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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

仮面ライダーセイバー 増刊号「新たなページが、開くとき、」 感想

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セイバー本当の最終回。
戦いも終わりバカンス。ゼンカイジャーと放送が一週ズレていれば両方バカンスになるところだったw
いつもの服じゃないユーリは誰か分からなかったよ。
OPは映画verではないいつもの仕様。最後の最後に戻してくれてありがとう。












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今回はリバイス先行登場のエピソードでもあって素顔・変身後も出てきた。
肝心の演出は見えないようになっていて来週のお楽しみといったところ。
あくまで顔見世に過ぎないね。
それはまぁ良かったんだけど芽依のリアクションとリバイ・バイスの動き逆だろうと突っ込みどころしかなかった。
バイスのキャラの濃さは映画そのまんまだしやっぱり苦手。これが1年間続くのか…
真面目そうな一輝のおかげで大分救われてる。
変身前同士のやり取りは冬映画に取ってあるのかと思ったら最後に顔見せがあった。

セイバー×エスパーダの組み合わせだけだったのは、序盤しかない組み合わせだったからかな。
エスパーダ変身し始めた頃にセイバーは既に2冊・3冊コンボを始めていてブレイブドラゴンと揃う機会が多いわけではなかったから。
中盤からはご存じの通りで復活後はインフレが進んでブレイブドラゴンだけとランプドアランジーナだけってことはなかったし。

ゲスト3人の男女は飛羽真たちを意識してるね。
離れていても心は1つといったところ。
SOLはマスター制廃止。
初代から先代まで数千年間、問題なく続いてきてたまたまイザクの時だけ悪かったからこうなったのであって、それでマスター制廃止はちょっと違うと思う。
特例のせいでこれまでの伝統が否定されるのはブラックパンサーを思い出した。
けど子供目線だとハッピーエンドに見えるシーンかな。











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火炎剣烈火は返納。
冬映画ですぐ戻ってきそう。
本人が望みさえすれば変身できるだろうし、フォーゼドライバーやドライブドライバーほど面倒ではない。











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みんなそれぞれの道を歩み始めたけど尾上は今から教員免許取れるのか。
鍛える蓮は良い体つきだった。
いつの間にか凌牙が芽依を意識していたし倫太郎は可哀想なエピソードだったけど、最後の最後で一緒になれたかな?
子どもたちと一緒に本を読むラストシーン。
ワンダーライドブック(本)が戦いの道具になってしまったけど、それを子供たちに返してあげる綺麗な終わり方。











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今年もVシネが決定。BD発売が若干遅いのはコロナのせいか。
エスパーダメインと思ったらまさかの主役3人。
主役ががっつりスピンオフに関るのは初めて。というかタイトルにサブライダーの名前付かないスピンオフは初めて。
8年後ということで令和10号ライダーがいる世界。
冬映画やるにしてもそこでは3人生存は確定ということだね。
逆に言えば8年後が描かれるVシネでは誰か亡くなるかもしれない。
RE:BIRTHスペクター同様にVシネで本気出してきそう。

セイバーのサブタイこれまでは
「はじめに、炎の剣士あり。」のように「。」
で区切っていたのに増刊号は
「新たなページが、開くとき、」
でセイバーの物語はまだまだ続くことを示唆してるんだね。












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アラビアーナナイトがエスパーダ、アメイジングセイレーンがブレイズ用かな。
アラビアーナナイトはファンが待ち望んだ雷と闇の合体フォームになりそう。
アメイジングセイレーンは芽依が元になってそう。


これにてセイバーテレビシリーズは完全終了。
まずは1年間お疲れさまでした。
ゼロワンに続き、このコロナ禍でいつ中断するかも分からないプレッシャーや環境の中での撮影は自分たちファンの想像を絶するほどだったはず。
ライダー、怪人を合わせて10人以上のレギュラーキャラがいる中、誰一人感染者を出すことなくクランクアップ出来たのはキャストの頑張りはもちろん、スタッフの方々の配慮や意識の高さがあってこそだと思います。


ここからは1年間の総括感想。
始めに不満点や好きではなかった点から。



コロナ対策の撮影から始まり、鬼滅やFateのパクリと言われ、文春砲を喰らい虚無となり坂となり話題が尽きなかった本作。
悪い事の方が目立ったような気がするあっという間の1年間。

○ストーリー、キャラクター
序盤が顕著で息つく暇もない急展開の連続。
キャラの感情にも付いていけず幹部の名前も覚えられず気づけば平成1期のような仲間割れライダーバトル始まって気づけば何人か退場していた。
真理の探究者とか不変の真理とか訳分からん台詞ばかり出てきたし序盤は本当に飛羽真と賢人の区別付かない時もあり、幹部3人は覚えようという気すら起きないほど関心なかった。
剣序盤で剣崎や橘さんたちの区別付かなかったのを思い出した。

序盤で「大秦寺まつり!フォロー&ハッシュタグキャンペーン!」をやっていたのを見るに、大秦寺を人気キャラにさせたかったのは伝わってきた。中の人もオタク気質みたいだし。
ユーリの浮世離れした言動も「ユーリさん何してるのww」を狙っていたようにも感じたけど悉く滑っていた。

年明けからはユーリが出てきて落ち着き始めたけどお仕事5番勝負よろしく剣士○番勝負が始まるし、命かけて戦っていたはずがあっさり仲間割れ。
倫太郎も長期間変身せずキングライオン大戦記もキングライオンブースターも大して使わずフェードアウトともう無茶苦茶。
賢人闇落ちからの中盤から持ち直したものの、半年分のマイナスは大きくて時すでに遅し。
ソフィアがルナを模して作られたと言われても衝撃の事実には聞こえなかったし、19話の飛羽真VS大秦寺戦の「何も響いてこない」ってこの作品そのものだろと。











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序盤からアバロンやらエクスカリバーやら並の作品なら最後の最後に出てくるであろう要素が再序盤に出てきて困惑。
それが例年の巨大ロボ枠なだけの要素で中盤以降特に活かされずさらに困惑。
カラドボルグとエクスカリバーの関係からしてソロモン戦で発揮されると思ったら考えすぎだった。
ハイブリットセイバーも玩具だけの要素で終わってしまうし。

コロナ対策で序盤はウィザードのアンダーワールドのような摩訶不思議な絵本のような世界観。
それも序盤だけで結局力尽きたのか、通常の撮影環境が確保できたのかいつもと変わらぬ映像。
CGクオリティも決して高いとは言えずむしろ安っぽかったので従来通りに切り替えたのは正解かも。











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○アクション、デザイン
ライダーデザインやアクションが素晴らしい中、クロスセイバーがハイパーバトルDVDな見た目なのが残念。
見慣れた今となってはこれはこれでありだと思うし公式HP見ると星模様のかなりの手間暇かかってはいるらしいけど・・・。
その割にクリムゾンセイバーやフィーチャリングセイバーになっても変化が分かり辛いから勿体ない。
芽依の台詞で「変わった~~~!」なんてあったけど一目で分かるほどの変化ではない。

