fc2ブログ

特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

機界戦隊ゼンカイジャー 第30話「隣のキカイはカキ食うハカイ?!」  感想

211003-13.jpg
テロップに使われるくらいのスピードでハカイザーが登場。
名前からしてハカイダーを意識しているのは明らかだけど偶然らしい。
声や雰囲気からしてお父さんかな?
ハカイザーはイシルデが丸パクリ。さらにパクったのがツーカイザーでさらにコピーしたのがいつかの偽物。
戦隊の中でデザイン画が出てくるのは非常に珍しい。
ある意味ゼンカイザーVSアナザー(プロト)ゼンカイザーと言えなくはない組み合わせ。

武器の全力破壊銃(ゼンリョクゼンカイキャノン)は歴代戦隊を召喚可能。
チャンバラパワーではイエロー縛りの剣士。
サイエンスパワーではブルー縛りの科学戦士。
5人召喚ではなく4人召喚なのは使用者を含めて5人戦隊になるからかな。
チャンバラでシンケンイエローがいる一方でサイエンスでは男だけだから必ず女戦士入れる決まりはないみたい。
199ではちゃんと区別化されたカクレンジャー(飛んで跳ねる)・ハリケンジャー(地を這う)の攻撃方法だけど、今回は全部カクレンジャー式に纏められちゃってるね。
忍者ではないサムライのシンケンイエローだけはそのまま切りかかるからそこはちゃんとしてたけど。

ハカイザーだけでも厄介なのに(ホシ)カキワルドのせいで喉が渇いた状態に。
口調や見た目のせいで騙された。
恥ずかしながら花の瓶を「花器」というのは初めて知った。
声優はテイルズ・オブ・ジ・アビスのルーク/アッシュの鈴木千尋さん。好きな声の方なのでゴセイジャーぶりの登場が嬉しい。
水を大量に用意しての交換作戦が上手いけど、ゼンカイジャー5人とツーカイザー1人に分けるのではなく3人×2組の方が便利なのでは?












211003-14.jpg
ゼンリョクゼンカイキャノンの取り合いになった際、流石に登場した週にはまだゲットしないようなぁと思ったらそのままもぎ取っていた。
泥だけのスーツから必死さが伝わってくる。
大量のロゴが出てくるのはもうジオウOQのノリだよね。
戦隊的には199のようにクレストだけにしてほしかった感はあるけれど。











211003-15.jpg
次回はゼンリョクゼンカイオー登場。
全合体ではないけれど待ちに待ったメイン5人の合体した姿。
自分はDX玩具買ってないから詳しく言えないけど、今年のロボは全合体向きではない機構だったらしく、グレート合体すら危ぶまれたのでここにきての登場は嬉しい。
東映公式サイトの

この日に向けて『ゼンカイジャー』は第1カイから、こっそり準備とテストを重ねてきました。

はなんだろう。
フルCGバトルは既にルパパトで実現してるし。
それにロボはパワーアップしてもゼンカイザーとしては特に変化なし。
キラメイレッドもゴーキラメイジャーで終わりだったけど、リュウソウレッドはどんどんパワーアップしていったのを見ると寂しく感じる。






  1. 2021/10/04(月) 01:03:31|
  2. ゼンカイジャー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:5
<<仮面ライダーリバイス 第5話「世直しライダー!裏切り者は誰だ!?」 感想 | ホーム | 歴史秘話 仮面ライダーヒストリア 感想>>

コメント

最近、ワルドが賢くなってる

ゼンカイジャーの作戦に引っかかった…ように見せかけて、実は見破ってて返り討ちにしたマンガワルドに続いて、語尾を偽装して見事にカキクエバカネガナルナリ砲をゼンカイジャーとツーカイザーにかました今回のホシガキワルドと、ここ数週間のワルドが賢くなっている。
  1. URL |
  2. 2021/10/04(月) 01:14:55 |
  3. 怪人好きなニチアサ民 #-
  4. [ 編集 ]

>怪人好きなニチアサ民さん
ワルドはだんだん賢くなってきてますね。
ゼンカイジャーら同様に騙された自分が良い例ですw
語尾の偽造にはやられましたよ。
  1. URL |
  2. 2021/10/04(月) 01:39:16 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

新たな敵と武器

新たな敵・ハカイザー登場!
名前からするとハカイダーがモチーフかと思えば、全く違うデザイン。
かなり人間っぽさが感じられ、てっきり(洗脳された)功パパが、スーツを着用してるかと思いきや、そうではない模様。

