?

>ヒュドラムは起こそうとしてないから何か作戦がある?
「100年早起きして待ってた」とのことなので既に目覚めてたため石像が見つからなかっただけなのでは?
おそらく100年の間にイグニスの母星で何かやらかしたんでしょう。とはいえイグニスはイグニスでトリガー知ってるみたいなんですよね。伝説として知ってるだけなら若い宇宙人で、実際にトリガーオリジナルに会ってるなら長寿の宇宙人てとこですかね。
  1. URL |
  2. 2021/07/25(日) 20:51:13 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>公式でギャラクシーレスキューフォースのボイスドラマが始まっていますね
感想書き忘れてますが毎週聞いてますよ。
ソラが科学オタクだったりメロスがゲストだったりとこれまでのボイスドラマにはない面白い方向性ですね。
良くも悪くもテンプレ的ヒーローのリブットをより親しみを持ってもらおう、という企画なんでしょうね。
せっかく登場しても「ギャラクシーレスキューフォース!ウルトラマンリブット出動!!」しか決め台詞ありませんしね。

>私はスパークレンスのアナウンスの「MULTI-TYPE!」が毎回「MONKEY-TIME!」にしか聞こえなくて困っています
本当にそうとしか聞こえなくなってきました・・・
歌だと辛みそや敵裸体が良い例ですねw それすら20年近く前なので懐かしい。

>思うに彼が一番自然に活き活きしてるようにみえるのはこういうところで
>推すならこっち方面からの方がスッと受け入れてもらえるんじゃないかと思いました
「スマイルスマイル」よりは花を大事にする青年、というアプローチの方が分かりやすいですよね。
「スマイルスマイル」は今のところキャラ付けのための台詞としか思えず拝啓が不透明なのでこの台詞を多用するに至った経緯が分かりませんし。

>大きなお屋敷なのにお手伝いさんとか守衛のような住込みの職員はいないんですね
会長なのにメイドやお手伝い的な人もいなかったのでセキュリティガバガバでしたね。
いたけれど買い物に出かけていて不在だったのか・・・
コップポイは上手かったですね。確かに反射的に落とさないように掴んでしまいます。
良い人そうに見えるオーラを出している一方でいきなり暴力的に接してきたので一癖も二癖もありそうです。

>彼にとってはウルトラマンの力も「極上」なわけでスパークレンスを奪って自らがウルトラマンになる、という野心も持っていそうです
すぐに思いつくのはトリガーダークやイーヴィルトリガーのような巨人ですよね。
おそらく怪人態もフクイデケイのように設定はされているけど姿(スーツ)は見せないタイプであって
スパークレンスを奪う、解析するなどしてからが本番ではないかと踏んでいます。

>レリーフにあった巨人ということだけでなく固有名まで解読してあるんでしょうか
なるほど。それなら納得です。
モヤモヤが1つ解消されました。

>エタニティコアの行方の方が謎の芯、という感じですね。なんかティガっぽくないワードですが…
>輪廻転生のようなオカルト現象なのか、隔世遺伝の一種なのか
エタニティコアはティガというよりニュージェネレーションっぽいワードですよね。
デビルスプリンターとかに通じる語呂の良さです。
ユナの中のユザレですが隔世遺伝かなと。
もしかしたら母や祖母も片りんを見せていて会長も見ていたからGUTS-SELECTに入隊させたのかもしれません。

>イグニスみたいな第3勢力はそれこそバスコがそうだったように中間のテコ入れに投入するのがセオリーなのに、こちらは尺が短いのも相まって焦りが見えます
それこそ「尺が無い」からなんでしょうね。
早過ぎるのはスタッフが一番よく分かってそうです。
そもそもニュージェネウルトラマンは最初にレギュラーキャラを全部出してしまう節があるので後からレギュラーキャラは出てこないんですよね。
ルーブのサキはかなり異例なパターンですよ。
出てきてもゼットの女科学者やジードのアリエみたいなポッと出のキャラになってしまうので。


>今回のガゾートもヒュドラムのけしかけてきた前座どまりで話のメインを張るには及ばず。
>「トモダチ」も…まあ、そう聴こえなくもないけれどあれを拾ったのは
スーツ的な事情もあったんでしょうけど「うーん?」と思わずにはいられなかったですね。
ティガの怪獣を出してくれただけで感謝と言いたいところですが、手放しでは喜べないような。