他にイマイチに感じたのがドラゴニックナイト。
デザインはカッコいいんだけど炎の剣士というより西洋の甲冑騎士に見えてセイバーとは合わないと感じていた。
登場当初こそ空を飛べるクリムゾンドラゴンと使い分け出来ていたけど、すぐにプリミティブ(エレメンタル)ドラゴンが出てきてお払い箱。
ベルト的にも全てのスロットを埋めるこれまでのコレクションアイテムを否定する手法。
こういうのは最終フォームでやるべきだと思っているので中間で出てきたのは個人的なマイナスポイント。
同じスロット埋める系でもマイティブラザーズのようにドラマに活かれるわけでもないし、ドラゴニックブースターも使わないしで散々。
エレメンタルドラゴンはカッコ悪いとは言わないけど、4属性というよりは炎だけのフォームに見えた。自動回避は大好き。

他に勿体なかったのがブレイズタテガミ。
4賢人戦ではタテガミ活躍しておらず今週は変身すらしなかった。
ドラマパートはともかく戦闘パートは目立たない終盤。
タテガミもデュランダルの界時攻略したあたりがピーク。ソロモン戦からは押されっぱなしなのでパワーアップしながらもインフレから置いていかれた1人。










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そもそも自分が住んでいるような東北の田舎でさえ投げ売り凄かったし、CM変わったり刃王剣クロスセイバーに専用CMがなかったり本当に売れてなかったんだなと。
リバイスは今のところスタンプ10個+αで済んでいる例年よりは抑え目の傾向なのかな?



次に良かったと感じた点や好きな点を。


○アクション、デザイン
ライダーデザインはカッコよく、フィギュア類が欲しくなるほど好き。
デザインに外れが無く11人+ソロモン・ストリウス、幹部メギドと誰もがカッコいい。
ビルドからの4年間、直球でカッコいいデザインが続いてるね。
セイバーの中で好きなのがクリムゾンドラゴン。平成1期の頃なら最強フォームの見た目で全身赤で空も飛べて、スロット全部を埋める満足感もあり素晴らしい。
暴走するだけの厄介フォームに見えたプリミティブドラゴンは最終回で株爆上げ。エレメンタルドラゴンより欲しくなってきた。











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他ライターだとカリバーとサーベラ、デュランダルが好き。
パワーアップ系込みならワンダーコンボは3人とも統一感あっていいね。
3人揃ったのがカリバー戦だけ(しかも倒せていない)なのが勿体ない。
ファルシオンの無音変身も良かったけどテレビだと機制が厳しいのか「シーッ」に変更だけどこれはこれで良い。











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全員が剣を持つから単調になると危惧されたアクションシーンも見事に差別化。
ソードライバーの3人は属性エフェクトが綺麗で、ノーザンベースの3人は巨大な剣・双剣・銃撃剣で区別化。
狼煙や界時による特殊能力とどれも見応えがある。
鎧武のソニックアローもだけど全部同じだからこそ、スタッフ側も気合入ってアクションの差別化を考えてくれているのかもしれない。


○ストーリー
龍騎をパクッたとネタにされるFateだけど、20年経ってFateのパクりと言われるのは時代を感じる。
アーサー王もエクスカリバーも神話の頃からの話だけど、日本のオタク会話だと真っ先に連想するのがFateのセイバーだもんね。

序盤は無茶苦茶な急展開だったけど、ユーリが出てきて年明けからはかなり落ち着いてみることができた。
語り部と思われたタッセルが実は重要ポジションと判明した辺りは面白かったし引き込まれた。
実は本編重要キャラということでDJサガラを彷彿させる。
何より面白くなったのは賢人闇落ちからの中盤。
暗黒剣によって何度も破滅の未来を見せられる26話がセイバーのエピソードで一番のお気に入り。
この頃になると割と安定してきて例年の並かちょい下くらいの面白さにはなっていたと思う。
ここぞという時はCパートもあって嬉しい。
ズオスリベンジ戦でブレイズ初のワンダーコンボになる前の「僕は、僕を諦めない・・・!」で無言で部屋を出ていくのが一番好き。


○キャラクター
或人が人を選ぶような人物像になったしまったせいか、飛羽真は人当たりも良く誰よりも真っすぐだから好かれる人物になったんじゃないかな。
幼少期の掘り下げが足りないとか、中の人がやらかしたとかはあるけど、キャラクターだけ見れば嫌いになる要素はないし。
ゴーストコラボでタケル、スーパーヒーロー戦記で界人、合体SPでゾックスと絡んだ時は小説家設定が活きてきていて面白かったし、自分たちの単独作品よりも他作品と絡むことで輝くキャラじゃないかな。
作品は今一つでもコラボで輝くキャラはいっぱいいるし。
ゴセイレッドやウィザード、ゴーストあたりはその代表格。












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メギド3人が始まりの5人のメンバーで元々は善人、という要素を掘り下げればもっと良かったんじゃないかなと思う。
かつての英雄VS現代の英雄は美味しい組み合わせだから。
詩人であるストリウスが物語を司るメギドで飛羽真と同じ存在なのは明らか。
当初からラスボス候補だっただろうしもっと深く描写して欲しかった。
マスターロゴス消してからドス声になったのは違和感しかない。
今のマスターロゴス(イザク)はバックボーン見えない、描写する価値がないくらい薄いキャラだったけど初代~先代までは立派だったみたい。
マスターロゴスの作戦も突っ込みどころ多かったけど・・・まぁいいでしょう。













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賢人に関する印象はかなり変わって初期は全くキャラクター性が見えなかったけど、上記のように復活後からは一変。
俗にいう闇落ちとはまた違い、自分なりの意思を持ち飛羽真とルナを救うために行動していると分かってから好きになった。
尾上や大秦寺ら年上には敬語使い続けているのもマジメさが伝わってくる。
終盤はゴールデンアランジーナが最大戦力ながらも持ち前の高速斬撃を駆使してクロスセイバー・タテガミと戦っていたのも好印象。












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キャラクター・役者共に一番成長したのが蓮じゃないかな。
序盤は表情の変化がなくサイコパスみたいな感じだったけど、離脱していた時期の「このままじゃだめだ」というのは表情や背中からも伝わってきた。
デザスト戦も凄かったし賢人を相手にした時の「強さの・・・果てを!」はもうマスク越しの表情が見えてくる。
カラミティストライクは作品内でもトップクラスの人気かと。
消滅したアルターライドブックを見る顔は少年ではなく一人前になった男の顔つき。












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序盤は「俺の賢人くんが!」「賢人くん賢人くん!」だったのに45話で賢人を前にしたときは「足を引っ張るなよ!」とまさに賢人と並び立った瞬間。
「せいぜい頑張るさ・・・」で答える賢人、一瞬マスクオフになる蓮もカッコいい。
蓮は決して恵まれた登場話数や役割ではないけど、少ないチャンスを自分に実力に変えて成長した富樫くんがお見事。

年長組(というか尾上)は最初が酷かっただけに後は上がるだけ。
「若い頃は先輩剣士にお世話になったから今度は自分たちが」
というのは剣士列伝でも描かれて伝わってくる。
それだけにソード・オブ・ロゴス・サーガのように大事そうな過去の話が特典なのが勿体ない。


神代兄妹も好きで怜花のように当初は怪しげな資格→変身の流れは良かった。
テレビシリーズの女性ライダーとしてはついに変身アイテムが完全新規造形のライダーで力の入れようを感じる。
これでヴァルキリーのようにレギュラーメンバーで新規造形の変身ベルトならいよいよ快挙?が見えてくる。

