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特撮の軌跡

ここは、特撮ヒーロー・実写アメコミ映画 の感想やフィギュアレビューを載せていくページです。

ウルトラマントリガー NEW GENERATION TIGA 第12話「三千万年の奇跡」 感想

211009-1.jpg
暴走し始めたトリガーダークとの対決。
ガッツファルコンが後ろから回り込むCGがいいね。
例によって火力不足で勝負にならないけど。

アキトが「ケンゴ―!」って叫んでるしユナ流石に気付いた。
中盤で正体バレはメビウスでもあったけど、12話というタイミングは最速かも。
ケンゴVSトリガーダークの殴り合いで顔ボロボロになりながらも戦うのが鬼気迫るものがある。
トリガーダークとの和解が早いと思ったしもう1人のケンゴでもう頭の中が「???」でいっぱいになってしまった。
闇の巨人が人間の姿をしているのはファイナルオデッセイを見れば納得するけど、今のところカルミラたちに人間態が無さそうなのが気になる。











211009-2.jpg
トリガー3タイプが登場。
仮面ライダーではよくあるシーンでウルフェスやEXPOでも見られる演出だけどウルトラマンの映像作品としては初めてかも。
せっかく出てきたのにやられちゃうのが勿体ない。
それぞれの神殿?に戻ったのを見るとスカイ・パワーは元々持っていたのではなく後から得た力なのかな。
最終回はマルチタイプのスーツのまま光らせて欲しかったけど、グリッターティガ的演出はここでやってしまった。
カルミラたちが封印されていた謎は一応ここで解ける。

超古代で3巨人と戦っている一方、現代ではトリガーダークが暴れたまま。
割とモロに光線喰らったのに爆破しないナースデッセイ号強い。
トリガーダークが助けの手を断ったのは草。











211009-3.jpg
グリッタートリガーエタニティはバンクが美しい。
スーツも特殊効果がなくとも常に光っているような輝く。
「宇宙を照らす 超古代の光!」がカッコいいね。

欠片ですらこれほどの力。
欠片なのに最強形態になるのは鎧武極アームズ(知恵の実)と同じだね。
本体そのものを取り込んだら神にもなりそうな勢い。
カルミラ「あの人間がトリガーを!」って事はトリガーとケンゴは別人であることは認識しているらしい。


グリッタートリガーの見た目やバンクは美しいけれど、戦闘シーンは今一つかも。
まだ使いこなせていないというオタク的には嬉しい設定がある一方で、燃え上がるバトルではないし。
七色に光るのはエクシードエックスを思い出した。
何よりも時系列関連がサッパリ。


古代:ユザレがエタニティの力でトリガーダークを含む4巨人を封印。
  →エタニティは欠片になってユナの家系に。
本編前:会長と母がトリガーダークに何かをしてトリガーダーク・ケンゴとして分離。
    ケンゴがスマイルばかり言っているのは分離した際、闇⇔光で両極端になったから。    
1話:スパークレンスの力でトリガー石造がトリガーマルチタイプとして復活。

11話:カルミラの力でケンゴが超古代のトリガーダークの精神世界へ飛ばされる。
   タイムパラドックスが起こり現代のトリガーの肉体がトリガーダークとして復活。
   11話のカルミラの反応から察するに、ここまではカルミラの作戦通りのはず。

12話:超古代のトリガーダークの精神世界にて和解(冒頭)。しかし現代のトリガーダークは暴れたまま。
   和解してもしなくてもカルミラたちが石造にされるのは変わらず。
   (ただこれだと最初の超古代の石造化の際、宇宙に飛ばされず1話冒頭に繋がらないけれど…)
   超古代からタイムワープしてきたケンゴがグリッタートリガーエタニティへ。→次週以降

頑張って考えたけどこんな感じ。
タイムパラドクスとループ物・精神世界が混ざってるのか理解が追い付かない。
卵が先か鶏が先かになる要素も出てきてしまった何がなにやら。
未だに謎が解けていない母と会長の事もあるし、今提示される情報だけでは解決しないと思う。





  1. 2021/10/10(日) 02:00:19|
  2. ウルトラマントリガー
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:8
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コメント

「凝った物を見せようとして失敗し、結果的に意味不明な話になった」印象です

仰る通りトリガーのヒールターン/ベビーターンのきっかけに
現代人のケンゴが一枚噛んでいたというパラドックス的な構成が難解な割に
それが腑に落ちるだけの説明が不足しています