>あと戦闘モードのヒマリの安全な椅子ではしゃいでるトリガーハッピー系のキャラがかなり頭痛のタネという気がします
自分は豹変するキャラ付けが好きではないのでヒマリはあまり好きになれそうにありません。
非戦闘時のクールなお姉さんの方が好きです。
ギャグ系ならこち亀の本田みたいなのは好きなのですがシリアス系でやられるとちょっと…

>曇り空だったのもっときれいな空で紫に変わるところが後々見たいですね
ルーブのロッソウインド回を思い出しますね。
スーツのカラーリングは鮮やかなのに曇りのせいで今一つになってしまいます。

>かなり予算を圧迫しそうで終盤まで息切れせずにコンスタントに出していけるかが結構気になるのがスカイタイプです
ティガの頃とは違いCG技術も発達したので自由に空をかけるスカイタイプを見れるんですよね。
劇場版Xの時点でスカイタイプが活躍していたのですがやはりテレビで見てみたい気持ちもあります。

>私はアグルやヒカリのイメージで「青といえば剣」という感じです
>近い所ではフーマも手裏剣や蛇腹剣で戦っていたし
確かに剣のイメージもありますね。
いずれにせよ武器使ってるイメージです。
赤はパワーファイターの印象があるのであまり武器使ってほしくはないかな…

>この「赤がパワフルで青はシャープ」という分け方も
タイプチェンジ自体はRXの頃からありますが、本格的に導入されて後年の作品に反映されるようになったのはティガからですね。
ウルトラマンで青は多いですが紫って意外と少ないんですよね。
ライダー界だと紫がパワー系で強い印象があります。タイタンやドッガ・プトティラとか。
赤は基本形態の印象もあるのでライダー・ウルトラとで基本は同じつつも違いがあるのが面白いです。

>トレギアほどの出し抜かれた感じは無いですが3巨人の扱いが難しいというのは事実ですね
第1話のカルミラは上手に処理したと思いますが、ダーゴン・ヒュドラムとフラストレーション溜まる構成かなとは思います。
やはり最後はヒーローが勝って気持ちよく終わってほしいので。
次回は単発エピソード?なので怪獣を倒し終わった後に闇の3巨人が妨害があるかどうかで評価が180度変わりそうです。

>「ティガ」も実のところ話の大部分がそういう具合で超古代のあれこれについては終盤のエピソードで一気に描いていたので実のところあまり縦軸が強い作品ではないんですよね。
ティガというとどうしても超古代の~が出てきますが、意外と少なかったりするんですよね。
長野くんのスケジュール都合で他の隊員にスポットが当たったりと普通のエピソードも多いですし。
要所要所でキリエロイドや「うたかたの…」が入ってくるからインパクト強くなります。

  1. URL |
  2. 2021/07/26(月) 00:45:17 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>ガブリアスさん
>今回は2話までに比べると分かりやすくて見やすかったと思います。ただ、
ユザレについては隔世遺伝か何かかと考えています。
ティガ本編を見るとそこら辺の人に憑依したとは思え無くて。
役者も二役ですし何か意味があるんじゃないかと。
ガゾートの件は実はマルゥルはティガのガゾートを知っていて違和感を覚えたとか・・・?

>3タイプと3人の闇の巨人の紹介のためには多少駆け足にならざるを得なかったのでしょうね。
次回からが余計なしがらみのない本来のトリガー?なので期待ですね。
メインストーリーは超古代や闇の3巨人の秘密になるんでしょうけど、単発回の方向性はまだ分からないので。
  1. URL |
  2. 2021/07/26(月) 00:46:31 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

第3形態、3人目の闇の巨人、そして、第3勢力(?)