怜花はともかく凌牙は「界時の人」「俺を怒らせるな!の人」止まりだったのが勿体ない。
龍騎や鎧武のような多人数ライダーは途中でリタイアがあったから新規ライダーに充てる時間があったけど、セイバーはファルシオン以外生存のまま終盤まで進んだから凌牙に充てる時間は無かったね。
マスターロゴスが裏切ったらすぐに反旗を翻したり、仲間(怜花)のために命かける高潔さは伝わってきたからそれ以上はVシネや小説に期待ということで。











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中盤から仲間割れが始まるけど序盤は割と仲が良くてOPはシリーズ通して珍しいシーン。
数多くあるライダーOPのカットでもここは上位に来るほど好き。











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劇場短編だったイマイチだったバハト=ファルシオンもテレビで復活。
約一ヶ月にわたり活躍しエモーショナルドラゴンも再登場で映画キャラ・フォームとしては把握の優遇かと。
コロナがなければこれくらい深く掘り下げていたのかもしれないけどテレビでフォローあって良かった。


○玩具
おもちゃ売ってなんぼの時代に、エレメンタルドラゴンまで火炎剣烈火を使い続けてくれたのが嬉しい。
最近はフォーム・武器・アイテム共に使い捨てのようになっているから1つの武器を終盤まで使い続けてくれたから愛着持てるし。
プリミティブ・エレメンタルドラゴンも上手で暴走アイテムを新規アイテムで押さえつけるのはハザードトリガーと同じ手法だね。
他のライダー(ブレイズ)が使ったりする点もそっくり。
流石に最終フォームであるクロスセイバーでは変わったものの、最強フォーム専用武器は実にウィザードインフィニティ以来8年ぶり。
最強フォームへの変身で新規小物アイテムがなく武器だけで変身なのが異例。
ウィザードインフィニティスタイルのように炎のドラゴンライダーが行き着く先は水色。












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クロスセイバーは見た目がハイパーバトルDVDのようで惜しくはあるものの、ベルトを活かしたギミックは過去シリーズでもトップラスかと。
例年なら全部乗せはベルトか専用剣に集中していたけどクロスセイバーは両方取り入れているね。
刃王剣クロスセイバーは10剣士の力が使えるし、ブレイズ・エスパーダのライドブックを借りればフィーチャリングセイバーになれる。玩具的にはどのライドブックにも対応しているとか。
最強フォームになるとそれまでのアイテムは使えないことが多く、使えても武器にセットして使うおまけ程度の扱い。(火縄大橙DJ銃とかフルボトルバスターとか)
それでもクリムゾンドラゴンまでは対応しているし、やろうと思えばエレメンタルドラゴンまでは対応していたのかな。











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聖剣にしても炎・水・雷・虚無で聖剣共通はあったものの、11剣士分を完全新規造形で発売したのは凄すぎ。
例年に比べれば音声アイテムが少ない分、武器兼ベルトの聖剣に力入れられたのかな。


○まとめ
中盤から良くなったといっても他の作品に比べて並といったところ。
自分の中の順位もシリーズ全体を通せば下から数えた方が早いというのが正直なところ。
大事な設定を公式サイトで長々説明したりソードオブロゴスサーガに投げたりと疑問を覚えることも多い
ブルーレイ売らないといけないとはいえ「どこまで本編でやってどこからが特典映像が良いのか」という線引きは難しいけど自分はいい気分にはならなかった。
ゴーストコンビ再結成のリベンジ・再挑戦のはずが、メイン脚本家であるはずの福田さんはいつの間にかフェードアウトしたしサブの長谷川脚本の方が面白いエピソード多かった。
残念ながら「リベンジ失敗」と言わざるを得ないのが結果かと。
Vシネでは再び執筆されるしRE:BIRTHスペクターを見るに面白くなりそうだけど、本番はあくまでテレビシリーズ。
まずテレビ版で面白くないと後年の作品でどれだけ盛り上げても遅い。


それでも良いところは良かったしネットでボロクソ叩かれているほど嫌いではなく、それなりに楽しんで見ていた。
オーズ最終回を見た時に感じた「嫌いになれない作品」かな。
ゼロワン同様に中盤以降でエンジンかかってくるね。
とはいえ「終盤だけは面白い」というのが令和ライダーのスタンダードにはならないでほしい。











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次回は仮面ライダー生誕50周年記念作品・リバイス。
2人で1つの番組タイトルになるヒーローはウルトラマンルーブでやっているけど仮面ライダーでは初めて。
ロッソとブルのようにリバイとバイスが合体してリバイスになるのか気になるところ。
スーパーヒーロー戦記や今週の放送だけ見れば、あまり面白いとは感じなかったけど映画は映画、本編は本編なので新鮮な気持ちで第1話を見ようと思います。

仮面ライダー50周年企画としては「風都探偵」「ブラックサン」「シン・仮面ライダー」が控えているけど、どれもマニア向けや普段ライダーを見ない一般層へ向けた作品。
純粋なメイン視聴者である子供へ向けた記念作品としてはリバイスが最後になるね。







  1. 2021/08/29(日) 15:56:51|
  2. 仮面ライダーセイバー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:23
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コメント

1年間お疲れ様でした
コロナ禍で緊急事態宣言が何度も出たのに休止期間なく1年間放送したのは本当にスタッフ、キャストの皆さんが頑張ったんだなと実感しました

本編なんですけど自分は珍しく「1年通して楽しめたライダー」でした
見るのが苦痛だったのは年明け辺りの剣士との闘いの下りなんですけど大秦寺との決闘以降から世界観や過去の出来事がどんどん掘り下げられて面白かったです(まあ要所要所で何だそれって描写もありましたが)
最初から最後まで飛羽真がちゃんとヒーローしてたのが好印象です
どんな状況でも「人を助ける」ことを最優先で行動してましたし
神代兄弟の味方化も展開的には自然でしたし
パワーアップフォームのストーリーも納得いく仕上がりだし(エレメンタルプリミティブ登場回は一番好きな回です)
ただ玩具面は本当に苦戦したんだなと
自分の行きつけの玩具屋ではいっつも当日終わる早期購入特典が1ヵ月近くありましたし
バイスタンプも見るからに場所取りそうなんで集める気になれません(アイテム単体のプレイバリューは高そうですが)
というか夏映画のときから自分もバイスのノリが苦手です
映画は初顔見せで過剰な演出になっただけで本編では抑えられてたらいいんですけど
家族生存してるライダーという点は非常に楽しみな要素でもあります
  1. URL |
  2. 2021/08/29(日) 18:30:20 |
  3. キングフォームRSF #-
  4. [ 編集 ]

飛翔さんはセイバー楽しめたのですね。
僕は、ジオウでライダー熱が若干冷めたのと、どこの掲示板を見ても令和ライダーに対する意見が厳しいものばかりなので、令和ライダーはどれも見てないです。
(今はライダーからウルトラマン(特にニュージェネ作品)に鞍替えしそうな勢いです)
特にセイバーに関しては、検索候補に「打ち切り」や「失敗」といったネガティブなワードが出てきたので、余計に見る気が失せてしまいました。