また「光」・「闇」・「希望」・「未来」という抽象的なワードを連発して
勢いでご都合主義を流してしまおうという雑な物を感じます
「ティガと言えば光と闇」、と連想しがちですが
冷静に現行の「トリガー」単体を見てみるとこの二元論は
「人類に敵対的か否か?」でしか機能していない気がします
原典の邪神ガタノゾーアのような問答無用で地球を破滅させるような存在が
未だに提示されていないので、巨人たちもせいぜい人間同様に
良い奴と嫌な奴がいる、程度の区別しかつかず
根源的に相反する2種類の力があって…のような設定は読み取れません
トリガーのように姿が変わるでもなく、素で女子高生にビンタされて一目ぼれしてしまう
ダーゴンのような奴もいるので尚更です

「光も闇も無い」と言いつつケンゴの支配下に戻ったトリガーが
普段の姿に戻っていることはどう説明するのか?だとか
「よく考えもせずによさげなことを手当たり次第に大声で叫んでるだけ」で
浅い脚本だな、と冷めてしまいました



>暴走し始めたトリガーダークとの対決

この状況のTダークの自我は誰のものかがわからず混乱しました
ティガは抜け殻の巨人像+現代人で成立していたウルトラマンでしたが
トリガーは現代人にあたるケンゴが抜けた後の巨人が勝手に暴れているし
過去の世界で闇の自分と一体化できたなら、もう現代のTダークには
誰の自我も入っていないのでは?となるので



>例によって火力不足で勝負にならないけど

飛び道具かわしてればいいのに何故腕が届く距離までわざわざ近付く…(笑)!

もうダメージを与えるのは置いといて、ネットとかトリモチのような特殊弾頭で
相手の動きを封じる方向性で工夫した方が戦果を出せると思います
ファルコンで動きを封じて、デッセイの主砲で撃つ的な流れもスムーズですし



>ユナ流石に気付いた
>12話というタイミングは最速かも

2クールしかないので相対的には物語折り返し地点での発覚ともいえます
…もう半分も!?というのが現ウルトラシリーズの恐ろしい所ですね

アキトが不自然にうっかりしすぎとは思いますが
(アキトが呼びかけるTダークの中にケンゴが居ないという事実がまた…)
一方でユナの秘密についてはわかっている人が複数いて
ケンゴの正体はユナに知らせずキープしている空気は不健全なので
ここで一旦情報を均一化させて欲しいというのも確かにありました



>ケンゴVSトリガーダークの殴り合い
>トリガーダークとの和解が早いと思ったしもう1人のケンゴでもう頭の中が

今回の殴り合いは完全に不発だったと思います
トリガーが何者なのかというのをケンゴはほとんど理解していないし
Tダークも終始だんまりなので一方通行すぎて感情をぶつけあうという演出にしては
似た構図でも互いの意志を言葉で表現している「ジード」の親子喧嘩という
前例があるのでハードルが高いです

「希望となったのは僕じゃない、君(トリガー)なんだ」と言われても
それは持ち主不在のトリガーの力をケンゴが自分の意志でそう操っていたからで
そこにトリガーの気持ちはどこにもなかったろうし
結局「みんなを笑顔にしたい」という自分のわがままを通すために
抵抗するトリガーを殴り倒して服従させたという流れですよね、このイベントは
「僕と一緒にいこう」=「俺の言うとおりにしろ」です
元のTダークがろくでもないから結果論としてマシな形に落ち着いたというだけで
ケンゴのアプローチ自体はかなりヤバイと思います

仮面ライダーだとそういう「一見正しげだけどちょっとズレてる」系の物の考えに
疑問や異議を投じたり、逆に「ヒーロー的に乱暴すぎるんじゃないか」系の言動を
構わず押し通してしまうドライさ・強引さがあったりするんですが
ウルトラマンはそういうカラーの作品ではないから
自律しておかしなことを言っちゃわないよう心がける必要があると思うんですよね



>ウルトラマンの映像作品としては初めてかも

近い例では「ジード」の最終回でしょうか
「ダイナ」でも普通にミラクルタイプが超能力で実体のある分身で3人になっていますし
演出的にはさほど無理は無いかな、と思います
基本ワンオフのヒーロー専門武器という扱いになるだろうサークルアームズが
各形態に配分されているという絵が独特といえばそうかも?