新たに登場した武器・ゼンリョクゼンカイキャノンは、各属性ごとに過去の戦隊を召喚するのは、面白い。
45年以上も続けば、それ並みにモチーフ・テーマは被りますからね。
ゼンカイザーによって取返しましたが、正直、もう1~2話ハカイザーに使って欲しかった。
とりあえず、一先ず退散し、暫く登場するようなので、ホッとしました。
ステイシーのライバル的な存在として、どう活躍するのか気になりますし。
  1. URL |
  2. 2021/10/09(土) 14:56:22 |
  3. ひろし #-
  4. [ 編集 ]

ワルドは毎回、ちょっと本気になったら簡単に世界征服できそうな能力持ってるんですよね
カーレンジャーみたいな時空だから負けているのであって
ただそのせいでゼンカイジャー側のピンチの演出が難しいのはある

水飲むたびに変身解除するんかい!って思った
まあしゃーないか

ハカイザーはシリーズ45作品もあるけどああいうタイプの敵キャラは今まで見たことない
味方側によくいるタイプのキャラ。ただ声のトーンが一定なのが不気味な感じ出てる

新アイテム。ああいうの見るとすぐに数を数えたがるのは戦隊ファンあるあるなのか、私だけなのか
4×11で44、アカレンジャーとゼンカイザーを入れて46
あれ?と思いつつルパパトで2人いるので45作品で46人
この、ルパパトで2人ってのは、この前発表されたレンジャーキーの時もありました。レッド10本+ゼンカイザー。あれ?ゼンカイザーはレッドじゃないから10本目はジュラン?と思ったけど実はルパパトで2本あったーって感じ


テン・ゴーカイジャー
発表された時はまだまだ先だと思ってたのに、仕事忙しいのもあって日がすぎるのが早く、気付いたらもう1ヶ月を切ってました
予告のワクワク感が大きいです

ただ不安ポイントもいくつかあって……

ショートメイキング。アカニンジャーの姿が見えました。何で?ゴーカイジャーより後の戦隊はいないんじゃないの?
いや、いないと明言された訳じゃありませんが、あらすじからしてザンギャック倒して地球平和になったんだからいたらおかしい筈……ゴーバスターズVSやジュウオウジャーやスーパーヒーロー大戦は、これまでの10yearsの歴史から見ても正史ではないはずですし(VSギャバンにゴーバスターズいましたけども)

あと前々から言ってましたがタイムファイヤーの存在。さらに新しいCMではブラックコンドルの姿もありました
199ヒーローみたいに全員出す縛りでもない限り、出す戦士は取捨選択があった筈です。となるとタイムファイヤーもブラックコンドルも、何らかの意図があって出しているはず
これが白倉・金田・米村の作品ならああ適当に選んだんだなってなりますけども
ゴーカイジャーのスタッフはそのへんにとても気を使う筈。シュリケンジャーはアバレンジャーVSで復活してましたしゴーカイジャーの世界的にはVSシリーズの世界は存在した世界の筈なので、これはいいです
しかし、有名な「なんでブラックコンドルだけ駄目なのか分からない」「何で駄目なのか分からないのが分からない」のやりとりをした荒川氏が書いた脚本で、意味もなくブラックコンドルを出すとは思えません。でも今回登場するヒーローは本人が変身した戦士のはずです。だとするとあのブラックコンドルやタイムファイヤーも本人ってことになるんですが、果たしてVシネマでそこまでの尺があるのか?ゲイツマジェスティはストーリーが殆ど空っぽでレジェンドも出ただけでしたが、仮にあの作品でレジェンドに振り切った話を作ったら、ブラックコンドルやタイムファイヤーが本人な話も作れるでしょう。しかし予告を見る限りテン・ゴーカイジャーはゴーカイジャー側のドラマにとても重きを置いています。なのに殉職したヒーローの話まで入れるのは無理がある
10years系って本編にはあったスタッフの拘りとかが薄れてるケースも見られるため、とても不安が……

というか

ゴーカイジャー側のドラマだけでも本当に尺が足りてるのか?という疑問もあります
目茶苦茶スケールの大きい話をやってるように見えますが、どう落とし所を見つけるのか?
よくある「実はコロッセオの主催者側に怪人がいて戦隊を弱体化させるために仕組んでいました!その怪人を倒してハッピーエンド!従っていた戦隊は騙されたフリをしていてマーベラスを攻撃したのも演技でした!」みたいなのだけはやめてくれよ白倉・金田・米村じゃないんだからさあ……
というか予告ではヒーローに声が入ってないので、ブラックコンドル以外にもリュウレンジャーとかボウケンレッドとか、無言でマーベラスたちに襲ってきてるように見えるので、バスコが召喚した戦士みたいな印象を受ける
仮にも心を通わせた戦隊同士、剣を向けるからにはそれだけの理由があるんですよね?そしてその理由の起承転結を描けるだけの尺があるんですよね?
不安だ……
  1. URL |
  2. 2021/10/15(金) 00:29:09 |
  3. ライト #1zy/x5P2
  4. [ 編集 ]