セイバーのストーリーがよろしくない原因は玩具の販促、放映期間、メインライターにあるような気がします。
玩具の販促は、バンダイが種類を出せば儲かるだろうという考えなんでしょうけど、種類が多いほど脚本は玩具を魅力的に描写しなければならず、肝心のストーリーがおざなりになりかねません。
ちなみにセイバーの売上も従来よりかなり下がったと聞きました。
放映期間は、1年もやっているとストーリー上でやるべきことを早くに消化して尺が余ってしまうことが多いかなと思います。ライダーも今のウルトラマンのように放映期間を半年にするべきではないかと思います。ゼロワンもお仕事勝負という無駄で不快な展開があったので。
今のアニメ等も放映期間が1クールや半年のものが多いので、1年モノはダレると感じるようになりました。
そして、メインライターですが、僕的にはこれがよろしくないかなと思っています。福田氏はメインライターであるにも関わらず、担当した話数は割と少ないどころか、長谷川氏の方が担当した話数が多いという結果になって少し笑ってしまいました。
様々な脚本家が担当したことで、話の方向性がよくわからなかったり、何がやりたいのか見えてこないと視聴者から言われてしまったのかなと思っています。だから、メインライターを務めたのだったら全体の半分以上は脚本を執筆すべきだと思いました。
福田氏はゴースト本編でも評価がよろしくなかったので、今後メインライターを務めるのは勘弁してほしいです(実際、僕の中での平成2期ライダーのワーストはゴーストです)。

最後に、飛翔さんのジオウ総括の記事で、平成全20作品のランキングを拝見いたしましたが、それにゼロワンとセイバーを加えた順位はどうなりますか?
今回は不満ばかりのコメントになってしまいすみません。
  1. URL |
  2. 2021/08/29(日) 21:58:31 |
  3. ガブリアス #-
  4. [ 編集 ]

最初つまらない作品でも絵が綺麗とか役者が美男美女だとかそういう内容の良し悪しに関係ない光るものがあればいいと思うんですけどね
例えば鎧武やエグゼイドは前者は明らかにどんでん返しがある不穏な雰囲気があったし後者は哀愁漂う監察医のキャラだとかそういう視聴者を惹きつけるフックは大きかった

セイバーは前情報はこれ戦隊じゃんからの主演が週刊誌に撮られるわと挫くどころか骨折レベルもんのやらかしがあり
また光るものがあるどころか面白いつまらない通り越して虚無や分からないがサジェストに出てくるわとこの負の3コンボ乗り越えられた人は例年より遥かに少ないと思う
現に実況は勢い落としTwitterのフォロワー数やYouTubeのキャスト動画も前作の半分以下までに落ちたりと例年に比べ目に見える好評の指標の一つとなる動きが鈍く要するに好きとか嫌い以前に作品に対して関心を持ってもらえてない
だから「ボロクソ叩かれてる」ってのはピンとこないですね

こんな状況なもんで一時期セイバー 打ち切りってサジェストに出てたけどこういう特殊な現場じゃなく普通の創作物のやり方に当てはめるならそりゃそう思う人間がいてもおかしくない…というか当たり前だよなあと思ったり
視聴率や興行収入にアンケート結果とか内容に直結しやすい数字を重視されることのない番組で一年間の尺と映画の枠は基本必ず貰えるって詳しくない人には分からないだろうし
  1. URL |
  2. 2021/08/29(日) 22:19:07 |
  3. 1941 #0brjZxgI
  4. [ 編集 ]

ガブリアスさん、1年以上やるアニメ毎クール30~40本程度あるので1クールアニメと同等程度ありますよ
  1. URL |
  2. 2021/08/30(月) 20:56:25 |
  3. nanashi #-
  4. [ 編集 ]

nanashiさん
今でも放送期間が1年以上あるアニメってそんなにあるんですね。自分が幼い頃は1年ぐらいやってたアニメがかなり多かったのですが(特にテレ東系)、2010年代の後半になると大分減った気がしたんですけどね…自分の勘違いだったのかな。
  1. URL |
  2. 2021/08/30(月) 21:11:32 |
  3. ガブリアス #-
  4. [ 編集 ]

>キングフォームRSFさん
>コロナ禍で緊急事態宣言が何度も出たのに休止期間なく1年間放送したのは本当にスタッフ、キャストの皆さんが頑張ったんだなと実感しました
ゼロワンの時は大変なことになったのでセイバーも心配だったのですが1年間放送出来て良かったです。
作品の出来に関して思うところはいろいろあるかもしれませんが、まずは完走できたことに大きな価値があります。

>見るのが苦痛だったのは年明け辺りの剣士との闘いの下りなんですけど大秦寺との決闘以降から世界観や過去の出来事がどんどん掘り下げられて面白かったです(まあ要所要所で何だそれって描写もありましたが)
序盤と剣士5番勝負あたりが酷さのピークで後は盛り返してきましたね。
中盤以降の面白さを最初から持続出来ていれば良かったんですけど、序盤は販促こなすのが精一杯でしたね。

>最初から最後まで飛羽真がちゃんとヒーローしてたのが好印象です
飛羽真一番の魅力はここですね。
上でも挙げた剣士5番勝負の際、大秦寺に妨害された時を除けばほぼ子供のために戦い続けてるんですよね。
飛羽真は剣士としての一面が目立ち、小説家要素とバランスが悪かったようにも見えるのですが
子どもたちに本を読んで貰いたいという気持ちも加味すれば小説家であり続けたんですよね。

>バイスタンプも見るからに場所取りそうなんで集める気になれません(アイテム単体のプレイバリューは高そうですが)
>というか夏映画のときから自分もバイスのノリが苦手です
近年ではガシャットが大きい方でしたがさらに2個足したような厚みですもんね。
バイスのノリのせいか玩具まで微妙に見えてしまいます。
自分はDX玩具より可動フィギュア派なのですが、リバイ・バイスは買うとしてそれのフォームチェンジまで出たら流石に見送りだなと。

バイス以外の銭湯・家族要素は楽しみにしています。
他のヒーロー作品ではあった要素ですがライダーとしては初めてでどこまで親和性高くなるのか未知数ですね。



  1. URL |
  2. 2021/08/31(火) 00:01:27 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>ガブリアスさん
>(今はライダーからウルトラマン(特にニュージェネ作品)に鞍替えしそうな勢いです)
最近はニュージェネの勢い凄いですもんね。
ゼロワン・セイバーで不信な間にゼットやギャラファイで一気に盛り返してきた印象です。
セイバーのサジェストも色々ありましたね。
「虚無」「無」「坂」と数えだしたらキリがありません。

>セイバーのストーリーがよろしくない原因は玩具の販促、放映期間、メインライターにあるような気がします。
2作品務めてこれだったので残念ながら福田さんに販促の絡むテレビシリーズのメインライターは無理だったんでしょうね。
ゴーストの頃よりも販促量が増えているとはいえ、条件厳しいのは毎年同じで皆さんこなしているので言い訳はできません。
外伝作品が割と好評なのを見るに根本的に東映テレビシリーズと相性良くないんですよね。