戦隊・ライダーと放送日時が違うため、オリンピックの放送と被らず、普通に放送。
マルチ、パワーに続いて、スカイタイプと中断せずに、放送されたのがホッとさせます。

新キャラ・イグニス登場。
マルゥルに続いて、ゴーカイ勢2人目。
「宇宙一のトレジャーハンター」を称する宇宙人(シュリア星人)時点で、まんまバスコwwwww
味方ではないが、闇の巨人の様な完全な敵でもなく、第3勢力的な存在。
仲間にならなくても一時的な共闘は絶対にやりそうな雰囲気。
現時点で、一番好きなサブキャラ。
イーヴィルトリガー、或いは、トリガーダーク候補か。
この調子で、細貝さんにもライダーに参戦して欲しい。

まさか、ユナ=ユザレがここで明確になるとは。
ティガ本編では終盤で明かされたと違い、ここは序盤。
話数や今後の展開(明かされる謎)を考えると、このタイミングは正解かな。

今回の登場怪獣はガゾート。
名前は本家そのまんまだが、幅が狭いため、若干小型に見える。
顔や鳴き声はそのまんまで、本家でもトラウマに残ります。
スカイタイプとGUTSファルコンの連携は、とても上手かったです。
GUTSファルコンが変形し、地上でも応戦するとは。
今作は戦闘機はファルコンだけで、2号(仮)は出ないのかな。
無人飛行ですし、ナースデッセイ号もあることですし、あれ以上の戦力は不要かな。
先週のギマイラ程ではないにせよ、先に登場したイグニスや、直後に登場した闇の巨人・ヒュドラムに挟まれ、如何せん中途半端な存在。
ティガで好きな怪獣で、歴代ウルトラシリーズ怪獣屈指のインパクトに残る存在なので、ちょっと残念。

3人目の闇の巨人・ヒュドラム登場。
夕焼けの戦いがかっこいいです。
ナースキャノンの威力は凄い。
やっぱり、敵が3人で、ウルトラマン+GUTS-SELECTの連携じゃないと太刀打ちできない相手なので、上手くバランスが取れてます。
とりあえず、闇の巨人の拠点地は、海底のどこかか。
ヒュドラムが、まさかカルミラ・ダーゴンよりも、100年早く目覚めたとは(どう生活・潜伏してたのか気になるが)。

今回でトリガー3タイプと闇の巨人が3人が揃い、第3勢力(?)であるイグニスが登場し、主役は揃いました。
面白かったが、全体的にちょっと詰め込み過ぎかな。
イグニスは今回でなくても、次回に残しておいても良かったが、話数の都合しょうがないかな。
ティガの様に1年・50回前後放送だったら、イグニスは8~10話辺りの登場だっただろうし。
次回から本格的に物語が動きだすそうで、そこからが楽しみ。
  1. URL |
  2. 2021/07/30(金) 15:25:43 |
  3. ひろし #-
  4. [ 編集 ]

>ひろしさん
このご時世の中、まずは3話まで休まず続けてくれたことに感謝ですね。
来週からは2連続で総集編らしいのでどうなのかなとは思いますけど。

>現時点で、一番好きなサブキャラ。
>イーヴィルトリガー、或いは、トリガーダーク候補か。
バスコ補正が大きいですが自分もサブキャラでは一番好きです。
今のところ闇の巨人第1候補ですね。
闇の巨人ではなくとも怪獣の姿は持っていてほしいです。
いつかライダーにも出てほしいですね。

>無人飛行ですし、ナースデッセイ号もあることですし、あれ以上の戦力は不要かな。
大型はナースデッセイ号があるからいいとして、小型はガッツファルコンだけでは頼りなく見えます。
今週も撃ちまくっていたのに殆ど効いていないような感じだったので。
ガゾートとしてはヒュドラムの前座でしたね。
最初の3話は闇の巨人の紹介に徹しているから仕方ない側面もあるんでしょうけど。

>ヒュドラムが、まさかカルミラ・ダーゴンよりも、100年早く目覚めたとは(どう生活・潜伏してたのか気になるが)。
この100年間の間に何かあったのかは気になりますよね。
3000万年も生きていればちょっと早く起きた、程度の間隔なんでしょうけど。

>イグニスは今回でなくても、次回に残しておいても良かったが、話数の都合しょうがないかな。
>ティガの様に1年・50回前後放送だったら、イグニスは8~10話辺りの登場だっただろうし。
ユザレ=ユナが確定したりとハイペースですよね。
ティガでも3話でキリエロイドだったことを考えるとトリガーは1話~3話まで幹部3連戦も相まって勢いあります。
明日の4話は通常回ということで一応箸休めなエピソードでしょうね。
イベント回ではない本来のトリガーの持ち味が見れそうです。

  1. URL |
  2. 2021/07/30(金) 21:27:50 |
  3. 飛翔 #pDDeufHo
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
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