>スカイ・パワーは元々持っていたのではなく後から得た力

友人を倒したうえでその力を盗んで我が物にしていたティガダークに比べると
タイプチェンジのパワーソースが自前?のトリガーは善良ですね
おかげでパワータイプVSダーゴン、スカイタイプVSヒュドラムという
同質の戦士同士のカードが成立するという点でこれは原典よりもいい塩梅になったと思います



>グリッターティガ的演出はここでやってしまった

個人的にグリッター化は作品を〆るためのイベントであって
最強フォーム的な扱いとは別だと思うのでしっくりきませんね
クウガのアルティメットとかガロの翼人を
最終回・最後の決戦以外のタイミングで何度も出すようなものというか

あとウルトラマン本体のデザインはいいんですが
武器の印象がかなりショボいのが気になりました
手甲から刃が伸びるタイプの剣は玩具にもよくあるんですが
単純な見た目のボリュームやプレイバリューが目に見えて
サークルアームズよりも控えめで、これなら無手で戦う方が強そうだと…(笑)



>戦闘シーンは今一つ

不慣れとはいえ大して相手を圧倒できたわけでもないし
結局3人全員逃がしてしまっていますしね
今回の敵の中で最強のTダークがやられ役になっているのでチグハグ感が出ている気がします
「強すぎる」と困惑するなら本来くらったカルミラ達が粉々にされるべきですし
Tダークは元より、3人も的がいるなら逃げ遅れて1名脱落、くらいやってもいいんじゃないかと



>グリッタートリガーエタニティはバンクが美しい

光の具合で金色に見えるのかと思ったら顔金色なんですね
フィギュアでは再現が無理だから塗装を金色にするケースも多いですが
実物のスーツを映像加工でなく金色に塗るというのは発想の逆転かも



>トリガーダークが助けの手を断ったのは草

助けに入ったのに攻撃された3人組のテンパり方は微笑ましかったです
割と本気でショックを受けていて、適当につるんでるだけでなくきちんと仲間意識あったんだな…と

この作品、何もかも彼らが「人に迷惑をかけるろくでなし」であるから
争いが起こっているのであって、そうでなければよく知った仲間が
突然変な寄生虫に自我を乗っ取られたり醜い姿に変貌して襲ってきたり
久々に目覚めたら中身は空っぽでこちらを認識できてないという展開がどれも悲劇的です



>何よりも時系列関連がサッパリ
>今提示される情報だけでは解決しないと思う

ユナ「後でウルトラマントリガーのこと説明してもらうからね!」
視聴者「今すぐ頼むわ」

仰る通り伏せられた情報が大きすぎて、現状のピースで納得する形にはできませんね…
特にこれといった特殊な技術や能力のない会長たちが本編開始前に
Tダークを現状のトリガーにしてしまえるだけの措置を取れたかも疑問ですし
その最初に発見されたTダークにタイムパラドックスで既にケンゴ成分があったかも判然としません

そういえば過去の世界では光の粒子になって消えてしまったユザレですが、ユナがいるということは
ケンゴに出会った時点で子持ちの人妻だったんですね。早いなあ…(笑)
  1. URL |
  2. 2021/10/11(月) 09:59:38 |
  3. 1 #-
  4. [ 編集 ]

>1さん
>それが腑に落ちるだけの説明が不足しています
>また「光」・「闇」・「希望」・「未来」という抽象的なワードを連発して勢いでご都合主義を流してしまおうという雑な物を感じます
まだ半分ですし今後に期待、と言いたいところですがシリーズの中で見せ場である最強形態登場エピソードでこれは首をかしげます。
グリッタートリガーの美しさに不満はないのですがドラマシーンは乗り切れなかったです。
最強形態登場回くらいは気持ちよく視聴したいものです。

>「光も闇も無い」と言いつつケンゴの支配下に戻ったトリガーが
サンダーブレスターのようなどちらも併せ持つ形態ならピッタリなエピソードなのですが光輝くグリッター登場回ではちょっと説得力ないんですよね。
ケンゴの人格が混ざったとかではなくいたって普通ですし。

>過去の世界で闇の自分と一体化できたなら、もう現代のTダークには誰の自我も入っていないのでは?となるので
この辺がタイムパラドックスなんでしょうけど、それでも説明しきれなかったり煮え切らないところがありますね。
自分も長々考察載せましたが、それも自信なく今後の展開であっさり変わりそうなので。

>Tダークも終始だんまりなので一方通行すぎて感情をぶつけあうという演出にしては
この手の泥臭い殴り合いはお互いの人間性が分かっていたり、感情丸出しで殴り合うからいいのであって片方だけ感情見せていてもいまいちなんですよね。
そもそもケンゴの人間性もしっかりと分かっているかというとそうではありませんし。
シチュエーションに対して積み重ねが追い付いておらず、セイバーの蓮&デザストを思い出します。

>仮面ライダーだとそういう「一見正しげだけどちょっとズレてる」系の物の考えに
ライダーだと主人公が正解を出したように見えてもまだ違和感やあったり異議が出そうですが
戦隊やウルトラマンはそのまんま正解になる雰囲気がありますよね。