>今のアニメ等も放映期間が1クールや半年のものが多いので、1年モノはダレると感じるようになりました。
単発エピソードの多い作品なら本筋に絞れば2クールあれば完結出来そうですしね。
それこそウィザードやゴーストあたりは頑張れば半年で終わる気もします。
セイバーも序盤のごだごだや剣士5番勝負を失くせばすっきりしそうです。

>最後に、飛翔さんのジオウ総括の記事で、平成全20作品のランキングを拝見いたしましたが、それにゼロワンとセイバーを加えた順位はどうなりますか?
しょっちゅう変わっているような気もしますが今のところは

クウガ
鎧武
ブレイド
カブト
ディケイド(最終回は見て見ぬ振り)
エグゼイド
ドライブ
アギト
電王
龍騎
ファイズ
ウィザード
ビルド
ジオウ
オーズ
ダブル
セイバー
ゼロワン
ゴースト
響鬼
キバ
フォーゼ

ですね。
残念ながら平均よりは下の方ですがワーストではありません。

>今回は不満ばかりのコメントになってしまいすみません。
いえいえコメント頂きありがとうございます!
リバイスや他の感想記事も読んでくれると嬉しいです


  1. URL |
  2. 2021/08/31(火) 00:01:56 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>1941さん
>セイバーは前情報はこれ戦隊じゃんからの主演が週刊誌に撮られるわと挫くどころか骨折レベルもんのやらかしがあり
序盤で色々やらかしたのが痛かったですね。
現実とフィクションは別と言ってもどうしても事件がちらつきますし。
劇中でどれだけ正しいことをして綺麗なセリフを言っても「本当はこういう人なんだよな」ってフィルターかかっちゃいますし。
いっそ悪役の方が「役柄と一緒!w」と割り切れたかもしれません。

>だから「ボロクソ叩かれてる」ってのはピンとこないですね
なるほど。確かに関心を持って貰えないという表現の方がぴったりですね。
ゴーストはオタクには不評でも子供には人気という声を聴きましたがセイバーはそれすらありませんし。
セイバーはファイナルステージ以外のイベントが全滅しそうな勢いですが、仮にコロナのない世界で開催されていたとしたら座席埋まっていたのか気になります。

>視聴率や興行収入にアンケート結果とか内容に直結しやすい数字を重視されることのない番組で一年間の尺と映画の枠は基本必ず貰えるって詳しくない人には分からないだろうし
1年やるのが当たり前のように思っていますが、冷静に考えると1年間の放送と映画・イベント・Vシネが確約される創作作品って恐ろしいほど恵まれた環境ですね。
昔と違って打ち切りもありませんし販促も終われば作家の色が出せる良いシリーズなんですね。


  1. URL |
  2. 2021/08/31(火) 00:02:14 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>nanashiさん
それは知りませんでした。
自分の中では深夜帯の1・2クールが殆どで1年以上のアニメは
サザエさんやドラえもん、コナンのような長寿アニメだけだと思っていたので…

  1. URL |
  2. 2021/08/31(火) 00:05:25 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

https://youtu.be/yINXJqSiHNo
この動画見たらいつまでも報道にごちゃごちゃ言うのはだせーなと思います。
藤岡さんも復帰したあとに途中で失踪してたしね。
  1. URL |
  2. 2021/08/31(火) 01:20:43 |
  3. ドロー #-
  4. [ 編集 ]

どうもです。
さあ、セイバーも完結しました。
個人的には序盤の駆け足グダグダ展開で疲弊即疲弊してしまいましたが
中盤以降はゴーストよりかは楽しめたという印象です。

まず個人的にMVPで推したいのがユーリとイザク。
前作のゼロワンのお仕事5番勝負ならぬ
仲間割れ5番勝負であーもうダメだこりゃってなってたのを
立て直してくれたユーリには感謝しています。
そしてイザク。
彼はよくライダーにありがちな狙ったネタキャラ枠
ではなくホントに真面目に撮ってネタにされた橘さん系のネタキャラですね。
あと悪役でも昔こういう過去が、、、
みたいなタイプではなくガチで救いようのない素でクズという、、、
(でもよく考えたら蛮野とか壇親子とかエボルトとか意外と珍しくないか。)
良くも悪くも後半のセイバーを盛り上げた1人と思ってます。

好きなキャラは倫太郎。
意外と2号ライダーの中では伊吹鬼や仁藤タイプの最初からいい奴タイプ
で、タテガミ回はアクションやデザイン含めてお気に入り。
あとは蓮とデザストのサブストーリーも嫌いじゃなかったけど
いかんせん掘り下げが、、、

その他にもセイバー、というか最近のライダーは玩具販促に追われまくって
情報量が多すぎるが故本編でやらなきゃいけない事を
仕方なく省いて、今回はなんと公式HPで状況説明するという、、、
正直セイバーの玩具が売れなかったのが嬉しかったんです。
勿論売れて欲しいけどここまで販促に縛られてストーリーグダグダになるくらいなら
ゼロワンは序盤まあまあ面白い出来でしたが中盤以降のグダグダは
大森Pの自己満足が暴走してが原因でした。
でも、セイバーの、序盤はあからさまな玩具販促に手一杯って感じで、、、
玩具の数減らして販促のハードルを低くして欲しいですね。
これは前から思ってましたがホントに東映とバンダイとファンの
需要供給が崩壊してるなと、、、


個人的にランキングにしたら
クウガ
ブレイド 
カブト 電王
龍騎
オーズ
鎧武
555 アギト
エグゼイド
ダブル ウィザード
ビルド
ドライブ
ゼロワン セイバー←New
ゴースト
ジオウ
キバ
響鬼
フォーゼ
ディケイド
ですかね

全体通して見たらゼロワンよりは纏まってたし
大筋も悪くない。終盤1クールは、ホントに面白かった。
飛翔さんの言うようにデザインやアクションも見惚れるものはありましたが
いかんせん詰めが甘すぎるなんとも雑な出来になってしまった。
ゼロワンと同等なのはゼロワンは序盤まあまあ面白かったのと
中盤グダグダでもアクションはカッコ良かった。何より映画がここ近年ぶっちぎりの面白さ補正という、、、
セイバーは今のところ映画は微妙でしたしまあどっこいどっこいかなって

以上、僕のセイバーでした。

ああああああああ!!
不安だ!!!令和ライダーが不安だ!!!
いくらコロナという予測不能の事態があったとしても
ゼロワンでスタートはズッコケ、セイバーでもこの惨状!!
リバイスはなんか個人的にフォーゼ臭がするぞー!!
やってる事も平成と差別化できてない!!
玩具販促に追われてメインライターは匙を投げて
面白いと思えるのは販促落ち着いた終盤1クール!!
お仕事や仲間割れとかの5番勝負が令和ライダーのあるあるネタになるんですかね?
流石にお仕事はワンクールもかけちゃったからセイバーは数話で終わらせましたし
リバイスも5番勝負あってもそこまで話数は使わないと思いますが