>ライトさん
>カーレンジャーみたいな時空だから負けているのであって
>ただそのせいでゼンカイジャー側のピンチの演出が難しいのはある
同じくアニバーサリーのゴーカイジャーの雰囲気だったら毎週大ピンチですよね。
そのピンチさを感じさせない作風がゼンカイジャーの凄いところです。

>水飲むたびに変身解除するんかい!って思った
アンパンマンのような「〇〇で力が出ない・・・」を簡単に表したんでしょうね。
喉が渇いても我慢すればなんとかなりそうですが、我慢できない程喉乾いたのかも。

>この、ルパパトで2人ってのは、この前発表されたレンジャーキーの時もありました。レッド10本+ゼンカイザー。あれ?ゼンカイザーはレッドじゃないから10本目はジュラン?と思ったけど実はルパパトで2本あったーって感じ
法則を考えるのはオタクの性ですよねw
レンジャーキーだけで見るとゼンカイザーはレッドポジなんだと思います。
今のところレッドのキーが出ていないのはホウオウソルジャーとゼンカイジュランだけですね。
そのうち出してほしいです。

>これまでの10yearsの歴史から見ても正史ではないはずですし(VSギャバンにゴーバスターズいましたけども)
そこは普通の戦隊の10yearsとお祭り作品の10yearsの差かと。
ザンギャック倒した後も例年通り別の組織が地球侵略してきたのではないでしょうか。
199のウメコも「倒しても倒してもまた出てくる」とメタっぽい台詞言っていたので。
なので自分の中ではスーパーヒーロー大戦はパラレルでしょうけど、VSギャバンとゴーバスVSゴーカイ、ジュウオウ客船・スーパー戦隊最強バトルは正史だと思いますよ。
VSギャバンで助けにきたゴーバスターズがゴーバスVSゴーカイで「宇宙海賊とは名ばかりだと思っていたが」と口にしているので繋がっているかのような雰囲気ですし。
ジュウオウ客演で大和と知り合って最強バトルでは初対面ではないやり取りをしていたので、ゴーカイジャーの後もスーパー戦隊と敵組織は続いていたのではないでしょうか。
ゴーカイジャーから見たら過去作のVSや10yearsは存在しませんが、後年の作品では存在しているはず。
逆に後年の作品や別の10yearsの視点に立つとゴーカイジャー客演がパラレルになる作品あるのかもしれません。

>有名な「なんでブラックコンドルだけ駄目なのか分からない」「何で駄目なのか分からないのが分からない」のやりとりをした荒川氏が書いた脚本で、意味もなくブラックコンドルを出すとは思えません。
語り草になるくらい有名ですよね。
単なるファンサービスなら出さなくていいので、そこは何かしら理由があるかと。

>よくある「実はコロッセオの主催者側に怪人がいて戦隊を弱体化させるために仕組んでいました!その怪人を倒してハッピーエンド!従っていた戦隊は騙されたフリをしていてマーベラスを攻撃したのも演技でした!」みたいなのだけはやめてくれよ白倉・金田・米村じゃないんだからさあ……
すみません、自分はその終わり方しか考えてませんでした・・・
倍の尺があったスーパー戦隊最強バトルも似たようなオチでしたし。
いくら当時のキャスト・スタッフが揃ったとしてもレジェンド要素出しながら1時間程度に纏めるのは無理ですよ。

  1. URL |
  2. 2021/10/15(金) 23:48:05 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tokusatunokiseki.com/tb.php/5373-a93c9020
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

飛翔

Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
ライダー、戦隊、ウルトラ、牙狼、アメコミと実写系ヒーローの感想を取り扱っています。
お気軽にコメント頂けると嬉しいです。




このブログについて
フィギュアレビューまとめ
メールフォーム
お問い合わせ

広告

最新記事

ミズ・マーベル 第5話「時を超えた絆」 感想
オーズ10th 仮面ライダーバース バースX誕生秘話 感想
仮面ライダーリバイス 第42話「激バトル!紅きベイルとデストリーム」 感想
暴太郎戦隊 ドンブラザーズ 第18話「ジョーズないっぽん」 感想
ウルトラマンデッカー直前スペシャル 感想

最近のコメント

カテゴリー

月別アーカイブ

ツイッター

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する