>近い例では「ジード」の最終回でしょうか
あーそうだ、ジード最終回やダイナミラクルタイプがありましたね。
自分の勘違いと知識不足です。完全に頭から抜けてました。
サークルアームズが各形態の武器になるのは個性ですね。

>タイプチェンジのパワーソースが自前?のトリガーは善良ですね
この点だけはトリガーの方が善良ですよね。
力を奪っていないためか、ダーゴン・ヒュドラムより劣ってしまいましたがティガFOでも実現しなかったパワーVSパワー、スピードVSスピードは素晴らしいです。
にも関わらずあっさり敗北してしまったのが残念です。
どうせ過去世界?ですし引き分け→ダメージあるので石化出来たとかでも良かったような。

>個人的にグリッター化は作品を〆るためのイベントであって最強フォーム的な扱いとは別だと思うのでしっくりきませんね
自分もそう思うのですが、そうすると最強タイプをどうすればいいのか思いつかなくて。
トリガーダークを最強タイプにするのは違いますし、ティガトルネード・ブラスタに相当するのもインパクト不足というか。
グリッターが最終回きりとして登場させられたのは今よりも緩かった時代だからこそですね。
ティガFOや超8のようなグリッター演出はやってしまったので、最終回の下からスポットライトあてたようなグリッター演出に期待です。

>実物のスーツを映像加工でなく金色に塗るというのは発想の逆転かも
古くはウルフェスのショーでグリッターティガの黄金スーツがあったといいますし円谷としては既にノウハウや前例があるみたいですね。
近年だとシャイニングウルトラマンゼロでしょうか。
グリッターを冠するだけあってストレートにカッコいいデザインなので

>その最初に発見されたTダークにタイムパラドックスで既にケンゴ成分があったかも判然としません
それ含めて卵が先か鶏が先か、ですね。
会長もティガ世界からきたことは分かりましたが、果たしてあの世界で巨人と人間を分離させられる技術があったのかは謎です。
F計画始めたりマサキケイゴのような超天才が絡んでいるなら話は別ですけれど。

>ケンゴに出会った時点で子持ちの人妻だったんですね。早いなあ…(笑)
確かに早いですねw
まぁ昔は寿命が短く今の中高生くらいで一人前の大人の扱いを受けていたようです。
3000万年前というのを考慮すればそこまでおかしくないのかもしれません。
  1. URL |
  2. 2021/10/12(火) 00:27:49 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

新たな力

前半終了で、新フォーム・グリッタートリガーエタニティ誕生!
単なるマルチの金色(光った演出)ではなく、これまでのトリガーの形態の様にデザインが変化。
カラータイマーも3つ付いてたりと、かなり異色なデザイン。
顔はウルトラマンの中でも極めて珍しい金色なので、まさにグリッターの名に恥じぬデザイン。

ティガ本編ではなかった、3タイプ揃い踏みは何気の快挙。
ティガ+第1話で壊された2体の石造を、本来なる3人体制をここで再現した感じ。
1話にして、ティガ3タイプ+ダーク+グリッターを合わせ、5体登場するのは珍しい。

ファイナルオデッセイ同様、ダーク➔グリッターになるのではなく、グリッターVSダークの光と闇の対決に。
ダークは闇の巨人トリオと一緒に戦うと思いきや、まさかの3つ巴。
最終的に、ダークは倒され、イグニスによって吸収(?)され、物語は後半戦へ突入。
イグニス(トリガーダーク)VSヒュドラムの決着の準備は一様できたか。

時系列関連についてですが、闇の巨人トリオの石造化が判明したぐらいで、後は雑で曖昧。
まあ、ティガでも、時系列については矛盾するところもありましたし、ファイナルオデッセイやティガ外伝では、かなりの矛盾(後付け設定)する所が多かったですが、アレは劇場作・OVとして、それ並みに許せる範囲内だが、トリガーはTV本編でちゃんと明確にして欲しいです(まだ半分ですが)。

後半戦も楽しみにしてます。
  1. URL |
  2. 2021/10/12(火) 12:41:12 |
  3. ひろし #-
  4. [ 編集 ]

う~ん、複雑すぎてよく分からないですね。
トリガー=(?)ケンゴの時点で混乱してるのにタイムパラドックス等も絡んできて何が何やら・・・チビッ子たちは理解してるんだろうか?