今のところ令和ライダーアンチな僕ですが
リバイス。頼んだぞ。お前がつまらなかったら俺はライダーと縁を切らなくちゃいけない、、、


  1. URL |
  2. 2021/08/31(火) 03:01:04 |
  3. タトバ #-
  4. [ 編集 ]

>ドローさん
この動画見ました。
あの後かなり反省したようで頑張ってきたんでしょうね。
内藤くんのさらなる活躍を祈ります。
  1. URL |
  2. 2021/09/01(水) 00:27:54 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>タトバさん
>前作のゼロワンのお仕事5番勝負ならぬ仲間割れ5番勝負であーもうダメだこりゃってなってたのを立て直してくれたユーリには感謝しています。
ユーリがいてくれたからなんとかなった側面も強いですね。
中盤以降は便利キャラ故か、制約が出てしまいましたがそれほど優秀ということですし。
ソロモン戦で光と闇の聖剣使った攻撃をした時は、ここにきてもインフレから置いていかれていないと

>ではなくホントに真面目に撮ってネタにされた橘さん系のネタキャラですね
そうだったのか・・・!
シンケンゴールド再登場だったり狙ったキャラとばかり。
「まぁいいでしょう」は偶然ネタになって気もしますけど。
トリプルライダーキックを喰らった際の「神を足蹴にするなぁ!」は面白かったです。

>正直セイバーの玩具が売れなかったのが嬉しかったんです。
大きな声では言えませんが、やっと振りわない結果になってくれて安心しました。
リバイスは多少は商品展開を抑えるみたいですし1つ1つのフォームを大切にする作品になってほしいですね。
おもちゃ売ってなんぼとはいえ、流石に多すぎます。
単価安いとはいえビルドの頃がピークでしたね。

>全体通して見たらゼロワンよりは纏まってたし
自分も似たような順位です。
終盤の展開や冬(実質夏)はゼロワンの方が好きですが、全体通すとまだセイバーの方がまとまっていたと思います。
デザインとアクションは本当にいいので動きさえすればカッコいいんですよね。
これがヘンテコ系のデザインだと目も当てられないところでした。

>不安だ!!!令和ライダーが不安だ!!!
かなり参ってますねw
2年連続で万人受けするとは言えず、人を選ぶ作品だったのでお気持ちは分かります。
令和2作目であり、平成22作品目とも取れるので平成作品との区別化は難しいですね。
平成1期→2期ほどの変化を感じられません。
ライダーが肌に合わなくとも戦隊・ウルトラ・アメコミ洋画ヒーローもいますし
自分が面白いと思えるシリーズを見るのが一番ですよ!

  1. URL |
  2. 2021/09/01(水) 00:28:45 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

 セイバー、1年間お疲れさまでした。
 ゴーストコンビということもあり、好き嫌い別れそうな作品でしたが、私は1年間のんびりと楽しめました。
 ゴーストが「スープを薄めた」みたいな作品なら、セイバーは「濃すぎて少ししか味が分からない」作品だと思っています。設定とか、急いだ展開とか多い印象でしたしね。私は濃い味派ですが、追い付けない部分が多々ありました。しかし、なんやかんやで1年間楽しめた作品です。中盤以降のストーリーのまとめられ方や風呂敷の畳み始め方は結構好きです。
 作品発表時から世界観や地形のCGには全く期待していなかったのですが、戦闘関連のCGは非常にきれいなものが多く、アクションも剣が中心ながら多岐に渡っており感心していました。バスターみたいにちゃんと重そうに剣を振ってくれたのが一番うれしかったですね。フロップサイズが欲しい。
 上で「濃すぎる」と表現しましたが、セイバーは設定や裏モチーフ、伏線回収、メッセージ性が盛りだくさんでそこが一番の魅力だと思うんですよね。たぶん、歴代ライダー1ともいえる量の設定があると思います。ゴーストの時も設定に凝っているものがありましたし、このコンビにおける大好きな点です。賢人が語った月闇の未来予知(全消滅)が結果的に当たっていたり、(紅)生姜の花言葉が「無駄なこと・豊かな心」とストリウス(等?)への皮肉が効いていたりと感心する要素が多く楽しめました。しかし、詰めすぎた結果、本編中では描けていない設定や唐突な展開が多く残念です。アクション要素のあるノベルゲームとかにしたため直してくれたら最光なので、買いたいですね。
 各フォームの扱いが雑だったりと、多人数、多玩具の欠点がゼロワン以上に大きく感じたのは残念でした。
 Vシネではエスパーダの強化確定と設定周りからもVシネスペクターのような面白そうな雰囲気がありますので、期待しています。
 色々あった1年ですが、「仮面ライダーセイバー」の皆々様、楽しませてくれてありがとうございます。改めて、お疲れさまでした。
  1. URL |
  2. 2021/09/03(金) 12:32:14 |
  3. クロネコライダー #-
  4. [ 編集 ]

中盤すぎてからは面白いんですけど、あまりにもエンジンが掛かるのが遅すぎましたね。
メギドのキャラの薄さや、剣士○番勝負などグダグダしすぎというか何というか。
お互いにロクに話し合わないから味方としょーもないことで争ってるように見えるんですよね。
ソードライバーの3冊ギミックが殆ど使われないなど玩具的にも迷走してる感じがするのも残念。剣士の7割以上が非ソードライバーなのは流石にどうかと。武器系玩具を売りたいというのも分かるんですけども肝心のベルトの魅力を損なう玩具展開だったとしか。

>イザクの時だけ悪かったからこうなったのであって、それでマスター制廃止はちょっと違うと思う。
数千年も問題なく運営してきたマスターロゴス一族が善人すぎるだけで普通はイザクみたいな人間が地位に就いてもおかしくないのでそれを防ぐ体制にするのは妥当かと。
・・・いや待て、マスター制は存続させてマスターに問題があったら即解任できる方式に変更すれば良いのか。
  1. URL |
  2. 2021/09/03(金) 21:01:16 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

>クロネコライダーさん
>ゴーストが「スープを薄めた」みたいな作品なら、セイバーは「濃すぎて少ししか味が分からない」作品だと思っています。
味が濃いと本来の素材の味が分からなくなってしまうあれですね。
仰るようにセイバーは設定や裏モチーフが魅力的ですね。
公式サイトの解説文は「本編でやってよ!」と思いつつ楽しんで読んていました。
アギトやキバ・ゴーストも裏設定凄かったので本編で描かれなかったのが勿体ないです。

>紅)生姜の花言葉が「無駄なこと・豊かな心」とストリウス(等?)への皮肉が効いていたりと感心する要素が多く楽しめました
そんな意味があったんですね。
花言葉は全然分からないので関心です。

>色々あった1年ですが、「仮面ライダーセイバー」の皆々様、楽しませてくれてありがとうございます。改めて、お疲れさまでした。
クロネコライダーさんも一年間お疲れ様でした。
暖かいコメントありがとうございます。

  1. URL |
  2. 2021/09/04(土) 11:39:53 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>中盤すぎてからは面白いんですけど、あまりにもエンジンが掛かるのが遅すぎましたね。
最初から中盤くらいの面白さだったらまだ変わっていたんでしょうけど、エンジンかかるの遅かったですね…
ソードライバーの3冊ギミックが序盤だけなのも残念でした。
最大の売りを早々に潰しちゃってたんですよね。
エレメンタルドラゴンの手と手を繋ぐギミックも面白かったのですがそこはライドブックを通常サイズに小型化して
ブレイブドラゴン・プリミティブドラゴン・エレメンタルドラゴンの3冊でやれなかったのかと。

>剣士の7割以上が非ソードライバーなのは流石にどうかと。
鎧武やエグゼイドの頃なら全員が1号ベルトでもおかしくないので意外でした。
むしろ過去作で全員1号ベルトだったからこそ令和では差別化しようと思ったんですかね。
当初敵陣営だったらカリバーとサーベラ・デュランダルはともかく、ノーザンベースの6人はソードライバーにすべきだったと思いますよ。

>・・・いや待て、マスター制は存続させてマスターに問題があったら即解任できる方式に変更すれば良いのか。
その制度の方が良さそうですね。
数千年も善人が続いてきたマスター一族凄すぎる。


  1. URL |
  2. 2021/09/04(土) 11:41:02 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

新ライダー登場と1年間を振り返る

今回はゼンカイの特別章ではなく、増刊号と言うのか面白い副題で、テーマらしいです。
脚本かは、福田ではなく、内田で遂にメインが最終回どころか、エピローグまで書かないとは。
冒頭のバカンス姿には驚きました(特にユーリ)。
ソフィアはサングラスが似合ってますね。
芽依が凌牙の惚れ、まさか玲花が嫉妬するとはwwwww

新ライダー・リバイス(リバイとバイス)が登場。
夏映画は未見ですが、ああいう感じなんだのが最初の印象。
デザインはともかく、あの性格は、好き嫌い別れそう(バイス)。
アメコミ風だからか、かなり荒い性格。
ライダーよりも、ジョージ・狩崎の存在が気になりました。

Vシネが、恒例の2号ライダー・ブレイズではなく、3人が主役だとは。
舞台が8年後((2020年(開始)->2021年(ストリウスと決着)->2022年(1年後復活)->2030年(Vシネ))で、かなり先の時代。
しかも、脚本が福田と、やっぱり、福田で初め福田で終わらせたい意向かな。
エスパーダのパワーアップが決定ですが、やっぱりエスパーダVSネクロムはやらないのか、それとも、前日譚での配信かな。


セイバー全般について、個人的な意見を語らせて頂きます。
放送前、福田卓郎さんが脚本を担当すると発表した時点で、「ゴーストの悪夢、再来」などと不安の声が上がりましたが、個人的にゴーストは嫌いではないが、2度目のライダーシリーズでは、もうちょっとマシになるんじゃないかなと期待がありました。

ところが、蓋を開けると、序盤は急展開でゴーストと対照的に盛り上がりがあるものの、全体的なストーリーが雑・中途半端で、キャラクターに余り魅力がなく、面白味に欠けてました。年明けからユーリの登場、仲間割れなど、確かに多少面白味・盛り上がりがあるように感じれられるものやっぱり中途半端で、ちょっと勿体なかった所もありましたし。賢人復活~3人ライダー集結辺りは、そこそこ面白かったものの、肝心な敵などの魅力も余り無かったのが否めない。

今作の敵組織・メギドの幹部たちも、余り魅力があったとはいい難いし、序盤、唯一、魅力があったカリバー(大地)も序盤で消滅ですし。
マスターロゴスはゴールドが演じ、なんとなく興味があったものの、呆気なく退場。
ラスボスのストリウスは、結局、中途半端な設定で終わったし。

主要人物はライダー歴最多で、全ライダーが生き残ったのは凄い快挙。
それぞれに個性があったものの、全員が上手く魅力を発揮したとはちょっといい難いですし、配信・BD特典・漫画などの、特典を見ないと発揮できない商法は、私としては気に入らないですし。一番好きなのは倫太郎と大秦寺かな。

サポートキャラに関しても、ちょっと微妙な扱い。
ソフィアは神秘的な扱いだったものの、ルナを模倣して作られた人工生命体、などどと言う、明らかに後付け設定だったり、20数話前後、監禁状態で出番・台詞なしだったりと、恐らく、歴代ライダーおやっさん・相談役としては不遇な扱い。
初回の冒頭で登場した、幼馴染のルナも、余り魅力も出ず、これと言った活躍もなく、なんの説明もなく大人になったり、これも中途半端キャラでした。演じた子は上手かったので、勿体なかったです。
ヒロイン・芽依の関しては、ハッキリ言って、一番嫌いなタイプでした(困)。有名なYOUTUBERのモチーフらしく、子供にも人気だが、やっぱり最後まで慣れなかった。監禁される前のソフィアから「例の鍵」を預かっのサブストーリー(?)も、結局、凡ミスでストリウスに奪われ、勿体ないことをしたりと、不遇な扱いですし。
ライダーシリーズは、余り多く観てませんが、個人的には歴代ワーストヒロイン内定。

一番良かった所はハズレなしのスーツデザインとアクションかな。
けど、やっぱり、物語で一番大事なのが脚本なので、今作は近年ではかなり雑。
「本」がテーマなのに、脚本が雑なのはどうかと思いますし。
メインの福田は全49話中、たった14回しか担当せず、ゴースト(22/50)より少なかったのは意外。
これは私の見解ですが、福田はメインよりも、サブ、或いはVシネ・クロスオーバー関連の方が強いかも。
作品の出来の影響からか、玩具が例年より早くも大売りだしで、かなり売れてないと伺いました。
福田はVシネで脚本家を担当するも、今後のライダー(或いは戦隊)で、またメインを担当するのかも気になりますし。
世間からボロクソするほど酷くはないが、やっぱり中途半端で雑なシリーズだったのは変わりありませんし。



コロナ過の中で撮影された、役者やスタッフの皆さん、お疲れさまでした。
一年間、感想記事を書き続けた、飛翔さんもお疲れさまでした。
  1. URL |
  2. 2021/09/04(土) 16:18:54 |
  3. ひろし #-
  4. [ 編集 ]

>ひろしさん
>脚本かは、福田ではなく、内田で遂にメインが最終回どころか、エピローグまで書かないとは。
最強フォーム会を執筆された内田さんが特別編書くのは意外でしたね。
特別編をサブライターが担当することは何度かありますが、最終回まで福田さんではないのは心象悪いですね。
Vシネ担当するあたり投げ出した訳ではないようなので何かあったんでしょうね。

>デザインはともかく、あの性格は、好き嫌い別れそう(バイス)。
バイスはかなり好き嫌い別れそうです。
とりあえず本放送待ちですね。

>エスパーダのパワーアップが決定ですが、やっぱりエスパーダVSネクロムはやらないのか、それとも、前日譚での配信かな。
そういえば忘れてましたがエスパーダVSネクロムなさそうですね。
ゴースト×セイバー→スペクター×ブレイズと数ケ月後に来ているのでそろそろ情報欲しいです。


>セイバー全般について、個人的な意見を語らせて頂きます。
自分も記事中に書きましたが、リベンジ失敗でした。
中盤から良いところはあったのですが時すでに遅しですね。
仰るように全ライダーが生き残ったのは凄い快挙です。
しかし1人1人を魅力的に映せたかというとそうではなく、何もかもが勿体ない印象です。

>サポートキャラに関しても、ちょっと微妙な扱い。
さらに悲惨なのがサポートキャラですね。
芽依は本当にいらない子で可哀想なくらいです。
非剣士ポジを1人は置きたかったのかもしれませんが、結果的に機能することなく最終回を迎えた印象です。