グリッターブレードは何となくエックスソードマンぽい

>ウルフェスやEXPOでも見られる演出だけどウルトラマンの映像作品としては初めてかも
あとはゼロファイトのストロングコロナとルナミラクル分身ですかね
  1. URL |
  2. 2021/10/12(火) 20:11:35 |
  3. U戯O #-
  4. [ 編集 ]

6話以降で一気に面白くなったと思ったら、今回は複雑でややこしくて混乱したという感想です。
(勢いや熱さは感じられましたが)
タイムパラドクスネタを持ち込んできてましたが、ジオウほどではないにしろ何が起こったのかがわかりづらかったです。
まず、そもそもトリガーと闇の3巨人が正史ルートではどうやって石化されたのかも明かされてないですし、ケンゴがトリガー自身なら正史ルートで石化した後の行方も分かってません。
これらが明らかになった上だったらタイムパラドクスネタを持ち込んでも理解はできたのかなと思います。

11、12話とシリーズ構成のハヤシナオキが久々に担当していましたが、現状はサブライターの方が面白く感じてしまいます。
シリーズ構成が手掛けた脚本がイマイチなら、リタイアしたいところですが、ハヤシナオキは専門がアダルトゲームや深夜アニメであり、そのおかげか専門が同じであるニトロプラスが手掛けた鎧武のような雰囲気に浸っていて、なおかついつか鎧武を彷彿させるような脚本が来るだろうと期待しているので、僕はリタイアせずに済んでいます。
(専門が他の分野の脚本家だったら普通にリタイアすると思いますが)

ゲームやアニメの脚本を書いている脚本家は特撮脚本は厳しいのですかね。。。
それを考えると特撮初挑戦にも関わらず面白いのを書いたニトロプラスは本当にすごいんだなと感じます。
  1. URL |
  2. 2021/10/12(火) 20:40:25 |
  3. ガブリアス #-
  4. [ 編集 ]

>ひろしさん
>単なるマルチの金色(光った演出)ではなく、これまでのトリガーの形態の様にデザインが変化。
>カラータイマーも3つ付いてたりと、かなり異色なデザイン。
スーツそのものが光り、3タイプそろい踏みとティガにはない映像で良かったです。
仰るように1話で5体登場はなかなかありませんね。
カルミラたちも合わせれば人型巨人が8体も出てきたことになりますし。
トリガーダークはイグニスに吸収されたので、再びトリガーダークが出てくるのかイーヴィルトリガーになるのかは気になるところです。
キリエロイドに相当する存在も出てきてませんし。

>時系列関連についてですが、闇の巨人トリオの石造化が判明したぐらいで、後は雑で曖昧。
謎が解けたといえるのは石造化くらいなもので、さらに謎が増えてしまいましたね。
ティガも矛盾はありましたが、あの頃は本編後に新作が殆ど無い時代でしたし、仕方ない気もします。
トリガーは本編内ですら分からない箇所があるので首をかしげます。


  1. URL |
  2. 2021/10/13(水) 00:00:09 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>U戯Oさん
>トリガー=(?)ケンゴの時点で混乱してるのにタイムパラドックス等も絡んできて何が何やら・・・チビッ子たちは理解してるんだろうか?
「ケンゴが仲直りして金ぴかのトリガーになった!」という認識かと。
難解な設定に大人でも頭を振り絞っているのに子供が全て理解するのは難しいような。

>あとはゼロファイトのストロングコロナとルナミラクル分身ですかね
それもありました!
以外とやってましたね(汗
  1. URL |
  2. 2021/10/13(水) 00:00:32 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

>ガブリアスさん
>6話以降で一気に面白くなったと思ったら、今回は複雑でややこしくて混乱したという感想です。
>(勢いや熱さは感じられましたが)
その辺りから面白くなってきたのですが、今回でガクッと落ちた気分です。
確かに勢いや熱さはあったのですが、それを感じる前に頭の中が?でいっぱいになってしまいました。

>タイムパラドクスネタを持ち込んできてましたが、ジオウほどではないにしろ何が起こったのかがわかりづらかったです。
自分はまだジオウの方が理解できたかもしれません・・・
タイムパラドクスだけならまだしも精神世界っぽいのも入ってきて余計に頭がこんがらかってしまいました。

>ゲームやアニメの脚本を書いている脚本家は特撮脚本は厳しいのですかね。。。
その道のプロがきてもみなさん苦戦されているので本当に特撮脚本は特殊なんでしょうね。
玩具売らないといけないし長台詞は新人役者に配慮しないといけないらしいですし。
色々批判のあるニトロプラスですが凄かったんだなと改めて実感させられますね。

  1. URL |
  2. 2021/10/13(水) 00:05:02 |
  3. 飛翔 #-
  4. [ 編集 ]

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Author:飛翔
特撮ヒーローが好きな既婚者社会人のブログ。
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