>一番良かった所はハズレなしのスーツデザインとアクションかな。
この点は他のライダーたちに負けず誇れる点ですよね。
自分はスーツデザインとアクションを重視しているので、この点だけに限れば素晴らしい作品でした。
もっともストーリーの方で大幅に下げてしまっているのでトントンですけど…

>コロナ過の中で撮影された、役者やスタッフの皆さん、お疲れさまでした。
>一年間、感想記事を書き続けた、飛翔さんもお疲れさまでした。
本当にスタッフの方々には感謝しかありません。
歴代でもトップクラスに大変な撮影環境だったのではないでしょうか。
ひろしさんも1年間お疲れ様でした。よろしければリバイスもよろしくお願いします。
  1. URL |
  2. 2021/09/05(日) 00:45:04 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

今年も総括記事お疲れ様です。

前作のゼロワンも本編はお仕事五番勝負以降全く乗れませんでしたが、セイバーは余裕でゼロワンを下回ってしまいました。
自分の中では平成以降の仮面ライダーとして最下位です。

飛翔さんが書かれていたように急展開というか唐突な展開の連続で序盤から困惑してしまいました。
キャラクターの個性、魅力を見せる前にどんどん剣士が増えてきて、特にこれといった掘り下げもないまま勝手に仲良くなって勝手に仲間割れしてる中盤までが本当にキツかったです。お仕事5番勝負まではキャラも確立していて楽しめていたゼロワンと比べると、誰にも感情移入できず見ていて虚無ってくるというか…うん、思い返すと改めてしんどかったなと(苦笑)

蓮がデザストとコンビになったときは闇落ちか、闇落ちからのデザストの死を経て剣士に戻るかとちょっと楽しみだったのですが、結局後者になったもののこれと言って大きな二人の絆が深まるようなイベントもなく、毎週1シーン出てくるか来ないかみたいな…。スタッフが蓮を持て余してしまっているのがありありとわかってしまいました。デザストの最期も上堀内監督の演出と冨樫君の演技力(演技未経験の彼の演技力の向上は素晴らしかったです)で「何とかエモい雰囲気に見せた」感じでしたね。脚本が全くついてきておらず、グリスブリザードの時とは訳が違うなと。

本編で特にお気に入りの回もないんですが、特別編のゼンカイコラボ回は大好きです。
コラボ回見て思ったんですが、飛羽真の小説家という職業を生かして、ああいう本(物語)に絡めた一話完結の回を序盤にいくつか用意すれば良かったんじゃないかなと。織姫と彦星のように、桃太郎や三匹の子ぶたなど、子供も知っている物語を使えばより多くの視聴者が入りやすくなるし、飛羽真や賢人ら剣士たちが「こんな性格なんだ」と序盤でしっかりキャラ付けできたと思うんですよね。
神代兄妹なんか完全にコラボ回(後半)に助けられたと思います。コラボ回見てない人はあんなに兄妹がお互いを想いあっていること自体ピンとこないでしょうし、最後の四賢神との闘いでもあまり感情移入できなかったんじゃないかな…。

ライダーのビジュアルやアクションは自分もカッコイイなと思いました。
CGや演出も工夫されており、剣斬初登場時の「ジャックと豆の木」の演出や、多人数同時変身時の一斉カットインはお気に入りです。(セイバー坂だけば何度見ても残念ですが)
ただやはりいくら見た目が良くても、ストーリーがついてこないので自分としては販促CM見せられてる感が強く、1年間最初から最後まで乗り切れませんでした。アクションはすごかったですが、四賢神なんて終盤で突然出されて素で「誰だっけ?」とぽかんと置いてかれてしまった気分でした。

本編は乗れませんでしたが、劇場版やVシネマには期待しています。特にVシネマ!スペクターの奇跡もありますからね。
販促関係なく、「本当はセイバででこれがやりたかったんだよ!」という福田さんの心の叫びをぜひ映像化してくれたらと願っています。
  1. URL |
  2. 2021/09/05(日) 15:28:13 |
  3. SUBARUX #-
  4. [ 編集 ]

>SUBARUXさん
>前作のゼロワンも本編はお仕事五番勝負以降全く乗れませんでしたが、セイバーは余裕でゼロワンを下回ってしまいました。
>自分の中では平成以降の仮面ライダーとして最下位です。
毎週のツイートで察していましたがやっぱり最下位でしたか。
序盤の悪いところを引きずっちゃって虚無でしたね。サジェスト候補に出てくるのも納得です。

>デザストの最期も上堀内監督の演出と冨樫君の演技力(演技未経験の彼の演技力の向上は素晴らしかったです)で「何とかエモい雰囲気に見せた」感じでしたね。
セイバー終盤を代表する名シーンである一方、2人の積み重ねやドラマはサッパリでしたもんね。
中盤はデザサンポなければ本気でデザスト忘れるところでしたよ。
もう少し人数絞った作品なら2人にスポット当てる回が増えたのでしょうか。
仰るようにグリスブリザードのようにはなりません。
カラミティストライクが良かっただけに勿体ないです。

>本編で特にお気に入りの回もないんですが、特別編のゼンカイコラボ回は大好きです。
本編で~でグサッときたので笑っちゃいました。
特別編のゼンカイコラボは本編にはない個性を発揮していて面白かったですね。
ゴーストコラボやスーパーヒーロー戦記の飛羽真も活き活きしていたので他作品と絡むことで持ち味が出る作品かもしれません。

>子供も知っている物語を使えばより多くの視聴者が入りやすくなるし
恐らくですが、それが序盤の飛羽真と賢人の寸劇だったんでしょうね。
完全に滑ってましたけど。

>多人数同時変身時の一斉カットインはお気に入りです
対ソロモン戦の6分割カットはカッコよかったですね。
ライダーが多くいるからこそ、魅せ方の工夫がされている作品でした。
その魅せ方の工夫をアクションシーンだけではなくドラマシーンにも気を使ってくれたら良かったのですが、時既に遅し…
大人でも突如復活した4賢人は「?」になるのに子供たちはさらに唖然でしょうね。
いきなり強い4人組が出てきた程度の印象ではないでしょうか。

>特にVシネマ!スペクターの奇跡もありますからね。
最後の希望はVシネですね。
いや本当、スペクターの奇跡再びを願うばかりですよ。
これで駄目ならもう駄目です。


  1. URL |
  2. 2021/09/05(日) 23:03:01 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>>CGクオリティも決して高いとは言えずむしろ安っぽかったので従来通りに切り替えたのは正解かも。
第2話のブログで制作陣が「ワンダーワールドの世界はCG多めに使っています!予算大丈夫?」とコメントをしていましたけど、CGが安っぽくて「本当に予算を多めに使ったのか?」としか感じられませんでした。
リバイスはまだ見ていないんですけど、CGのクオリティが向上したらいいんですが…
  1. URL |
  2. 2021/09/06(月) 18:14:07 |
  3. トレス #yCMgsnJU
  4. [ 編集 ]

>トレスさん
>CGが安っぽくて「本当に予算を多めに使ったのか?」としか感じられませんでした。
CGクオリティ高いとは言えませんでしたね。
当時は公式もファンもCGの高さを褒めたたえて本当に同じ作品を見ているのか?と疑問を覚えました。
リバイスは今のところ例年通りです…


  1. URL |
  2. 2021/09/06(月) 21:01:43 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

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